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11月中旬にある資格試験に向けて、先月から勉強を始めました。 DVD教材とテキストが一通り終わってホッとしていたら、もう残り1ヶ月だというのに、まだ大量の問題集が残っていることを発見・・・!! 発見、というか、ちゃんと目に見えるところに置いてはあったんですけど、中身をよく見ていなくて、今日開いてみたら「何これ!?多い!!」 テキストの半分ぐらいの字で、ぎっしりと・・・。 模擬試験もまとめ講座も残っていて、真っ青。 さっそく始めましたが、全部すらすら解ければいいんだけど、案の定忘れている部分も多々あって。 今週末は娘の授業参観、団地のフリマ、来週は地域のお祭りにハロウィンもあるというのに。 来月に入れば三連休に七五三。 主婦って休みと行事があると超多忙になるんですよね。 受からなければ業務が出来ない訳ではないけれど、受かる程度の知識がなければ仕事がこなせないものなので、合格を目安にがんばらないとやっぱり困ります。 せっかく通教の教材一式も買ったし、受検の申し込みもしちゃったし、この歳でも資格はあって邪魔になるものじゃないと思うから、どうせならがんばって受かりたい・・・。 ちょこちょこ仕上げた手作り品もありますが、 しばらくブログお休みしますm(__)m。
2008.10.16
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昨日の午後は、小1の娘の服の衣替えをしました。 女の子の物は、男の子物に比べ状態がいいままサイズアップして着られなくなるのか、作った服に加え、知り合いからいただいたり、あまりに安いのでフリマで思わず衝動買いしたりした物が沢山あります。 サイズが上の物は押入の奥にしまい込んでおくのですが、衣替えの度に引っ張り出してみると、つい1、2年前に「こんなの着るの何年後だろう・・・」と思っていた物が、着せてみるとぴったりだったりして、子供の成長に驚かされます。 それにしても・・・。 パンツがデザイン・丈いろいろで12枚、スカートが7枚。 トップスが11枚、ベストやチュニックが7枚。 それにカーディガンやジャケット、コートなどで10枚以上。 ちなみに、長男と次男は、パンツ5枚、トップス5~6枚、ジャケット1~2枚を着回してます。 しかも、次男のは無条件でほとんど100%長男のお下がり。 いくらなんでも・・・差別かなぁ。えこひいきかなぁ・・・。 確かに、女の子の方が重ね着もするし、枚数が多少違うのは仕方ないけど。 子供服って、大人では絶対着られないデザインや色、柄があるし、特に娘には、自分が昔着たかったけど着られなかった思いを投影してしまうんですよね。 今年ももう着られなくなった服が沢山。 既製品はまだしも、自分で作った服は、生地から選んで手間暇かけて作った分、なかなか手放す気になれなくて。 どうしてもこれだけは、という服は毎年1、2枚ずつダンナに見つからないようにこっそり押し入れにしまいこんでます(見つかったら捨てろ!とうるさいから)。使うあてもないのに「思い出のために」物を取っておくって、男の人にはガマン出来ないみたい。いつか孫に着せる・・なんて、夢物語以前に笑い話だし?! 一つ一つの着る回数は少ないのについつい数が増えてしまう娘の服に対し、ぼろぼろになってシミだらけになっても「着やすいから」と処分を断固拒否する息子達の服。 結局この秋冬も、長男と次男はベット下の収納用引き出し1つずつ、娘のは押入の衣装用クリアケース3つ分、というアンバランスな服の量になってしまいました・・・。 数年前、大量にあったピンクの布で作ったお姫様ドレス。 初めて作った時の画像はコチラ。 2年前に作った頃は、スカートのウエストを何重にも折って、それでもひきずっていたのに、今では丈もぎりぎり、トップスはおへそが出ちゃう。今年のハロウィンが最後になりそうです♪
2008.10.13
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最近ボーイッシュ好みの娘に、秋冬のジャンパースカートを作りました。 フードとポケット付きで、スカートと言うよりはジーンズの上に着るロングベストという感じ。 使用したのは、何年か前に上の子達に長袖Tシャツを作ろうと購入した、RRのしっかりしたボーダーニット生地。 50センチ購入したら、あっと言う間に子どもたちが大きくなって、Tシャツを作るには、着丈も袖丈も足りなくなってしまいました。 紺色とチョコブラウンのボーダー。ウエストに、チョコブラウンのリブを足して、試し縫いの生地もないぐらい、ギリギリ生地を使い切りました。 フード付きのフードは、ほとんどかぶることはないんですけど、やっぱりあるとないではデザイン的に大違い。 余分な生地がいるなぁ、と思いつつ、カジュアルなアイテムには、ついつい付けてしまいます。 昨日も昼過ぎ出かける前にちょっと雨が降っていたので、「さむい、さむい」とかぶっている姿を見たら、ほとんどネズミ男!! かぶらないかぎり、フードはかっこいい、という結論に達しました・・・。
2008.10.12
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今日は子どもたちのバイオリンのレッスン日。 習い事って、何でもそうだと思いますが、停滞期ってありますよね。 ここのところ、ずっとそうでした。 うちは3人なので、めげ度も3倍。 毎年行っていた、夏休みの練習キャンプを今年はお休みしたせいか、夏頃から何となくだれ始めて、ここ数週間はのびきってよれよれになった靴下(!何という例え!)みたいだったのですが・・・。 長男は、始めたのが遅かったこともあり、回りの同年代の子の中では結構下っ端で、曲がなかなか進まないとスネたりもしてましたが、最近やっと進んだ新しい曲がとりあえず譜読みが順調に進んでいて、今日はちょっとご機嫌ムードです。 小学校に入ってから、「先生」という存在にちょっと怯えている長女、一対一のレッスンが苦手になってしまい、先生の質問にも黙って下を向いていることが多くなって、そばで見ているのが苦痛だったけど、何故か今日はニコニコ機嫌良く普通に受け答えしていて、場の空気が和んだ感じ。 その和みムードにうまく乗ったのが、万事に於いて要領も飲み込みも悪い次男。 ここ数週間、ビブラートを習い始めてツボにはまって、何度教えられてもうまく出来ず、どうなることかと思っていたけれど、今日は先生の前でしっかり出来て「よく練習してきたね、がんばったね」と珍しく褒めてもらえました(*^^)v。 正直、何度やめようと思ったかわかりません。 というのは、母親の私が、です。 子どもたちは進みが遅くても先生に叱られても、毎日の練習が億劫でも、何故かやめたいとは言わないんです。 が、大人の立場からすると、まず経済的な問題。別に将来音楽家にさせたい(なりたい)と思っている訳でも、とりたてて才能がある訳でもないのに、個人レッスンの習い事(集団のスイミングなんかの軽く2倍のお月謝!)を、子供3人にさせるなんて、ある意味無謀です。とりたてて裕福でもないのに、どんなに否定しても周囲から「よほどのお金持ち」と思われているのもちょっぴり不愉快だし。 それに加えて、あまりに自由奔放で、お利口さんからはほど遠いわが子達に、「この場にはそぐわないんじゃないか」と肩身の狭い思いをすることもしばしば。何のかんの言っても、やはりバイオリンを習っている子達って、みんな大人しくて親や先生の言うことをきちんと聞く、お利口さんな子が殆ど。 毎回レッスンに付き添うたび、我が子のアラが見えてしまいます。 挨拶が出来ない、返事も出来ない、飲み込みも悪い、前回注意されたところが全然直ってない(一応毎日30分は練習してるんですけどね)。 最近では、先生も時々レッスン中にでっかいため息をつくようになって。 回りの空気を読む、要領がいい長男はまだしも、次男と長女は正直「こんな子達ですみません」と心の中で深々と頭を下げざるをえません。 もうレッスンに付き添いたくない!子どもたちだけで行かせたい!と思いつつ、でもここで子供だけでレッスンに行かせたら、逆に「どんな親?」と思われそうで(だって、他の生徒さん達はみんな少なくとも小学校卒業までは親がレッスンに付き添うんですから)小心者なのでそれはそれで割り切れず・・・。 いつもこんな風に、先生も生徒も親も気持ちの良い、穏やかなレッスンだったらいいなぁ。 でも、完全無欠のB型の子どもたちは、「あくまで頑固に我が道を行く」。 ええかっこしいが出来ない、自然体すぎるほど自然体の、ある意味KYな性格のまま、これからも大波小波でやっていくんだろうな~。 ふと、今日の上向きレッスンは、秋らしくなった気持ちのいい気候と、久々に続いているいいお天気のおかげかもしれないな~と思いました。 気が付くと、キンモクセイのいい香りが漂っているし。 季節の変わり目って、何となく気分がしゃきっとしますしね。
2008.10.04
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めっきり涼しく、時には肌寒くなった朝晩、久しぶりに手にしたウールの毛糸で、編み出したら止まらないこの頃。 先日のサボ夫婦がファミリーになりました♪ ちょっと見、前回と同じに見えますが、長編み→中長編みに替えて、針の号数を一つ小さくして編みました。なので、一回り小さくなって、男の子と女の子の兄妹誕生~!って感じになりました。 お店に行くと、ファミリーでかごに入ってます(笑)。 モヘアの中細毛糸も手に入ったので、うささんとクマさんも編みました。 目は、左右開き気味、ちょい下めに付けると愛くるしい感じになることを発見!(今更、でしょうか) 今日は長女の学校で国語の「大きなカブ」を幾つかの班に分かれて劇にして発表するというイベントがありました。 朝一で出かける用事があったので、ついでに覗いてみましたが・・・。 授業参観でもないのに、すごい保護者の数!クラスの半数以上は確実に来ていて、お父さんまで何人か来ていました。 行っといてよかったぁ・・・。 行かなかったら娘に恨まれてたかも。 少し時間があったので、近くのダイソーに寄ったら、探していたオフホワイトの毛糸を発見!ポリエステルとアクリルの混紡で、ふわふわ感と軽さがイメージ通り。 娘の服は柄物が多いので、縄編みのシンプルなベストを編もうと思います。 多めに買って編みぐるみにも・・・と思ったのに、在庫がなくて、ベストもぎりぎりかも。 どこの手芸屋さんに行っても、オフホワイトの毛糸はひっぱりだこみたいで、なかなかゲット出来ません。 この頃、久しぶりに机に向かってちょっと勉強しているせいか、鉛筆を持って字を書く、という行為が意外と心安まるものだと実感しています。 ブログもいいけど、普通の日記も書きたいなぁ。 なんて思ったりして。「いいこと日記」っていうのがあると聞いて、つけてみようかと思っています。
2008.10.03
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もう10月に入ってしまったなんて・・・!! と、焦っているのは私だけでしょうか? 久しぶりの秋晴れだというのに、ゆっくりお散歩する時間もないなんてもったいない限りです。 が、すでに裁断済の娘の秋の服、縫わないと。 女の子なのに最近ピンクに飽きたらしいわが娘は、冬でも半袖しか着ない次男のほとんど新品の長袖Tシャツをこれ着る?と渡すと、何故か「男の子みたい」と喜びます。 なので、この秋は重ね着用にちょっと女の子らしい物を数枚縫うことにしました。 そのうちの1枚は・・・。 何だかこっちも「男の子みたい」な色&デザインなんですけど。 ポッケのタグに合わせて付けたアップリケも、う~ん、ユニセックスだぁ。 中に長袖を着せたら、肌寒くなってからも着られそう。 色的には、春から初夏に合いそうですけど。
2008.10.02
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