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ぷちの誕生日です。12才になりました。この1年くらいで背が伸びて,夏休みに入る頃には私と同じ位になってしまいました。来年の誕生日には見下ろされてるに違いない。お誕生日は、たくさんのお料理を作って祝うのだが,今年はしなくてもいいとぷちは言う。でも、1年に1回の大切な日だから、ケーキと手巻き寿司でお祝いする。今年の私からのプレゼントは,新しい携帯電話。カメラ付き携帯で、P252isのピンク色。喜んで使っている。今までも大変だったけど,きっとこれからも大変。夜,ぷちが言ってくれた「誕生日のお祝いをしてくれてありがとう」生まれてきてくれてありがとう。
2004年08月21日
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今年は何かと忙しく、ぷちの夏休み中にまとまった休みが取れない。(相方もほぼ休みなし)そんなわけで、先日はお台場に行ったりして,遊びに行った風にしてごまかしている。でも、去年は冷夏で、プールに一度も行けなかったし。。。しかたないなぁと、プールに連れて行きました。自転車で行けるところに,国営公園のプールがあるので、そこに連れて行くことにする。広いし、プールの種類もたくさんあるので、いつも混んでます。場所取りも大変だ。でも、朝早く起きるのはもっといやだ!!そこで、『サンセットチケット』というので行くことにする。これは、午後2時から入場するもので、朝からよりちょっと安い。その点も嬉しい。(国営なのに家族で行くと入場料だけで,5000円超えるんです)ぷちは大張り切りで,準備して,2人で自転車で出かける。ものすごい勢いで着替えてプールに飛びこむぷち。恐る恐る水に入る私。水冷たいんですけど。。。猛暑というほどの日でもなく、水に入っている分には良いのだが,出ると寒い。。。それなのに・・・流れるプールに波の出るプール、真面目に泳がされ,ビーチボールで遊ばされ・・・・休憩時間にはお腹が空いたと、食べまくるぷち。4時過ぎる頃には,人がどんどん帰って行く。ぷちの顔も唇が青くなってる。「そろそろ帰ろうか?」「いやだ!遊ぶんだ!」なんとか説得してプールから出たのが、5時です。なんとなく回りは暗くなって来てます。。。遊んでたのは3時間弱ですが、帰りには親子でくたくたでした。でも、ぷちは大満足だったらしく、「又連れて来てね!」と言ってました。見た目はともかく肉体は確実に老化してるので,疲れます。。。子育ては体力勝負なのね。子供が少し大きくなっても。
2004年08月16日
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今年もフジTVの『冒険王』に行ってきました。勿論私が行きたかったわけではなく,ぷちのお供でですが。昨年は雨は降るは寒いはで散々でしたが、今年は快晴っていうか暑過ぎないかい?ぷちの目的は『ウォーターボーイズ』のショーを見ること。整理券が出るので、チケット発売時間の10時より30分前に着いて、並んだのだが、並んだ時点で『WB』の整理券の配布終了といわれる。なんで???すぐに頭を切り替えて、『フットサルボーイズ』のショーを見る。すごく面白かったですよ。これからいかれる方にはお勧めしておきます。その後は、第2の目的『忍者ハットリくん』の『NINNIN砦』で”ぐるぐるほっぺ”をもらいに行く。刀を背負った忍者にスタンプを押してもらうんだが,簡単です。少し早めに昼食を取る。基本的にこの手のイベントって座れる場所が少ないので、少し時間をずらして、食事をしないと大変なことになります。午後はフジTVの社屋の方のイベントへ。サザエさんの町(7階屋上庭園)を見て、お土産を買い、球体展望台へ。こちらでは『トリビアの泉』のイベントです。去年の『踊る大捜査線』の時の方が混んでいた感じ。(でも、エレベーター乗るのに1時間待った)それから1階のバラエティショップを見て,かき氷を食べたり,たこ焼きを食べたり,しばし休憩。『冒険王』見物はここまで。その後『アクアシティ』『デックス』をふらふらして帰りました。私は帰りにブルーの籠のバックを半額で買って、通勤で混み合う埼京線に乗りました。。。。でも、こうして子供と一緒に出かけられるのもそんなにないかなと思うと、疲れても出かけてしまう今日この頃です。。。。
2004年08月13日
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『ヒビノデキゴト』にも書きましたが、東京宝塚劇場に宙組の『ファントム』を観に行ってきました。宝塚は子供の頃から,母と観に行っていたのだけれど、結婚してからは、すっかり縁が切れてしまっていた。それが,昨年から又,ぷちを連れて見に行き始めた。でも、今回はぷちが相方とキャンプに行っているので、妹と一緒に行ってきた。妹は,2年くらい前から宝塚熱が再燃していて、お気に入りのスターの公演は大劇場まで(兵庫県宝塚市)行っているくらい。『ファントム』は妹のお気に入り”和央ようか”さんの作品で、妹はこの日で5回目の観劇となる。『ファントム』はご存知『オペラ座の怪人』の物語で劇団四季でも同じ内容のミュージカルが上演されているけれど,宝塚版は,アーサー・コピット版で曲も構成も違う。しかも、宝塚と言うのは”初めにスターありき”なので、スターに合わせて潤色がされている。それなので、オリジナルより2曲多くなっているそうだ。ストーリーは語るまでもない有名な内容なので,詳しく触れないけど、宝塚版あなどるなかれ!宝塚らしい豪華なセットや衣裳もさることながら、お芝居が素晴らしい!!!主演の2人(和央ようか&花総まり)は昨年,菊田一夫演劇賞を受賞したというのも頷ける,上手さ。歌も,ダンスもずば抜けてるし、なんといっても美しい!特に花総まりは舞台の上をフランス人形が動いているかのよう。この人って宝塚に入るために生まれてきたんじゃない?「絶対泣くから」と妹に言われていたのだが、泣きましたよ,本当に。涙なしでは見られません!(妹は5回目なのに泣いてるし)絶対DVD買って、ぷちに見せてやろうと思いましたね!!連れて行ってあげたいけど、残念ながらチケットはSOLD OUTしてるしね。宝塚に偏見を持っている人も多いようだけど,観てみると結構はまりますよ。何かの機会に是非どうぞ。
2004年08月08日
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3年ぶりの大きな会場でのバレエの発表会。ぷちにとっては初めてトウシューズを履いて舞台に立つ日でもある。5時半の開演に、楽屋入りは9時半。バレエの発表会って、これが大変なのだ。レオタードに着替えて、シニヨンに結って、先生にお化粧して頂いて、ストレッチをして・・・・そんなことで午前中が終わってしまう。少し早めにお弁当を食べさせて,私は今回、先生方にお茶をお出しする係りだったので、そちらに回る。場当たり,リハーサルと進んで行く。ぷちは1部と2部に出る。衣裳替えもあり、2部でトウシューズを履くので足慣らしをしたりと、とても忙しい。自分の子供の踊るのを見るのが精一杯。先生方や上手な人のも見たいけど,そんな暇はない!本番が始まっても舞台裏は相変わらず。子供達も高学年になってきて、塾などでなかなかメンバーが揃わず,本番までどきどきしたけれど,今まで一番の出来だったんじゃないかな?出番が終われば終わったで、お化粧を落として,楽屋を片付けなければならない。全てが終わったのが、8時半。う~~~ん、ツカレタ。無事発表会は終わったが,何故か終わった直後に、足の小指をざっくりと切ってしまった家の娘。終わってからで良かったよ。2ヶ月ほど,これにかかりきりだったので、肩の荷が下りた感じです。
2004年08月01日
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