青い島のひだまりで

2019.08.07
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カテゴリ: つれづれ日和
あしたは立秋。
まだまだ暑いけれど、日は短くなってくる。

秋の夜長、楽しみだな~♪
ってあと2ヶ月くらいしなきゃそう感じられない!?




●roze-piのつれづれ日和♪






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◆蕎麦騒動
梅雨明け以来、連日の酷暑。
1週間ほど前の夕食、お蕎麦だった。
多分、お昼で戻ったときのことだったと思う。

「お蕎麦は、冷たいの? あたたかいの?」
「冷たいのに決まっているじゃん」
「そんないい方されたら、会話もできない」
母にそう言われた。

あれから1週間余り、ずっとこのことを考えていた。
母がそう言ったのは、文字にするとそのままだが
口調がきつかったからだと思う。

その理由の1つに聞くまでもないという気持ちがあった。
そして仮に「冷たいのがいいな~💖」とこたえたとして、
果たしてどんな会話が続くわけ? と思っていた。

一方で知り合いの方からだんなさんの言い方が気に入らないというか、
冷たくそっけなく言うことを嘆く話を聞いた。

待てよ、その話。
「多分それはさ、悪気があるとかじゃなくて、“親しさ”なんだよ。
近くに長い時間いて当然わかっていることをあえて聞いてくるから
そんな言い方になったんだよ。
もし〇〇さん相手だったら、“冷たいのにして”ってやんわりいうよ。
だっていわなきゃ、わからないじゃん?」
思わずうちで勃発した蕎麦騒動を話した。

“そういういい方はお父さんそっくり”とよく母に言われる。
性格や行動パターン、ものの考え方、
わたしは亡き父と非常に似通っている。
いなくなってから、父に共感できることがなぜか増えた気がする。

一方で母は父がいなくなったから、
父と似たようなもののいい方をするわたしの
言葉が気になるのかもしれない。



◆“ありがとう”の効用
この数年、祖母と父が続いて他界して法要が続いた。
その際、いつも住職さんの法話が最後にあって
共感を得た話。

煩悩があるから阿弥陀仏様の力で、
即極楽浄土に行ける。
うち浄土真宗なんだけど…。

煩悩の1つに、何かをしてあげたときなど
人は“ありがとう”という感謝の気持ちの言葉を求める。

これはかねがね思っていたことだが、
それが煩悩であろうがなかろうが、そう欲するのが
現世の人であるならば…。

現世では“ありがとう”って意識していえばいいだけ!
そうすることで人間関係はよくなる。



◆“度”が過ぎる感謝の態度
以前勤めていた職場で、定期的に見えるお客様がいた。
毎回、応接室に入ってお茶を出していたのだが、
そのたびにソファから立ちかけて中腰になってひとこと。

「恐縮でございます、恐縮でございます」
繰り返して2度、毎回。

当初は、ずいぶん腰が低い人だなと思っていた。
勤めを辞めて事務所を開いた人だったので、
恐らく“取引をしていただく”という気持ちが
表れていたのだと思う。

だが毎回、同じような態度。
たかがお茶に…。
そんな大げさにしてくれなくていい。
むしろ、ウザい。
内心そこまで思うようになってしまった。

本当に謙虚な人で、その態度だったのかもしれない。
だがそう感じてしまうわたしが、“へそ曲がり”なのかもしれないが
やっぱり度が過ぎると不快に思う人もいるかも?

















木漏れ日の中で …食卓日記
お刺身&サバ♪
※gooブログに変更しました


黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪









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最終更新日  2019.08.07 21:54:09
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