青い島のひだまりで

2017.11.11
XML
カテゴリ: つれづれ日和
4週連続で金曜日にハリポタの映画をやっていたので見た。
実はDVDも持っている。
でも、なかなか見る時間がない。

韓国ドラマも見なきゃだもん。
もん
「近肖古王」はやっと見終わった。
もう1つは2度目の「太陽を抱く月」
なんか睡魔と闘いながらいつも見ているせいか、
細かいことを覚えていない。


テレビでやるのは、ところどころカットされているし
「死の秘宝」はやらないみたいだし、どうせなら続けて見るか!?
なんていう気分になっている。

片づけ作業中ではあるが、ハリポタの本は捨てない。
結構場所とるんだよね~。




●roze-piのつれづれ日和♪




あまり物はとっておけないとあらためて実感。
そうなると、なんとなく捨てるとしても、
感慨深い気分にもなる物もある。

クリックしてね♪



◆源氏物語と変体仮名
ずっと飾ってあって壁と同化していてすっかり忘れていた。
高校のころ選択科目で書道をとっていて、書いたもの。
紙は自分で選んだような気がする。
パネルや掛け軸にして結構お金もかかったのでは?

これ、お手本があったのではなく、
自分で源氏物語の須磨の章の一部と、夕顔に会った際の
夕顔と源氏のやりとりの歌を、変体仮名をあてて書いた。

短大の中古の文学は、源氏物語。
とっても楽しみにしていたのに、前年は“若紫”だったのに、
“橋姫”だった。
宇治十帖の…。

源氏物語って、“須磨源氏”っていわれるようで、
よく読まれるのは源氏が須磨に流されるあたりまでらしい。
わたしもまともに読んだのは、その例に同じく、である。
でも、マンガの「あさきゆめみし」も読んでいたので、
話は知っている。




“須磨”を書いたパネルの方は、ずいぶん色あせていたので、
少し前に処分した。

でも、なんで須磨にしたんだろう。
夕顔はわかる。
でも一番好きなのは“若紫”であったのに、
なんで須磨にしたんだろう。
はて?

源氏物語が須磨あたりで読まれなくなる理由の1つに、
だんだん暗い部分が出てくるからかもしれない。
因果応報というか、若いころも藤壺との間での苦悩が
あったけれど、立場が変わり自分に降りかかってくる。

ただわたし自身も年を重ねてきて、
あらためて考えると、
須磨以降は深みがあって
おもしろいんじゃないかという気持ちになる。

そんなことを思いつつ、
せっせと片づけ作業中。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

あさきゆめみし [文庫版] 全巻セット(1-7巻 全巻)/大和 和紀/講談社
価格:4807円(税込、送料無料) (2017/11/11時点)

大人買いにおすすめ!?













木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
鍋&ハンバーグ♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.11.11 19:44:35
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: