冷静とオタクのあいだ

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2008年04月22日
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カテゴリ: ホームシアター
と言っても峠道を爆走するわけでもなくビデオ(アナログ)のD(デジタル化)のことです。
そろそろビデオデッキ(NV-BX10)が限界なので(20年近く前の物なので仕方が無いですが)壊れる前にパソコンに取り込んでおくことにしました。
ほとんどが古いライブ物なのでそれなりに音にこだわって取り込むことにします。
そこでまず、キャプチャユニットの選別に入りました。
安くてそこそこのものということでカノープスのMTU2400に決定しました。
オークションで3千円程度で手に入れることが出来ました。
http://www.canopus.co.jp/catalog/mtu2400/mtu2400_index.htm

早速キャプチャしようとビデオにつなげて見ましたが...
同期が取れないのか時々ノイズが走ります。
4年ほど前に同じカノープス製のキャプチャユニットEMR100を使って取り込んだときは問題が無かったので、すでにNV-BX10は限界を超えてしまっていたようです。


仕方が無いのでビデオデッキも導入することにしましたが、こちらも予算がありませんのでオークションで物色します。
MTU2400にTBC(タイムベースコレクタ)が付いているのでデッキ側には必要ありませんが、このプロジェクト終了後にはNV-BX10と入れ替えて使うつもりなのでTBCが必須になります。
結局、アモルファスヘッドに惹かれて(安さに惹かれてとも言う...)NV-BX10と同じパナソニックのNV-BS606と言う機種にしました。
98年製なのですでに10年も経っています。
こちらも3千円ほどで手に入れることが出来ました。
結構綺麗に再生できたので満足ですが、絵作りの問題なのか画像がざらつきます。
ブラウン管TVで観るとくっきり画質なんだけど、液晶TVだとノイズのように見えてしまいます。
発売された当時はブラウン管が当たり前だったのでそういう絵作りがされてるのではないかと思います。

どちらの機材も多少の調整は出来るのでベストな組み合わせを見つけて取り込むことにします。
ちなみに古い千里さんのライブ物はコピーガードが掛かっていないのか普通に取り込むことが出来ました。





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Last updated  2008年04月23日 00時19分04秒
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