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久々すぎてログインするのにも苦労するくらいでしたが、ちょっと戻ってきてみました。というのも、ウィーンのミュージカル俳優のルカスのファンサイトが「これ、覚えてる?」と、こんなものをアップしたから、キャー覚えてるよ覚えてるよ!とウキウキしてしまい、過去の日記を読みたくなって、、、という流れで。懐かしいなあ、2006年?もうすぐ20年経っちゃうよ。20年も経てば、ルカスもマジャーンと結婚してお子さんたちも生まれるよね。今も仲良くしてるといいなあ。ウィーン、行きたいなあ。ドイツ語もちゃんとやろう、お金貯めよう。来年は株とかで大当たりしたいです。
2025.11.06
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31日にライブ中継があったので、花組さんの大劇場千秋楽を拝見しました。だって「うたかた」。うたかただったら観ないとね!沼在住の諸先輩方が揃いも揃って花組推しなので、そんなに素敵なん?という興味もあり、初めての課金。生で観れるわけではないのに3,500円。高いなー。。だってちょうどB席じゃん。行かずとも観れるのはありがたいし、助かるんだけれども。まあ観たんだけれども。テレビで観るつもりだったのに、なんか映ってもすぐに止まっちゃって、まるで電波の悪い時のYouTubeみたいになっちゃって、不本意ながらもスマホで観ることに。そしてそんなんやってたから、冒頭の大階段を見逃すという大失態。思えば30年位前の星組東京公演でも、いっしょに見に行く後輩を待っていたら冒頭見逃して劇場着いた時にはマリーが銀橋渡ってお手紙読んでたな。。。もうほんとあの有名なシーンに縁がないんだなとしょんぼりがっかり極まりない。気を取り直して観劇。そもそも花組トップの柚香光さん、見た目整いすぎてるというか、かっこよすぎて、弱い部分のあるルドルフに見えないんですけど…。たぶん皇帝も問題なく帝位を譲りそうよ。完璧すぎじゃね?そしてマリーなんですが、舞台写真見たら、ちょっと野暮ったい??うーん?と思ってたのですが、とりあえずマリーとルドルフの初めての会話のところで、たぶん17歳であることとか憧れの皇太子に出会えた嬉しさとか初々しさとかが満載のマリーがなんかもうTHE・少女!で可愛くて!ルドルフの周りには絶対いない無垢で真っ白な女の子!でした。なんで「青い小さな花」なのか昔からよく分からないのですが。いやー、星風まどかさん、ベテラントップ娘役なのにすごいなー。幼さ出すなー。でもって、マリーがイタリアかどこかに行かされちゃって、自暴自棄になるルドルフ。ここがめっちゃよかったです。皇太子感なし、キレ気味な酔っ払い(実際いたら怖いやつ)。そこからマリーと再会してすがるところが「私が守ります!」と思わせるくらい弱い男になっちゃって、完璧皇太子からのこの落差は結構ズキュンですね。ここのマリーの強さもよかった。そうかと思えば、マイヤーリンクでのかくれんぼシーンは可愛く楽しく面白く。たぶんアドリブだと思うけど、星風さんの返しがかわいかった。30年近くぶりに「うたかた」を観たんですが、いろいろ「こんなだったっけ?」と思う箇所があり、いちいちびっくりでした。あの辺の歴史が好きでいろいろ調べて詳しくなったのと、単純に年齢を重ねたので、感じ方が全然違うのが自分で面白かったです。フェルディナントとゾフィー・ホテクって前はいましたっけ?史実ではあまりフェルディナントとルドルフは仲良くなかったと思うけど、貴賤結婚のモデルとしてはたしかに使える存在ねー。エリザベート様は、ルドルフが死んでから毎日黒い衣服しか着なかったので、この時点では黒じゃなくてもいいんじゃない?と思ったり。まああんまり華美にされても困るけど。酒場で歌を歌う娘さんの名前が「ミッツィー」で、実はルドルフが通ってた娼婦の名前にしてあるのも、ハプスブルク好きには軽いツボ?そしてショーのENCHENTMENT。なんか、すごく正統派というか、宝塚をあまり知らない人にもおススメできるショーですね。「これが宝塚ですよ!」という感じ。衣装の色使いも上品で可愛らしいし、お洒落でかっこいい場面も多くて、あーすごく丁寧に大事に作られてるなーと思いました。本当にきれいで、すごく素敵でした。が、個人的にですが、なんか物足りないのよ!と思ってしまいまして。どうしてもあのクセが強すぎる星組の「ジャガービート!」中毒なんですよ、きっと。もうこればっかりはしょうがない、好みですから!ということで、dTVで見られるようになった、NOW ON STAGEをニヤニヤしながら見たのでした。
2023.02.03
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まさかの1年ぶりブログ。お元気ですか、私は元気です。今年の目標は「睡眠時間を増やすこと」「新選組に詳しくなること」の2本立てです。睡眠時間に関しては、努力するしかないんだけど。っていうか、4時半起きがおかしいんじゃないかと思うんだけど、どうなん?でも4時半に起きて、お弁当作って(5時過ぎに終了)(といっても大半は夕飯の残りを詰めて。卵焼きくらいは作る)、朝ごはん用意して朝ごはん食べて片付けて(6時前終了)、主人起こして(6時過ぎ)、前日の洗濯物畳んで(6時半終了)、子供ら起こして(6時半~7時)ってやってたら、そんなに無駄な時間ないんだけどな…。夫婦時間差ご飯は、そろって寝室からいなくなった時に子供らが泣いたりすると困るから。なので、夜を見直すしかないんだけど、9時半とか10時くらいに寝かしつけ終わって、洗濯物干して、ちょっと一息なんてやってたらもうすぐ12時よ。やっぱ子供と寝落ちが最良か?まあそんなことはともかく。去年から自主的に沼に帰ろうと思って、図書館で宝塚グラフを借りるようになりました。最近は「歌劇」よりも「グラフ」の方が主流?らしいと聞いたのと、図書館で「歌劇」がなかったので、どっちにしても「グラフ」。最近のジェンヌさんはめちゃくちゃ綺麗で、まずビビる。普段化粧も舞台化粧も。普段化粧でそんなにきれいにアイライン入れちゃうの?びっくりよ、もう。舞台化粧なんて、むかしはしっちゃかめっちゃかな下級生とか結構いたと思うんだけど、今はわりと皆さんお上手で。。。そしてほぼNO知識なので、初めは混乱。だんだん誰がどの組で…というのがなんとなく分かってきつつあります。たまに現役沼在住の諸先輩に教えを請いながら、着実に知識を深めている所存。そしてやはり気になるジェンヌさんは何人か出てくるわけで、その方々の組とか現在地を鑑みて、いずれ出陣(観劇)するときに何組を見るべきかを妄想して楽しんでおりました。気になる方々は、朝美絢さん(雪)、暁千星さん(星)、亜音有星さん(宙)、娘役の舞空瞳さん(星)。あと先輩推しの花組さん。特に暁さんが気になっているんですが、というのも以前舞台中継で月組さんを見たときに暁さんをお見掛けし、なんてダンスがうまいんだ!と度肝を抜かれてて、それが星組に組み替えとなり。ああ懐かしいこの流れ、30年弱前のデジャヴの如く。30年前くらいに沼に入っていた時に、大好きだったジェンヌさんが月から星に移動して、私の興味も月から星へ。そしてその方の卒業により私も沼卒業したのです。その人は3番手だったけど、今の暁さんも3番手(?)。状況が似すぎていて若干引き、ここはもう固定2番手になってるっぽい朝美さんに行った方が心穏やかに過ごせるのでは?と流れてもいたのですが。お正月にちょうど星組さんの舞台放送があって、気の利く主人が録画しておいてくれて、この前の休みに浮かれて観たのですが、もう無理、もう沼。暁さんの沼に入りました。いやー、すっかり入ると気持ちいいね!沼!!ショー「ジャガービート」という演目で、ショー自体は、なんかもういろいろ突っ込める感じの、近くにヅカファンの友達がいたらどんだけ楽しいか!と思うのですが。いやいや、ギラギラ感すごい。ストーリー仕立てとはいえ、なんかもうよく分かんない。クリスタルバードの羽が取られて(痛そう)、クリスタルバードが悲しみの涙を流し(悲しみじゃなくて、痛いのでは?)、その涙から生まれたジャガー(え!?)がクリスタルバードに恋をして(どっちか言うとお母さんだよ、その人!)、追いかけていく。。。まあ、しょっぱなで羽を取る悪そうな人が暁さんで、もう銀橋に出てきた時点でかっこいいし、よく分からない猛獣使いのシーンでなんだか鞭をバシーンバシーン!やってる時ですら指先まで綺麗でドキドキするし、この「いつどこの場面で使われるか分からない3番手くらいの人」を探すのに私は忙しいし、終わったときには「いやーおもしろかった!もう1回!!」でプロローグだけ4回観ちゃったし、これが沼の入り方ですよ。あんまり急に沼にドボンしたので、主人もびっくり私もびっくり。でも勢いが止められない。とりあえず30日の花組千秋楽のライブ配信を見ることにしました。いや、花組さんが「うたかたの恋」やってて…。しかもショーが正統派な感じがして…そういうのも観たいから…。しばらく生で観劇は無理だと思うので、グラフと配信で深めていきたいと思います。沼に入って、気分転換になってるのか、子供らに接するときに若干の余裕ができたような気がする今日この頃。朝の寝起きが最悪な息子にどかどか蹴られてても「うーん、やっぱり雪の朝美さん推す?いや、でもやっぱり星?」とか考えてたらスルーできちゃうもんです(多少は)。でも、ここ数日、暁沼に入ってからは気持ちの面で育児放棄になってるんじゃないかと不安になるくらいです。育児放棄しないように気を付けようと思います。とりあえず30日のうたかたまでいろいろ頑張ります。
2023.01.20
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今年初のブログになります。不思議なもので、なんとなく書こうかな~と思って開いてみたらちょうど2ヶ月くらい経ってて、体内時計というかなんというか、まあ不思議です。最近の出来事といえば、「働く車」一直線だった息子が唐突に戦隊ものにハマり、ちょっと前まで「タンクローリー!」「ショベルカー!」「アスファルトフィニッシャー!!」とか言っていたのが急に聞かなくなって、なんとなく寂しいです。「はたらく工事のおじさんになる!」と言っていたのに。あんまり一途なので、いっそ清水建設とかそういうところで地図に残る仕事をするのも素敵かも、なんて妄想してたのに。工事をしている方々にも、そもそも「暑い中・寒い中・雨の中・雪の中、本当にご苦労様です」と常々思っていたけれど、息子が働く車にはまってからはより一層尊敬の念を抱いていたのに。私のこの気持ちはどこに持っていけばいいのだろう…。まあいいんだけど。で、今は戦隊もの。保育園の先輩の影響をストレートに受ける息子。今テレビでやってるのは知らないんだが、図書館で「これ借りる!」と持ってきたものがゴーカイジャー(2011~2012)で、しかも映画のDVDで、ゴーカイジャーvsギャバン。え!?ギャバン!?宇宙刑事ギャバンは1982~1983放送。内容はあまり覚えていないものの、戦隊ものの主題歌集のカセットがあったため、車の中で毎日歌いまくっていたので、ほとんど覚えてる!ということでゴーカイジャーはよく知らないけど息子と娘にギャバンの歌を教え込みました。楽しかったです。おかげで3歳児が「男なんだろ ぐーずぐずするなよ!」とか歌ってます。保育園行くときとか、お風呂に入らせたいときとかに最適。残念なのは「ぐずぐずする」の意味を分かっていない3歳児。そして戦隊ものフィーバーは続き、おととい図書館で現代の(?)主題歌集CDとヒーロー図鑑なるものを借りました。CDは初代のゴレンジャー(さすがに知らない)からゴーカイジャーまでが収録。私が見ていた、サンバルカン・ゴーグルファイブ・ダイナマン・チェンジマンもカバー。おかげで40年ぶりくらいに歌えて楽しいです。ヒーロー図鑑で各ドラマの設定とかも読めるのでめっちゃおもしろい。中には「スパニッシュダンスを武器に戦う、ミスアメリカ」とかいうヒロイン?もいて、もういろいろ気になって仕方がない。じっくり読みたいのに、息子が邪魔をする(いや、そもそも息子のためのもの)。でもこれってほんの数年の間の放送で、まさか40年後に覚えてるなんて思わなかったわけで、人生何が記憶に残るかわからないもんですなぁ。
2022.01.25
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こんにちは、2ヶ月ぶりです。前回のブログを見返したらまったく同じ状況だったので2ヶ月に対する驚きは割愛。まあ、もう秋を通り越して冬ですよ。車検ついでにスノータイヤにしてもらっちゃったよ。主人が「自分でやる」と言いそうだったんだが、仕事も忙しそうだし、そもそも取っ掛かり遅いし、「まだやらんの?」と目で圧力をかけてしまいそうな自分を認識してるし、イライラするのが嫌なのでお金で解決しました。今月は、一大イベント「七五三」がありました。二人そろって主役になるのは三歳の今回だけ!なので、さぞや気合も入るでしょうと思っていたんだが、そんなレギュラー以外の余分な気合なんて持ち合わせていなかったので「すいません、面倒って思ってもいいですか?」という感じでした。前撮りは9月末に済ませてて(これはおもしろかった。初めてのスタジオマリオで、固まってスタッフさんのおもちゃとなる息子と、ふわふわドレスに開眼してモデル並みの「ちょうどいい」微笑を浮かべつつ写真に収まる娘。なかなか楽しかった)、今回はちょっといい服を着て近くの神社にお参りに行こうというくらい。しかもその「ちょっといい服」というのも、子育て支援センターで知り合った男女双子の先輩のおうちからのおさがり。娘のほうが見た目フォーマルワンピースだったんだけど、それに黒タイツでも合わせようと思ってて、前日夜に用意しようとしたら、黒タイツが無い。なぜ。若干サイズアウト気味だったけどまだ履けるから、と取っておいたものが、無い。サイズアウトしたものは残しておいても無駄になるので、よっぽどの思い入れがない限りは保育園の後輩たちに回してるんですが、それをいつもまとめてくれているのは主人で、どうやら黒タイツもその中に入れてしまったらしい。ほんの数日前。使えるって言ったじゃん…?一生に一度だよ…?と、そんなに気合も入れてないのに急に一生に一度発言をして責めてみましたが、言ったところで黒タイツはないので、靴下+白ニットのレッグウォーマーでぱっと見「ハイソックス?」にして終了。ごめん娘。20歳くらいになったら笑い話として教えてあげよう。下手に中学生くらいだと「どういうこと?」とかって絡まれそうで面倒くさい。まあそんなこともありましたが、途中ご祈祷の太鼓の音で「おうち帰りたい」と娘が泣いたりもありましたが、無事帰宅。特別にじじばばが用意してくれた(というかお金を出してくれた。予約とかは私)オードブルでお祝い。双子「きら~い」で食べず。ケーキはまるまる1個完食。ふぅやれやれ。と思ったら、息子が夕方からおなかを壊し(ケーキの食べすぎ?と思ったらそうでもないらしく)、夜中に5~6回お手洗いへ。眠いぜ、でもこれで治まってよかったよ。と思ったら、2日後、今度は私が吐き気と頭痛で起き上がれず、何も食べられず、点滴。と思ったら、翌日、娘が38.5℃の熱で保育園から呼び出し。幸い息子はおなかが落ち着いたら完治して、娘も「こやつは熱をコントロールできるのか?」というくらいに帰宅したら熱も下がり、大事にはいたらずだったんだけど。私がほぼ数日何も食べていないのに今度はお腹をひどく壊し、しかも職場でわりと力を入れてきたイベントと重なり、イベントが終了するまではもう怖くて何も食べず。さすがに倒れるかと思ったわー。っていうか、点滴の時点で倒れてんだけど。娘に「なかなか治らんねえ」と言われたさ。期間開きすぎてここにも書いてなかったけど、先月主人が利き手を骨折し、お風呂・だっこなどなど全部回ってきてたので疲れがピークに達した模様。さすがに点滴した2日間は、同居の義母が「どっちかお風呂に入れようか?」と言ってくれて助かった。初めてよ、義母の孫お風呂。実家の父は、甥っ子たちをまとめてお風呂に入れてたので、じじばばはそういうもんかと思っていたんですが、同居のじじばばは一切なくて「そういうもん…?」とかなりモヤッとする部分なんですが、まあ家ごとでいろいろ違うんでしょうな。でも、けっこう主人の骨折からこっちハードだったので、倒れる前にお風呂ぐらい入れてくれたら嬉しかったなーとちょっとぼやいてみる。でも、今回のことで痛感したのは「倒れるまでがんばったらイカン」ということ。正直、ここまできたら倒れるぞ!なんて線引きは分からないので、だいたいのことにおいてちょっと手を抜こうと思った次第です。2分あったらこことあそこのクイックルかけられる!という性格ですが、今はなるべく2分あったら座ろう、というようにしています。そして我が家、クリスマスツリー出しました。ほんわかウキウキ飾りつけタイムになると思ったら、いつものように小競り合いスタート。3歳児の前ではクリスマスも無力なのねー。でも3歳児はケーキとプレゼントはもらえるもんだと思ってるようです。2枚目は娘撮影。スマホをさわってると奪いたがるので、すぐ渡しちゃいます。ロックかかってるし、使えるのはカメラ機能だけなので。知らないうちにびっくりするくらい写真が増えています。 #七五三 #双子育児 #男女双子 #病み上がり #クリスマスツリー
2021.11.24
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放置してたつもりはないけど2ヶ月経ってた。気分は浦島。 ここ最近の出来事としては、8月9月と観たい映画があって、休みも取って、ウキウキしてたら子供の発熱により断念する、という「まあー残念」なことが続きました。もっとも9月のはコロナの影響で映画自体が中止になったんだが。 息子→娘→私に回ってきた夏風邪は、私でようやく終息しそうです。よかったねー。ははは。 あと、携帯の機種変しました。docomoに行って「どんなのをご検討されてますか?」と聞かれた時に「今使ってるのが画面にヒビが入ってて見づらいので、割れてなければなんでもいいです」と答えたんだが、割れてるのを売ってるわけもなく、絞り込みには適さない情報だったなあと今になって思います。データの移し替えとかで時間がかかって、その間に私は外でご飯だべて戻ってきたんだけど、担当のお姉さんはずっとやってて「この人、お昼も食べずにやってくれてるのか!」と思って、「ちゃんと食べてくださいね!」とか帰りに言ったんだけど、なんかそういうところがおばちゃんぽくなったんかなーと思うここ最近。おばちゃんて、よく「お昼食べたの?」とか聞きません?職場のおばちゃんにやたらとお昼ご飯事情を気にされて鬱陶しい時が多いので、私もあんまり他人様のお昼ご飯事情に介入しないようにしたいところです。気をつけよう。 あと、気が早いなーと毎年思うけど、来年の手帳買いました。いつもは10月始まりにしてるからそんなに気が早いわけでもないけど、今回は12月からなので、まだ使うのが全然先なのがちょっとつまらん。 今までの手帳にはメモだったり1行日記だったり書いてたんだけど、なんかそういうの後で見返しても全然おもしろくない。というか、書くことってだいたい大変だったこととか辛かった?ことだから、読んでて楽しくないのよねー、もはやカレンダー持ち歩くくらいのシンプルさでいいんだけどなーと思って探してたら、理想的なのを発見。 カレンダー+メモ用白紙のみ。これなら子供に落書きしてもらっても楽しそうだし、最低限のメモ機能は保持されてるし、いいんじゃない!?12月からの私、楽しみね!! そんなこんなの近況でした。あ、そろそろフィギュアシーズンです。がんばります。
2021.09.21
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ここ最近、暑くて暑くてまあ大変。職場に薬草園という名の付けられた庭があるんだが、そこの管理が甘すぎて雑草が伸び放題。もはやそこは花壇なのか、道なのかすら分からない状態。そこに植えられている草木の管理は出入りの造園屋さん。そのほかのところはNPO法人。という区分けがされていて、造園屋さんも貰っている予算があるのでそれ以上のことはできないので、日々の管理はNPO。なんだけど、まあNPOのメンバーもお年寄りが多いことや人数が足りてないこともあり、ほぼ放置されている状態。そうなると、私みたいなほぼ常駐のスタッフがやらないと荒れ放題になる。たまに「お前の仕事じゃないから、やるな」みたいなことを言うおっさんもいるけど、じゃあ誰がいつここを綺麗にしてくれるんじゃ!とキレ気味に反論してます。こっちにきたら70代までは喧嘩相手。ということで、今年は春からわりと草抜きをがんばっているんだが、ここ最近は草の成長に私が追いつかず。っていうか、草抜きを午前中に2時間くらいやっただけで、1日分の汗をかくくらいの勢い。この時期の外仕事のかたがた、本当に大変。ご苦労様です。私は午前中やったら、後は涼しいところにいられるけど、一日この暑い中にいたら8割方死ぬわ。。。だいたい、午前中汗かいて、午後に涼しい中でデスクワーク的なことをやるので、2時3時あたりが眠気がやばいです。関係ないけど、私は夏に太って冬に痩せるタイプ(タイプってあるのか?)。というのは、夏は「暑いねー!!」とか言いながらがつがつ食べちゃって、冬は寒いから口を開くのが面倒で食が細くなるからなんだが、今年の夏はこの暑さで日々滝のような汗をかくので、さすがに太らないようです。急な近況報告でした。
2021.07.20
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子らの絵本を借りに図書館によく行くんですが、この前素敵な本を発見。ちょうど娘に本のしおり紐の使い方を教えてて、子供の高さ目線になってたら、横の机に並べられてた。なぜ?まあ、それはともかく、おもしろかった!!池上さんが分かりやすいのと、佐藤さんの外務省スペシャリスト情報と、対談ならではのくだけた感じが読みやすくて、上澄み程度しかロシアのことを知らない私でも、そこそこ理解できました。やっぱあの国おもしろい…。そしてちゃんとその国を理解するためにはその国の歴史を理解していないと駄目、っていうのがなるほど!と共感したものの、まさかローマ時代まで遡らないと民族性が分からないとまでは思っていなかったので、衝撃でした。そうよね、ゲルマン民族とかスラブ民族とか特徴があるよね。。。奥深すぎて入り込めないよ。。。そして最近とても読みたいなあと思っていた、三浦綾子の「氷点」。中学のときに三浦綾子はまってすごく読んでたけど、「なんか、事件がないとドラマチックにならないのか?」と思い始めてからはちょっと敬遠してて、はや30年近く。「氷点」「塩狩峠」「羊が丘」、どれもこれも懐かしいけど、やっぱ「氷点」読みたいなあと思い、予約。「氷点」上下、「続・氷点」上下、一気読みでした(写真は上下だけだけど)。でもやっぱり昔思った「事件がないとダメなん?」という印象は拭えなかったんだが、それでもやっぱり引き込まれて読みました。「原罪」とは…というテーマは40過ぎの私にもまだまだ重くて、中学生で読んだときよりも「そんな難しく考えなさんな!」と言いたくなってしまい、もしかして私、不真面目に生きてきちゃったんだろうか?と心配です。もう一度読んだほうがいいかなあ。。。
2021.06.03
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ずーーーーっと昔、まだ私が20代だったころ、職場の隣の事務所のおねーさんが「結婚したり、子供できたりすると、もうそれしか話さなくなる人っているじゃない?お前のアイデンティティはないの?とか思っちゃうんだよね。旦那とか子供以外に関心持たないわけ?みたいな?」と言ってたのを覚えてるんですが、そのときは私も「あー、ですよねー!旦那とか子供を大事にするのはいいけど、自分自身の好きなこととか趣味とかなくなるっておかしいですよねー」というようなことを言ったか思ったかしたような。でも、今は「いやいやいやいや、自分のアイデンティティを大事にする余裕がないんですよ…」と死んだ魚の目をして言いたい気分。うちは大人の手数も多いし、外で仕事もしてるし、比較的余裕が持てそうな環境なんですが、なんだか余裕はないですねえ。自分時間を持てるくらい采配がうまければいいんだけど、残念ながら私はそう上手ではないらしい。いやーほんと残念。最近の嬉しかったことといえば、夕飯のハンバーグを双子が喜んで食べてくれたこととか。お風呂に息子と入ってたら「お母さんが泣いたら、○○(息子)が抱っこしてあげるね」とかわいいことを言ってくれたこととかですよ。っていうか、君の癇癪が激しすぎて私は泣きそうなときが多いんだが。そこんとこよろしく。相変わらずよく泣く息子くん。最近は全身全霊をフル活用していろいろクレームを訴えてくるので、なかなかハード。泣かれてるときは「もーどうしたらいいんじゃ!!」と口調もきつめになるんですが、大人になってからはそうそう泣けないし、今のうちにイヤってほど泣いておきなさいな。私はとことん付き合うよーというスタンスにしたらちょっと楽。ちなみにそんな癇癪を起こしている息子の近くで、娘は「ミッキーさん(ミッキーの人形)立った!」「お母さん、見て!」と朗らかにしていたりします。そういうところ、なんかすごいっす。でもやっぱり甘えるのを我慢しているのか、今朝急なグズグズ。あら珍しい。むしろそういうときがある方が、娘の場合は安心。いつもいつも我慢して「いい子いい子」じゃあ疲れるからね。まあ体には響いてるので、毎晩ぐったりしていることは否めない。やはり養命酒か。最近はそんな感じですが、連ドラの「コントが始まる」を毎週楽しみにしております。あの今をときめく俳優さんたちのはずなのに、等身大の若者の垢抜けなさが好きです。「奇跡の水」の回が大好きです。あれ見てると、本気でコントとか芝居をやりたくなります。困りもの。
2021.05.13
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うちの子らは2歳半なのですが、ただいま絶賛トイレトレーニング中。「2歳になるころにはオムツ卒業したわ~」という素敵なお声も聞いたりしますが、逆に3歳でもまだだったり、保育園の先生からも「必ず外れるので安心してください。個々のタイミングもあるので、焦らないで大丈夫ですよ~」と言われているので、時期に関してはあまり気にしてないのですが。トイレトレーニング。実は私は妊娠中から気に病んでいたことなのです。トイトレと離乳食ね。この2つは「ちゃんとできるかなあ…」と、怖れていた育児イベント。離乳食は、料理に苦手意識があるのと面倒くさがりということで、子らにちゃんと栄養をあげられるんだろうか、育てられるんだろうか、死なないだろうか。。。と悩みました。結局、睡眠不足に陥りながら、ほとんど市販のものを使わずに手作り一辺倒で終了。自分がんばったー!と思うけど、むしろ多少でも市販のものを取り入れて身体を休ませたほうが賢かったと思う。そういうところ、頭がよくない。そしてトイレトレーニング。そもそも、トイレ系の話が苦手。嫌悪感というか。別に潔癖症でもなんでもないんだけど、ただ苦手。よく小さい子が「う○ちー!」とかふざけて叫んでたりするけど、子供のときから「あー、そういうのイヤ…」と思っていたタイプ。「トイレ」という言葉も口にしたくなくて「お手洗い」と言う。そんな私が、めっちゃトイレ系の話に直面するトイトレ。最近まで自分のそういう面を忘れてて、なんかトイトレのときだけ声が険しくなるなあと自分でも不思議だったんですが「そういやそうだった、「トイレ系」苦手なんだったわ」と昨日気付いて、あーそれなら仕方ないかーと諦めもつきました。子を見ていて、オムツもはかずに水を流した後に無駄に便座を開けたがるとか、マジ勘弁・早くオムツはいてくれと思っていたのですが、子らにしてみたら不思議空間よね。。。あそこクイッてやったら水が出てくるとか、なんでなんでなんでなんでなんで?よね。。。お手洗いの構造に関しては何の説明もできないので、「なんで?」に答えられませんが、不思議空間でキョロキョロしちゃうのは仕方ないので、何も悪いことしてるわけでもないので、なるべく穏やかに退出できるよう心がけようと思います。そしてフィギュア。国別対抗戦。まるで日米露の三カ国開催のように見えますが、ちゃんと仏加伊も参加してますよね。特に女子。数日前にDVDレコーダーが買い換えられ、ストレスフリーで録画予約ができるようになり、身近な天国を感じている今日この頃。今まで、気候変動によって?電源が入らないことが多かったのです。寒いとかk是が強いとか雪とか。北京五輪までには買ってほしいと言っていたら、ちょっと早まって東京五輪に間に合いました。ほんとにやるのかは別として。とりあえずSPだけ見たのですが、女子の印象が薄くて…。テネル見てて「あーこういう衣装とこういう局だったら、ワグナーだったらどう滑ったかな」とか昔のことに思いをはせるもはや老人。男子は、コリヤダ・宇野くん・ネーサンが好きでした。宇野くんはジャンプの失敗よりもスピンでしくじってレベル2になってたことに動揺。だってランビエールの門下生。スピンの王様よ?破門になったりしない?と余計な心配。滑り終わった後のキスクラまでの道すがら、ランビエールも「どうした?しょうま?どうしたの??」と聞いているようにしか見えず。それでも優しいコーチのランビエールは日本語で「おつかれ!」と言ってたので、破門は免れたかな。プルだったら結構破門しそう。ネーサンは、ジャンプです!という力みがなくプログラムにジャンプが自然と入ってる感じがいいなあ。そしてなにより、音のとり方というか踊りというか、そういうのがめっちゃ上手いねえ。。。次の休みの日にはFS見ようと思います。
2021.04.17
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前回は何を書いたんだっけ?と思って見てみたら、状況の変化が感じられずに笑いましたわ。変化といえば、子どもらの病院通いがなくなったこと(ありがたい!)、自分のメガネを作ったこと、子どもらの「おかーさん!おかーさん!」がパワーアップして起床時から私の取り合いのための喧嘩が勃発するようになったこと(今までは娘はそこまででもなかった…)。そして、前回の日記に「このままいくとよくない方向に行きそう」とか言ってましたが、やっぱりそっちに行ってしまい私が小さく噴火したりしています。ネットで「だんなさんが育児を手伝ってくれない」とか「大変さを分かってくれない」とか、そういう記事?を頻繁に見かけるんですが(情報操作されてる感もかなりあるけど)、うちは主人は自営だし定時にはきっかり帰ってくるし、子供の面倒もよく見るし、家事も手伝うしで、なかなかそうネットで見る流れに行くことはないんですが、なんだろう?このモヤモヤ感…と感じることが多々あって、一言で言うなれば「価値観の違い」?子どもが生まれる前は「まあいいよいいよ、勝手にやっちゃってー。私も好きにしてるから」で済んでいたところが、やはり子どもが絡んでくるとそうも言っておられず。うちは双子なので、どうしてもひとりひとり見ることが多くて、主に私は息子・主人は娘。ご飯のときに食べさせるのもマンツーマンでその組み合わせ。お風呂も同じく。となると、同じ家に住んでる姉弟なのに育てられ方が違うことになるのでは?たとえばの話。私は息子が「これ嫌ーい」と言って食べなかったら「はーい了解」とほぼほぼ食べさせる努力もしないけど、主人は娘が同じこと言ったら「ひとくちだけ!食べてみようか!!」と、かーーーーーーーなーーーーーーーーーーーーーーーりーーーーーーーーーーーー粘る。いや、食べさせるのも大事だとは思うけど。イヤなものはイヤよ。大人だって嫌いなもの食べるのイヤだもの。大人は自分の好きなおかず取ればいいけど、子どもらはすでに取り分けられてるから、事前に選べないしさ。さらには私もおばあちゃん(私が仕事の日に夕飯を作ってくれてる)も栄養士とかじゃないから、そんなバランスに富んだ食事なんて作ってないし。いいじゃんいいじゃん、楽しく食べるのが一番よ。と、まあ対応が極端に分かれるんですわ。もともと主人と私が真逆の性格ということもあるので、絶対に分かり合えない前提の夫婦(主人は認識してないかも?ロマンチストさんねえ)。それは子どもらにどういう影響を与えるのか?と不安になるここ最近。なので、子どもに関することは、すり合わせをすることにしました。いちいち話す。いちいち聞く。「ちょっとそれどういうつもりでやってんの?」みたいな。正直これも慣れるまではしんどい。何か言われたら腹も立つし。でもなんか大事なポイントな気がするので、むしろここを適当に流したら信頼関係にヒビが入ったり一緒に暮らしていけなくなるような気もするので、しばらくしんどいけど踏ん張りどころかなと思ってます。まあそんな感じなんですが。とりあえず元気です。図書館で借りたモディリアーニの本は、まだまだ全然読めないままですが。元気です。余談保育園から帰るときに花を摘むのがブームの娘ちゃん。早く帰ろうや~と気持ちあせってる私(このあと風呂に入れて、ご飯食べさせて…とか考えてる)に、花を摘みながら「ゆっくりいこうか~」と言ってきます。ちょっと諭されてる感じがする毎日です。
2021.03.31
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なんか3月になってもう半分過ぎちゃったんですが、ちゃんとお休みもいただいてるんですが、 だいたい休みの日は子らの病院に行っているような錯覚。 鼻水ずるずるが止まらない(花粉症?風邪??)×2、急な発熱(保育園から呼び出し)、そして昨日は唐突な蕁麻疹。 蕁麻疹は、私自身なったこともなく、家族内でもいないので、「こここれは、いかなることか!」と主人と二人で引き気味にドキドキしながら調べてみる。本人かゆがってもいないし頗る元気なのですが、お休みさせて病院へ。もう片方は保育園へ。 最近はこっちの言ってることも理解しているらしく、「今日は、お母さんと娘ちゃんは病院に行くけど、息子ちゃんは熱もないから保育園に行くんだよ」と言うと納得したらしく、保育園に着いてすぐに「娘ちゃん、おやすみ!」と先生に報告してくれたらしい。すごいなあ、人間って2歳児くらいで大体完結するのかな。 その娘ちゃんは、病院の待合でもたまにおしゃべりする程度で、騒ぐことも歩き回ることもなくおとなしく順番を待ち、診察が終わると勝手に待合室に戻ろうとするのでこっちが焦ることに。 穏やかだったけど、いつもと違う感じで緊張したのか帰ってからは超元気!お昼寝もせずにご近所お散歩をして、限界まで粘った結果早めの就寝。よいよい。 なんですが。私の体力がぼちぼち限界で、このまま続くのは厳しいなあ、どっかで何か変えないと良くない方向に行きそうだなあと考え中。とりあえず、意識して気分転換を図ってます。 ということで、モディリアーニ。久々に読んだら、なんかもう興が沸いてというか、絵が見たい、映画が観たい、ジャンヌの写真にほれぼれ、モディリアーニの複製画が欲しいと、さまざまな欲求が。これぞ気分転換。 隔週で行く図書館でも、モディリアーニ関連本を予約して、今度の日曜に引き取りに行くのがめちゃくちゃ楽しみです。家に、そういう本をしれっと並べておきたいなあ。自分も好きなときに見たいし、子供らも知らないうちにそういうのが身近にある環境にいたらいいなあ。
2021.03.16
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この前観た映画『花束みたいな恋をした』の中で「その人は今村夏子の『ピクニック』を読んでも何も感じないよ」というせりふが2回もあり、やたらと今村夏子を推すなあと思ってて、そんな矢先に図書館に行ったら『むらさきのスカートの女』があったので借りてみた。『ピクニック』は残念ながらなかった。最近の作家さんはあまり読まないので、どんなもんかなーという楽しみもあったんだが、これまた残念ながら私にはヒットしませんでした。2時間くらいでざーっと読めちゃったんだけど、読みやすいのは確かなんだけど、これはライトノベル?と思うくらいに何も残らなかったんですよ。終わった後に「えーと、で?」と言いたくなる感じ。敗因(?)は何かと考えてるんですが、やっぱり年齢層というか、心の敏感さはこれまたこれまた残念ながら鈍っているとは思う、若いときに比べてね。でも、比較的若い作家さんで好きな人もいるし、読みやすいけどちゃんと何かが残って何回も読んじゃう作品もあるわけで。となると、やはり相性か?いちおう、次は『ピクニック』を読んでみようかと。いちおう、足掻いてみるのが礼儀でしょ。
2021.03.01
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この前の祝日、天皇誕生日に花粉症デビューしました、かも。天皇誕生日、いまだに12月23日だと思う癖が抜けなくて、2月23日って何の祝日だったっけ??となりがちなんですが、世の皆様はそんなことないのかしら?まあ12月23日で30年くらい過ごしてきたんだものね、しゃーないね。で、その日に子供ら連れて大きい公園に行きましてん。わりとあったかくて、天気もよくて、子供らも走り回ってなかなかいい日だったのですが、まあ、何はともあれ目が開かない、鼻水がずるずる、頭が痛い。これがなければ、小躍りしそうな感じの早春の一日だったのに、もうほんと辛かった!毎年「花粉症か?」と思うような症状は出るものの、ちょっと辛い程度だったので「まあ、花粉症と言い切るには証拠が少ない」と疑惑程度で収めていたのが、今年は早々に敗北宣言。帰りにアレグラだかなんかを買って帰って参った次第。そして時を同じくして、息子も鼻水ずるずる。目もなんか痒いっぽい。これは花粉症か?!まだ2歳なのに?デビュー早すぎない?風邪の間違いじゃない?周囲の心はざわつくものの、本人まだ「痒い」とか明瞭に教えてくれないし、熱もないし食欲もあるし、でも鼻水めっちゃ辛そうで口呼吸だし、寝るのも一苦労(呼吸がしづらくて眠れないらしく、周りにちょっかいを出して毎晩のように私に怒られ、スネ坊になり私を蹴りまくり、また怒られ、結果不機嫌なまま寝落ちするという、なんかストレスたまりそうな寝方)みたいでかわいそうなので、昨日仕事を早退して病院へ。かつては病院に行くと分かっただけで車から降りなかったり、診察室に入れば先生の前に座らせただけで泣いたり、注射をしたら看護師さんや先生が引くくらいのギャン泣きをしたり(彼のカルテには「よく泣く」「ひどく泣く」と書いてある)、病院でも待合室でも有名なギャン泣きテロリストだった彼は、今は人が変わったように大人しく診察を受けて帰ってまいりました。実際看護師さん、先生に「違う子かと思った」と言われます。私も「どこかで間違えて違う子連れてきたか?」と不安になるくらいです。いや、間違いなくうちの子ですが。まだ2歳なので、その病院では検査をせず、とりあえず鼻水の薬だけ処方してもらいました。甘い薬だそうで、本人も「おすくり ちょーだいっ!」とお代わりを要求しています(あげないけど)。おすくりという言い間違えは萌えますな。薬のおかげか雨のおかげか、今日はだいぶ鼻水もマシになってきたご様子。しかし、今朝、娘の鼻もキラリと光るものが。。。それは鼻水ですか?心の汗ですか?実は息子が風邪引いてて、それが感染したのか。娘も花粉症っぽい感じなのか…。我が家の花粉症問題はしばらく続きそうです。
2021.02.26
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花束みたいな恋をしたという映画を観ました。菅田将暉と有村架純ちゃんの。前に予告編で観て「あー。たぶんきれいな映像…」と思ってて、気にはなってたんだけど、最近何かの拍子に内容をうっすら知って、行きたくなって行ってきた次第。そんなに奇を衒った話ではなくて、シンプルに「恋の始まりから終わりまで」を描いてて、恋をしたことがある人には誰にでも「うっ」となるところがあるもので、単純なんだけど、素直な作品でした。正直、もっと「ぐはぁ〜っ!」となるかと思って号泣するつもりでハンカチも用意して行ったんだけど、あれ?全然泣かない…。なんでかなーとしばらく考えてたんだけど、たぶん私、完全に消化したんだ!という結論に辿り着きました。だんだん恋が終わっていくときの、なんとかしようとするんだけどどうしようもない感じとか、こっちも悪くないけどあっちも別に悪くなくて、でも終わることに抗えない感じとか。懐かしいような、やっぱりいまだにちょっとヒリヒリするような。でも、自分に照らし合わせた時に、「私、めっちゃ精一杯やれることはやった!」と言い切れるくらい(私は治るまでに10年かかったけど)なので、映画の中のふたりもたぶんそうだったから、別れた後にちゃんと各々が前を向いて立っていられるんじゃないかなと。あれがなかったら人生変わってたな、と思える経験は宝だな。未練じゃなくてね。宝なのよ。映画のオペラ座の怪人で、クリスティーヌとラウルは結ばれるけど、クリスティーヌにはかつて心から愛した人がいた(それはラウルにも分かっていること)みたいな終わり方をしていたと思うんだが、そういう感じ。もう怪人のところには決して戻らないんだけど、愛してたことは消えないし、一生忘れない、というか。若かったら「えー、そんなの旦那さんかわいそうー」とか思うけど、今は「いやー。そういうことあるよねえ」と思う。旦那に話すかどうかは別として。まあそんな感じでいろいろ懐かしかったです。明大前だったし。そこ、私、めっちゃ走って歩道橋登ったわ!!とそれこそ懐かしかったです。そして菅田将暉の「その辺によくいがちな若い未熟な男の子」感がすごい上手で、びっくりした。菅田将暉臭を消したというか、もうほんと普通の男の子。あーいるいるそういう一生懸命だけど青くさい若者!みたいな。いやー、菅田将暉、演技うまいなー。ちなみに、映画に行くのがなかなか難しいこの田舎なので、行けたことにもテンション上がり、久々にミスドに行ったことにもテンション爆上がり。近くにないから。隣の市にあったのが撤退したから。あんまり嬉しくて撮影。ピエールマルコリーニとコラボの…というのもたくさんありましたが、私はあまり「限定もの」に興味がないので、もともと大好きな、オールドファッションとエンゼルクリームとゴールデンチョコレートでした。大満足!!一緒に行った主人はピエールマルコリーニさんをひとつ食べてました。ちなみに映画は各自鑑賞なので、主人はコナン観てました。#花束みたいな恋をした #映画 #ひさびさ #ミスド
2021.02.19
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おはようございます。 私の朝は4時半から。なんでそれが定着したのかよく分からないけど、どうにかここ1年近くはこの時間。 たしか朝の味噌汁を作るにあたって、夜に作り置いてたら「夏は危険」ということになって朝作ることになって、早起きに。秋になって冬になって、これなら夜に作っても良くない?となったけど、なんだかんだでそのままに。 まあ、朝のうちにやっておくと後が楽だったりするしねえ。夕飯の煮物とか作っちゃうと、味も染み込むし、放置できるし。悪いことではないんだけど、たまに白目剥いてます。 そんなこんなの早朝。用事が済んだら6時まではフリータイム。二度寝するもよし、携帯で遊ぶもよし、テレビ見るもよし。 そういや最近、GUのネット通販を初めてしてみたんですよ。まだ段ボール開けてないけど。 男物のセーターが欲しくてさ。私、肩幅大王なので、男性Sがジャストなんだけど、ぎっちりしっかり編んであるセーターが好きで、なかなか見当たらず。数年前に実家に帰った時にテラスモールに入ってたグローバルワークスのセールで買ったやつがとても気に入っていてずっと着てるんだけど、毛玉ダマダマになってきたので、毛玉手術はするけどそろそろ…と思っている次第。そんな矢先のGU。安いけど平気かな??っていうか、40過ぎでGUかよ!と思う気持ちもなくもない。けどまあ…安いし…そんな素敵なドレスコード必要なとこに行かないし…。 今日は休みなので、ゆっくり段ボールを開封しようと思います。 あ、そろそろシンデレラタイムが終了。今日も一日、がんばりましょうー(めざましのお姉さん風)!
2021.02.15
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忘れがちだけど(いやいやそんなことないけど)双子の母なので、最近の双子さんについて書いてみようと思います。早いもので双子ももう2歳4ヶ月。歩くし走るし高いところからジャンプするし。しゃべるし喧嘩するし押し合いの喧嘩するしで、まあ想像にお任せします的なバタバタぶり。先月くらいから「おかあさん 好き」「おかあさん きらい」を言うようになり、初めて「きらい」を言われたとき(しかも連呼)はかなりショックを受けて「もうイヤです」と思いましたが、最近は流せるようになりました。息子は「おかあさん、しゅき~ おかあさんきらい~、どっちかな~」とニコニコしながら揺さぶりをかけてきます。おもしろいです。娘は息子の発言を聞いてその逆を必ず言ってる気がします。息子が「嫌い」といえば娘は「好き」という感じ。息子はもともと甘えん坊ですが(男子はそんなもんか)、最近磨きがかかっていつの間にやら「おかあさんじゃないと!」みたいな感じになり、赤ちゃんのときに後追いをされなかった私にはちょっとしたモテ期みたいで困ったふりしてニヤついてます。が、束縛がひどい上にDVもするので、友達の彼氏だったら「そんな彼氏別れなよ!」と助言したいくらいです。彼氏じゃないので別れませんが。さらに追いかけるように娘も後追いリベンジ?時期になりつつあり、嬉しさを満喫できないくらいの体力の衰えを感じます。たぶん、かわいい盛りです。写真は保育園で作った鬼の面。当日は、保育園の先生方渾身の鬼の芝居によって、うちの子らは本気で怖がってギャン泣きしてきました。いまだに「鬼が来るかも」とつぶやいただけでびびってるので、あまり怯えさせないように心掛けています。
2021.02.09
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といっても別に犯罪を犯したわけではありません。大丈夫。こちら島根と鳥取がメインの地方紙の、それこそ「Iターン者に聞く」的なコーナーで、わりとデカデカと。 こっちにいると、新聞のネタも少ないのか、イベントとかやるにしても呼んだら記事にしてくれるし、簡単に載ることができます。ハードル低め。 今回は、職場のイベントや企画展の取材をしてもらってる記者さんが、私を他の人に紹介したという流れで、癒着極まりない感じ。 で、素直に来し方行末を考えつつ正直にお話ししたんだけど、記事としては「田舎に来てよかった」「田舎の人はあったかい「地域のためにがんばりたい」と言わせたいのですよ、だいたいは。 私は、自分が住んでるところは別に嫌いとかでもないし、それなりに愛着ももちろんあるけど、特別に「田舎の人はあったかい」とは思わなくて、「いや、別に思わないです」と取材時に否定。その辺は、今回の取材にじゃなくても結構イライラするところで、田舎だろうが都会だろうが、意地悪な人もいるし優しい人もいるんですよ。地域の問題じゃなくて個々の問題よ、それは。 逆に田舎だから、娯楽が少ない分めっちゃ噂話も回るし、優しいとは思えない話だってガンガン聞きますわよ、奥さん!! もちろん田舎ならではのいいところもあって、畑の野菜が食べ切れないからご近所から回ってくるとか、双子用ベビーカーもスーパーで嫌がられるどころか声かけられまくってありがたかったりしましたよ。 でもさー、田舎=優しい、都会=冷たい、という構図、いい加減やめてくんないかな。その考え方、めちゃくちゃ嫌い、と昨日主人にぶつぶつ言ってたら「『都会、なめんな』ってこと?」と言われ、まさにそう!それよ!! 「田舎=優しい、都会=冷たい」の構図は、私の今までの人生で関わってきた人たちを侮辱されているようで、とても腹が立つわけです。 ということで、取材時に聞かれた内容とは多少異なる脚色をされつつ(田舎に来てよかった、とかは普通に書かれてた)、無事に掲載されたのでした。
2021.02.08
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なんかまとめて文章書きたいなー。でもフェイスブックに載せるのも、知り合いの人に読まれるのもなんかなー。(別に読まれて困る内容でもないけど)どうしよっかなー、noteとかいうの始めようかなー、それとも育児ブログとかがんばっちゃってランキング狙ったりしようかなーとかぼんやりウダウダ考えてたんですが、そういや楽天のってまだ使えるのかな?と思って来た次第。どれくらいの人に読んでもらってるのかも分からないけど、まあ私ブロガーでもないし、気ままにやるならこれでいいやん、と思って戻ってきました。書きたかったのは、NHKの100分de名著の件。って、ちょうど1年位前に書いてるのね、私。あれはハヴェルのだけど。今回は去年特集でやってた谷崎潤一郎のもの。まあ、谷崎は長年寄り添うように大好きなのですが、この特集では、「痴人の愛」「吉野葛」「春琴抄」「陰影礼賛」を1ヶ月で読み解くというもので、なんだかんだで録画したのをつい最近鑑賞したのです。「痴人の愛」「吉野葛」でもなかなか見ごたえのある番組で、谷崎の変態性とかも踏まえたうえで「いやいや、でもこういうところ、あなたも分かるでしょう?」的な導き方だったり、結果リスペクトしてる流れがすばらしい。そして大好きな中でも大好きな「春琴抄」。吹越満の棒読みに近い、抑揚のない、立て板に水の如くの読み方が、畳み掛けるような物語とベストマッチしていて、こんなに吹越満を褒め称えたことはないくらいに賞賛。何度も読んで、文章も大体覚えている私でもゾクゾクしました。すばらしい。常々思っているのですが、春琴抄は音読が最適。盲目の人の話だからか、目で読むのではなく耳で読んで完成する気がします。深津絵里主演の舞台「春琴」(だったかな?世田谷パブリックシアターで昔毎年のようにやっていたもの)も好きで毎年観にいってたけど、でも舞台はやっぱり目で観るから、生々しさがあって「ちょっと理想とは違うんだよな」と思ってた。今回のは全編ではなくて部分だけなんだけど、やっぱり朗読が最適。ああすばらしかった。またひとりで音読して遊ぼう。番組で、いろんな出版社から出ている文庫本が映っていて、新潮文庫のは私も持っているんだけど、角川のが見た目がかわいらしくて欲しくなりました。中身は同じ文章なんだけど、全種類の春琴抄を集めて、死んだら棺に入れて一緒に燃やしてもらえたらいいなあーと思って、とりあえず主人に頼んでみました。めっちゃ訝しげな顔されたけど。でもすごい楽しみなことが、そこ(死ぬとき)にあるって、わりと健康的でいいことだと思うんだが。
2021.02.05
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我が家では、たしかコロナが流行りだす前に、普通の風邪対策としてマスクを買っておいたのですが、 本当にまあどこもかしこもマスクがない。ついでにティッシュもない、トイレットペーパーもない。 マスクは本当にないけど、トイレットペーパーとかはテレビで「デマに惑わされないで!在庫はあります!」だそうで。でも、そう言っていても、業者の倉庫にあって店頭になかったらやっぱ焦るよね。 私がいる島根では今のところ感染者は出ていないけど、まあ保菌者はいるんだと思ってます。 だって日本は狭いし。お隣の県には出てるし。島根にもダイヤモンドプリンセス乗ってた人いるらしいし。 収束するまで感染者が出なかった県を新しい首都にする!ってどうかしら?そしたら島根を含めて残りの数県は必死で感染者0を守るんじゃないかしら? 気分は戦国時代。先月テレビで『翔んで埼玉』を観たもので、つい。 それはそうと、昨日マスクを手作りしてみました。近所でそんな集まりがあったので。 裁縫なんてほとんどしないこの私が参加してもよいのでしょうか?不器用さが明るみに出てこの辺に住めなくなるのでは?と不安もありましたが、なんとか見て見ぬ振りをしていただきました。一緒にやった小学生よりは波縫いの幅が狭くてホッとしました。 学校とかが休学となる中、わざわざ「みんなで」やる会ってどうなんだろう?とは思ったけど、集まったのは数人だし、まあこのくらいの集まりで、ちょっとおしゃべりしながら手先動かすのはいい気分転換かも。ちなみにお昼は持ち寄り(材料でもOK)とあって、でも何を持っていけばいいのか分からなかったので、冷蔵庫にあったちょっとしなびちゃったサラダアスパラ(義母が畑で育てた)を持って行ったんですが、ほかの参加者が「おこわ!」「さつまいもとプルーンの甘煮(レーズンじゃなくてプルーンってあたりがひねり技)」とか持ってきてて、かなりなパーティー気分でした。マスク作りを教えてくれた方は野菜まんを作ってくれて、それも美味しく。 ちなみに次回はその野菜まん教室。行こうかなどうしようかな。 実は隠れ人見知りの私ですが(初めての人とでもだいたい仲よさげに話すことができるけど、実は内心びびっている)、わりと楽しく過ごすことができました。 そしてマスクはと言いますと、こんな感じの代物で、まあまあぼちぼちかわいいです。 でもちょっと小さかった。もうひとつくらい作ろうかな。
2020.03.10
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あっという間に一ヶ月経ってたわ。まあー、怖い。光陰矢の如し。前にも書いたっけどうだったっけ、確認するのも面倒だからこのまま書きますが、今月のNHKのEテレの「100分de名著」という番組で扱っているのが、チェコのヴァーツラフ・ハヴェルの書いた「力なき者たちの力」。小説「プラハの春」にハマってそのままチェコスロバキアの歴史に興味を持った私としては、ハヴェルといえば「ハヴェルをフラッチャニーへ!」というセリフとともにそれだけでゾクゾクしてしまうのですが、簡単に言えば共産主義ソ連に抑圧されていた小国チェコスロバキアが、武力ではなく「言葉」で民主主義を勝ち取った時のリーダー的存在。いろいろ語弊はあるけれど。いずれ読みたいと思っていた「力なき者たちの力」なのですが、NHKさんが分かりやすく噛み砕いてくれるとのことでもはやNHK様様なのです。昨日は第4週。3週、4週と録画して、とりあえず今日は3週を鑑賞。想像していたもの(自由を勝ち取れ!的なもの)ではないのですが、考えさせられることは多い。ハヴェルの言っていることで「すごいな」と思うのは、ちょうど番組内で伊集院光さんも言っていて「先に言われたぜ!」と悔しくなったのですが「共産主義を否定しているわけではない」ということ。むしろ西側の民主主義・自由主義も「それ、楽しそうにしているけど、危ないんじゃない?」と警鐘を鳴らしているところ。「俺たちは自由だから、何をやってもいいんだぜ!」というのは自由ではなくて、勝手。自由を心底謳歌するためには、責任を持つ覚悟を持て、ということか?私は政治には疎いんですが、そんな私でも「あの政治家さんは、無責任だなー」「批判されたら『撤回します』で済むと思うなよ?」とか日々思うわけで。自由だから何を言ってもいいんではなく、自分の発言で人に不快な思いをさせた時に「撤回します」と言っても相手の心の傷は残るんだよ、というのをきちんと踏まえた上で発言をするというのが、基本的な「発言の自由」なんだろうな。そんなことを考えさせられる、100分de名著。さすがだぜ、NHK。
2020.02.25
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やっちまいました、ネットでポチッと。この辺でお買い物♪といっても洋服なんて買えるのはイオンくらい。いや、イオンが悪いわけではないけど、嫁に来るまでは高島屋とかそごうで買うのが普通だった身としては、イオンでお買い物♪はそんなにテンションあがらないです。仕事帰りに「あーなんか疲れたなー。ちょっと買い物してテンション上げるか!」で寄り道していたころが懐かしいというか、懐かしい通り越して寂しいというか。去年近所のおじちゃんから「娘がなかなか帰ってこなくて、洋服整理したいから欲しいものあったらあげる」と言われて貰いにいったけど、思いのほか掘り出し物?があったりしてラッキーだったけど、やっぱり「自分で見て選んで買う」という一連の作業をやりたいわけで。最近は、日々をこなすのが必死で、「何かを着ていれば大丈夫」みたいな底辺意識が根付いてしまい、毎日選ぶこともなく、洗濯して乾いたものを着まわしていて、こんなのよくないーこんなのイヤだーと思ってました。そんな矢先にフェイスブックで繋がっている高校のときの友人。彼女は何年か前に大手企業を退職して、おしゃれファッション通販サイトみたいなのを立ち上げたようで、とある雑誌で「スタイリング紹介」なんてされていて、雑誌越しの私にもキラキラして見えたのです。都内で働いている私の友達の中でもキラキラ度はかなり上に位置する感じ。そんな彼女を見て、刺激を受けたとまではいかないけど、ちょっと気を付けようかなと思ったのは事実。ついでに彼女のその通販サイトを見て、都会のキラキラOLさんがいかにも身にまとってる感じの洋服たちを見て、欲しい~!!となりました。といっても、ブーツとか欲しくても、こっちでブーツなんて穿かないし(雪が降ったら無理)、ヒールの靴だって同じ意味で無理。アクセサリーとかどんだけ素敵でも、ピアスしてたらたぶんチビたちがガジガジなめなめするだろうし、引っ張られて私の耳がちぎれることになっても困るので却下。洋服だって、素敵なミモレ丈スカートに一目ぼれしてポチッといきそうになっても、チビたちを世話するには役不足?なので却下。考えに考えて、夏に着れるワンピースと、春から着られそうなサロペットをポチッと。ワンピースなら頭悩まさなくていいし、サロペットなら動きやすいし。買うにあたって、自分はもう40過ぎたんだなあー、膝丈スカートなんて難しいお年頃なんだなあーと実感。40過ぎても履きたければ履けばいいんだけど、個人的には40越えたら膝を見せるのはNGなので。そうなると家には捨てるには勿体無い、履くに履けない膝丈スカートが多くあるんですが、そこそこいい物なので、娘が大きくなったら履いてくれたらうれしいな。なので少なくとも同じくらいの身長にはなっていただきたい。そしてそんなに奇抜ではないから大丈夫とは思うけど、なるべくなら「かわいい~」とテンション上げて履いていただきたい。っていうか、何年後?ただいま1歳3ヶ月。
2020.01.22
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先週の水曜日、8日は主人の誕生日。そうです、やたら近いんです我々夫婦の誕生日。前日7日も当日8日も仕事だったので「あー、なにも出来ないなー。しょうがないなー(やる気がない)」と思っていたら、7日の夜に娘が嘔吐。寝付くときに、いつもは主人の寝かしつけで問題ないはずが、その日に限って妙に「母じゃないと寝ないんじゃーい!!」とばかりに息子の領域に侵入し、私にぐいぐいべったり(その後は当然ケンカ勃発、軽く阿鼻叫喚)。そうか、あれは体調がおかしかったのか!なんて変なところで納得しつつ、着替えさせたりパジャマ洗ったり寝かしつけたり。落ち着いたと思ったらまた嘔吐。そして何度か繰り返した頃に、息子も嘔吐。もはやブルータスお前もか状態。これは明日病院にレッツゴー!ということで休みを確保。翌8日。二人とも多少ごはんも食べ、落ち着いてたけど、病院行ったらまた嘔吐。ちょうど抱っこしてたので全身に浴びる。洗えば落ちるし、まあいっか。お薬もらって帰宅。まあゆっくり過ごしなよ。その日の夜に私が嘔吐スタート、主人も時間差でスタート。次の日には私は38.8度の高熱をマーク(生まれて初めて!)。しばらく寝込む。さすがショーシャンク並みに浴びただけあるわ。そしてまたその次の日には義両親スタート。比較的軽かったのか、その日中に復活。ちなみに子どもらは、体調は戻ってて元気だけど、病み上がりあたりからなんだか甘えん坊将軍になり、けっこうなワガママ奔放ベビーズになりました。何故。そういう時期なのか、病み上がりなのか。まあ成長のひとつなんでしょうねえ、と思いつつ騙し騙しキャベツを食べさせたりしています。ということで、主人の誕生日には当然なにもせず。むしろ子どもからの大きな大きなプレゼント「病気」を頂いた次第。それにしても大人もキツいけど、このダメージが子どもにいくのはこれまたキツそうだ。ほんと風邪(?)予防というか、病気にならないのって大事ですねえ…。自分が寝込む前までは、とにかくお手洗いとか、嘔吐した布団とか、すぐに洗って滅菌滅菌!とテキパキやってて(自己判断)、まるで細雪の雪子みたいとちょっと悦に入っていたのですが、雪子なら病気をもらっちゃダメでした。まだまだ雪子になれない。とっくに年齢は越えているのに。そして5連勤の予定が、1日だけ行って4連休+予定通りの3連休をしてしまい、仕事をいろいろ止めているので、明日からちょっと怖いなー。
2020.01.14
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あけましておめでとうございます。気付いたら2020。気付いたら2018年9月でブログやめてました。その間に出産したり子育てしたり、仕事復帰したりで、なんだかブログ気分にならずでしたが、週に1回くらいは、ちょっと落ち着いた時間を敢えて作ろうではないかと思い、再開しました。昨日は私の誕生日、キリもいいし!と思っていたのですが、次の日になっちゃいました。だいたい世の中そういうもの。さてさて、ブログやめてる間に出産しまして、我が家には双子がワチャワチャしております。去年の10月で1歳になりました。女の子と男の子の双子。いちおうお姉ちゃんと弟くん。双子だったら姉も弟もないだろうと思ってましたが、性格なのか姉弟だからなのか、娘めっちゃしっかり者。言葉はまだ出ないけど「オムツ取って来て」とか普通にコミュニケーションできて最近びっくりです。弟の洋服とかも持ってきては弟に手渡そうとします。弟「はぁ、今、僕いらないんですけど」てな顔つきで受け取ります。対して弟くん。恐らくは話は理解しているようですが、甘えん坊のマイペース男子。そしてギャン泣きテロリスト。初めのうちは「こんなに泣くなんてどこか痛いのか?おかしいのかな?」などと心配しましたが、たぶん杞憂に過ぎなかったようです(遠い目)。今の時期ってたぶんめちゃくちゃ可愛い時期で、私もワチャワチャしつつも可愛くて可愛くて!って感じなんですが、正直その時々を過ごすことに精一杯すぎて可愛さを満喫してない気がする。ごはん作りに追われたり、風呂上がりのパジャマ着せるのに体力を奪われたり(暴れるから)、ほんとは「もー、可愛いなあ!アハハハ☆」みたいに対応したいものですが、そんな余裕もなく。まあ日々彼らが健康に過ごすことが最大の目標なので、私が彼らの可愛さを満喫するのは二の次でいいんだけどさ。まあ、こんな風にどうしても彼らの話は出てくるとは思います(だって生活の90%くらいは彼らにかまけているんだもの)が、なるべく育児からも意識的にちょっと離れたことも書きたいです、できれば。
2020.01.06
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今までの人生で、ほとんどむくみというものを知らなかった私。飛行機で10時間以上乗ったときはたしかにちょっとむくんだけど、ブーツが入らない!とかそういう経験はない。「夕方になるとむくんじゃって~」という都会のOLさん的なこともない。というのは、たぶん筋肉質で筋張っているからだと思うんですが、ここ2週間くらいは、気付けば「靴下のあとが付いてるなー」⇒「あとっていうか、くびれ??」というくらいに、むくみを実感。むくんでだるい~みたいなことはないので(自覚がないだけかも)「じゃあ、まあ、いっか…」と放置してたのですが、くびれがボンレスハムみたいになってきたので、着圧ソックスを買ってみた。着圧ソックスって、高いのね!!3足1000円♪というわけにはいかないのね!でも効果はあるようで、「おぉ!足首!こんなに細かったっけ!?」と自画自賛。気分も気持ちもスッキリするし、なかなかいいなこれ!!おうち用・外出用とあるのが謎。もうちょっと涼しくなってきたら外にも「レギンスです♪」ってな顔して履いていくつもりだけど、何か問題でもあるんだろうか(私が購入したのはおうち用。色は黒)??最近は、何を着ても主張するのは腹ばかりなので、なんだか大体のことは許される気がします。こうやって見た目を気にしなくなるのか?いや、妊婦限定というのを肝に銘じておかないと。
2018.09.29
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ここ最近は、実家で基本的に暇なので、本を読むことが多いです。島根から愛読書を持ってこようと思ったけど荷物になるので、『春琴抄』のみ持参。そのあと、なんだかいつも好きで買っちゃう、山内マリコ『さみしくなったら名前を呼んで』、『大地の子』全4巻、『白い巨塔』1・2巻(図書館で借りたけど、3巻以降は貸し出し中)、『永遠の仔』上下巻。あと、よしもとばななのエッセイ本3冊。本を読むのは好きな方だけど、本を読むことが生活の主軸になることは今までもこれからもきっとないだろうなあ。今だけの(あとから分かる)贅沢タイムなんでしょうねえ。今は「ああやることないぜ、暇だぜ、しょうがないから本読むぜ」みたいなひどい扱いですが。中でも『永遠の仔』がこんなにおもしろいとは!!と衝撃的でした。たしか20年くらい前に読んではいるんだけど、そのときは児童虐待があることにびっくりして、そればかりが印象に残ってしまっていた様子。今回読んだら、児童虐待ももちろん話の軸になってるけど、それに付随する親子の関係とか、介護のこととかも問題提起されているうえに、実はものすごいサスペンスだったのね!!と、初めて知りました。読み物として、結構な長編なのにほぼほぼ一気読みするくらい、おもしろかった!!しかも舞台が横浜近辺で知ってる町が多かったり、一瞬だけど地味に津和野の隣町が出てきたり、あらまあ!!みたいな再発見。まあこれは20年前はスルーしてても仕方ないけど。で、『永遠の仔』を読み終わり、ちょっと頭を休めようかなと思い、借りてきたのがよしもとばななエッセイ。日頃のウェブサイトでの日記をまとめたものなのかな?私には素直に入ってくる言葉選びをするので、むかしからわりと好きなのですが、エッセイ読んだら「…あれ?」という違和感。わりと軽やかじゃないのね…。けっこうダークというか。しかもブラックユーモアではなくて粘着質。そして「お金がない」と言いつつ外食が多いのと、服はギャルソンと決めている感じに、軽くイラっとする…。まあ、他人の日記を勝手に読んでイラっとするなんて、ほんと自分勝手だよなーと思い、3巻目途中まで読んで、自分の心のために読むのをやめました。好きな人は好きなんでしょう、こういう一面も。その代わり、本屋で立ち読みして「これなら何回繰り返して読んでも飽きないな」と判断した、益田ミリの『やっぱり、僕の姉ちゃん』を買いました。漫画だけど。これ、シリーズで揃えて、今後育児でちょっと疲れちゃった…って時に読みたい。最近は、今後の生活における、自分の逃げ場というか、立て直し場所・道具を地味に集めてる気がします。結構育児ノイローゼとかになりやすそうな気がするので、今から予防!
2018.09.28
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ちょっと空きました。別に体調が…とか、忙しくて!とかではなく、なんとなく。自分の気まぐれさ加減に振り回されているだけです。基本、元気です。先週末には約1か月ぶりに主人が様子見に来て、病院主宰の両親教室やら、ベビー・キッズ服のファミリア主宰の両親教室に参加したり。やー、ファミリア、すんごくかわいいけど、すんごく高いねー。西松屋⇒バースデー⇒アカチャンホンポと、徐々に値段が上がってきたと思ったら、ファミリアは桁が違うねー。そりゃお洒落なご家族のお客様が多かったはずだわ。しかも場所は元町。元町はたまにしか行かないけど(中高はその辺だったのに)、雰囲気がいいねー。だいすき。お昼ごはんに、フレンチだけどリーズナブルなお店に入り、混んでたから時間がかかったけど、すごく美味しくて、大満足でした。つくづく思ったけど、ああいう「待たされてるとき」の男の人の態度で、だいたい本性が分かるような気がする。目の前に彼女やら奥さんやらがいるのに携帯見っぱなしとか、「おっせーな」とか不機嫌になったりとかする人、すごくイヤ。こどもか!?っつーの。話題はないのか!?っつーの。まあそれはそれとして。フィギュアシーズン、始まりましたねー。テレビだとGPシリーズがスタート!みたいな感じもするけど、オータムクラシック、オンドレイネペラ、USなどなど、みなさん初戦を迎えていらっしゃる。つい先ほど、オータムクラシックをYouTubeでちょこっとだけ拝見。メド、カナダに行ってどうなったかしら?と思ったら、年齢なのかカナダの環境なのか、ちょっと胸板厚くなってがっしりした感じ?個人的には避けてほしかった「ロシア感減少」が現実のものとなり、残念です…。たぶん、将来的には、脱ロシアした方が選手寿命長くなりそうだし、メド的にはきっとプラス。私がショックなだけです。あのロシア感、少女感が…。そう考えると、私はもしかしたらロリータ系が好きなんだろうか?男性だったらヤバい方向に行ってたかも。いや、少女感は多くの人が好きなはず…。新葉ちゃん、SP観てたら「これ、ワグナーが滑ったらめっちゃかっこよさそう…」と思ってしまいました。まだ初戦だし、こなれてないからかもしれないけど!キレキレ滑りはできる子だから、ぜひともワグナーみたいになってほしいです。FSは、この曲で赤い衣装!?というのが斬新で、何を表現したいんだろう…?と考えてしまいました。こっちもやはりこなれてないから??ジェイ子は、髪の毛がショートになってて、知ってはいたけど動揺。男の人が髪を切ると不必要に動揺するのが私の癖です。滑りが優しいねー。人柄が出るよねー。間違いなく親切な人。あとやっぱり柔軟性が素敵。でもFS、曲が変わるのが急すぎてびっくりしました。何回か見たら慣れるかな?そんなざっくばらんな感想ですが。今日はこんなところで。
2018.09.25
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私の好きな映画、「シェルブールの雨傘」。ほかにも好きな映画はもちろんありますが、気分次第で順位はころころ入れ替わります。でも「シェルブール」は、どういう状況の時に「好きな映画は何?」と聞かれても、不動の一位。そんな「シェルブール」。さきほどまでBSで放送してくれてました。ありがとうNHK。島根でも録画をお願いし、こっちでも録画しつつ観てました。っていうか、そんなに好きならDVDくらい持っててもいいんですが。出産して、育児でヘロヘロになった時とかに、適当に流しておいて5分くらい観て、ちょっと英気を養うつもりです。今回久々に観たんですが、まあカトリーヌ・ドヌーヴの美しいこと。そして何気なく着ている洋服のかわいいこと。部屋の壁紙のかわいいこと。わりと突っ込みどころは満載。「え、心変わり、早!」とか「仕立て途中のドレスって、針刺さったまんまなの!?」とか。「2年の兵役くらい、待っててあげなよ…」とか。でも、主人公は17歳で、17歳にとっての2年ってほぼ永遠みたいなもので、しかも、それが永遠ではなくて単なる2年ということが分かるのは、もう少し年取ってからで、単純に恋人が2年兵役に行ってるだけでも心変わりしないか不安なのに、お腹には子供がいて、日に日に成長していって…。そんなときに、お金持ちの紳士から求婚されて、さあどうする?となったら、ねえ?内容はそんなメロドラマで淡々と進むんですが、観る側に余白をたっぷりくれるというか、終わった後に、しみじみ余韻に浸るというか。フランス映画ならでは!な感じがします。白黒はっきりつけないまま終了する感じ。いやー、ほんとよかったなあ。。。今日はいい日だなあ。。。
2018.09.11
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念願の!マタニティヨガに行ってきました!!どんだけすっきりさせてくれるの!?肩こりとか背中の痛みとか、安心安全に取り除いてくれるの!?と、ウキウキしてたのですが。感想としては、「あー、自分でやってたストレッチ、続けててもよかったんだ…」が一番でした。ストレッチ大好きな私なんですが、妊娠してからはどの程度の負荷をかけていいものかが分からなかったので、なんとなくやらずにいたのです。知らないうちに腹の子らを圧迫してたら困るし。おかげで硬くなってしまっているのですが、今日からゆるめに再開しようと思います。それよりも、分娩時のこととかを聞いて、めっちゃ痛そう…しかも何時間も…と怖くなりました。私は帝王切開と決まっているので、陣痛はたぶん経験しないはず。なのでちょっと安心しているのですが、帝王切開の方が産後の痛みがある、とか聞くと、それはそれで怖いです。っていうか、世のお母さま方、すごいです。。。昨日は、前の職場のおねーさんたちがはるばるやって来てくれました。おふたりとも、お子さんはいないので、出産・育児の話になることも少なくて、今の私にはとてもありがたい感じ。今まで通りのくだらない話を綿々としてきました。久しぶりにNHKの「映像の世紀」について熱く語り、北朝鮮のウソみたいなホントの話で盛り上がり、私はやったこともないポケモンGO!の説明を受け、ああもう楽しかった。そしてお土産に治一郎のバウムクーヘンをいただいてウキウキ帰り。母に「明日一緒に食べようね」と言ってたのに、私が今日帰ってきたら全部食べられてました。そんなことってあるか…?はるばるやってきた、久しぶりにお会いしたおねーさんが、私にくださったおみやげを、私が一口も食べずに終わるって。美味しいバウムクーヘンを食べられなかった怒りというよりは、ねーさんの気持ち・私の気持ちを全く考えずに食べ切ったことに対しての「ありえん…」という呆れ。しかも「え、おねーさんが私に買ってきてくれたものを?全部?」と言ったら、「忘れててー。ごめーん」とのこと。え、何を忘れたらそうなるの?本気でありえん。。。信じがたい事態です。。。
2018.09.09
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昨日は水曜日。レディースデーなのでまた映画でも行こうと思い、午前中からイソイソ準備。徒歩圏内に映画館があるのはとてもありがたいー。お目当ては、友達が出ている「カメラを止めるな!」ミニシアターで上映されてるのは知ってたんだけど、島根にはミニシアターもなく、観るチャンスないなあ、と思ってたら、あれよあれよと言う間に評判が評判を呼び、109とかいわゆるシネコンでも上映されるようになり、ちょうど私の里帰りも重なり、タイミングが合えば…と思ってたら、近所でもやり始めた!これはチャーンス!とばかりに昨日行ってきた次第。なのですが。体調も良かったのですが。っていうか、だからこそ行ったのですが。座った席が前の方過ぎたのが原因か、手ブレ感満載のカメラワークも一因か(いや、それはこの映画では当然の手法だから、それが悪いわけではなく)、始まってすぐに「まずいかも」と思ったら案の定、車酔いみたいになってしまい…。せめて友達が登場するまでは!一目だけでも!と気持ちは粘ったものの、我慢したところで何のいいこともないということは大人になってから身に沁みているので、開始20分ほどで退場しました…。念のため通路側の席にしておいてよかったです…。妊婦は酔いやすい、というのはこれも身をもって知っていたのですが、映画で酔うとは…。しかもこの映画で途中退場。。。残念すぎる。。。シアター出て、係の女の子に「具合悪くなっちゃったので、どこか救護室とかありますか?」と聞いたら、映画館のマネージャーさん?みたいな方が出てきて、お水を下さり、そのあと、警備員さんが車いすを持って出てきて「いや、そんな大層な…」とお断りしようとしたら、「せっかく(?)なので」と言われて救護室に連れて行ってもらい、そこで1時間ほど寝させてもらい、回復。思いのほか、おおごとになってしまい恐縮。でも助かりました。しかも、払い戻ししてくれた!こっちから何も言ってないのに!!ありがたや~。そのあとは普通に元気になってしまい(いや、いいことだけど)、欲しかった靴とか、秋物をちょっと買って帰ってきました。だって「残念」のままで終わりたくなかったんだもの…。いや、でも、それにしても油断はできないものですな…。とちょっと怖くなりました。あと2ヶ月くらい、他人に迷惑をかけず、無事に過ごせますように。
2018.09.06
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里帰りする前に妊婦歯科検診で虫歯が発見されました。矯正や親知らずでお世話になったことはあれども、虫歯で歯医者にかかったことはここ20年以上は記憶にないので、かなりショックでしたが、まあ仕方ない。すぐ治してたもれ、と思ったら、里帰り直前だったということもあり、「神奈川で治しなさいな」とのこと。こっちに来てから両親に「どこか行きつけの歯医者はあるのかね?」と聞いたら、歩いて5分くらいの、ちょっと高そうな真っ白できれいな比較的新しい歯医者さん。ああ、あのセレブっぽいとこね。。。ほかに情報もないし、近いし、そこでいいかーと行き始めました。先月末に行って、まあ妊婦だし、なるべく早く終わらせちゃった方がいいよねということで、初回なのに型まで取って、次回にははめましょう!というスピーディー治療。ありがたやー。そして今日が2回目。無事に虫歯の治療は終了。今度は歯石を取るクリーニングと、やっておくことはないかの最終チェック。今日は、歯科助手さん(?)に「双子ちゃんなんですねー」と話しかけられ、あれ?そんなの喋ったっけ?と思ったものの、両親以外と話すのが嬉しくて(いや、家にこもってると両親しか話し相手いないからさ…)、「そうなんですよー。でも今、暇で困ってるんですー」なんておしゃべり。どうやら同い年らしくて、ちょっと嬉しい。お会計が終わって帰ろうと靴を履いていたら「あ、大丈夫ですかー?」と、先ほど話した助手さんがお見送りに来てくれて、親切ー!と思ったら、「中学・高校、石川町の学校じゃなかったですか?」と唐突な質問。そそそうですけど…??そしたら学校名と共に「私、同級生の○○。覚えてる?」と急展開!覚えてるー!!っていうか、ほんと?こんなところで!?よく分かったねえ!お互い結婚してて苗字も変わってるし、私の実家も当時は違うところだったし、ヒント少なかったのにー。嬉しいー!!卒業以来22年ぶり!どうやらめっちゃご近所のご様子。今日はそのあと患者さんも来ちゃったのでそれ以上話せなかったけど、次回診察の時に連絡先交換しよう!そしてお茶でもしよう!と約束して帰ってきました。意外に嬉しいことって転がってるもんなんだなあ。でもなかなか気付かないよなあ。気を付けてても気付かないことだったなあ。予想外だから余計に嬉しいなあ。
2018.09.03
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9月です。ちょっと涼しくなりました。9月、というと、なんとなく「秋」です。まだ暑くなったりするんだろうけど、ひとまず「秋」です。「秋」に入りました!はい、もう夏じゃないよ!!秋だよ!もう戻らないよ!ポイントオブノーリターンです。もーはやひけーないー♪なんでちょっとテンション上がり気味なのか、自分でも謎なんですが、たぶん暑いのが苦手なんだと思います。暑いのっていうか、湿気。湿気イヤ。湿気困る。湿気大嫌い。べとべとするし、イライラするし、ムカムカというか、モケモケする。最近、自分で「あーモケモケしてんなー!」と思うことも多かったのですが、あまり聞いたことのない擬音なので、他人様に通用するか分からずなかなか使い道がないです。でも、自分の状況にあまりにぴったりで、うっかり病院で使いそうになって困ります。昨日は、前の職場のまりあがはるばる埼玉から神奈川の比較的奥まで来てくれました。単なるおしゃべりがしたいのよ!!という私の希望で、ほんとに他愛のない話をしてきました。というか、主に私がしゃべってるんだけど。続編マンマの話とかフィギュアの話とか。フィギュアに関しては、出産の状況によってはグランプリシリーズがどの辺まで鑑賞できるのか分からず、それが懸念事項なのですが、まあできる限り観ようかと。本とか育児ブログを見ても「出産1,2か月は授乳とかで忙しくて眠れません」とか書いてあるし、その寝不足は結構な恐怖なのですが、じゃあいっそ合間合間でフィギュア見ちゃえばいいじゃん!と思うと、ちょっと気が楽になります。たぶん、経験者の方々は「だから、それどころじゃないって」とお思いになるのでしょうが、どうせその時になったら「やっぱりそれどころじゃなかった…」って辛い思いをするんだから、その時になるまでは都合のいいこと、浮かれたことを考えていたいものです。産後の大変さを心配して憂鬱になるより、大変さを無自覚のまま浮かれてる妊婦の方が、楽しく過ごせるじゃん!今いろいろ考えたところで、大変さがなくなるわけじゃないんでしょ?もはや、やさぐれ妊婦。別に暴飲暴食とか喫煙とか飲酒とかしないけど。不良妊婦ではないんだけど。そんな9月はじまり。基本、浮かれて過ごしましょう。
2018.09.01
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今日は検診でした!最近は、風邪がつらくて正直言ってお腹の子らを忘れてた(おい!)感が否めない不良妊婦なのですが、検診に行くととりあえず区切りというか、けじめというか、スケジュール管理というか、そんな気持ちになるので、わりと好きです。神奈川の病院に来てからは、島根と違って、なんとなくよそよそしく思えてしまって(たぶんそれは病院の規模だったり、患者さんの数の問題)、借りてきた猫のように大人しくしています…。別に島根の病院で傍若無人な態度をとってるわけではないんだが。今日は血糖値?を検査する回らしく、初めに美味しい炭酸のジュースみたいなのを飲んで、一時間後に血液検査。喉乾いてたからうれしかったなあ(目的が違うけど)。その一時間の間にいつもの検診。不良妊婦なのに、お腹の子らは健気にもすくすく育ってくれているようでひと安心。両方とも1250前後とのことで、合計したら2500ちょい。順調だそうでなにより。血液検査の結果も、ほかの検査の結果も、先生が拍子抜けするほど私は健康のようで、なんかもう「双子・高年齢出産」なのに問題なくて、ありがたいけど申し訳ない気にもなる。風邪による体調不良のせいか?もしくは主人が島根に帰って、ちょっとした不安を言う相手がいないのがつまらないのか?やさぐれ妊婦が最近エスカレートして、「妊婦生活や産後のことを楽しみに出来ないというか、むしろ今は考えたくないんです、っていうか私にはハードル高い気がするんです…」みたいな感じになってて、自分コントロールが難しい。でも今日は、本屋に行ったら偶然山内マリコの文庫本を見つけて購入。あまり現代作家さんの本は読まないけど、なんとなくこの人の文章は、わざとらしくなく(よく「自然体ですよ?!」という不自然な文章が、最近の小説って多いと思う)スルッと入ってきてくれるので読みやすくて好き。ひさびさにウキウキ小説読んだわー。おもしろかったわー。読み終わっちゃったけど、また読むわー。こういうちょっとしたことだけど、腹の子らとは全く別に、自分自身がちゃんと楽しめるものがあると、「自分、まだまだ大丈夫」みたいな気持ちになります。腹の子らを大事に思っていないわけではもちろんないけど、でも私自身も楽しまないと。生まれてからも、優先順位は子らがトップになるのは当然だけど、その辺気を付けていないと息抜きできなくなってうまく回らない気もするのです。今はその辺の訓練期間なのかも?
2018.08.30
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最近ぐちぐちで、こりゃ周りへの感謝の気持ちとかそういうのをすっかり忘れてるなーと思い、なんかこう突破口はないかね?と考えてたところにマンマミーアのCM。「ママは私を生むとき怖くなかったのかしら?」的なナレーションが入ってたような。そうそう、そうよね、私の母だって私を生むときにいろんな気持ちになったんじゃないか?とか、私もあと数ヶ月で人の親になるわけだし、いろいろ乗り越えて強くならなきゃいけない!とか、急に思い始めて、急遽観てきました。レディースデーだしね。昨日会った後輩の子も「今のうちに映画とか観ておいた方がいいですよ!」と力説してたし、行ってみるか!!感想は、「あれ?期待してたものは得られなかったな…」ですが、アバの曲がすごく楽しくて、ああーもうマンマの舞台観たくなっちゃったじゃないか!!映画のマンマ(前作)はあまりちゃんと観たことがないので何とも言えないけど、舞台の方は恐ろしく自然な流れで、アバを知らなくてもものすごく楽しめるから、改めて「うまくつくられてるな!」と感心してしまう。今日観てきたのは、ドナの過去を追ってるので確かにドナの気持ちを推測しやすいんだけど、むしろ「それ、知ってる情報…」という感じ。その知ってる情報を映像化してるので、分かりやすいけど、まあ内容は浅いかと。っていうか、ソフィがそれ(ドナの気持ち)を推測していくわけでもなく、現代と過去が並行して映し出されるだけなので、特にソフィがそれで成長するわけでもなく、「え、じゃあ、この昔のドナ映像は誰のため??」と割と謎。ソフィとスカイがうまくいってなくて…という状況かと思ったら、ただのちょっとした行き違いでめっちゃ仲良しだし、ホテルの改装パーティーが不意の嵐の為に準備がめちゃくちゃになって…という設定も、いやいやそんな海っぺりで、嵐が初めてってことも絶対ないよね?なんでその辺の準備はしてなかったの?抜かりすぎじゃない?そしてソフィは25歳設定のようなんだけど、そうするとロージーたちは45歳なのよね?絶対老けすぎだってば…。40代怒るよ?などなど、突っ込みどころは満載。まあ、楽しいから、いっか!!となるのが、アバマジック。ああーマンマの舞台観たいなー。3.4年後とかにしれっとロングランやってくれたらいいのになー。今考えても、一番観てたときのキャストが、今思うと素晴らしすぎる。でも、とにかく生オケでカーテンコールでは踊りまくりたいので、キャストのことには目をつぶります。なのでよろしく劇団四季さん。マンマプリーズ!観終わる前から咳がぶり返して、ちょっとうるさくしてしまったのは申し訳もなく…。いい加減治りなさいよ、喉と鼻…。咳で腹圧かかってるけど、ほんとに大丈夫なの?それと、ほんとにこれは風邪なの???と結構心配になってきました。明日が検診なのでお腹の子らが元気か確認してこようと思います。。。
2018.08.29
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昨日は朝イチで、それこそ化粧もせず眉毛も書かないまま、コンビニへ。のど飴大量と、喉ぬ~るスプレーなるものをプンプンしながら購入。誰も悪くないんだけど、咳と鼻水が辛くて辛くて、逆切れ状態。そこにあった喉ぬ~るスプレーがスーパーミントだかなんかしかなくて、とりあえず注意書きにも「妊婦ダメ」と書いてなかったので、これ幸いと、家に帰ってからじゃんじゃん噴射。噴射した後に調べたら(なぜ前もって調べないのか、自分も謎)、普通の喉ぬ~るは妊婦NGだけど、これは大丈夫、とのこと。ラッキー、よかった~。じゃ、遠慮なく。一日に数回、と書いてあるけど、数回では飽き足らず、事あるごとに。おかげで炎症も収まり、そして頂いた薬のせいか、鼻水も徐々に落ち着いてきたようで、ちょっとは眠れるようになりました。ただでさえおなかの圧迫が気になってきてるのに、咳とか鼻水とか、ほんとイヤ。っていうか、愚痴になりますが…。結婚したら子供ができる!とまで簡単なこととは思ってなかったし、そんなことを考えるほど若くもなかったのは確かなんだけどさ。妊娠したら、たまひよとかで見かけるような「ハッピー☆マタニティライフ」が始まると思ったわけですよ。たしかにつわりの大変さは知ってたけど軽い方だったし、安定期に入ったらいよいよハッピーかと思ったら、「双子マタニティに安定期はありません」とのことだし、たまに出血あってアワアワしてたし、とりあえず里帰り出来てホッとしたらしたで、腹が大きくなって圧迫してくるので息苦しかったりするし、さらには風邪引いて咳と鼻水で苦しいし(マタニティ…か??)、実家で暇すぎてやることないし(これはマタニティとは関係ない)、出歩くには疲れやすすぎるので遠出できないし(甘え)。今日はひさびさに昔の職場の後輩がわざわざ地元まで来てくれたんだけど、病み上がりのせいかこっちの気勢が上がらず中途半端な感じになってしまって、申し訳ないやら何が何やら。昔よりも私に面白みが足りなくなってきてるんじゃ?一生このままなのかな?ハツラツ40代にはなれないのだろうか?そもそも30代めっちゃ楽しかったんだけど、それも幻想だったのか?とか、いろんなことを考えてしまって、実家家族とも友達とも上手に仲良くできないんじゃ?と、「え、そこ?」というポイントで落ち込みながら、今パソコンの前。ああー負のループに入りましたよー。どうしましょー。と思って、さっきリビングで両親がいないのを見計らって、むかしのフィギュア映像を引っ張り出して観てたら、ものの15分くらいで父が来てしまい、「今の誰?」と詳しくもないのに聞かれ「昔の選手だからたぶんお父さん知らないよ。ロシアのメンショフ」と言ったら、「知らないな」とのこと。メンショフやっぱいいね!とか内心思ってた、私の立て直しかけた気持ちはどうしてくれるんじゃ!だーかーらーーー!!ひとりでじっくり見たいんじゃ!!好きに観たいんじゃ!!!とも言えずに退散。。。居場所、欲しい…。実家に居候させてもらって、寝起きする部屋も用意してくれてるのに、まだ「居場所が欲しい」とほざくか!と、自分でも親不孝とは思うんだけど。それはそう、たしかにそうだけど。そんな歌詞のキンキの歌ありませんでしたかね?
2018.08.28
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今日も、鼻ずるずるですが、咳もまだ出ます。かと言って一日中寝ていたら気が狂ってしまう!と奮起して、近所の図書館へ。両親も返却図書があるとかで、一緒に送ってもらいました。やたらと混んでました。。。今日は気温も体温越えだし、家の電気代節約のためだろうか…と推測。電気代と言えば、島根の家は2年位前に建てたばかりで、オール電化。太陽光パネルで発電してるし、それで電気代は賄えていると聞いていたので、冷房も暖房も気にせず使ってたんだが。こっち(神奈川)の家は築60年くらいの古い家だし、太陽光も何もないので、ぼちぼち電気代も半端ないと思うんだが…。この暑い中、一日中(本気で一昼夜)冷房つけておくのって、電気代が心配…。そこを我慢して付けずにいて、熱中症になるのも心配だけどさ。でも、どうなの?その辺…。やっぱ、この暑い季節は、国から補助金出すべきだよ。「危険な暑さです」「躊躇せずに冷房をつけてください」ってNHKでも何度も言ってたけど、お金のこと考えたら躊躇もするって。躊躇しないように補助金出してくれよ~。それはそうと図書館。島根の方の近所の図書館に慣れてたせいか、とってもアウェイな感じ。蔵書は多いけど、フレンドリー感が少なめ(それは慣れだろうけど)。蔵書は多いけど、新書があるわけではない。うーん、単に、私、ホームシックなのかも??という結論に至って帰宅。2冊ほど借りたけど。読む気になるかなあ。心配。とりあえず、今日は外に出たぞ!ということが一番大きな出来事。もうちょっと涼しかったら朝散歩も復活させたいところ。
2018.08.26
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ちらっと昨日も書いてますが、風邪です。喉、鼻水、頭痛。熱はまだない。鼻がつまってるのがつまってるのがらくて、昨日眠れず、ひとりで癇癪を起してたのですが、ネットで見た「頭を高めに。詰まってる鼻の逆側を下にして寝ると眠れますよ」というのを鵜呑みにして寝たら、眠れた!もう治ったも同然!!と思ったのですが。今朝起きたらやっぱりしんどくて、近所の内科医に朝から行ってきました。妊婦でも劇的に効く薬をプリーズ!なんですが、そういうわけにもいかず、たぶん控えめな感じの頭痛薬、鼻の薬、喉の薬を処方されました。ついでに帰りに、アクエリアスとウィーダーインゼリーを購入。そして帰ってきてひたすら寝てました。夜に眠れなくなるのが、ここんとこ毎日恐怖なんですが、今日はそんなこと言ってられません。とにかく治したいのです。治りたいのです。よろしく頼むよ、ご先祖様とかもろもろの神。今日から8か月なのですが、妊娠してから、こんなに腹の子らを差し置いて自分優先にしたのは初めてかも。ごめんね、腹の子ら。私が健康じゃないとそもそもダメじゃん?と自分を納得させつつ、腹の子らに言い訳。っていうか、風邪らしい風邪なんて何年ぶり?もうもはや治し方が分からない…。とにかく寝て、体力回復!で間違ってないのよね?
2018.08.25
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個人的な理想は、朝から元気で、シャキシャキしてて、バリバリ動いて、メリハリ付けてたまに休んで、夜にはぐっすりおやすみなさい。なんですが、里帰りしてからなかなかうまくいかない。昨日から風邪を引いてるのも原因か?薬飲まないで治すのって、意識したら大変なのね。おととい、歯医者で虫歯の治療した際に、妊婦でも大丈夫な軽度の痛み止めをもらったので、歯は痛くないけど頭痛薬として使わせていただいた。ナイスタイミング、歯医者。主人が島根に帰ったということもあり、両親と私だけの生活になったことで甘えが出てるのか?結婚前に一緒に住んでた時はもっと楽しかったような…それも過去を美化しているのだろうか…?そもそも一緒に住んでた時は、私も働いてたし、一日家にいるなんてありえなかったから、うまい具合に距離が取れてたのかな。あ、そうかも。それは言えるかも。ということは、うまい具合に距離を取るのがいいんだな。やっぱりたまには外出しないとね。インプットしないでアウトプットするのは無理よね。と言っても、すぐに耳ボワボワがやってくるので、なんとなく外出も控えてしまう。それに暑いし(怠惰極まりない)。台風来てたし。風邪気味だし。なんて言い訳盛沢山なんですが、もうその辺がシャキッとしてない人だよなー。ダメじゃん。ということで、明日はちょっとでもシャキッとできますように。前の職場のおねーさん方が最寄り駅まで来てくださるとのことで、おしゃべりしてきます。インプットしてきます。ちなみに明日から8か月なんですって。昼間、体ダルダルで、ああまた怠惰な時間を過ごしてしまった…と思ったりもするんだが、お風呂に入る時に鏡で自分を見ると「その腹じゃあ、ダルダルにもなるでしょうね…」とちょっと庇いたくなるくらいの腹模様。さすが双子さん。先週会った後輩は「臨月の時にすでにそのくらいでしたよ」と言ってたし、気持ちの面ではいくらシャキッとしたくても、無理はできないのね…ということを肝に銘じておかないといけないのですな。
2018.08.24
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子供の時は、夏といえば麦茶!みたいな感じだったのですが、実家に里帰りしたら冷蔵庫には麦茶はなくなっておりました。妊娠中も安心して飲めるので、里帰りする前からがっぷがっぷ飲んでいたのですが。まあ自分用に作ればいいか、と思っていたら母が気を利かして作ってくれました。ありがとう、母。そして今日は「今日のは、前のと違う種類のを買ってきたの~」なんて言っていたのですが、茶葉の袋を見たら「はと麦茶」。十六茶とかの中に入ってるやつだよね、はと麦茶。麦茶と違うよね、はと麦茶。「はと」って付いてるじゃん。よく知らんけど、カフェインとかそういうの、大丈夫なの??間違って買ってきたのに「えー大丈夫じゃない?そのくらい」と母。そういう問題じゃないのですよ。だいたいコーヒーでも紅茶でも、溺れるほど飲まなければ妊婦でも平気なんだろうけど、今までこの数か月気を付けていたことなので、今更カフェイン解禁とかしたくないのですよ。ということで調べてみました、はと麦茶。カフェインは麦茶同様ゼロでした。ほほー。だがしかし、子宮収縮作用があるそうで、がぶ飲みは禁止。大量摂取はNGらしい。っていうか大量って、どのくらい??わりと「茶飲みー」な私としては、自分の普通が大量ということもありえるのでちょっと怖い。うーん、安心して飲むことはできないじゃないか。でも、この「はと麦茶」パックはいわば私のために買ってこられたわけで、飲まないわけにも…。気にしつつ、少なめに飲むしかないか…。里帰りあるある、なんだろうけど、慣れてくるとちょっと「イラ」「モヤ」が出てきます。それ以上にお世話になってることを忘れてはいけないんだけど、ちょいちょい忘れます。ダメねー。
2018.08.22
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先週、里帰ってきました。神奈川へ。里帰りは、飛行機が楽なのは分かってたんですが、旅気分を味わいたいのと、ちょっとでも節約になるかしら?という貧乏根性で新幹線。普通に帰って6時間強。やっぱ遠いなー。6時間あったらロシアとか行けるよねー。帰省ラッシュとは逆方向なので大丈夫とは思いつつも、念のため指定席。実際、大阪あたりでは結構混んだので、指定席にしておいてよかったです。耳ボワボワも日々気になってたし、疲れやすくもあるので、途中で寄り道なぞしないで、素直に帰るべきなのは知っていましたが、どうしてかピンポイントでお誘いがあるもので。乗換の名古屋で、浅田真央ちゃんのサンクスツアーの公演がその日にあるよ。そして招待券1枚あるよ。そんなお誘いが前の職場の方から来ちゃいました。。。初めは「いやいやいやいや、行きたいけど、無理っしょ!」と断っていたのですが、劇的に慎重派の主人が珍しく「会場まで付き添うし、会場外で待ってるから行って来なよ」と。付き添われても待たれても、私が疲れるのは変わらないんだが…。そんなに言うなら…、ということで、わざわざ途中下車して観てきちゃいました。頂いたチケットを見たら、前から4列目。こんな席でアイスショー観たことないよ!周りを見たら、山田満知子コーチが!樋口コーチが!後ろの列には本郷理華ちゃんが!いいの?私、こんなところでチケットを回してくださった知り合いの方は、私が妊婦なのを心配してくれて、私の隣に座った、彼女の韓国語の先生に「この人、妊婦だから何かあったらよろしく」と言ってくれて、そんな気遣いにも感謝。アイスショーは80分。休憩なしで、比較的短い構成。でも、出演者が少ないので、みなさんほとんど出ずっぱり。かなりハードそうでした。で、内容はものすごくよかったのです。真央ちゃんが今まで滑ってきた曲を使ってるので、「ああ、これはバンクーバーのときの…」とか「震災があった年のエキシビだ…」とか、ほんとにひとつひとつが懐かしくて、その時の試合のこととか思い出して、いちいち泣きそうになりました。真央ちゃんの熱烈なファンではなかったけど、トリノ(もう12年前!)の前くらいから見ていたから、成長を見続けた気分なのか?で、そういう気持ちの面でも突かれるところは多かったのですが、やはり目の前で見た技術の高さ!体幹すごいし、スピンで軸もぶれないし。バンクーバーのときの「鐘」もソチの時の「ラフマニノフ」もムラムラが滑ったんだけど、男子選手の中でも力強くて男らしいムラムラの滑りがまた似合ってて、ちょっとときめいたりしたんですが、よくよく考えたら、どんだけ男らしいプログラムだよ…。真央ちゃん、普段がふわっとした雰囲気だから、気付かなかったよ…。真央ちゃん、すごいね…。やってること半端ないね…。80分という短い時間でしたが、耳がボワボワし続けたままでしたが、ほんとに観られてよかったです。これが出産前最後の大イベント(の予定)。今日でちょうど一週間ですが、たまに思い出してニヤついてます。
2018.08.21
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昨日は立秋だったそうで。「暦の上では秋」なんて言ってもさ。暑いじゃん。じりじりしてんじゃん。と思ってたら、夕方から涼しい風。久しぶりに冷房使わずに夜を越しました。そして今朝からも涼しい風。久しぶりのNO冷房。風は気持ちいいけど、まだまだ疑わしい8月上旬。どうせこのあと残暑が来たりするんでしょ?騙されませんよ。話は変わりますが、私は歩き方が変だそうで、ほぼほぼ摺り足で歩いてるんだそうです。昔は、プラスαで腕を振らずに歩いていたらしく「ペンギンみたい」と大学の時に指摘され、なるべく腕を振るように気を付けて、あまり言われなくなりましたが、摺り足癖は未だ治らず。そのせいか、つまづきやすいです。普通に何もないところでつまづきます。なので、妊婦になってからは自分でも気を付けてたのですが、先日家の階段で転倒。やっちまった。幸い手すりを掴んでいたので、腹や腰はどこにもぶつけず、左太もも裏を段差で強打したのと、左肘を擦りむいたのと、無理な姿勢を支えた右腕の筋肉痛で終了。でも、まあー、ドキドキして、胎動が感じられるまでは冷や汗もんでした。今のところ、ボコボコ言ってるので大丈夫なのかな?とひと安心しているところ。ほんとイヤだわ…。より気を付けねばならぬ…。っていうか、右腕筋肉痛がまだ痛いのはやはり加齢だろうか…。その辺も気になるところ。。。
2018.08.08
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最近の困ったこと。耳詰まり。よく、プールとかで水が入っちゃって片耳がボワ〜ンとするやつ。それがいつの頃からか頻繁になって、治るのにも時間がかかるようになり、なんだかもうものすごく辛いんですけど!?みたいになってます。調べてみたら「耳管開放症」という症状みたいで、ホルモンバランスの変化とか、ストレスとかが原因になることが多いらしい。私の場合は、立ちっぱなしの時間が長いとボワボワ始まることが多い気がする。頭を下げたり、横になると治るので、「大したことじゃないんだろうな」と思うようにはしてるけど、こうも頻繁だと不快感が…イライラが…っていうかぐったりしちゃう…。週末に新生児グッズの買い物に行ってたのですが、2週連続でボワボワしてしまい、楽しく真剣に選びたいのに、途中からぐったりしてしまう始末。こんなんで大丈夫なのかしら。買い忘れが絶対ありそう。。。たぶん、主人は世間的に見ても、ものすごく協力的なプレ父(今のところ。産まれてからもそれが続くとありがたい)なので、すごく助かっているんだけど、むしろ(そんなつもりはないけど)非協力的なプレ母で申し訳もございません…という気持ちになります…。そして来週には里帰り。里帰りの準備はこれでいいのか?っていうかいつ戻って来るのか?それによって自分の衣類とかの準備も変わってくるし。里帰りしても出産までわりと時間もありそうなのですが、その辺の時間の過ごし方もどうしたら?遊べる!と思ったら、思いのほか大人しくしてなきゃいけなさそうだし(体調不安定だし)。双子さんだから管理入院の可能性も、とか言われてるけど、入院準備は大丈夫なのか?新幹線で帰るのですが、その長距離移動もボワボワが心配。。。さすがに安心したくて指定席取ったけど、座りっぱなしも長時間だとどうなのか?さらにはちょうど里帰りの日に、新幹線乗換の名古屋にて「アイスショーのチケットがあるよ」と知人からのお知らせを頂いてしまい、さすがに私は「いや、厳しかろう…」と辞退しようとしたら、慎重派の主人が珍しく「行ってきたらいい」と後押し。最近の体調不安定な私を見かねて可哀想に思ったのか。自分も付いてるから何かあってもどうにかする、と思ったのか。それならば!!と行くことにしたものの、心配。防寒対策必須だし。心配事を自ら増やしてしまった…。もちろん楽しみなことでもあるんだけど。すいません、心配事の羅列ばかりでお見苦しい。。。
2018.08.06
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先日、また少量の出血があり、病院に行きました。でも前に比べたらごくごく少量だったし、すぐ止まったし、行くほどでもないのかな?と思いつつ、病院に電話したら「来た方が安心でしょうからいらっしゃいな」的なお返事。ちょうど主人が帰ってきたところだったので一緒に行ってもらいました。ちょっとはドキドキしながら診察してもらったら、出血の痕も分からないくらいで、子らは各々元気だそうで、予期していたとは言えやっぱり安心。時間外だし、妊婦検診じゃないから診察代高いけど、安心をお金で買ったということで。で、いちおうお腹の張り具合を調べようということになって、そしたらやっぱり張り気味だね〜と。張り止めの薬が増加され(飲むと動悸で苦しくなるからちょっと苦手)、さらには「出血もあったんだし、もう産休待たずに仕事禁止!」とのこと。そもそも産休ってなハイソ(?)な制度は私にはないのだが、あと少しだからがんばるぜ!と思いながら、日々カウントダウンしていたので、マジか〜!と驚きました。診断書も頂いてしまい、むむー…と唸る。まあ何気に7月中は出勤続けて、8月の大事なとこだけ顔出してフェードアウト…と企む。いちおうね、それなりに私にも力入れてる案件があるのですよ。で、次の出勤日。普通に仕事していたものの、ちょっと問題が。というのは、私はスピード命なのでぐいぐい進むけど、同僚は「ひとつひとつを丁寧に」タイプ。それは私には皆無なところなので見習うべきところなんだけど、期限がある仕事もありまして。共同作業なのに、進まない…みたいなことになり、イライラが…。自分の仕事はとっくに終わってるのにー!!みたいな。っていうか、こんなことでイライラしてどうする。っていうか、こんなことで張りがひどくなるの、すごくイヤなんですけど。っていうか、こんなことで子らに何かあったら後悔してもしきれない。そもそも自分の仕事は片付いてるし。ということで、思い切って早いけど休みを頂くことにしました。今日の午後に時短出勤と、月末に1日出て、あとは休む!!双子の場合の産休は26週かららしいから、ただでさえ早い上に、プラスαで早いんだけど。とにかく、張ったら寝られる環境で、ゆったり過ごす!!そしてもう少ししたらいよいよ里帰りじゃ!!その前に、里帰りして診察後入院、なんてことになったら全然動けないので、今のうちに出産準備も始めなければ!!!仕事脳を母脳にシフトする期間に入ったと思って、ゆったりします。
2018.07.27
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ここしばらく、日々ソワソワしてます。浅利先生が亡くなられ、正直「とうとうそういう時期が来たか…」と感慨にふけり、今後の劇団四季はどうなっていくのだろう?と勝手にモヤモヤしてました。浅利先生が劇団を創られた時の一番初めの気持ちってどんなんだったのかな。今みたいに商業演劇を目的としてたのかな。純粋に芝居が好きな若者だったと思うんだが。先生の「全国各地で芝居を!」という志と、「俳優が、俳優業だけで食べて行けるように!」という目標は、もう20年以上前に中学生の私を感動させました。東京だけでなく、いろんな都市で劇団四季の公演は行われてて、志は実現されているようにも思えるけど、実際に田舎に越してきたらやっぱり文化に対する意識の差はものすごく大きくて、唖然とすること頻り。仕方ないのかなーと思う反面、どんな田舎でも文化レベルが高くなることは損じゃないから上げていきたい!と思ったり。じゃあどうすりゃいいのかなー。こういうの仕事に活かせたらいいな。そして次の日にはまさかのデニス・テン刺殺。今でも信じられない。普通に今季も楽しみにしてた。二度と彼の滑りが見られないのかと思うと、悲しいというか、もうワケが分からない。。。考えるとしばらくぼんやりしてしまう。バンクーバーの時は唇切れてて痛そうだったなあとか、なんの試合だか忘れたけど、小塚が次に滑るデニスに「デニスくん、がんばって!」と声掛けてたなあとか、別にデニスと個人的知り合いでもないのに、そんな私ですらダメージが深い。親御さんとか、お友達とか、辛かろう悲しかろう。。。掛ける言葉も思い付かない。。そんな訃報が相次ぐ中でもありがたくも腹の子らは育っているようで、来月には里帰りする予定。今は「そもそも何が必要なんだ、新生児?」という壁にぶち当たる初心者夫婦。こっちで買って実家に送るべきか?むこうで買いそろえればいいのか?←そこはたぶん重要じゃない。なんか、調べれば調べるほどワケが分からなくなり、ほぼほぼ主人任せになりつつある私。。。肌着って?短着って?長着って??いっそ実際にお店の人に聞いた方がいいんじゃないか??そして、私自身の里帰り準備も必要なわけで、秋冬物をどーんと送ればいいのよね?と、大人なのに無駄にソワソワ。落ち着かない日々です。浅利先生、デニスのあとに私の呑気な妊婦生活メモ。なんだか大変心苦しいですが、今回はこの辺で。
2018.07.23
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今日は久しぶりの晴れ!!テンション上がります!洗濯しまくりです。タオルケットが干せるー!シーツが干せるー!今日は寝るときウキウキだな。私がこんな浮かれとんちきですが、日本中が大変なことになっていてここ数日驚くことばかりです。避難勧告が出された私の住んでいるところは、特に大きな被害もなく、「すごい雨だったねー」で終わる程度でした。たしかに川の増水とかすごかったけど…。大雨の被害もありつつ、どさくさ紛れのように地震も関東であったりして、なんだかもう…。早く復旧が進みますように。こういう時って、その被害地域の方々をまるっと他の県に移動させて落ち着くまで住まわせる,ということは出来ないのかな。姉妹都市というか姉妹県協定とか結んでおいて、たとえば大阪が大変な目にあったら島根が全県民あげて家を貸し出す!みたいな。たしかに知らない人が急に家に住むことになったらいろいろ心配だし、「うちは狭いしそんなこと出来ないわ」「そんな知らない人の家に急にお邪魔するのも気が引ける…」とか思うんだけど、その辺はお互い様だし、とりあえず屋根のある安全なところで過ごしてもらうだけでもちょっとはホッとするんじゃないかなあ。死ぬよりマシだろ。まあ大変な目に遭ってる時に、他県に移動させるっていうのが一番難問なんだけど。そんな平和ぼけの妄想。先週、大雨の中バレエを観に行きました。東京バレエ団の白鳥の湖。だって上野水香さんが主演。え、島根に来てくれるの?ほんと?ポスター見た途端に「どうしても行きたいんじゃ!!」とチケットを購入。一人でも全然行けるんだが(むしろ一人希望)、体調の急変も怖いので主人連れ。私はS席、主人はA席。気持ち節約?当日は朝に妊婦検診もあり、わりに忙しかったので、やばいバレエで寝たら元も子もない…と焦ったけど、全然寝る余裕なんてなくて、ものすごくおもしろくて素晴らしくてあっという間の3時間。舞台鑑賞とかに飢えてるっていうのは間違いないけど、それにしてもおもしろかった。オデットとオディールの雰囲気や仕草、目線の使い分け。腕の使い方、手先の美しさ。もちろん上野さんだけでなく、他の方々もすてきでした。バレエダンサーの跳躍の迫力、ジャンプ後の着地のトウシューズの音にもドキドキして、まるでバレエを初めて観る子どもみたいに楽しめました。あと、やっぱり生オケはいいねー。大雨も原因か?、文化理解の問題か、客席があまり埋まってなかったことが残念。2階と1階後方サイドは空席が目立ってて、カーテンコールのときに「ほんとにゴメンナサイよ!そのぶん大きな音で拍手します!」みたいな気持ちになりました…。だってS席7500円って、東京バレエ団で上野さんで、って考えたら破格のお値段。。。バレエだけじゃなくて、いろんな舞台芸術に関する興味・理解が深まればいいのにな。公演中は、音にびっくりしたのか?やたらと腹の子らがポコポコ動いて、私ひとりが賑やかでした。産まれてから舞台に興味持ってくれたら楽しいだろうなー。
2018.07.09
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マメに更新してたのに急に途絶えて気付けば一ヶ月。別に具合が悪かったわけでもなかったんですが、6月に入ってから仕事に復帰したら、4、5月に休んだ消化分もあり、今まで「月の半分は休みです」という勤務体勢がまるで昔に戻ったかのように「だいたい仕事してます!」みたいになって、それなりに疲れてたり、単に時間が取れなかったり。あ、そういえば一度、夜中に出血があって泣きながら病院に行った!運転は主人だけど。私は助手席で泣いたり寝たり(泣き疲れ)してたけど。結果、子らは無事で、子らの成長に私の子宮が追いつかなかったらしく、それが原因だったそうで、さらには自覚がなかったけどお腹が張ってたそうで、張り止めを処方されました。それ以来は、張りにも気をつけるようになって、今まで以上に「無理はしない!」を心掛けてるので、たぶん問題はないかと。そもそも「お腹が張ったら、横になって休みましょう」とか書かれてるけど、私は朝の寝起きが一番張るのです…。横になって休んだりしてたら、それはもはや二度寝…。で、二度寝で起きた時も張るならば、もう起きれないのでは…どうしたら…。三年寝た郎みたいなことになるんじゃないか?いや、そういう時こそ、薬飲めって話なんだけど。でも、あれですね。実際見えないから「ほんとに成長してる!?」とか思ったりもして、根拠のない不安に襲われたりもするわけで。お腹がスケルトンだったらいいのになーとか考えたりします。怖いけど。今朝は起きたら、日本がワールドカップ決勝トーナメント進出!が決まってて、テレビ点けてもワールドカップ一色で、まるで優勝したかのような騒ぎに感じられてびっくり。え、まだ終わってないよね…!?と周囲に確認。そしてドイツがグループリーグ敗退で、それの方が私は驚きでした。サッカー、詳しくないけど。。。そしてフィギュアのGPシリーズのアサインが発表された!おぉもうそんな時期かー。誰がどこに出る、ということよりも、いつもと違ってフィンランドでの開催があることにびっくり。その代わり中国はなくなってるし。なんなんでしょう、オリンピックの時に中国のジャッジがボーヤンに加点しすぎたから、見せしめの罰?フィンランディア杯は例年通りあるのか??若い子らがごそっとGPデビューしてる感じがおもしろそうなんだけど、その分、ポゴ…いないね…とか、ワグナーも出ないんだ…とか、一抹の寂しさを覚えたりもします。トクタンはいるのに!ポゴー!!!あとゴールドちゃん復活!ちょっと楽しみです。メドは好きな選手だけど、欧米らしい軽やかさが出てしまったら個人的には残念だな…と軽く心配。自分がフィギュアシーズンにどうなってるのか未知数すぎるんですが、出来る限り本腰入れて楽しみます。
2018.06.29
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今日、主人と植物のサフランの話になり、あっという間に頭の中では「哀しみのコルドバ」が流れ始めてしまいました。もう20年以上も前なのに。っていうか実際、舞台を観てないのに。安寿ミラさんのサヨナラ公演。チケットが手に入らず、当日券も朝から並んだけど買えず、サバキもさすがになく。唯一出たのが1枚だけで、私たちをはじめとする周りの人たちが群がって、でもそこは宝塚ファンですから奪い合いにはならず「じゃんけんで決めましょう!」となって、安寿ミラさん大ファンの友だちが勝ち、でも立ち見とかのつもりで来てたから、勝ち取ったチケットのお金を持ち合わせておらず。でも無言のうちに連れの私たちは財布から有り金はたいて彼女に渡して「行って来い!!」と見送った、思い入れの深い舞台。観てないけど。主題歌聞いたら、ものすごく鮮明に思い出します。いい思い出。高3になりたてだったからか、並んでる時に友だちが英単語帳とか広げてたこととかも。今やったって、絶対頭に入らないってー!と言ったのも覚えてるわ。私が大好きだったのは、星組の真織由季さん。もー、顔がかわいくってかわいくって、でも舞台に対する姿勢がストイックでかっこよくて、歌が上手くて声がベネチアンガラスの響きみたい、と言われてて、ああ言い得て妙ってこういうことよね、とか当時納得したりしてて。たぶんトップ向きではない…というのはなんとなく分かってたんだけど、名脇役の方向にいくのかなと思いつつも、心のどこかではトップになってほしい…とも思ってました。退団を知ったのが高3の1月で、しばらくは泣き暮らしたなあ…。よく大学受験も無事終わったよ…。親も心配したでしょうよ…。卒業したら死ぬほど観に行こうと思って、夏の東京公演は2回でガマンしてたのにー!!!と思いました。ちなみにその夏の公演の2回めは親に土下座して「行かせてくれ!!」と頼んだもので、それはそれでまた思い出深いものなんですが(高3になったらひと公演1回まで、という掟)。仕方ないので受験が終わった3月は、死ぬほど行きました。これが最後の真織さんの男役。ほとんど日比谷にいたんじゃなかろうか。舞台のチケットがない時も入り待ち出待ちしてたし、お手紙たくさん書いて渡してたし(今考えると、よくそんな書くことあったよなあ…)。入り待ち出待ちで仲良くなった人の家に、終電逃して泊まらせてもらったり。未だに芝居の始まりのセリフとか言えるもんなあ。あんだけ情熱をかけることも人生そうそうないだろうなあと思うくらい。全部いい思い出。最近は、その真織さんが「じぶんサービス研究家、ストレスケア」をお仕事にされていて、正直言ってそれを知った時はちょっと残念がる私もおりました。舞台に出たり(同期で言えばたーたんとかリカさん的な)、やたらとハッピーそうな主婦(あやかさん的な)になってたり、そうなってくれてたら安心というか嬉しいというか。でも、宝塚時代にパニック障害や拒食症などで大変な思いをされていたことも知り、いろんなことを乗り越えての「今」に、他人(しかもちゃんと面識もない他人)にとやかく言われたくないよなあと思う今日この頃。他人から見て目に見えるような幸せな人にならなくても、ご本人が地に足をつけて幸せと思うなら一番いいことだよなあ。一番私が夢中になってた時にそんな辛い思いされてたのか…とそれがショックではありましたが。ものすごく痩せちゃってるな,最近…とは思ってはいたけれど。そんなこととは露知らず…。みなこさん(真織さんの愛称)が他人に「幸せ!」ってわざわざ言わなくてもいいくらい、日々幸せであってほしいなあと願うばかりです。もはや愛だねー。こういうことを愛と言うのかしら!?と初めて思ったのも、対みなこさんだったなー。辞めた理由はそのご病気もあって、とのこと。組み替えの玉突き事故かと思っていたので、私のたーたんに対する逆恨みの呪縛も、ぼちぼちやめなければなりませんなー。そんな懐かしい思い出の話。
2018.05.28
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安静期間が長かったので、その間は結構な量の本を読むことが出来ました。図書館にも毎週のように通ったなあ。その図書館くらいまでなら…と家族もOKしてくれて、まあ、主人同伴じゃないとダメなんだけど、とにかく通いました。通う→借りる→返さなくちゃならぬ→行く→借りる、という無限ループ。たぶん今週末も行きますが。西加奈子「漁港の肉子ちゃん」、アーサー・ゴールデン「SAYURI」上下、朝井リョウ「桐島、部活辞めたってよ」「何者」、デュ・リーモア「レベッカ」上下、谷崎潤一郎「細雪」上中下。などなど、元々持っていた本も混在してますが。私にとってはよく読んだ2ヶ月弱。「細雪」下巻に関しては、最後の方で死産のシーンがあるので、その前でストップ。縁起はガンガン担ぎます。で、今、さだまさし「風に立つライオン」を読み終わったばかり。これがまた…清々しくて、温かくて、背筋を伸ばさにゃいかん!という気持ちにさせてくれるもの。語彙力のなさを嘆いても始まらないけど、まあともかくそういう本です。時間が経つとこういう素直な感想が薄れていってしまうのが残念。改めて手元に置きたいから買おうかな。買ったところで今の感想は薄らぐんだけど。
2018.05.24
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先週、いつも使ってる化粧水、乳液からちょっと変えて(と言ってもメーカーは同じ)、新しいのにして、同じメーカーのファンデーションにしたら、急に肌が赤くなってカサカサ。合わなかったのかなあと思って、洗顔後ニベアを塗ったらめちゃくちゃ痛くて、ほんとに声に出して「いたたたた!」と言いながらまた洗顔。ニベア大好きでもはやニベア教を立ち上げんばかりの私なのに、どうやら今のお肌にはダメで、ちょっと残ってた前の化粧水とかを付けて「どうすりゃいいんじゃい!」と寝ました。とりあえず、新しくした化粧水と乳液までは、肌もなんとか持ちこたえそうだったので、40にしてノーファンデで出勤するという暴挙に出てみた。さすがに恥ずかしいので「あ、風邪引いてて…」という言い訳のマスクも添えてみた。次の休みにドラッグストアへ。ほんとはー、デパートとか行ってー、そこそこお金のかかったー、化粧水と乳液とファンデをー、BAさんに相談しつつー、ラインで揃える!という一連の行為をしたいのですが、近くにデパートがないので…ドラッグストアで泣く泣く選ぶことに。ドラッグストアもいいけど、個人的にデパートのBAさんとのやり取りが大好きなだけです…。でも、何が自分の肌に合うのかもはや分からないので、店内で途方に暮れていたら、たぶん立ち位置的にここのBAさんみたいな、ぽつんとカウンターに座ったおねーさんが声掛けてくれました。実は…とマスクを外して事情を説明。そしたらおねーさんは「今はその症状では、商品を買うのはお勧め出来ない。代わりに何種類かのサンプルを差し上げるので、その中で合うかどうかを試されては」と仰る。3種類をそれぞれ三日分くらい下さった。おお…なんて親切、商売よりも私の肌を考えてくれるとは…と、なんだか泣きそう。なんかもう、ドラッグストアだしーとかちょっとバカにしててごめん…。もともとBAさんのお話とか大好きなのもあるけど、そのおねーさんの説明も分かりやすく、「いい仕事してるなあ…いいなあ…」と感動。そしてもうすぐサンプルを使い終わるのですが。お肌の調子は戻ってきました。っていうか、むしろ良くなってきました。まあそりゃそうだよな。今までのが安すぎるの使ってたしな…。サンプルで貰ったものの値段調べたら、どれも思いのほかいいお値段だったしな…。と言っても今後のことを考えると、ここは妥協しない方がいいのでは…。40代の肌力にそんな期待しちゃいけないよな…。だがしかし、別にモデルとかじゃないんだから、ぼちぼちでいいんじゃない?それよりもお金使うべきところ、今後山ほど出てくるよね?でもでも、ここで肌すら適当になったら、女性としてどうなの?いろんな声が聞こえてきて、悶々としています。まるで「頭の中にハエがいるんだ」的な。今日、職場で一回り下のかわいい娘さんに、昔のドラマ「人間・失格」の話を披露したばかりです。といっても、別に何万のものを考えあぐねているわけでもなく、普通のお値段なのですが。貧乏性なんだよなー。スキンケアはサンプルで頂いたものにして、ファンデは安いのでやってみるか…。安いファンデで、また肌荒れしなきゃいいんだが…。っていうか、なんで肌荒れしたんだろ…。
2018.05.23
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今日は、町内の子育て支援センターがやっている、ヨガクラスの日。マタニティヨガもできますよーとのことで、楽しみにしていたのです。家でストレッチとかやりたくても、たぶん今までのストレッチは腹の子らに影響出そうだし、安心安全な体の動かし方を知りたくて、1週間くらい前からウキウキ。場所は保育園の2階。とりあえず動きやすい格好で!と思ってジャージで行ったのですが、入り口が分からずウロウロしていたら、保育士さんが「あそこの職員用入り口から上がってください」と教えてくださったんだが、受講者じゃなくてヨガの先生だと思われたらしく、保育士室がちょっと混乱。まだあまり腹も出ていない(自分では結構出てると思うけど)ので、まさかの誤解。。。改めて保育士さんに連れられて2階へ。そしたらマタニティさんはいないけど、赤ちゃん連れのママさんたちが!どうやらマタニティは私だけで、あとはママさんたちという構成らしい。ドキドキしつつ中に入ったら、ほぼみなさんフレンドリーに話してくださる。これは今後ママ友とか作るにはいいのかも。しかもいろんな月齢の赤ちゃんもいるから参考になるし!そしていざ、ヨガタイム!あー、伸びていく感じいいなあー、昔習ってたジャズダンスのエクササイズとか思い出すわあー。なんて思いつつしばらくしたら、なんと貧血に。寝っ転がりながら貧血ってどういうことよ?気のせいじゃない?とちょっと様子見てたけど、いや、これ、マズいやつだわ…ということで赤ちゃんのお世話をしている保育士さんに言って、ヨガの先生にも言って、何もやらずに寝そべらせてもらいました…。結局半分くらいしか出来なかったんじゃ…。終了後はお昼ごはんタイム。赤ちゃんたちが離乳食食べたりするのを横目に見つつ寝続ける。保育士さんたちがとても感じが良くて、「妊娠は病気じゃないけど、正常な体ではないからね。無理しちゃダメよ」と優しく言ってくださり、たしかにそうだよなーと納得。無理したところで、なんの良いこともないものね。。。そもそも、ここ2週間くらい、急に貧血っぽくなることが増えてます。調べたらちょうどそういう時期らしい。「つわりが落ち着く4ヶ月頃→ハッピー妊婦生活!」と思ってたので、まさかこんな落とし穴(無知なだけ…)があるとは思わず、むしろつわりよりも辛いじゃん!とショックを隠せないのですが、嘆いていても仕方ないので、とにかく鉄!!ギブミー鉄!!と鉄分摂取を心掛けてます。そのせいか初めの頃よりは落ち着いてたんですが、今日はひどかった。帰れないかと思ったよ…。っていうか、これ以上鉄を摂取するのはなかな難しいのだが…どうすれば…。元々の貧血症の薬、妊婦サプリ、鉄分入りウェハース(おやつ用)、鉄分入りキャンディー、食事の時にはほうれん草と小松菜必須、今日はついでにシジミの佃煮。飲み物は牛乳、鉄分入り低脂肪乳、麦茶。妊婦の貧血恐るべし。2人分だから?来週検診の時に病院で相談してみよう…。。。
2018.05.21
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