青い島のひだまりで

2011.06.20
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カテゴリ: 天国の青い島物語

なんとなく結末のために、
この3ヶ月のドラマがあったような?

タイムスリップの意味は、
自分で自分を手術する、ため?

仁が終わると、これで日曜日21時に
拘束されなくてすむ。

さて、きょうは、きのうの続き。
青い島物語。

わたしなら何を願おうかな…。
ついつい考えてみたり?

その前に、
前回のお話は、 ココ ね。







●天国の青い島物語 第63回 天使っちルイちゃんと虹の橋♪ 【後編】


◆ロゼちゃん、ハクちゃんになる!?
青い島にハクちゃん現る!?
と思いきや、
実は、ロゼちゃんがハクちゃんの姿に
なっていたのだった。

「1日ハクちゃんに
なれますように」

そう願ったロゼちゃんは、
下界に降り立った。

「あれ? ハクちゃん、いつもより
おとなしいね~。
珍しくくっついてきて、ゴリゴリ頭を
こすっちゃって…。
ファンデーションついて汚れちゃうよ」



ボクだよ。
ずっと昔もこうしていたよね、ボク。







◆青い鳥さんに無関心!?
「ハクちゃん、青い鳥さんと
遊ばないの?」


だって、ボク、ロゼだもん。
青い鳥さんよりもkayoちゃんが好き。







◆ひらりと身をひるがえす
「ほら! ハクちゃんの好きな鏡!」
その瞬間、手がすべって鏡が

「あぁ!!」

ひらりと身をひるがえし
飛び立った、白い鳥。
「さすが、ハクちゃん。
反射神経いいね~。
ロゼちゃんだったらきっと下敷きに…」


ボク、ロゼちゃんなんだけど…。
さすがハクちゃんの身体。
若いし、反射神経ばっちり。
ボク、ほとんど飛ばずに歩いていたもんな…。







◆再び天空は雨模様
「えぇ~。ロゼちゃん、下界に行ってたの?
ハクちゃんになったの?
いいな~。ルイもそうすればよかった」

ルイちゃんはうらやましそうに
ロゼちゃんを見つめた。

「ま、オレは、うまいもん、たくさん
食ったからいいんだ~。
それに夏には年に一度恒例の里帰り
があるもんね~」


青い島の虹の橋。
今度はいつ現れるのだろう。
青い島は、きょうも雨だった。







◆本物のハクちゃんは
さて、下界の話もしておかなければならない。
ロゼちゃんが帰ったあと、
はたと意識を取り戻したハクちゃん。

暗闇の中で、ガシャガシャと
おもちゃで音を立てた。
「ハクちゃん、11時過ぎにどうしたの?
もう、ねんねだよ」


ハク、寝て起きたら夜だったんだもん。
朝、来なかったんだもん。
ずっとずっと暗かったもん。
ガシャガシャ。

「ハクちゃん!
2歳になった鳥さんが小さな
鳥さんみたいなことしないの!」


なんでハク、怒られるのかな…。
ほんと、なのに…。

とかく天使っちたちのとばっちりを
受けるのもハクちゃんだった。

















木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
焼肉♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪






天気になあれ♪























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最終更新日  2011.06.20 20:06:08
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