この所、昭和の香りがするお洋服が流行ってきましたね
それも私にはとっても懐かしい開襟のワンピース
カチッとした雰囲気なのにやさしい感じのワンピース
レトロなデザインの型紙がほしくて、アンティークを扱う雑貨屋さんで
昭和レトロの開襟のワンピースを購入し全て解いて、型紙を取りました
丁寧な作りで、肩にもダーツがあったり、きれいな襟のカーブだったり
丁寧が満載で解いてみて昔の手仕事にびっくりでした
昔は生地屋さんでお気に入りの生地を選び、スタイルブックでデザインを決めて
仕立て屋さんに仕立ててもらうことが、あたりまえでした
手仕事は大変綺麗で、裾はすべてまつり縫いでかがってありました
お洋服を解きながら、どんな人がこのお洋服を着たのかしら。。。
綺麗な手仕事の仕立て屋さんはどんな人だったのでしょう。。。。
なんて考えてしまいます
私も子供の頃は母の手作りのお洋服を何時も着ていました
懐かしく思い出されます
ズーットどんなデザインにしようか考えていたリバティ*フェリックス&イザベル







ちょっとレトロな開襟のワンピースがお似合いです
ボタンもなつかしいレトロボタンを使用いたしました
ストンと着てもベルトでアクセントでも素敵です
同じデザインでリバティ*イルマでお仕立ていたしました

柄が違うと本当にびっくりするほど違って見えますね




清楚で上品なワンピースになりました
裾見返しをたっぷりつけたので
裾のまつわりがなく歩きやすいです
これって大切ですね
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