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テレビのニュースや新聞等でも見た方もおられるかもしれませんが

飛行機に預けたチワワが熱中症で死ぬ 全日空「過失ない」に賛否両論
と言うものですが・・・

誓約書にサインしているのに、文句を言ってそれを騒ぎ立てたりすると・・

こんなことがあると、航空会社も警戒して健康確認が厳しくなってしまうんですよね・・

今まで、JALもANAも『健康です』『飛行機に乗せることで問題が起きても責任は問いません』
と言う項目にサインをして、載せるのであって、

暑い日はアイスノン入れたり、冬場はクレートにホッカイロを貼ったり・・

もしもに備えて、それなりにこちらとしても準備をするわけです・・

しかも、お預かりに伺って連れて帰るわんこは、寝たきりであったり、衰弱していたり、老化が進んでいたりと



ような場合も多々あるわけで・・

本当に確認されたら、

この子はちょっと・・・・

となりかねないんですよね・・

そもそも、ANAもJALもきちんと空調など対応していて、貨物といっても、航空機内も空調が効いているし、載せる直前までエアコンの効いた場所で管理してあります。
空調がないのは、貨物の積み込み時のみで、通常は数分のはずです。

ただ、狭い環境(クレート)乗りなれていない乗り物(航空機)という特殊な環境なため、興奮して体温が上がり熱中症のような状態になってしまう犬は結構います。

今までも、ブルドック等鼻の短い犬種で同じような事故がおき、誓約書交わしているのに文句を言う人がいたため、搭乗拒否(期間が決まったり)になっているわけで・・

これが影響して、老犬を飛行機に乗せるのに問題が起きなければいいのですが・・・・





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最終更新日  2013.08.16 23:01:03
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