青い島のひだまりで

2012.03.27
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カテゴリ: 天国の青い島物語
きょう、近所のガソリンスタンドであるものを目撃。
あぁ、あれはツバメさん対策だ!!
ひどい

毎年、ツバメマンションのように灯りの下にはツバメの巣。
たしかに糞が落ちてきて大変だと思うけれど…。
その付近にキラキラひかる細長いものがぶら下がっていた。

一方で家では、今年はまたツバメが来るかどうか
そんな話をしている。
昨年は、 ひとりっ子チビ助の事件

来てくれるといいな~。
ひなは3羽くらいがいいな~。
今年は寒いから、ツバメが来るのは遅れるのかな?

さて、そんなきょうは、青い島物語。
そろそろupしなきゃと気になっていたんだ。





●天国の青い島物語 第72回 天使っちルイちゃんと天使の羽毛布団作戦!?




◆衣替え
天国に浮かぶ青い島。
天使になった鳥さんたちが集う楽園。

長い冬が終わりを告げ、
そろそろ春の足音が
聞こえてきそうなこのごろ。

そんな季節恒例の


天使っちたちの
軽くてつややかな羽毛も、
春夏用の軽いものに
生え変わろうとしていた。

ルイちゃんやロゼちゃんの頭には、

これから開くものだ。

なんとロッピ兄ちゃんの頭には、
小さい円形状の地肌が見える。
「あぁ! オレのこと、
ハゲっていうなよ!」







◆ロゼちゃんの回想
そんなときふとロゼちゃんは、
下界にいた頃のことを
思い出した。

「ボク、12年も下界に
いたからさ…。
ボクの羽毛を集めて、
針刺しを作ったんだよ」


それは、抜け落ちるたびに
その羽を集めたのだから、
何年かかかったものだ。










◆勝手に想像?
「針刺し?」
そうつぶやいたルイちゃん。
「なんか痛そうだよな」
このお二人さん。
なんだかすごいことを想像
してしまったようだ。

さて、その瞬間、
ロッピ兄ちゃんがひゅーっと
口笛を吹いた。
「オレ、いいこと思いついちゃった♪」







◆天使の羽毛布団
「オレたち、抜け毛の季節だから、
たくさん集めて、
“天使の羽毛布団”つくろうよ」

「羽、たりなかったらハクちゃんのも
もらおうよ」

なんとルイちゃんまで乗り気だ。
「ルイちゃんが魔法もソーイングセット
使ってチクチク縫えば、きっと
あっという間に完成だぜ!」

へへっ! 
と、ロッピ兄ちゃん、得意げに笑う。

「それkayoちゃんに
プレゼントしようと
思ったんでしょ。
無理無理、ボクら、小さい鳥。
100年たったて無理。
布団ができる前にkayoちゃんが
天国にきちゃうと思うよ」

クールなロゼちゃんの言葉に、
はっと気づいた小さな天使っちたち。








◆ティータイム
うわさをしていたら、
エンジェル便が届いた。
「おぉ、すっげぇ!
今度はショートブレッドだって!
早く食おうぜ!」

(ショートブレッドレシピは ココ

換羽の季節。
体力も消耗するから、
しっかりと栄養をとらなきゃ…。

青い島ももうすぐ春本番。
おしゃべりをしながら
ティータイムを楽しむ天使っちたち。
きょうもおだやかな時間が
流れていた。















木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
天ぷら♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

恋するぴよちゃん






















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最終更新日  2012.03.27 19:57:35
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