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ヤフーの知恵袋で、こんな記事を発見。探偵!ナイトスクープ アカデミー大賞2011 が開催されるようです。 ← (2/4に堂島で開催されたようです。)みなさんはどんな依頼が印象に残っていますか? というものでした。 さすが、関西では超人気番組、 沢山の回答があって、みなさんの回答を読みながら、笑いころげたり、感動して涙ぐんだり。私自身は、いつも観るのを忘れて、まあ、ほとんど観ていないのですが、それでも思い出しても笑えてくるのは、いくつかあります。随分前の放送だったと思うけど、JR大阪駅前の広場にマイクスタンドを立てて、関西人はみんな 「パルナス」 のCMソングを唄えるか? というものでした。「パルナス」はたしか心斎橋商店街にお店があったのかしら?今でもあるのかな?私ももちろん、 「ロシアのおじさんが言うことにゃ~」 までは唄えます。が、みんなすごかった。ズンズンズンと伴奏付きで、完璧に唄える人とか居て、あのすごい人通りの大阪駅前で、マイクで唄える関西人には、やっぱり笑える。最後に関西学院大学のグリークラブだったかな、舞台で、クラシックの歌唱で、 「パルナス、パルナス、パルナス~」と合唱していたのも、大まじめに唄っているだけに、爆笑ものでした。 パルナス のCM ユーチューブそれと 「関西電気保安協会」 は唄いながらでないと言えない (関西限定のCMで、 ~関西電気保安協会~と素人のおじさんが作業着を着て唄うのです) 関西電気保安協会 CM集 ユーチューブ関西人は 刀で切られる真似をされたら、みんな、 「うう~ やられた~!!」 と リアクションするという実験。確かに。。。(爆)関西は日本のイタリアって言うもんね。あけっぴろげで、笑う事が大好きなんよね。 なんでこんな日記を書く気になったかと言うと、先日、ブログめぐりしていたら、「関西人が嫌い、苦手」 という記事に遭遇してしまって、とても嫌な気分になったのです。書いていたのは東京の人で、コメントで私も同意と書いていた人も東京人だったようです。ちなみに私は東京人は嫌いでも苦手でもないです。姉はもうすっかり東京人だし。植村花菜さん(兵庫県川西市出身) の「トイレの神様」 にもケチをつけていて関西人は「おばあちゃん」ではなくて、 「ばあちゃん」 と呼ぶのではないか、わざわざ、「お」 をつけて、どうとかこうとか。。。 ↑ 関西人でも、普通に 「おばあちゃん」 と 「お」 をつけて言うよ、 あほ!! ↑ と、柄が悪いから又、嫌われる。でも関西人は、下品だとか、横柄だとか、恥知らずとか、そういう誤解 (だと私は思います。そういう人は関西人に限らず、何処にだっているでしょう)を産むきっかけを作ったのは初期の「吉本」の責任だと思います。だいたい、あんなコテコテの大阪弁を使う人は、ほとんど居ませんよ。本当の船場言葉は、谷崎潤一郎の作品に出てくるような、とても品のいいものです。多少の言葉の荒っぽさは、同じ関西でも住む地域によって違います。それも日本全国、何処でも同じことでしょう。「秘密のケンミンshow」 面白いので時々、見ていますが、あそこに出てくる大阪人は強烈ですが、やはり一部の人たちです。大阪のおばちゃんが、みんな豹柄の服を着ている訳ないし。売っているのも限られた地域だし。とは言うものの、私はきどった、人を見下したような、山の手の人間よりも(山の手の人全てとは思っていません。本当の地元のお金持ちは気さくな方が多いです)あったかくって、面白くって、好きだな。こんな事を書いていいものかどうかだけど、神戸・阪神間という所は(伊丹もその地域ですが)、そういういやらしさを感じる地域が多いです。若いときは憧れもしたけど、今はそういう地域に住みたいとは思わない。とにかく普通がいいです。逆に東京人に対して、敵意むき出しの関西人に出会うこともありますが、それもばかばかしいなって思います。狭い島国、同じ日本人。 仲良くしなくちゃ~戦争になったら、一致団結だよ。(笑) 久々に作品をアップします。 これは秋の新作でしたが、好評ですぐに完売したものです。 ナチュラルアゲートが1本だけ手に入ったので、又作ってみました。 鳥の巣の中のシェルの小鳥が動くたびに見え隠れします。 ナチュラルアゲート・ミックスジェイド・シェル小鳥・メタル
2011.02.06
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とっても楽しみにしていました!うちには再生オンリーのDVDしかないので職場の友達にDVD録画を頼み、今日はたまたま仕事が休みだったので、リアルタイムで見れるけれど、ビデオテープでも一応録画をと、もう、お昼すぎから万全の体制。 徳永さん、今日は47歳のお誕生日。 おめでとございます!!ステキな47歳だな。あんなかっこいい47歳、なかなか居ないよな。今日は韓流に嵌っている友達が遊びに来ていて、彼女はパソコンが全然ダメなのでユーチューブで彼女の好きな、ソ 〇〇〇。。。 ?(何回、名前を聞いても覚えられない私)という韓流スターを検索してあげて動画にうっとりする彼女を冷やかしていたんだけど、午後1時過ぎるころから、今度は私が冷やかされる番。もうすぐやね。とか言ってたらなんと携帯に旦那から電話。← なんというタイミング!!結構、大事な用件だったのに私の心はうわの空。旦那の言うことを半分聞いているような聞いていないような。。。番組始まりと同時に「ごめん!!徳永さんが出てるねん!!」電話、切っちゃったもんね。ごめん。ごめん。黒の衣装がすごくステキだった!!液晶テレビは去年の年末に買ったんだけど、徳ちゃんの髭剃り後や、襟元が深いカットの衣装だったので胸毛っぽいのが見えたぞ (すみません。)黒柳さんとの会話では、美声を保つ秘訣として、ライブの前後はあまり会話をしないようにしているとの事で、(地声を出すと声帯が痛むので)その話の流れで有名なソプラノ歌手が、普段の家族との会話でも地声では喋らず、歌声のような会話をしているらしいです。と黒柳さんが仰って、番組でも黒柳さんがそこから、歌うように会話をするもんだから徳永さん、涙を流して笑ってた。けっこう笑い上戸ですね。若いころのTV出演の映像も紹介され、ボーカリストのPV、薬師寺ライブのことなど濃密なステキな30分でした。薬師寺ライブのDVDは明日、うちにも届く予定。楽しみだなあ~今日はいろいろハッピーなことがありました。徳永さんの歌詞にもあるけど「悔しさが満ちて勇気を出せばそこに名前は残る」決して諦めなかったから手にした幸せの報告を、ある人から聞きました。本当に良かったね!!おめでとう!!私も決して諦めないよ。 私の夢、叶えてみせるね。そして、去年の宝塚の手作り市、伊丹のクラフト展と続けて私のアクセをお買い上げくださったお客さまが今日、連絡をくださったこと。私はネットショップも持っていなくて、名刺を作ったのも最近なので私のアクセを買ってくださって、実際に身に着けてみてどうだったのかという感想を聞く機会がほとんどなかったのです。次回の出店を楽しみにしてくださっているようで、心が震えるくらいうれしかったです。本当にありがとうございました!! 次回の出店は 3月22日(土) 宝塚手作り市(宝塚大劇場前・ガーデンマーケット内) です。春に向けて新作をたくさんアップできればと思っています。娘の高校受験、引越しなど気持ちが落ち着かない日々ですが、なんか気力がムクムク沸いてきました。 ☆ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ☆
2008.02.27
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瀬戸内海に 「アートの島」 と呼ばれる島がある事は知っていましたが、島の名前も どのあたりにあるのかも知りませんでした。先日、短大時代の親友と 「どこかへ旅行しよう!」 という事になり、彼女が見つけてくれたのが、 香川県香川郡 直島 (なおしま)これから何度もリピートして訪れることになるだろう、ステキな 不思議な 島でした。調べてみると、1980年代から、「文化的な島へ」 との理想を掲げ、いろいろなプロジェクトを立ち上げたようです。この島を訪れた方々のブログは、長文になってしまうようで、私も上手く簡潔にまとめ上げるのは難しいなと思ってしまいます。それは直島のアートが実際に体感しないと、それがどれだけ素晴らしいか、表現するのがとても難しいからだと思います。 静かな瀬戸内の島に流れる日常の時間に 現代アートが違和感なく共存する 不思議の島 直島 新神戸駅から 新幹線で 岡山へ 在来線に乗り換え 宇野駅下車 船で 約20分 直島 に 到着 地中美術館 2004年開館 安藤忠雄設計 クロード・モネ ウォルター・デ・マリア ジェームズ・タレルの 3作家の作品のみ 展示 玄関口は地上にありますが、美術館は丘に埋没しており、作品は地上から取り入れた自然光のみで展示してありました。私は絵画に詳しいわけでもなく、美術館に行っても、ひとつひとつ じっくり観るという事が出来ません。が、この美術館は本当に素晴らしく、心にずっしり余韻を残してくれました。特筆すべきは モネの 「睡蓮」モネの部屋は モネの絵画と空間を一体にするために、サイズ・デザイン・素材(壁面・床・天井)が選ばれたとの事ですが、廊下の先に現れた、真っ白の部屋。そして、その奥に 最晩年に描かれたという 「睡蓮」 号数は解りませんが、横長のかなりの大作。真っ白の空間に(床・天井・壁、全て白)、浮かび上がるように掲げ挙げられた 「睡蓮」 に圧倒されてしまって、しばらく 部屋の中に進む事が出来ませんでした。絵から出るオーラのような物を感じたのは 初めてのことです。安藤忠雄氏の設計は 「人間の知性と感性の刺激を体感する場所」 という、この美術館の目標を見事に成功させています。 こちらは 本村地区に繰り広げられる 「家プロジェクト」 のひとつ 護王神社 (杉本 博司 作) 本殿に上がる階段はガラス製で、階段の下には地下通路がありました。 人一人、歩くのがやっとの幅。壁をつたいながら、光を目指して歩いていると、不思議な感覚に襲われる。 こちらは、 南寺 (安藤忠雄 設計 ジェームズ・タレル作)私は、疲れて 放心状態で座っています。というのが、この建物は 中に入ると 真っ暗! もう救いようのない 暗闇!!入れる人数も限られていて、このときは10人。係りの人が 「壁を伝いながら、進んで下さい」 て言うんだけど、経験したことのない、 「救いようのない 暗闇」 に恐怖心が増すばかり。少し歩くと、壁にぶつかり、迷路のようになっており、いったい、どこまで連れていかれるのやら「ベンチがあるので座ってください」 手探りで、ベンチを確認する。「今から、7、8分 静かにして 前を向いていてください」閉所恐怖症の私が この状態で 7,8分も耐えれるのか。過呼吸になって運ばれたら、一生の恥(笑)深呼吸しながら、必死で耐えていると、前のほうに ぼんやりと うっすらと 淡い光が浮かび上がってくる。その光は だんだんと大きくなり、 やがて 長方形に切り取られたような光が目の前に現れる。それは、人工的な光ではなく、屋外からの光であり、 やがて切り取られたような窓が存在することを知る。 「絶望的な暗闇」 の中にあっても、 人はその状況に慣れるように作られていて、見えなかったものが、見えてくるという事を体感する。 外に出て、ほっとしたとたんに どれだけ緊張していたのかに気づきました。この島に再び訪れても、ここに又、入る勇気がありません。(笑) はいしゃ (大竹 伸朗 作)廃材をモチーフにしたコラージュで、家の外も中も埋め尽くされている。状況劇場や天井桟敷の舞台セットのよう。 島を歩いていると、さりげなくアートが施されている。民家に立てかけられた 流木アート 毛糸でつくられた猫のモチーフこういうお遊び的アートが島の中に沢山あって、 それを見つけるのも楽しい これは 銭湯です 中もこんな感じ。 泊まった所 公営の宿 直島ふるさと海の家 つつじ荘 宿のスタイルは モンゴル式テントハウス パオ ・ トレーラーハウス ・ 和風コテージ私たちが泊まったのは和風コテージ1室タイプ。 8畳くらいの和室と 風呂・トイレ付きベランダを出ると、すぐそこに 小さな海水浴場が広がっています。 直島のほんの一部を綴っただけですが、 もう字数制限が気になります。(笑)この島の観光には、外国人(主に欧米人)がとても多く、不思議に思っていたのですが、外国の雑誌でよく紹介されて有名なようです。 島の魅力に取りつかれて、移住してきた人も多いようで、立ち寄ったカフェのオーナーも、関東出身、アメリカ在住からの移住だそうです。 ギャラリー・カフェ・イン くらや 海は人々の疲れた心を癒してくれる場所だったはず寄せては返す波音を聞きながら 沈む夕日、 昇る朝日を眺めながら そんな海を取り戻せる日が、誰の上にもやってきますように。又、訪れます。 直島。
2011.07.27
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