小学校3年生のころから愛読している
『小さな恋のものがたり』の展示が富山で行われ
先日大好きなチッチとサリーに逢いに行って参りました
デパート喫茶店を特別会場にし、原画展や今ではお目にかかれない
なつかしいグッツなどが展示されていて
わが青春の頃に帰ったような一時でした
古い小さな恋のものがたりの本とみなさんの寄せ書き帳です
今では手に入らない当時のグッズです
可愛いさくらんぼのドロップ
私はさくらんぼうアレルギーですから食べられません
石鹸も使いたいけれど、さくらんぼパウダーが入っているから
残念です
とっても可愛いですね
小さな恋のものがたりを少しでも知っている方
実はちい恋は完結しているんですよ
胸がギューっとする最終回****
私がちい恋にであったのは小学校低学年の頃、
父の大きな怪我の為、両親は東京の大きな病院へ、母は看病で
私と姉は祖父母が来てくれてましたが、おばさんが病気になり看病へ
姉が上の学校に行くため、ほとんど私は一人で暮らすことが多くなり
小さかったせいもあるので、寂しかったのを覚えています
あまりに寂しいと、そのころの記憶の悲しい部分だけが
飛んでしまって、今では思い出せない、思い出さない事が多いです
寂しくなると大きいなフサフサの秋田犬を家の中に入れ、ちい恋を読んで
勇気と元気を頂いた物でした
ゆったりとした大きな犬、お世話も大変でしたが、私をいつも慰めてくれました
この所忙しさにかまけて、最終回になったことを知らずに
今そばにいてくれる我が家の愛犬の傍で大泣きをしながら最終回を読みました
わたしのちっぽけな子供の頃、寂しさと、悲しさがいっぱいの子供の頃
慰めてくれるように
今大切な家族と私を取り巻くすべての方に感謝して
そしてちい恋に感謝して
富山での小さな恋のものがたり展の様子です
ちい恋ファンの方が全国から訪れて大切な時間を過ごされていました
チッチとサリーのものがたりなのですが
私はそれ以上にチッチとサリーを取り巻く素敵な友達、ご両親が大好きです
そして野の花や季節の風や香りまでもがしてくる
そんなお話しはほかにはありません
主人公の小さなチッチにお似合いのリバティ*ってなんだろう***
チッチはとても小さな女の子ですから大柄なリバティ*は似合いません
大好きなさくらんぼう***と思いましたがさくらんぼうだけのリバティ*はなくて
チッチに着てほしいリバティ*は小さくてかわいらしい柄がいい
今季発表されたエマ&ジョジーナのピンク系でおそでのふくらんだワンピースも
かわいいでしょうね
ちょっと大人っぽいかもしれませんが、チッチと言ったらすみれの花
小さな花束をいっぱい詰め込んだ エメリンを着せてみたい
サリーとけんかした時や、数学で悪い点数を取った時に元気にしてくれる
そんなリバティ*
ちいさな恋のものがたりは43集で完結しましたが
すこしずつチッチのその後を連載しています
一般販売はしていませんが、入手はできます
次回のお仕立てはお客様のオーダー
Uネックノースリーブワンピースです
出来上がりましたらアップいたしますね