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あれから5年も経ったのね。久しぶりの再放送を見る。あの時の自分のブログを読み直し、あの頃の繊細な自分をみつけた。ちょっと、恥ずかしい。音楽が大友良英さんだと、初めて知った。わたしはまだ神戸に行けてない・・・。
2015年01月11日
やっぱり、「医龍」のサダヲはカッコいい!Part1のときの暑苦しい日記を思い出した。
2014年01月09日
今年二回目にして、最後のブログ完全に放置状態あまちゃんの音楽番組を見ながら、今年を振り返る。はまってました。勉さんが一人、勉さんが二人・・・。ユイちゃん派でした。最後に鈴鹿ひろ美の潮騒のメモリーに泣かされました。感想はものすごく書きづらいなぁ。でも、ごちそうさんの柔らかさも好きです。って、もう全体の半分が終わったのね。三谷幸喜祭りをちらりと見る。竹内結子とオダギリジョーを見て、なつかしの『不機嫌なジーン』を突如と思いだす。大好きだったなぁ。熱くブログを書いていたことも思い出した。そんな年の瀬
2013年12月29日
なんだかわからないが、ダダ泣きしてしまった。ファンティーヌに泣かされ、エポニーヌに泣かされ、最後に、ジャンバルジャンに泣かされた。原作も読んだし、ミュージカルも観たし、ストーリーを知っているはずなのに。歌に感情がのせられた時、心に直接伝わってくるのかもしれない。なんだか匂ってきそうな革命期のパリ。ラ・マルセイエーズじゃなくて、「民衆の歌」の合唱が響く。立ち上がれ日本、じゃないけれど、これから進むんだというような気概というか力を感じた。ストーリー的には駆け足で、端折っている部分も沢山あるけれど、それでも、ものすごく濃密な映画だった。個人的に、エポニーヌの歌声とウエストの細さに心ひかれた。すごく魅力的な女優さん。そして、ガブローシュを、そういえばこども店長がやったんだよなと途中で邪念が入った。でも、ぴったりかも。
2013年01月16日
なんと、この7月でこのブログを始めて丸7年になるらしい。といっても、放置のしすぎだ。ま、いいっか。自分のブログの放置は気にならないが、気になるのは梅ちゃんです。随分昔に、楽しかったドラマの感想だけにして、つまらないものはスルーしようっと書いた気がする(気のせい?)。でもね、毎日毎日、梅ちゃんを殴りたくなる衝動にかられるのよ。蹴り飛ばしたいとか。弥生さん、思ったことないのかな?(ソースのかけ過ぎを指摘したら「どうして言ってくれなかったの」って、 言われたら、そこで絶交する。「ちょっと、ぼぉっとしてたの」で良くない?)朝ドラって、やっぱり生活の習慣と結びついているから、嫌でもスケジュールに組み込まれているのよ。特に、家族で暮らしていると。しかも、「面白い」という感想を言う家族に対して、止めても言えないし。(がむしゃらに働く女性は好きじゃないらしい。可愛げがないそうだ。 それって、私? でも、自分で責任を取るという覚悟がある女性が、私は好き)なんというか、一つ一つの言動に「まさか」という信じられない気持になる。お父さんの手まわしのおかげで(やっぱり)、帝都大に潜り込んで、日替わり定食を食べたり、松岡さんを翻弄してみたり、(働いているとは決して言いたくない)しているのに。えっ、開業?資金もないのに?(その概念も)というより、医者としての技量がないのに?難病の子(その病名の必要あった?)の面倒も最後まで見ずに?家を担保に入れるって、借金を払えるほど、この先収入が見込めるの?あまりにも他力本貫で、しかも周囲の親切を全く恩恵として感じてなくて。もしこれが、意識的にやっているならば、「したたかな子だな~」で済むけど、全く、これが無意識というか。これって、むしろ「悪」ですよ。気付いてないなら、本当にタチが悪い。ストーリーに説得力や勢いがあれば、多少のディテイルのおかしさは気にせずに、済む。細部がきちんとしていれば、多少のご都合的展開も、見逃せる。でもね、どちらも粗雑だから、文句の一つも(二つ三つ、四つ七つ)言いたくなる。こっちが、「どぉして~」といいたいよ。
2012年07月07日
コミカド先生@『リーガルハイ』のガッキーの評価。確かに、正義感が強くて、未来に燃えていて、おせっかいでまさに朝ドラのヒロインなんだけれど、頑張っているのがわかるから、腹は立たないし、可愛く見えるんだよね~。そばに、あんなにはっきり大人の(清濁をあわせ飲んだ?どっちかというと濁寄り?)意見を言う人がそばにいるから、ちょっと大人の私でも納得が行くし、応援もしたくなる。無知と無邪気を美徳と思っている人って、周りを不快にすることがあるんだなっていうことを、朝から毎日感じさせられている今日この頃。「見たくないなら観なくていい」と言われても、家族の日課だと、そうもいかないんだよね~。何度、蹴り飛ばそうと思った事やら、ねぇ梅ちゃん。それにしても『二度と薄っぺらい言葉を吐くな。』byコミカド先生ものすごく、胸に突き刺さる言葉です。そして、さらに大人な服部さんの境地に至るまでは、全国行脚をするほどの経験が必要なのでしょうか?
2012年06月05日
綾野剛=容保さま らしい。ひょうひょうとした筒井容保@組! ではなくて、切ない感じの容保さまになるのだろうか?その前に まだまだ清盛、楽しみます。
2012年06月01日
おいたわしすぎる!あと、あまりに美しすぎて、パソコンの壁紙にしたい。
2012年05月13日
梅ちゃん、ちゃんと勉強しろ!
2012年05月10日
ブログを書く習慣がなくなると、ほ~んとに放置しちゃうね。前回の日記に何を書いたかと思ったら、ブラック・スワンでした。あの時は、書きたい欲望に駆られたからな~、なんて遠い記憶。それから、心が動くような作品に出会わなかったわけじゃないのだけど、なんだかそのまま。見てましたよ。カーネーションとか、カーネーションとか。糸ちゃん、よかったです。ほっしゃん。も。周防さんも。渡辺あやさん、いいなぁ。描かれる女の子が、悪態をついていても、可愛い。落ち着いたら、ジョゼやメゾン・ド・ヒミコをまたみよう。でも色々と忙しくて、アウトプットするほどの、気力がなかったの。だったら、ネットのニュースのコメントや、テレビの感想欄をみなきゃいいのにね。これが一番時間の無駄のような…。こういうところで見かける意見に、色々と思うことはあるし、怖さを感じることも多くあって。下手なことを書いちゃいけないのね~、と思うわけです。なんていうか、寛容の度合というのは、人によって違って、それはあくまでも個人的なもの。ただ、その決して絶対的でないものを、絶対値的なものとして、世の中に出していくことに、違和感をおぼえないのかなって。久しぶりなのに、私は何を書いているんだ?
2012年04月13日
あれから3か月。気分が落ち着いてきたのかといえば、そうとも言えるし、目に見えない何かに覆われていて、なんだか靄がかかったようにも感じる。そんな気持ちの中でみた『ブラック・スワン』。微動だに出来ないまま、画面に集中して見た。ニナが、黒鳥になりきって(飲み込まれて?)踊る姿を見て、何故だか涙がこぼれた。身体も心も繊細で優等生なニナが、ブラック・スワンを踊るために、どんどん自分自身を追い詰めていく。母親の過剰で、だけれども娘をがんじがらめにする愛情という執着。奔放で魅力的なまさに黒鳥なリリー。(彼女を見て、『17歳カルテ』で初めてアンジェリーナ・ジョリーを見たときを思い出した。 と思ったら、ウィノナ・ライダーが出演していて、しかもあの負のオーラにびっくり。 彼女も何かに飲み込まれたのか?一方のアンジーは元気だし)精神を研ぎ澄まされて、肉体的にも、ひたすら追いこんでいく。私の中にある、優等生的な部分が呼応して、息苦しさを覚えた。黒鳥になった彼女は、とても美しくて、幸せだったのではないかと思ったりもした。ナタリー・ポートマンのための映画と言ってしまうのも仕方のないほど、彼女の演技はすごくて、その表情の変化が見事だった。上演後、コワかったね~、という若い大学生ぐらいの女の子たちの感想を聞きながら、一人で見に来てよかったと思った。今、ここで感想を求められたくないし、共有もしたくない。なんというか、私小説を読んだ時のような、自分の内面と向きあわされる。とは言いつつ、ほかの人の感想を読んだりして、驚いた。好き嫌いはあるとは思ったけれど、かなり否定的に見る人もいるんだ。確かに本質的にはホラーだとは思うけれど、表面的にホラーと捉えるのも、ううん。性的なシーンが不要とは思えないし。刺だったり、うろこだったり、羽だったり、鏡だったり、血だったり、彼女の内面を映像で表現されるのだけれど、これらの表現を抽象的な意味合いで捉えずにいる人も。私的にはものすごく濃密な映画だったのだけれど…。ちなみに、私の感想と世間の感想が全く違ったのは、『孤高のメス』。見ていて、腹が立ったもの。私は、いちいち説明されるのが、嫌いらしい。『おひさま』はとても丁寧に作られているけれど、役者さんの表情によって考えさせる余地が結構あって、見ていて、気持ちがいい。高良君の表情、ほとんど見惚れてました。
2011年06月17日
泣き叫ぶ夢をみた。あまりの感情のぶれに、起きてからも一日中ぼーっとしてた。物心ついてから、そんな風に泣くことなんてなかった。なのに夢の中での私は、どうしたらこんな声が出るの?って位に泣いていた。悲しいというより恐怖。とにかくおびえていた。家の中なのに、いつもの場所なのに、日常なのに、気持ちが抑えられなかった。トイレに籠って、ひたすら泣き叫んでいた。「何が怖いの?」と聞かれ、「黒いもの」が原因の一つと気付く。その時の私は黒いものが本当に怖かった。単なる紙切れなのに。ニュースを見なくなったのは、繰り返される恐怖が日常になることへの恐れなのか。自分の中で消化できない何かが、私を少しずつ蝕んでいる。
2011年04月04日
どうも調子がおかしい。仕事が忙しくて、睡眠不足のせいもあるけれど、3月11日以来、世界が変わってしまったように感じる、その気持ちにあるのは、間違いない。不謹慎この言葉が独り歩きをしている。もちろん買占めや、東京ドームでの試合や、それはかなりどうかと思うけれど、何が何でも自粛ムードの漂うこの状態、正直きつい。今、電力を必要以上に使うこと、あまりに浮かれすぎたこと、計画節電の影響で実質的に実行が不可能なもの、それらを延期するのはわかるのだけれど。ネットやツイッターを見ていると思うこと(電力無駄遣い?)。「○○は寄付を何故しないのか?」っと言ったり、寄付を募った人に「偽善」「売名行為」と言ったり、高校野球の開催に文句つけたり。節電レシピを、動画付きでのせたブログに、この時期に電力を使う動画を載せるとはと非難するメールを送った人の話。寄付をしないハリウッドスターと吊るしあげ記事(善意の要求って)。不安がだんだん攻撃に変わっていくのが、怖いよ。このままじゃ、経済が回っていかなくなって、日本全体が沈みこんでしまう。出来るところは、今まで通りでいい。誰かにとって不幸なこと、誰かにとって幸せなこと、それは相反することもある。個人の気持ちや立場で変化するものだ。でも、願っていることは同じじゃないだろうか。日本に住む人たちに、また幸せな日常が戻ること。乗り越えなくてはならないことは、とっても沢山あって、容易には決して出来ることじゃないとは思うけれど。皆を守って亡くなっていった方たち、被災地の卒業式で謝辞よむ中学生の目からこぼれおちる涙。彼らの誠実さや強さを、尊敬してやまない。私にできることは何かと模索している。そして、最後に不謹慎かもしれないけれど、動画を貼っちゃおう。思わず笑っちゃった。久しぶりに。と思ったら、動画が貼れなかった...。「グレートありがとウサギ」で検索してみてね。
2011年03月23日
嵐が歌ってた。今回のことで合わせて作った歌なのかと思ったら、『フリーター家を買う』の主題歌だったんだね。全然歌詞聞いてなかったよ。「果てない空」 泥まみれの毎日だけど 今さら悩んだりはしないあきれるほど不器用だけど 心に誓った夢がある届かない星が瞬いて ふれるようにそっと問いかけた蘇る希望でこの胸が 満たされるから追かけるだけ果てない空がそこにあるって 今、確かな声が聞こえる飛べない自分を変えていこうか 踏み出して何度でもやり直そう力強く積み重ねた言い訳より ありのままを信じてみよううそだらけの幸せより 素直なまま微笑んでいよう*************************なんだかね、2番もいいんだ。歌で救われるってこともあるよね。NHKのニュースで被災地の卒業式で歌を歌う場面があった。あまりにも切ない旅立ちの歌で、参加している家族の人も泣いていたけど、画面が切り替わった時のアナウンサーの目がうるってしていたような。
2011年03月19日
地震、揺れないでよ…。逃げたい。
2011年03月15日
全然更新していないうちに、年が変っちゃったよ。今年は、もうちょっと書けたらいいな。
2011年01月01日
今年の1月17日にNHKで放映されたのを見たとき、なんでこんな深夜に放映するのだろうと、思った。たくさんの人に見てもらいたいと思った。ずっと夜の場面なのに、とても映像が印象的で、どこを切り取っても、悲しく美しかった。今度、映画館で公開されることになったそう。ぜひ。公式HPはこちら。見たときの感想はこちらとこちら。
2010年10月18日
ひぇ 1か月ぶりの更新。って、去年に比べたら、まだましかしらねぇ。『ホタルノヒカリ2』終わっちゃいましたね。やっぱりホタルちゃん、可愛かったよ。「ぶちょお~」言葉づかい、絶対おかしいし。何はともあれ、ぶちょおとのらぶらぶな感じ、疲れた日々、お休み前の清涼剤でした。それに加えて。向井くん、格好良すぎでしょ。水木しげるだったり、映画だったり、次の大河だったり働きすぎなのだから、少しは休んだら、と思ったのだけど。やぁ、私的にはパート2は「瀬野くん」「向井くん」の評価があがりまくり。あのちょっといい加減ぽいようで、男気がそれとなくあって。いわば少女漫画的な役柄なんだけど、ついついキュン(死語?)としてしまったよ。人気が高まっている今に、話題に乗るみたいカッコよさを認識するのもなんだかなぁ、とは思うけど、いやぁ最後の部長の前での「ぎゅっ」にもうねぇ~。ゲゲゲもそうだけど、相手の女優さんを可愛く見せられる人だよね。あぁ、せのっち
2010年09月22日
ひぇ、織田裕二 結婚!なんでしょう、世の中、絶対的なことってあるような気がして、思い込みかもしれないけれど、妙に確信していることって、ありません?織田裕二は一生独身!これも、妙に信じてたのだけれど。だから、このニュースに衝撃受けてます。ファンだから?そういう次元じゃない気がする。例えば、この前の南朋ちゃんのニュース。納得したもの。むしろ、よくやったって。蒼井優ちゃんですよ。結構彼はわかりやすくって、前の彼女の時も、彼のコラムの中に彼女の名前(イニシャルだったけど)が出てきて、きっとお気に入りなんだろうな~、って思ったもの。蒼井優ちゃんの場合は、「鉄筋コンクリート」の時だっけ、しきりと話題にしてたし。本当に正直ものです。その一方、織田裕二は、まったく見えてこないというか。ねぇ。『GOLD』を見ていて、天海姐さんのセリフに頷きながら、その男前ぶりにほれぼれしているのだけれど。相手役が反町兄さんなんだよね~。でも、見ていて思った。私、結構好きなんじゃないかって。演技とか色々言われるけれど、意外と温かい目で見ている自分に気付いた。なんだかんだいっていい人そうだし(坂口憲二も同じ匂い。VIVA 医龍3!)、友達には、なれそうな感じするのかも。嫌いになることは、ないだろうな~、という気持ちがする。松嶋菜々子と結婚したときも、「でかした!」と思ったもの。反町兄さんと言えば、やっぱり「ビーチボーイズ」!これぞ夏!という感じで、再放送をつい見ちゃうんだよね。そういえば、最近「夏」を感じるドラマって少ない気がする。「Water Boys」まで行かなくても、夏の刹那さを感じさせるような。去年の「ブザービート」や「夏の秘密」あたりかな。大人の夏休みといえば、「すいか」に、ずいぶん前だけど「ランデブー」。桃井かおりと田中美佐子の大人の夏休み。セットが、どこか異国めいていて、浮世離れしていて、すごく好きでした。また見たいなぁ。
2010年08月22日
ホタルちゃん、やっぱり可愛い!それにしても向井くん、働きすぎだよ。何気に、夏のドラマは大森美香さんの脚本が二つ。でも月9なのが、不安。でも、竹内結子の「ランチの女王」と松潤の「君はペット」も好きなドラマだから、大丈夫かな?あっ、「不機嫌なジーン」忘れてた。竹内結子と大森さんの相性は抜群だから、きっと、楽しいよね。NHKのは内野さんだし。これも「ジーン」だね。わぉっ。って、今日月曜日じゃん・・・・。
2010年07月12日
『同級生』を見ていて、やっぱり三上博史は、カッコいいな~と再確認。久しぶりに、キワモノでない役柄。あれじゃぁ斎藤由貴じゃなくても惚れてしまうような、人間的な魅力のある役柄に、思う。何を隠そう、小学生の時、初めて本気にファンになったのが、彼である。「Curry the hot」(だっけ?)のCMを楽しみに見ていたよ。お目が高いんだか、しかも「私をスキーに連れてって」以前だし。伸ばしていた髪も、昔のような長さに戻っていて、あの頃好きだった気持ちを思い出したよ。異性の好みって、結局小さいころから変わらないのね。なんて、『龍馬伝』の半平太がえらいことになって、南朋ちゃんがどんどんやつれていく姿を、富さんの気持ちになってみております。
2010年06月06日
あまりの忙しさに、ブログの存在をすっかり忘れていたサクラ舞う今日この頃。「ガンダムかよ!」と、突っ込むのもムナシイ、あまりのネーミングに、ブログの存在を思い出した。老害という文字が頭に浮かぶ、おじさん達の迷走に、くらくらする。一方で、とっても悲しいニュース。ずーっと昔、何故かラジオで野球を聞いていた時に、飛び込んできた選手名「キムラタクヤ」。当時広島だった、木村拓也選手だった。その後の活躍は、私自身の野球への興味の薄れから、知ることは無かったのだけれど、クモ膜下で倒れたこと、37歳というその若さに、回復を祈らずにはいられなかった。死ぬはずの無いと思っていた人を、こうして見送ることが、人生には何度かある。セナだったり、zardだったり。その度に自分の人生を顧みることになる。まだ私の人生これからと思っているけれど、寿命というのは、私のあずかり知らぬところで決まっていて、もしかしたら、ということもあるかもしれない。ちゃんと生きていきたいと思う、今日の日。
2010年04月07日
本当は、最近読んだ本のことを書こうと思っていたのだけれど、思わずこちらを優先。『龍馬伝』の追加キャストに徳川慶喜・・・田中哲司いやぁ、これは楽しみです。どんな慶喜になるかわかりません。ギラギラしているのか、老獪なのか、クールなのかいずれにせよ、カリスマ性が無さそうなところが、興味深いです。先日の『龍馬伝』吉田東洋と武市半平太の場面、『ハゲタカ』を思いだし、飲みこまれそうになったよ。なんでしょうね、田中泯さんの迫力。半平太の思いが悲しいです。
2010年02月09日
1月18日にテレビを見ていたら、追悼のつどいで祈るサトエリがいた。ドラマの最後の部分は、本当に1月17日の朝に撮影し、その夜のドラマで放送したことがわかった。そういうことだったのね。サトエリの悲しいというよりは、どこか苦いような複雑な表情が、本当の彼女の気持ちで、切ない。
2010年01月19日
なぜ、深夜に放送したのだろう。でも深夜だからこそ、静かに心に響いてくる、二人の心に寄り添うことができる、そんなドラマだった。15年前の1月17日。阪神大震災。その時こどもだった二人。一人は地震の直後に、もう一人は地震の二年後にそれぞれ神戸を離れ、15年と、13年ぶりに神戸を訪れた。震災の日を迎える前夜、新神戸駅で二人は出会い、少女だった彼女の昔住んでいた御影を目指し、暗い夜道を二人で歩いていく。翌朝には三宮に戻り、東遊園地で行われる追悼のつどいに出る。その道程の物語である。お互いの心の「傷」や「澱」は違っていて、わかりあえることも、わかりあえないこともあるけれど、その思いが二人を放さないということが共通である。二人を演じるのは、本当に子供のころ地震を経験した森山未來と佐藤江梨子。脚本は『ジョゼ』や『メゾン・ド・ヒミコ』の渡辺あや。彼女も兵庫出身らしい。二人の「思い」や「表情」が本当にリアルで、見ている私もとても「痛い」気持ちにさせられた。ひりひりした、切実な思いというか。特に美夏が亡くした友人の家を訪ねるところ、「地震てよくわからない、死ぬまでわからない」というところ、サトエリの気持ちと相まって、彼女の叫びのように聞こえた。一方、震災の復興で暴利な営業で儲けて、そのために神戸にいられなくなった、そんな彼が大人になり建設業界におり、地震とビジネスの狭間で、自分の感情と折り合いをつけられないでいる。これもまたリアルであった。こういう作品を、もっと多くの人に見てほしいと思った。日本だけじゃなくて、いろいろな国の人に。ホームページhttp://www.nhk.or.jp/hisaito/sonomachi/ドラマの空気感がとっても伝わるページ。追記このドラマの制作発表の時に、マスコミはサトエリにああいう質問をしたのだと思うと、サトエリが本当にかわいそう。どんな思いで、彼女が演じたかと思うと…。主演のふたり、本当によかった。
2010年01月17日
寝つきが悪くて、ようやく寝入ったと思った。夢を見た。マツコデラックスがボーリングの球を投げた瞬間に…(ガータっぽい)目覚ましが鳴った。まじっすか?なぜ、マツコ。しかも二度寝をしてしまったら(遅刻!)また夢を見た。「藤井くんが辞めちゃうんだよ~」「どうしようね~、菅くん」旅館でみんなで雑魚寝しながら、困り顔の小沢くんがいた。しょうがないから、お菓子をボリボリ食べながら、「大丈夫だよ」って、慰めてしまった。テレビつけながら寝てしまったら、そのままニュースが夢に入り込んできたらしい。う~ん、寝起きの気分かなりブルー。
2010年01月06日
放置したまま、今年も年が明けてしまったぜよ。内野龍馬に心奪われ、ケナゲな綾瀬はるかの咲ちゃんに、その女っぷりに惚れぼれした野風さんと、『仁』を思いっきり楽しんだ、昨年末。あまりの内野さんのカッコよさ(初めて龍馬という人物を魅力的に感じた!)に、福山龍馬に不安を覚えた今日この頃。いよいよ始まった『龍馬伝』。よくも悪くも『ハゲタカ』のテイストでした。佐藤さんの音楽はちょっと過多かな~。福山龍馬は、意外と受け入れられたよ。香川くんは本当にキタナイ(褒め言葉)。弥太郎すごいよ。で、わが愛しの南朋ちゃん。酔っ払って背負われている姿も、龍馬の非凡たるところに気付いた時の、ちょっと苦い顔も、毎週これから会えるかと思うと、ふふふ。特に乙女姉ちゃんとの場面は、『バイブレータ』の二人じゃんと、妙に感慨深かったよ。二人で、どんな話してるんだろうな~。とりあえず、1年間楽しめればなと。昨年は本当につらかったぜよ。
2010年01月03日
やっぱり「ば~かぁ」で終わったね。予想通りと言えば、本当に予想通り。もう少しひねりがあるかなと思ったけれど、わかりやすさを追求してたからこの終りに。でも主人公に感情移入して、山Pのことが好きになってと(たぶん今が山PのビジュアルがMAXに違いない!)、ドラマに入り込んでたのも事実かな。一番ぐっときたのは、菜月ちゃんが振られたところ。ムカつくところも多かったけれど、彼女は結構好きでした。大森さん×月9と言えば、「不機嫌なジーン」。このブログで、ものすごく熱く(暑苦しく)語っています。賛否両論(否が多し)だったあのドラマを思うと、大森さんが本気出したら、もっともっと個性的なものが出来てくるのだろう。またそんなドラマが見てみたいなぁ。ブザービートも久しぶりに楽しみに見ていた、王道ドキドキラブストーリーだったのは間違いないけれど、もちろん女の子の会話がリアルで面白かったけど、あともう少し何かが欲しかったな。なんて。夏のドラマもほぼ終わり。珍しくその他の感想なども。「任侠ヘルパー」期待してなかっただけに、意外とシリアスで見てしまった。介護の問題が、甘ったるくなく、大好きな夏川結衣さんと合わせて見てました。ただやっぱり最終回。立てこもりと突入はねぇ。やりすぎじゃん?「未成年」(この前再放送やってたね。「私は雨が似合うから」のセリフが好き)でも思ったけど。一番はまったのは何といっても「夏の秘密」。これは最終回、納得です。結ばれてよかったよ~。龍一さんもそんな悪い人じゃなかったし、杏子さんもケナゲで、とても可愛かった。龍一さんと伊織さんが、それぞれアホな感じでCMをしているのを見て、ちょっと脱力。瀬川くん、せっかくカッコいい役に恵まれたのに、地を出しちゃダメだよ。で、これからは…。あまりのかっこよさで卒倒しそうです。伊勢谷友介演じる白洲次郎。とてもじゃないけれど、白洲正子にはなれないと、自分自身の劣等感(比較するのもおこがましいけど)が増長される、高嶺の高嶺の花という感じ。あ~。せめて仕事するか。
2009年09月21日
昼ドラなのに、1日もため込まず見続けてるのだ。私の人生の中でbest of the DRAMA である『青い鳥』。そこで少女となった詩織役だった山田麻衣子ちゃんの登場シーンは、強烈だった。「見える?」と、前置きも無く、いきなり駅長さんに問いただしたあの眼の強さ。忘れられない。『魔女の条件』でもいっつも一人で文庫本を読んでた、誰よりも孤独の似合う女の子だった。『夏の秘密』では、父や親友、婚約者に囲まれ、ウェディングドレスデザイナーとして幸せだった紀保。婚約者が殺人容疑で逮捕されてから、彼女の今まで知らなかった世界へ飛び込んでいく。彼の容疑を晴らすために。そこで出会ったのが、殺された女性の恋人で工場に勤める伊織という青年だった。殺人の真相解明というサスペンスから始まった物語から、伊織との切ない恋の物語へ。や~、ハマりますよ。馬のお兄さん(by『ファイト!』)だった伊織こと瀬川亮君が、なぜかとっても色っぽくて、紀保との恋にドキドキしてしまう。他の登場人物も裏がいろいろあって、あと3週間の展開が気になります。でも、実は婚約者の龍一さんがお気に入り。弁護士としての彼はかっこいい、できる男という感じ。アイスキャンディーを食べるシーンは、とっても可愛かった。紀保さん、いらなかったら私に譲って。これじゃ杏子さんみたいだけど。
2009年08月05日
IEが強制終了されたため、せっかく書いた文章が消えちまったよ懐かしさ抜群、ドキドキの王道ラブストーリーでも「ええんじゃないか?」という気持ちで、楽しんでおります。夏=恋=月9、みたいな。女の子同士の会話とか、大森美香さんらしい部分もあるし。相武紗希ちゃんの「ちっ」という、毒っぷりも、ある意味女の子らしくていいんじゃないかなぁ。こういう役は酒井若菜ちゃんの十八番だけど。気になるところはBGM。昔の何かのドラマの曲を使ってない?「東京ラブストーリー」だとか、そのあたりの。誰か教えて~。
2009年07月21日
NHK様ありがとう。南朋ちゃんファンに、いっつもとっておきのニュースをくれるのね。来年度の大河ドラマ『龍馬伝』の配役が発表されました。 じゃん! 武市半平太(たけちはんぺいた)…大森南朋(おおもりなお)[大河ドラマ初出演] 土佐藩の白札。龍馬の幼なじみで、文武に優れた人物。攘夷の気運が高まるなか土佐勤王党を結成。藩の重鎮・吉田東洋の暗殺を企て、一時は土佐藩だけでなく朝廷をも動かす力を握る。しかし公武合体派が朝廷を牛耳ると失脚し、切腹を命じられる。生真面目すぎる性格で融通の利かないところもあるが、面倒見がよく皆からは兄貴分として慕われていた。■大森南朋さんから…「激動の幕末をリアルに生きられるよう、緊張感をもってやっていこうと思います」もうね、3番手ですよ。大河の。このブログを始めた頃は、「大森南朋」と言っても、「誰?」とか「あ~見たことあるかも」と言われてたのに、いつの間にやら全国区。ニュースサイトの感想にも、「脇を固める」とか「演技派」などの当然みんなが知っていることを、前提に書かれたものが多くて、感慨深いものがありました。沢山出るよね?武市半平太だもんね。岩崎弥太郎役の香川照之さんもいいし。早く来年の大河が始まらないかな~。今の「天地人」は辛すぎる。直江兼続のイメージがガタ落ちです。っていうより、「どんと晴れ」の反省は無いのかい?
2009年07月21日
寝ぼけた耳に響く声。もしや?日曜日朝といえば(?)『日曜美術館』。今日のテーマは画家・犬塚勉。ごめんなさい、知りませんでした。自然を愛し、自然を追い求め、そのために38歳で遭難死した犬塚。そんな彼の書き残した言葉を朗読する、その甘いちょっと乾いた声は…。南朋ちゃん!!さすが私。声だけでわかるのね。しかも公式HPにも出てないのに、霊感が働いたか、チャンネル合わせてた私、えらい。朝から心地よいお声が。ちょっと朝からいい気持ち
2009年07月05日
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読み進めていて、主人公の「七子」と「七生」の名前に、記憶がよみがえってきて、以前ドラマでやっていたなぁと。あまり感情を表に出すことのできない高校生の七子と、父の愛人の子の小学生七生の、半分だけ血のつながった姉と弟の物語。生き方のあまりうまくない、(一見七生は朗らかにみえるけれど)そんな二人が心をゆるやかに通じ合わせていく。たんたんとしているのだけれど、心にじんわりとしみてくる余韻のあるお話だった。七子のイメージは蒼井優ちゃんだなぁ、と思っていたらドラマも彼女が演じていた。ドラマも確か見ていたから、その記憶が残っているのだろうけれど、それでもちょうど5年前の蒼井優ちゃんなら、まさしく世界観にはまっている。兄弟のつかず離れずの、血のつながりの温かさ。そういえば、オダギリジョーの「ぼくの妹」も、兄と妹の家族の物語。視聴率が悪くても、このクールでは一番好きなドラマでした。卵の緒七子と七生~姉と弟になれる日~(DVD) ◆20%OFF!
2009年07月04日
好きなのは、何か理由があるのではなくて、なぜだかわからないけれど、ただ惹きつけられるのだろう。なんて、大画面に鷲津の横顔を見たとき、そう思った。 あまりの玉山鉄二演じる劉一華が美しすぎて、見入っていたところに、急な感情の変化は、そういうことなのかもしれない。 なんて、南朋ちゃんファンとして、ドラマの主役が決まり、評価されて、こうして映画化されたことが嬉しくて、気持はすっかり鷲津の影にいる彼女気分で一喜一憂していたのだけれど、そんなアホなファン心理は置いておいても、面白かった。 「資本主義の焼け野原」この一言が象徴する、サブプライムから始まった、アメリカの資本主義の崩壊と、中国の台頭、そしてUAEのオイルマネー。 ドラマの時より、より緊迫感のある現在の情勢が、映し出されていく。 大人となった鷲津。そこに対峙する劉一華の悲しみ。玉山鉄二が、ものすごい存在感を持って、悲しい魅力的な人物となって、戦いを挑んできた。そんな、戦う人々の物語だった。
2009年06月18日

あの時のオリンピックは、戦後日本に大きな意味があって、国の威信やら、新たな時代へ向かう人々の期待やら、詰め込まれていた。北京オリンピックにも同じ匂いを感じる。でも、その陰に隠され、無視され、東京に息づく人々の存在。そんな社会の矛盾。そういうことを思いながら歩いていたら、偶然神宮へ。あ~、オリンピック招致の旗が。今、東京でオリンピックをする意味が見いだせないよ。
2009年05月28日
忙しいような、忙しくないわけはないね~、やっぱり。冬のドラマもいつの間にやら終わっちゃったし。なんだかんだ言っても野島伸司。『ラブシャッフル』楽しんでみちゃいました。最後に外される感じも、相変わらず。寒めのギャグを、ぶつぶつと口走ってしまった自分にちょいと愕然。『ありふれた奇跡』の世界観を、家族に邪魔され、呆然としながら『銭ゲバ』を食い入るように視聴。最終回の風太郎の空想。普通の、ごくふつうの人生が、どれほど幸せなのかということ。涙が出そうになった。松ケン…。クラウザーさんも素敵でした☆そして、朝ドラ。多部ちゃんカワイイ!と、とりあえずの感想。一応生きてまする。あ~、知らないうちにYahoo!ブリーフケースに入れておいたデータが消去されてた。気付かなかった私がいけないが、プレミアムメンバーに登録しないと使用できなくなるなんて、ひどいわっ。
2009年04月05日
はじめて、人がすれ違える VILLAGE VANGUARDをみたよ。でも、あのゴミゴミ感がいいんだけどね。
2009年03月02日
????????????????????見終わったとき、頭の中に「?」が溢れんばかりだった。ここで続くのか~~~~。もし小説だったら、そのまま寝不足も気にせずに読み続けたであろうなと思わせる第1回。面白かったです。小学生の頃、一人の女の子が殺害された。15年後、事項が成立する日、当時クラスメートだった郷田亮二(えぐっちゃん)は、医師を止め、フランスに渡り刑事となる。そして、10年後帰国。配属希望先は、事件の管轄であった地元西署。そこには、当時事件を担当した刑事(白戸家おとうさん)の息子の黒木(ゴローちゃん)がいた。黒木は過去の事件に興味を持つ。当時10歳だった郷田が犯人なのか?そして同窓会。死んだはずの葛城佐智絵が現われて・・・。ゴローちゃんはほっておいて、江口洋介に、佐々木蔵之介、谷原章介というこんな人が、同じクラスにいたらどうしよう、という面々に、まだよくわらからない堺雅人。これに小日向さんだとか、北大路さんとか、ものすごく男優が豪華。若者には無いオーラ満載で、釘付け。面白いドラマが始まりそうな予感で、久しぶりに翌日に書いてみたよ。公式ページ http://ktv.jp/triangle/index.html追記ボーっと見ていてふと気づく。龍馬と伊東甲子太郎が話してる・・・。上司は、佐藤彦五郎か。山南さんもいる。「新選組!」の面影は誰一人無いのに、まだまだフラッシュバック。
2009年01月07日
加瀬君がドラマに出るよ。「ハゲタカ」が映画になるよ。瑛太が主役になるよ。最近お気に入りの田中哲司さんは、どこかに出てるかな?まだノーチェック。ヒーローの再放送、ずっと見ちゃったよ。ミスチルの新しいアルバム、ヘビーローテーションだよ。明日から仕事だ!
2009年01月04日
新年あけましておめでとうございます。本年もぐたぐたかと思うけれど、どうぞよろしくお願いします。年賀状というのは案外残酷。年賀状は、様々な近況を教えてくれる。一番多いのは、「結婚しました!」と、「子供が生まれました!」いいんですよ、別に。もちろん、「良かったね~」と素直に思える人もいるし。でもね、正月から家族仲よさそうな写真は、ちっちゃく(ほんとうはかなり)傷つくこともある。言いたいこと、文句を言いたいことは本当は沢山あって。人間ができていないといえば、それまでだけど。でも、伝えて何かが変わるわけでもないから、何も言わないだけなのに。とりあえず、将来、家族の写真入りの年賀状は作らないぞ、と再決心する。
2009年01月04日
ぜ~んぜん、日記を書いていないうちに、大晦日だし。紅白やってるし。『篤姫』も『流星の絆』も『ガネーシャ』も、書きたいことはあったのだけれど、ほぇ~としているうちに、過ぎ去ってしまった。来年はもう少し頑張ろうね、わたし。では よいお年を。
2008年12月31日
篤姫がクランクアップしたそうだ。家定さんの登場で、あおいちゃんが、ガクッと腰を落とすほど、泣き崩れる姿を見て、じわっときた。「大好きでした」って。家定さんがいたから、徳川の最期まで篤姫は頑張れたんだよね。本当に、その気持ちに説得力があって。今日は、将軍家茂の京都行と薩英戦争。そういえば、かっちゃんととしが「西へ!」向かったのは、このときだったね。山南さんも。話は変わって。ボキャブラの爆笑問題。さすが。あれから10年らしい。セクスィー常務は草刈正雄。でも部長のほうが強烈かも。
2008年09月28日
ヒースレジャー、どうして死んでしまったんだろう?事故死とはいえ、本当に本当にこの映画を見ると、もったいないとしか言いようがなかった。全然見る気も無かった『バットマン』シリーズの『ダークナイト』。でも、いつも見ている御姉様(♂)のブログで、大絶賛されていたので、これはぜひ見なくてはと、映画館へ。どっぷり、暗かったです。重かったです。よく考えたら『バットマン』を見るのは初めてで、それまでの経過などは全く知らなかったのだけれど、そんなの全然関係なく。ヒースレジャー演ずるジョーカーは顔を白塗りし、赤く大きく口裂けたメイク姿。ものの善悪なんて関係ない、ただバットマンと相反しつつ、かつ同化するような、物事の表裏を混沌へと導くような、そんなジョーカーは、不気味なのにどこか可愛らしいような。それは彼が無心で迷いが無いからなのか。ジョーカーはまだこの世にいるのに、なぜヒース・レジャーは存在しないのか?そして、ハービー役のアーロン・エッカートも、いつもの能天気そうな笑顔から、変化していくさまも。周囲の強烈さで、スタッフロールを見るまで、ゲイリー・オールドマンの存在に気がつかなかった。ある意味、ゲイリーのすごさか。
2008年09月12日
100分程度の長さなのに、見終わるのに3時間以上かかった。それは途中で睡魔に襲われて、何度も巻き戻したから。だってね、どこまでも青く澄んだ、かといってハワイの海のような真っ青な海じゃなくて、やわらかい青さの海と白い砂。波の音。マンドリンの音色。メルシー体操。思わず一緒に「たそがれ」て、ひたすら心地いい「とき」を、満喫してしまう。ぼーっと。時間のたつのも、ストーリーが進むのもきにせずに。おいしそうな朝ごはん。かき氷。仲間入りしたいけど、3日が限界かなぁ。DVDで我慢するか~。仕事の効率は悪くなりそうだけど。小林聡美に市川実日子、もたいまさこで、この雰囲気で思い出すのは 『すいか』。こういうゆるやかで大人の夢物語、山椒がぴりりと利いたお話。そういう世界にまた浸りたい。
2008年08月25日
映画化ですって!!舞台化ですって!!どうすんだよ、オニ…。レーズン、吸引するのか?http://eiga.com/buzz/20080422/8
2008年08月24日
11月開始のドラマ『プリズナー』に、大森南朋ちゃん出演!http://www.wowow.co.jp/dramaw/prisoner/「「パンドラ」に続く、連続ドラマW第2弾。無実の罪で半年間に渡って収監された著者の壮絶な実話が話題を呼んだ「P.I.P.プリズナー・イン・プノンペン」をベースに映像化したヒューマン・サスペンス。原作は、東南アジアの警察官の汚職、日本大使館の見てみぬフリをする態度など、目を疑いたくもなる実態を赤裸々に描き出版まで1年以上も要した問題作。今回は、舞台を東南アジアの架空国“SERAIVIA(セライビア)”に移し、監獄からの脱出劇をスリリングにドラマ化する。無実の罪で投獄される主人公を『手紙』('06)でも囚人役を演じた玉山鉄二、事件を追う週刊誌記者に鶴田真由、怪しげな現地人に大森南朋が扮するほか、中村俊介、佐田真由美、小日向文世、松重豊、石黒賢ら豪華キャストが多数出演。また監督は、ドラマW「震度0」や『横山秀夫「ルパンの消息」』など群像劇を数多く手がけている水谷俊之、脚本は、『デスノート/デスノートthe Last name』('06)の大石哲也が担当する。」「怪しげな現地人に大森南朋・・・・」素敵な響き
2008年08月24日
オリンピック。北島おめでとう金メダル!と、ここまで書いて思い出した。アテネオリンピックで、北島が金メダルを取ったときもこのブログを書いた気が…。4年前からあるんだ、このブログ。ここ1~2年は本当に忙しくて、ブログを書くという習慣が無くなって、はたまたドラマを見る機会も、以前よりずっと減って。書きたいなと思うようなドラマもあるのよ。『ちりとてちん』や『篤姫』(堺雅人にこれもまた四年ぶりに泣かされた)。NHKばっかり。でもね、ことばを生み出すための活力というか、エネルギー源になるような、感情の揺れとか、そういうものが、減退してきています。だいたい夜は眠いのだ。仕事から帰ってきたら、パソコン立ち上げずに寝ちゃうからね~。ようやくお盆休みが始まります。少しずつ、復活していきたいな~。ポニョも見たしね。
2008年08月13日
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原作って、こんなノリだっけ?というようなシーンがあるよね。よしながふみさんのテイストじゃない部分。いまどきのアニメの流行なのかなぁ?のだめのときも思ったけれど、ギャグっぽいシーンが痛い。大人の枠だし、クールに見せてくれるといいんだけど。西洋骨董洋菓子店(3)西洋骨董洋菓子店(4)
2008年07月10日
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KONTAのハスキーボイスが健在で、本当に嬉しかった。もっと歌って欲しい曲も沢山あるし。ラ・サーラ、飛んでみせろ、とか。【送料無料選択可!】√5 [完全限定生産] / バービーボーイズ【送料無料選択可!】3rd BREAK [完全限定生産] / バービーボーイズ【送料無料選択可!】FREEBEE [完全限定生産] / バービーボーイズ【送料無料選択可!】1st OPTION [完全限定生産] / バービーボーイズ【送料無料選択可!】eeney meeney barbee moe [CD+DVD] / バービーボーイズ【メール便なら送料無料】バービーボーイズ/蜂 Complete Single Collection 【オリコンチャート調査店】バービーボーイズ/BARBEE BOYS LIVE June 5th,1990(DVD) ◆20%OFF!バービーボーイズ/BARBEE BOYS IN 武道館 Sexy Beat Magic(DVD) ◆20%OFF!なつかCDキャンペーン 《送料無料》バービーボーイズ/BARBEE BOYS(CD) ◆10%OFF!
2008年04月22日
スマスマで再結成!4月21日(月)放送!わぉ。
2008年04月11日
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