思うように行かない時
心が動かなくなって、ささいな事に落ち込んだり、
だれにでもあります
そんな時、心のリセットをかけるため
私は海辺に行きます
ストロボエッジの舞台になったあの砂浜は
私が小さい時から慣れ親しんだ小さな海辺です

子供の事はもう少し浜辺が遠くにあり、砂浜が広く
今では浸食が進んで、すぐそこが砂浜な感じがします

子供だったから遠くに感じたのでしょうか。。。
小学校の夏休み
今は亡き父が仕事から帰ってくると、毎日のように
この砂浜に連れて行ってくれ、海水浴をさせてくれました
夕方の静かな海は、遠浅で子供の私でも腰ほどの深さしかなく
静かに流れる海の底の砂の模様までもが美しく見えるほどでした
バイクの後ろに載って行く海までの時間は私と父との大切な時間で
この海辺は思い出の場所なのです
大きな流木がデンとある場所でコーヒーを沸かします
大好きなターシャ テューダの本は必須です
思うとおりに歩めばいいのと、
ターシャの言葉が一番伝わる場所で
小さな卓上コンロでお湯を沸かしてゆっくり入れるコーヒー
美味しく入れたコーヒーに潮の香のスパイスで心は浄化されて行きます
見上げる空はカモメがたくさん飛んでいて
少しの間寝ころびながら今日のこの瞬間の空を切り取ります
リバティ*で水彩画の風合いを出すのは以前は難しい事でしたが
インクジェットの開発が進み、こんな淡いタッチの柄が出来るようになりました
リバティ*シルバー・ライニング


薄い色の雲間を横切る海鳥のさえずりが
安らかな海辺のハーモニーを生み出します
ビーチコーミングの宝物
淡い桃色の貝殻のかけらを見つけ出せたら
今日1日 ハッピーになれること間違いなし

泳いだりしない私
夕日に照らしだされた浅い海の中の貝殻のかけらが
足の裏をくすぐりながら、砂の中に足をうずめて行くのが好きで
時間を忘れるほどやっていました
「もう そろそろ 帰るぞー」と声が聞こえます
リバティ*シー・フォームは太陽の光を浴びた砂浜に打ち寄せる波しぶきや
水面に浮かぶ泡が真夏の太陽の光を反射させる模様とありますが
私は浅い海の中のちいさな貝殻のかけらに写ります


誰の心にもそれぞれの海辺の景色があります
旋律に触れるリバティ*を纏ってみてはいかがですか