古本屋で100円読書

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Jan 10, 2006
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 一度に全部を書くことができなかったので、少しずつ書いていった国家破産ブログ。


 読み返したら、重複していることもたくさんありました。


 とは言っても、事例も言葉も同じではなかったし、いろいろ言葉同士で補足しあっていて、理解を重層にしていると思うので良しとします。(←甘い?)


 なにしろ、


 今まで読んだ本をまとめてきちんとレポートするなんて、うつ病の私にはできませんからね~。だから「私の頭」と言うフィルターを通して、残ったものを書き連ねました。


 要するに思いつくままに書いたんです。


 だけど、精一杯、お金のある人にはお金のある人用に、ない人にはない人用に役に立つことを書いたつもりです。



 さて、補足情報があります。



 金利が低い今が住宅の買い時だ! と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、経済通は、金利の高いときこそ買い時だ!といいます。


物件は、金利が高くなると値段が下がると言うのです。


 住宅業界も住宅が流通しないと存続できないので、売主に

「そんな値段では金利が高いので売れませんよ」

と圧力をかけるからです。



 また、日本の破産が決定的になると不動産価格が暴落するので、そのときこそ買いである。キャッシュで買いなさいという人もいます。


 それまではキャッシュフローが悪くなるので家は買うべきではないと言うのです。


 そうかもしれません。我が家も社宅と、旧居のローンや管理費、税金と保険で月平均20万の出費を強いられています。それ以外にも売却するためリフォームが必要でその費用も大変でした。


 これから売却にかかる費用と売却損の処理が待っています。こうして見ると、ライフスタイルが大幅に変更されたときなど、住宅はリスクが高い商品と言えるかもしれません。


 さて、お金持ちの方に申し上げます。


 国を守れるのは皆様です。その時まで、それこそスイスのプライベートバンクなどネットでいくらでも調べられるし、資産を賢く分散して財産を守ってください。そして日本が破産して外国の資本が暴落した国内の不動産や株を買い占めるとき、どうぞ、逃がしていたお金で日本の資本を守ってください。


 どうか、過剰な利己心は捨ててください。


 私は強いものが勝つ! というのは、フェアな試合や競技だけの話で、それが社会の原則になることに反対です。





 ラビ・バトラ氏(アメリカの大学教授、エコノミスト。景気循環説を唱えている。富の偏在が最大になったとき、恐慌となって社会の富を許容範囲内に是正する=彼の著書を読んだ私の解釈)


 それ以外にも彼はたくさんのことを教えてくださっていますが、私は最近彼の著書を読んでいません。彼は純然たる学者なので私には専門的過ぎますから。



 さて、主婦で世事に疎い私が持つ情報はわずかです。


 どうしたら、より公平で多くの人がそのもてる天分を発揮できる社会になるのか。


 どうしたら、すべての人が文化的な生活を送るのに必要なものが得られる社会になるのか、私には分かりません。





 共産主義国が崩壊した理由はそれでしょうから。でも、大きすぎる富の差は恐慌となって同じように社会を破壊すると信じます。


 何が最も良いシステムか、どこかに大天才があらわれて人類に示してくれたらいいのにと思います。。。。










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最終更新日  Jan 10, 2006 06:25:09 PM
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