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August 24, 2011
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テーマ: 放射能汚染(389)
カテゴリ: 放射能汚染
放射能汚染について、
現在の汚染レベルでも大丈夫だと主張する人の根拠の一つとして、
“広島と長崎に原爆を落とされても、生き残っている人がいる”
ということを挙げる人がいる。
“だから大丈夫だ”と中身も検証せずに結論づけたのでは、
全く愚かである。

では、被爆しても長生きされている方は、
どういう食生活を送っていたのでしょうか?
ズバリ! 『玄米・塩・味噌汁』
原爆投下前から、上記3品目を積極的に食べていた人は、
原爆症の発症を免れたそうです。
はからずも、終戦直後は
『配給米(玄米)・味噌・塩・わずかな野菜と海藻類』
しかなかったわけで、
それが効果を発揮したわけです。

どこかのブログかネット動画で見たのですが、
元来、(諸外国より)海藻類をよく食べる日本人は、
既にヨウ素が甲状腺に蓄積されていて、
放射性ヨウ素が入る隙がなく、
チェルノブイリのように甲状腺がんは増えない


また、味噌には血液中の放射性物質と結びついて、
排出する機能を持つことが推測されています。
ただし、味噌中の成分が常に血液中で高濃度に
保たれていなければならないそうで、
たまに味噌を摂取するのではなく、日々摂取する必要があるようです。

プルトニウムやストロンチウムなど、
すぐに骨髄に入ってしまう物質に関しては、
味噌による排出効果はないとされているそうです。
原爆・チェルノブイリに学ぶ味噌の活用

日航ジャンボ機墜落事故の真相を追いかけている“日月土”さんによると、
真相究明中、御巣鷹山での現地調査で被曝され、
現在はフィリピンに避難されていますが、
日本から送られてくる荷物のうち、
八丁味噌だけは放射化していなかったそうです。
(新)日本の黒い霧

実際、チェルノブイリ直後、味噌は
ソ連・ヨーロッパ人によって大量に購入されたそうです。
食生活が欧米化している現在の日本人は、
原爆投下時の日本人の食生活とは随分とかけ離れているので、
安易に“広島・長崎で大丈夫だったから、
今度も大丈夫”とはならないと思います。
むしろ、広島・長崎よりチェルノブイリ寄りなのではないでしょうか?
皆さん、是非食の見直しをして、
玄米・味噌を食べましょう。





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Last updated  August 24, 2011 01:38:28 PM
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