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本名: クォン・ジヨン(Kwon Ji Yong)
1988年8月18日、韓国ソウル市で誕生。
家庭は一般的な家庭で、母親ととても仲が良かったことでも有名。
幼い頃から、音楽やダンスが自然と身についていたタイプ。
5歳で韓国の子供番組「 ちびっこルーララ(BBO BBO LALA)」の一員として出演。
その頃からすでにダンスが得意で、テレビの前でも堂々としていた。
子役として活動していたけど、当時は本人も家族も「将来アーティストになる」とははっきり思っていなかった時期。
わずか 13歳で大手事務所 SM ENTERTAINMENT の練習生となる。
しかし、SMは「ダンスアイドル中心」で、G-DRAGONはヒップホップがやりたかったため、自分の音楽性と合わず悩む時期が続く。
※SMの練習生だったことは意外と知られていないポイント!
その後、韓国のヒップホップ界の大御所 ペク・チヨルの紹介でYG ENTERTAINMENTと出会う。
YG代表ヤン・ヒョンソクの前で、アメリカのラッパーの曲を見事にカバーし、 YG練習生としてスカウトされる。
ここで、彼の運命が大きく変わる。
YGでは、ラップ・ダンスだけでなく、
作詞・作曲・アレンジを徹底的に鍛えられる。
練習生の中でも特に才能が突出しており、早い時期からヤン社長に「お前はプロデューサー向きだ」と言われていた。
さらにこの頃、同じ練習生だった SOL(テヤン)とコンビで活動。「GDYB(ジードラゴン&ヨンベ)」として、数曲に参加して経験を積む。

サバイバル形式のデビュー企画を経て、 18歳でBIGBANGのリーダーとしてデビュー。
G-DRAGONは、デビュー前からすでに
作詞・作曲を担当できる練習生だったため、
デビュー後すぐに中心メンバーとして機能する。
● デビュー曲「We Belong Together」
● 「La La La」
などで注目を集め始める。
この時期、G-DRAGONは音楽面をほぼプロデュース。
『Lies(嘘)』→ G-DRAGON制作、国民的ヒット
『Last Farewell』
『Haru Haru』(春夏秋冬)
『Sunset Glow』
これらが連続で大ヒットし、BIGBANGは韓国トップへ。
G-DRAGONは作詞作曲の才能が一気に認知され、「天才」「プロデュース型アイドル」という新しい存在として評価される。
21歳でソロデビュー。
アルバム『Heartbreaker』は発売と同時に大ヒット。
タイトル曲も大成功し、“G-DRAGON=韓国の音楽トレンドを作る人” というイメージが定着。
ファッション面でも注目され始め、音楽 × スタイルの象徴的存在へと進化していく。
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