今日は、「ブルーマウンテン、スリーシスターズ」などの観光ツアー。
ホテルの朝食を、早めに取り8時にはホテル前にお迎えのバスへ。

バスターミナルで、ツアーバスに乗り換えて
出発。
国道か、高速か?今ひとつ分からないけれど、広い道。

途中は、オーストラリアならでの標識も見ました。
カンガルー?ウォンバット?
スピードがある車の中からはなかなか写せませんね。

2時間ほどの後着いたのは、シーニックワールド。
ここでは、レールウェイと、ケーブルウェイ。ちょっぴりウォーキングにトライ。

澄んだ空気とお日様に歓迎されているよう。

レールウェイ乗り場には、かわいい接客。
待ち時間も飽きない?

乗るのはこんな坂用の乗り物。

乗り降り場は、少し容赦してるけれど
実質の坂道はまるで切り立った面の走行。

かなり降りてきた位置からだと、
切り取られた山の、地層の重なりが見えます。

レールウェイのターミナル。絶対人力じゃ上れないね。

何で、こんな施設があるのかという歴史の展示?

時代が見える用具の展示。
大きいです。キット重いね。

ここにしかないという、貴重な植物もあるらしいけれどどれかは???
自然淘汰も、いつかはある。

短い時間だけれどウォーキングも、楽しい。

ケーブルウェイのターミナルへ到着。

ケーブルウェイからの眺めも良いように、全体ガラス張りの乗り物。
コレは中も階段状態で、みんなが視界を遮られないような作り。
またバスに乗って、もう少し先へ。

見えるかな?標識の図柄。

ところで、私は英語が全然わかんないからもったいなかったんだけれど
このルームミラーに映ってる運転手さんは、
出発から、ブルーマウンテンまで2時間
ズーーーっとしゃべりっぱなしのガイドをしてくれていました。
全く躊躇無く。
科白、全部暗記してるのかな?すごい!
バスは、「ジェノランケーブ」到着。


こんなおっきいタイヤのバスで通れたのが不思議な洞窟をくぐって
ここで、めいめい昼食。


私と二人のいとこ姉妹はファストフード。
イギリス系地域名物?
フィッシュアンドポテト。
コレを3人でシェア。それでもお腹いっぱい。
他に食べる余裕はない量でした。

午後の予定などが書いてある掲示板。

付近の小道など散策。 コレ絶対あじさいだよね。

ウン、やっぱり・・・。
植物、今は煩いけれど
昔は持ち出しも、持ち込みも自由だっやのカナ?
「オタクサ」

こんな、石造りの屋根、北海道では、瓦屋根も珍しいから、不思議。

今日はこの先にある
「ルーカスケーブコース」90分コースを2時間近く巡ります。

洞窟って、空気がひんやりしていて。
デモ狭い道幅。ここをさっきのバスが・・・。
対向車とはすれ違えないね。

この洞窟を出ると
ほんの小さい湖に架かる橋があります。
湖?沼なのかな?ミスの色がなかなかきれい。

そこには

コレって・・・多分中国風の人が持参のビニール袋に採取していたけれど
アレだよね?アレ。
「クレソン」
でもって、持ってかえって食べるうだろうな?

こんな感じの洞窟探検。
とてもきれいだし、ぜひ行くことはオススメ。
沖縄の、玉泉洞よりはずっと、野趣あふれる感じです。
ツアー客はみんなぐったりですがバスで、ホテルまで送ってもらえるので
大丈夫。
今日も夕食はスーパーへ買いだし。
スーパーで、昨日気になっていたのはこんな物品。

もやしや、エノキの缶詰。
どんな感じなんでしょうね。

どう見ても、絵柄は
「○アラのマーチ」
でも「じスケット」って・・?
(子どもの楽園に接吻する)って何?
そんなこんなで、お買い物をして、夕食はすっきり。

アボガドと、トマトジュース。
コーンの缶詰と、スモークオイスターの缶詰。
昨日から美味しかったパン。
こんな感じ。


携帯は、時差も教えてくれました。
お休みなさいです。
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