Rosemaryのアロマな生活

Rosemaryのアロマな生活

2016年07月01日
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カテゴリ: 生活いろいろ~
昨日帰宅したら、 大覚寺 からお手紙が届いていました。
今年もまた『 宵弘法 』が開催されるそうで、そのご案内でした。
昨年のご案内・・・ バックナンバー 大覚寺からのお誘い♪
2016大覚寺宵弘法案内
大覚寺から 今年の宵弘法のご案内
《とき》 8月20日 午後7時頃よりご法要・送り火(午後8時頃修了)
《場所》 大本山大覚寺 京都市右京区嵯峨大沢町4

供養と灯籠流しは事前申込みのみで、万灯会とお護摩祈願は当日申込み可

大覚寺の宵弘法へは、昨年8月に行き、大沢池での法要&灯籠流しを観てきました。
とてもよかったので、また行ってみたいけど。。。。。


ここから夜に帰る宿としたら、西本願寺の聞法会館へは、ちょっと時間がかかるけどバス一本で乗り換えなしだし、妙心寺の花園会館なら駅まで歩けば電車ですぐ近くです。
仁和寺の御室会館も電車で近いけど、一人だとお部屋がとれないだろうな。。。
昨年は智積院会館に泊まっていて、絶対門限の時刻前に無事帰り着けましたが、かなりヒヤヒヤしました。。。
大覚寺に宿泊(参籠さんろう)することは一応可能で、昨年電話で訊いたときには、個室をそれぞれ用意はできないので相部屋になる というお話でした。まあ、私の想像ではおそらく總持寺の宿泊室のような、新しめの普通の旅館の一室を何人かで使う感じなのかな と.....
参籠ということだと、普通のホテルや旅館とは異なり、洗面用具やらタオルなどの準備はほぼ無くて要持参だろうとは思いますが、それは宿坊ならありうるし......
でも、第一にはお寺で法要をしていただく方用に特別に用意するお部屋でしょうから(他の宿坊のように観光客に開放してはいないようです)、単なる観光なら別の宿を用意すべきかな。。。。。

大覚寺へは、昨年の宵弘法の時以外にも、拝観&写経をしています。 うーん、また行きたいけど、今年の夏は無理かな。。。。。。。

「宵弘法の申込書」の裏に、大覚寺について書かれていました。

大覚寺について
 大覚寺は平安の昔、嵯峨天皇の離宮として建立され、当時は嵯峨院とよばれました。

 また、中国の新しい文化を伝えた入唐求法の僧侶たちにも深く帰依され、その代表が弘法大師空海でした。貞観18年(876)2月25日、嵯峨上皇の長女で、淳和天皇の皇后であった正子内親王が、淳和天皇第二皇子の恒寂入道親王をご開山として、離宮嵯峨院を大覚寺として開創されました。境内は、宸殿・御影堂(心経前殿)・御霊殿(安井堂)・五大堂(本堂)・霊明殿の諸堂を持ち、嵯峨天皇をはじめとする歴代五天皇の勅封心経を奉安している勅封心経殿、南北朝時代には南朝の御所となり南北朝の講和が成立した部屋のある12の部屋を持つ正寝殿があります。取り分けその内部にある狩野山楽、渡辺始興、その他狩野派による襖絵は広く知られています。
 また中国の「洞庭湖」を模して造られた大沢池は、日本最古の人工の林泉であり、その池に映る秋の名月を愛でることは松尾芭蕉の句にも詠まれ、観月の景勝地として最も知られています。
 現在は、大覚寺の正式名称を「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といい真言宗大覚寺派の本山で、日本最古の心経写経の根本道場、いけばな嵯峨御流の総司所でもあります。

読んでいて、嵯峨上皇の長女、淳和天皇の皇后であった正子内親王という方がちょっと気になりました。
いつの間にか夫を決められて、生まれた子どもは入道親王として出家させられ、自分の意思など通せない不自由な生活を送られたんだろうな と。。。

どちらにしても、自分の意思とは無関係に決められ、逆らうことも許されない人生。。。
まあ、生活自体は、自由な意思を持つ一般人よりはずっとよく快適なものなんでしょうけど。。。。。





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最終更新日  2016年07月05日 19時54分04秒コメント(0) | コメントを書く
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