全2件 (2件中 1-2件目)
1

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑タイ支店スタッフの家のお庭でとれた完熟マンゴー♪先日のこと。会社に出勤すると、デスクの上に紙袋が置いてありました。(-ω-)?と思ってのぞいてみると、みずみずしい黄色のマンゴーが3つ。「うちの家の庭の、マンゴーの木で採れたのでプレゼントです~」。(゚Д゚)!?家にマンゴーの木があんの!?なにそれ!!毎日マンゴーをお好きな時にお好きなだけってこと!?実際、タイの家庭では、お庭にマンゴーだけでなく、バナナやパパイヤの木があるのはよくあることだそうで。日本でいうと、柿の木とかと同じでしょうか。しかしマンゴーが家のお庭で採れるなんて。朝から採れたてマンゴーを食べたりできちゃうわけですよ(゚Д゚)クワッマンゴー大好きな私のために、わざわざ持ってきてくれた優しさに感動しつつ、大事に大事に持って帰っておいしくいただきました♪さて。本日のテーマは…「日本でもおなじみ♪バンコクのミシュランレストランで極上フレンチ」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓夜の歓楽街としてもおなじみBTS(高架鉄道)サラデーン駅から一駅先。チョンノンシー駅の目の前にあるマハナコン・キューブ(Maha Nakhon CUBE)というビル。1階にはディーン・アンド・デルーカ(Dean and Deluca)が入り、雑誌でもおなじみのボーグのラウンジ(Vogue Lounge)もあったりと、何かとオシャレで話題のビルですそして今回ご紹介するのが、そのビルの6階部分に入る、ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション(L'ATELIEAR de Joel Robuchon)のバンコク店。六本木ヒルズにも同じ『ラトリエ』がありますね。ビルの5階部分にあり、エレベーターが開いた途端に始まるルージュカラーの世界。フランス語で『アトリエ(作業場)』という意味の『ラトリエ』という名前にピッタリの、大部分がオープンキッチンスタイルになったカウンター席のお店。カジュアルなビストロ感覚で楽しめます。その奥に進むとテーブル席や個室もあります。ルージュカラーを基調とした個室。実に美しいですね。今回はテーブル席でいただきましたデジタル式のメニューには、グラスでも楽しめるワインも多数あり。大体500バーツ前後なので、食事と一緒にペアリングでいろいろ楽しんでもいいですね。ワインを頼んで、その後アミューズブッシュとバスケット一杯のパンが出てきます。選ぶのが難しすぎるくらいどれもおいしそうで、5種類くらいのパンが入っているのですが、その歯ごたえも味も完璧すぎるおいしさでした。ちなみに、ベーカリーシェフは日本人が担当されているそう今回、私はホワイトアスパラガスのロースト(950バーツ)に、牛のフィレ肉(2,350バーツ)をいただきました2品でも結構なボリュームです。パンもいっぱい食べちゃったので‘`,、(‘∀`) ‘`,、最後は、大量のデザートがのったステキトロリーからチョコレートムース(600バーツ)を選び、合計3品で終了。いやー。おいしかった。このお値段だけあって間違いないです。一緒に行った友人も同じことをを言っていました。バンコクは日本食を始め、世界各国の料理が楽しめる場所でもありますが、若干アレンジされていたりすることも多いですので…(-ω-)ホホみなさまもぜひ♪【ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション(L'ATELIEAR de Joel Robuchon)】 住所:5th Floor, MahaNakhon CUBE, 96 Narathiwas Ratchanakharin Rd., Silom, Bangrak, Bangkok 10500 Thailand 営業時間:ランチ11:30~14:30 ディナー18:30~22:30
2016.01.12

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑旧市街の入口『ターペー門』@タイ第2の都市チェンマイあけましておめでとうございます(´∀`)年末年始はバンコク市内もあちこちで花火が上がり、華やかなお祝いモード。3度目の、タイでの新年の幕開けとなりましたが、あったかいというよりむしろ暑いので、やっぱりお正月って感じはしないですね(笑)。相変わらず捨てきれない、というか捨てる気もない数多くの煩悩を抱えつつ、2016年もはりきってまいります!みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします(゚Д゚)クワッさて。2016年最初のブログは、タイ北部のチェンマイをご紹介します「バンコクから1時間15分♪タイ第2の都市チェンマイへ」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓バンコク第2の国際空港のドンムアン空港から飛行機で1時間15分。タイの北部に位置する第2の都市『チェンマイ』。周辺は緑豊かな山岳地帯となっていて、乾季(11月~1月)には平均気温が約25℃と平野部より過ごしやすく、タイ人にも避暑地として人気のある場所です。また、街の中心にある、ほぼ正方形の堀と城壁に囲まれた旧市街には、多くの由緒ある寺院が点在し、その周辺には多くの観光客向けのゲストハウスや土産物屋、マッサージ店、飲食店が連なっています。チェンマイはタイの中でも北部に位置しているため、大好きなソムタム(青パパイヤのサラダ)を初めとするイサーン料理のお店も多く、また食べ物が何を食べても新鮮で、安くておいしい場所でもあります。バンコクからも飛行機で1時間ちょっとなので、日帰りでも行けちゃいます。ということで、今回はチェンマイのおススメレストランにスパ、観光地(?)をご紹介します♪まずはこちら!ソムタム ヨックロック(Somtum Yokkrok)さん。ヨックロックは、ソムタムを作るときに使う素焼きの鉢のこと。この中で、千切りになったソムタムをポクポクポクポクと叩きながら作るんですが、ここではその『鉢ごと』出てくるのが特徴です。また、いろんな種類のソムタムがあって、どれを選んでも本当においしいえび入りソムタム65バーツ、カニ入りソムタム65バーツ、ガイヤーン(チキンの炭火焼き)は1本22バーツ。ちなみに、普通のソムタムなら55バーツ。普段はカオニャオというもち米と一緒にこれらを食べるのですが、揚げもち米のオニギリ(Fried Sticky Rice Balls)みたいなのが人気だというので食べてみたら。これがまためちゃくちゃおいしい今では、チェンマイに行った際に真っ先に空港から直行する場所となりました(-ω-)フヘヘ【ソムタム ヨックロック(Somtum Yokkrok)】 住所:Su Thep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 営業時間:10:30-22:00お次はこちら!ルアムジャイガイヤーン(Ruam Jai Gai Yang)さんです。お店の名前の通り、ここはガイヤーン(チキンの炭火焼き)が一番有名らしいのですが。なんですが、見てくださいこの透き通ってキラキラ輝くソムターム!!(40バーツ)とっても新鮮で、シャッキシャキで、ほんとにおいしいエビのソムタムは60バーツ、ガイヤーンは写真のハーフサイズで70バーツ。【ルアムジャイガイヤーン(Ruam Jai Gai Yang)】 住所:Bunrueang Rit, Si Phum, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200 営業時間:10:00-22:00ちなみに旧市街の中に『SPチキン』という、そこもガイヤーンで有名なお店もあるのですが、こちらはチキンがよりふっくら。どちらのお店もおいしいのでおススメです【SPチキン(SP Chicken)】 住所:9/1 Sam Larn Soi 1, Phra Singh, Muang, Chiang Mai, Thailand 営業時間:11:00-23:00それから、チェンマイでスパに行くならやっぱりココ。バンコクにも支店のある一軒家スパのオアシス・スパ(Oasis Spa)。発祥の地はチェンマイだそうです。旧市街の中にもオアシス・スパ ランナー(Oasis Spa Lanna)支店がありますが、本店の方がおススメですオアシス・スパの代名詞となっているのが、フォーハンドマッサージ。2人のセラピストさんの4本の手で、同時にマッサージをしてもらうやつですなんですが、本店はマッサージがうますぎで、ビックリして最初全然寝れないパターン。バンコクの一軒家スパのディバナ(Divana)に最初に行ったときと同じパターン。また、オイルマッサージの前にはココナッツのスクラブもおススメ。肌がホッワホワになります♪■オアシス・フォーハンド・マッサージ(Oasis Four Hands Massage/60分・2,500バーツ)■ココナッツバタースクラブ(Coconut Butter Scrub/60分・1,500バーツ)【オアシス・スパ チェンマイ(Oasis Spa Chiang Mai)】 住所:102 Sirimuangklajan Road, Suthep, Muang, Chiang Mai 50200 営業時間:10:00-22:00そして最後にご紹介するのがココ!その名もタイガーキングダム(Tiger Kingdom)。夢だったんですよね、行くの。ようやく念願が叶いました。しかし、重要なのは行くことではなく、そこで何ができるかであります(-ω-)キリッそこは、大小様々なトラさんがいるケージの中で、10分間ほどトラさんとキャッキャウフフしたり、記念撮影したりできるという夢のような場所。しかも、豊富なサイズ展開とその組み合わせにより、あらゆるニーズにお応えすることもできるという。【その1】スモーレストトラさん(最小)【その2】スモールトラさん(小)【その3】ミドルトラさん(中)【その4】ビッグトラさん(大)今回わたくしは、ビッグ+スモール+スモーレストという、3種類のトラさんとの戯れ(たわむれ)パッケージを選択。お一人様税込みで1,530バーツ。ケージの前に『禁止事項』の看板があるので、それを一読した後、スタッフさんに中に誘導してもらってこんな感じで戯れ開始です↓いやー、すごかった。顔かたちや仕草はネコそのまんま。カーワーイーイーーーー♪こんな間近で、トラさん達と触れ合えるって日本じゃありえないですから(たぶん)。行ったことありませんが、ちょっとでっかいネコカフェみたいな感じです(たぶん)。ちなみに、写真撮られるのは基本キライなんで、大抵の写真は笑ってなくて真顔orものすごく頑張って多少ニヤケているかのどっちかですが、めちゃくちゃ笑顔で写っている自分の写真を見て素でびっくりしました(笑)。心から楽しんでいると、人間こんな顔になるんですね。新発見。【タイガーキングダム(Tiger Kingdom)】 住所:51/1 Moo 7 Rimtai, Mae-rim Chiang Mai 50180 営業時間:9:00-18:00(毎日)ちなみに、チェンマイ空港では『ロイヤルプロジェクト』の採れたてお野菜や商品を売っているお店があるんですが、これまたお野菜が新鮮で安いです。ロイヤルプロジェクトは、1950年代初めに始まったというタイの王室主導のプロジェクト。クオリティを重視した製品をタイより産出すること、そして山岳地帯に住む人々など、タイ国民の生活向上を目的にはじまった農業支援プロジェクトなんだとか。オクラが1パック10バーツ(日本円で30円ちょっと)、キャベツが1玉50バーツ、パプリカはバンコク市内のスーパーで買うと1個40~50バーツぐらいするんですがなんと7個で50バーツでした。どういうことなの(゚Д゚)クワッこれだけみずみずしい、新鮮な野菜をバンコクで安く手に入れるのはなかなか難しいですもの。バンコクから飛行機で1時間15分。タイ第2の都市チェンマイへ、みなさまもぜひ♪
2016.01.04
全2件 (2件中 1-2件目)
1