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今日は2年前に天に召された父の命日でした。
だからと言う訳ではないのですが、本屋でふと手にした
江原さんの 「スピリチュアル・メッセージ」という
日記帳。
パラパラめくって見ていたら、欲しくなってきて買って帰りました。
この日記帳は365日の各ページに江原さんからの
生きていくための応援メッセージが添えられている。
江原さんの事は、うさんくさいと言う人も多いし、私も本を一冊読んだことが
あるだけで、別に可もなく不可もなくという感じだった。
でもテレビなどで話されることは、
「いいこと、言いはるなあ」と感心することも多く、
霊的なものが本当にあるのか、ないのか、そういうことは
それこそ神のみぞ知るで、どうでもいいような気もする。
というか、私はプロテスタントのクリスチャンなので、江原さんが
仰る氏神様とかとは、交わる接点もないのだけど。
私も若い頃は宗教全般を胡散臭く感じていたし、
宗教を頼る人は弱い人間、負け犬とさえ思っていたところがある。
なんと、傲慢だったのかと、今になって思う。
今は、お寺でも神社でも教会でも、
そして野に咲く花にも、空を渡る雲にも、
祈りを捧げる人達を愛おしく、切なく思う。
もし、あなたの乗っている船が沈没したら、果てのない海原に投げ込まれたら、
大いなるものに、神と呼べるものに
「助けてください!」と叫ばないだろうか。
なんて、偉そうにすみません。^^;
1月6日のメッセージは
「誕生日は、おかあさんがあなたを産んでくれた日。
今年の誕生日には「産んでくれてありがとう」と
感謝を伝えましょう」
とあった。
ほんとにそうだな。気づかせてくれてありがとう、江原さん。
そういえば我らが徳永さんもスピリチャルな傾向がある。
生きていくのに余分なものを捨てていけば、最後に残るものは
魂だもの。
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