《旅するタイ》楽天トラベル 旅ブログ

2019.07.18
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スラママラム〜(こんばんは)。今日もバリオフィスからお届け〜ウィンク

▼日本人観光客にも人気のビンタン・スーパーマーケット@スミニャックにて



ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から、クタ→レギャンと北上した先にある、
バリの流行の発信地として有名な『スミニャック』。

オシャンティなレストランやホテル、ショップが立ち並び、
すぐそばのクタやレギャンとはまた違った雰囲気ですぽっ

そのスミニャックエリアの、空港からタクシーで約30分の場所にある
ザ トランス リゾート バリ (The Trans Resort Bali)。



インドネシアの大財閥企業である、CTコープが運営する5つ星リゾートホテルです。
CTコープは、つい最近できたバリのショッピングモール
『トランス・スタジオ・モール(Trans Studio Mall)』も運営している他、
インドネシアで金融、小売、メディア、ライフスタイル、プランテーション等、
多くの事業を幅広く展開している大手財閥企業。

わずか一代にして財閥企業として成長させた50代のオーナーは、インドネシアの超有名人なんだとかびっくり


そんな現地財閥が運営とあって、インドネシアらしさとモダンな客室は、
リードインカテゴリーが65平米もの広さ&ゴージャスな作りで、
バスアメニティから質も数もワンランク上の充実ぶりが特徴のホテル。

現地財閥運営のホテルは、大手チェーンなどに委託するホテル運営と比べ、
オーナーの意向が直で反映されるため、バスアメニティなどの消耗品から、
レストランなど食事内容に到るまでお金をかけているところが多いです。

また、こちらの支配人は、世界的有名ホテルで長年働いてきたことや、
その際、日本にもいた経験があるということもあり、スタッフのサービスレベルが非常に高く、
多くの口コミサイトでもその対応の良さについて書かれています。

ということで、今回はリードインカテゴリーであるプレミアルーム(65平米!!)に宿泊ですウィンク





ヘッドのお布団フッカフカのお部屋からは、正面にルーフトップバー、
ホテルの真ん中には、小さなお子様がいても安心して楽しめる、
本当の砂を持ち込んで作ったホワイトサンドビーチプールが見えます。


そして、こちらのホテルは全室バスタブ付きなんですが、
1つだけじゃなく、バルコニーにもジャグジー機能付きのバスターーーブ!!(゚Д゚)クワッ



バスルームは、洗面台が2つでとっても広々としていますスマイル



そして、これが2つ目のバスタブ。大きい。非常に大きいですぞ。



バスアメニティは、イタリア発の老舗フレグランスブランド、
アクア・ディ・パルマ(Acqua di Parma)でした。
その他、バスタブで利用できるバスボム(入浴剤)も用意されています。



お部屋には、日本語で書かれたホテルのご案内も置いてあり、
レストランや各設備の営業時間や、毎日7便運行している
無料のシャトルサービスについても詳しく書かれてあって本当に便利ですウィンク


シャトルバスは、ホテル→2015年オープンのスミニャックの代表的ショッピングモールである
『スミニャック・ヴィレッジ(Seminyak Village)』→こちらも人気のビーチクラブの
『ポテトヘッド(Potato Head Beach Club Bali)』間で運行。

また、こちらお部屋の他にも、リゾート感溢れるヴィラタイプのお部屋や、
スミニャックの街並みを一望できるルーフトップバー、スパ、ジム、キッズクラブ、
そして、チェックアウト後に利用可能なディパーチャーラウンジがあったりと、
ホテルの設備もとっても充実しています。

▼ルーフトップバー(The 18th Rooftop Bar)


▼スパのトリートメントルーム


▼終日映画が上映されているディパーチャーラウンジ

朝食は1階のザ・レストラン(The Restaurant)にて、6時半から10時半まで。
ホワイトサンドビーチプールの隣にあり、毎週金曜日の夜7時半からはバリニーズダンスも鑑賞できます。




特に、このグリーンのフレッシュジュースは、
ネット上にある口コミでも抜群に美味しいと評判だったのでトラーイ。
とってもフルーティでおいしかったですよ。毎朝、朝食前に一気飲みしていましたぺろり

スミニャックという観光やショッピングにも便利な立地で、
スタッフのサービスにも定評があり、本当に細かなところまでゴージャスなホテルでしたスマイル


と、ここで今更ですが…本当に今更な話をしますが…


​​​実は旅行が好きではありません(真顔)。​​​

「人はなぜ休みの日に、そんな疲れることをわざわざするのか(コラ)」
と言う疑問を抱えながら、この仕事を始めて早15年でございますよ。

毎回この話をすると、うちのスタッフ達にもれなく盛大にドン引きされますが、
好きではないからこそ、多くの人が好きになる旅行の魅力を知りたいと思い、
この仕事を楽しんでいるのかもしれません。

何言ってんのかワケ分かりませんけれど、
つまるところ、ホテルって、一口に言うと確かにホテルなんですが、
本当に一つ一つこだわりや違いがあって、特にバリは毎回いろいろ感動することも多いです。

ASEANの中でも一際大きな面積を持つバリ島は、
その歴史と伝統文化に気候や地形、そして海があって山もあって。

それらは一つ一つのホテル設計やコンセプトにも繋がっていて、
どれ一つ取っても同じようなホテルがないんですね。

飽きのこないその魅力が、バリ島の多くの観光客や
リピーターを魅了する一つの理由となっているのかもしれません。

みなさまもぜひ♪
【​ ​​ ザ トランス リゾート バリ (The Trans Resort Bali)
 住所:Jl. Kerobokan - Seminyak, Bali 80361
 アクセス:ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約30分
 チェックイン:15:00
 チェックアウト:12:00

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最終更新日  2019.07.19 13:59:58


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