2026年05月10日
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2026年5月11日、七十二候は 立夏 の次候 蚯蚓出(みみずいずる) へと変わります。






【 第二十候 蚯蚓出(みみずいずる) 】

二十四節気の 立夏 次候 蚯蚓出(みみずいずる)


あたたかくなり、ミミズが地上にはい出して来る頃。

冬眠をする生き物は「啓蟄」の頃に土の外に出てきますが、ミミズは土を耕し暑くなると土の外に出てきます。


ミミズという呼び名は「目見ず」から来たといわれ、目も手足もないため下等動物と思われがちですが、ミミズは土を掘りながら移動するため、土は自然と耕され土壌の改善に大きく貢献しています。


また、ミミズは土壌の腐敗物(有機物や微生物・生物の死骸)を食べて消化分解し、粒上の糞として排出します。


ミミズの糞は、土壌中の通気・保水・排水(透水)を高めて酸素量を増やし、植物の生育に適した土壌を作ります。






【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年05月10日 11時00分05秒
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