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サイドスロープのアルミパイプ。1メートルのパイプを、印籠継ぎで継ぐ。ワンサイズ細いパイプが、内径とほぼピシャリ。そいつを差し込んでエポキシで接着、と同時にリベットで止める。抜き差し向きに、力は掛からない。強度は接着&リベットで大丈夫。曲げ方向への入力で、接着剤が剥がれる恐れはある。しかしそこは接着剤。糊ですから、剥がれたら塗れば良い。これで印籠継ぎは何とかなる。そこでハタと思い出した。ネット焚き火台で失敗し、不良在庫のちょっとナッター。その経緯はこちらへどうぞ。ちょっとナッターを使えば、リベットを買わずに済む。この、手で締め上げるリベットを、こう使ってみよう。左に2個、小さな粒がちょっとナッター。2個の位置に穴を開け、ちょっとナッターで締め付けて、パイプを固定。締める直前に、5分硬化くらいのエポキシを塗っとく。ただ心配は、締め幅の少なさ(前回失敗の原因)と材質がスチールという事。相手は柔らかいアルミだから、硬いスチール製では相手を壊してしまう可能性が。その時は大丈夫でも、長く使うと穴が広がる。本来なら、アルミ製を使うべき。ま、リベットは遅かれ早かれ必ず緩む。壊るんなら、そんときゃアルミんリベット買うて来りゃ済むこったい。ようやく完成が見えて来た。未来につづく。
2017.08.28
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