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私には私の世界があるようにあの人にもあの人の世界があって共有するモノなんてほんのちょっとしかないけれどそれでもその『ほんのちょっと』があるんだから。
July 23, 2008
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もしも願いが叶うならあの人の日常を見続けたい「好き」なんて言ってくれなくてもいいいつか変わってしまう感情ならそんなものはいらないもしも願いが叶うならあの人が過去を振り返る時私が存在した事を思い出さずにはいられない人でいたいそれは恋人としてではなくても友達でもいいからもしも願いが叶うならあの人の当たり前な日常の一部でいたい私は精一杯私の気持ちを閉じ込めておくから
July 8, 2008
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光に透ける髪の少年が無防備に私の傍に居たがった傍にいるだけ触れる事すら一度も無くただ、将来の夢ばかりを語った少年は大人の私の向こうに可能性を見る私がいれば可能性が広がるのだという私は可能性に向かう力に加担する未来が光った気がした少年は恋をした私の知らない誰かに恋をした彼の瞳が現実を見るもう未来に光は見えないあんなに美しいと思った透ける髪は疲れたの艶の無いキイロに見える後に残った人間らしい感情は今日一日の高揚を一気に冷ました。
July 3, 2008
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どうしていますか?今日は嬉しい日でしたか?笑っていますか?嫌な事は無いと良いです。あなたを思い出すとやっぱり逢いたいです。私は元気です。でも、あの頃みたいに笑えません。お元気ですか?あなたが元気なら、いいのだけれど・・・
July 2, 2008
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閉ざしたあなたは何かの狭間で苦しんでいない?何が本当で何が嘘かなんてわたしには少しも問題ではないし信じるとか信じないとかそんな言葉はわたしの頭の中には浮かばないただ、一緒に笑った事やただ、少し先の未来を夢見た事やただ、思いがけない偶然を喜んだ事がわたしには幸せな記憶だという事だけ風が少し冷たくなって思い出の多い季節が巡ってくるけどあなたが今日も笑っていると良いなと思ういつまで経っても、それだけを思うあなたの邪魔をしないように今日は昨日より少し控えめにそう思う。
October 10, 2006
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留守の間に、ここを通りかかることはあるのかしら遠回りでもあえてここを通ってゆくことがあるのかしら私はカーテンを閉め忘れて来ちゃったから部屋に何が詰まっているのか丸見えね本当は時々私も戻ってはお部屋の空気を入れ替えてそして、しばらく宝物やアルバムを眺めたりします季節の変わり目に模様替えは必要かしらカーテンを引いてしまおうかしらいっそ、移り住んでしまおうかしら・・・雨の日の休日は何かを決心する日では無いようね。。
September 27, 2006
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いつか・・・きっといつか、また・・・ね。。
August 31, 2006
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これはきっと私に与えられた『特権』だと思う誰よりも心配できるなんて
July 18, 2006
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朝起きて、まだ自分の一日も把握していないのに「笑って朝を迎えていると良いな」ってあの人の事を想う。自由気ままなようで、少しも自由じゃなかったあの人が無邪気に笑って、ふざけて、甘える姿に一緒の明日が見えるような気がした。あの人の笑顔を曇らせる材料は全部、取り除いてあげたい。例えそれが私自身でもね。今日、駅の改札のそばを通る時何度も通った場所なのに知らない場所みたいな気がした。切符を通す機械は私を通してはくれないような気がした。相変わらず私は朝になると、「今日は沢山笑ってるといいな」って思いながらあの人の切れ長の瞳を思い出す。いつかあの人が、好きじゃなかったあの街を離れる時その先が居心地のいい場所だといい。そして、そこで悪戯っぽく笑って誰かに「ねえ、ねえ、」なんていうのかもしれない。それでも、たぶん私は相変わらず「今日は沢山笑ってるといいな」なんてあの人を思い出すんでしょうけど・・・。
July 12, 2006
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七夕の夜だから偶然とかロマンチックな企みとかずっと前からの約束だとか適当な理由でいいから「もしもし♪」っていつもみたいに・・・
July 7, 2006
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たっぷりの水に溶いた水彩絵の具のように淡く曖昧にあなたが漂うゆっくりの言葉と緩やかな笑みと決して触れないない指がどこまでも透明に近く私の前にある懐かしい絵本の中で見た美しい挿絵のように
July 3, 2006
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モレスキンに大事なものを詰め込んで小さな一歩を刻む夢きっと叶えましょう叶える為の夢を描きましょういつか同じ夢を叶えましょうあなたにもモレスキンをプレゼント
June 29, 2006
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随分前のことだけど長袖、白いシャツの私は「おめでとう」を伝えるためだけに彼を呼び出したあの日が二度目のキス身体が支えられないのは熱のせいだかキスのせいだか自然にもたれて心地よくてもう随分前のことだけど・・・
June 28, 2006
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『想う』事は実体の無いもの実感の無いもの『触れて』ごらん指先の感覚そこには確かな実感がある夢や妄想じゃなく触れて確かめなくちゃ夢はいつか覚めてしまうよ
June 26, 2006
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誰よりも自由に真っ直ぐに落ちた先があなたの手の甲で初めて私は温度を知った見つめられる事を知ったまるで私はそこに広がって消えてゆくようだけど少しの間あなたのほんの一部を潤してあなたに見つめてもらえたから幸せ
June 16, 2006
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あまいシロップをお湯で割って冷房の効いた白い部屋でふうふうしながら飲む夏の日回転椅子がくるくるお返事はまだかな・・・
June 13, 2006
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恋人でも、家族でもないけれどあなたが笑うのを見たいから少し頑張る恋人でも、家族でもないけれどあなたが満たされるのを見たいからもう少し頑張る
June 11, 2006
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ホントウハコンナバショ、スキジャナイでも、何かを見つけようと何かを繋ぎとめようと硬い指で重たいキーを押す欲しいものは見つからずいらないものが目に入る繋いだと思っていたものはそこから姿を消すねえあなたたちの言葉はわかんない難しくってわかんないもう一度ゆっくり触れてますますわからなくて息切れがしてもう絶対にここには来ないと守れない誓いをする
June 7, 2006
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早朝の上り坂長い影と向かい合わせに歩く風に遊ぶ髪がノースリーブの腕をくすぐるもう・・・夏
June 7, 2006
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間抜けな顔の黒猫が白い本棚に腰掛けてぼんやり釣り糸を垂れている釣っているんじゃなくて釣られに来るのを待っている何も求めず何の期待もせずにいい思いだけするなんてまあなんて底意地の悪い・・・
June 6, 2006
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1時間の間にシルバーのチェーンやらリングやらがからまって個性の強い香水が交ざり合って色の渦に飲み込まれて空気が薄くなってここはいや…帰りたい…
June 4, 2006
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待てるのは自分の場所だからそこから一歩も動かないから知らない場所で知らない人の中で待つことなんてできない飲み込まれてしまう呼吸が出来ない目眩がするここに辿り着いてわかるあの人の痛み
June 3, 2006
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時計が窮屈指輪も窮屈パンプスも窮屈私の心は私から出たがっているのに出口をふさぐからそこで泣き出す
June 2, 2006
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悲しみは怒りに似ている
May 29, 2006
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せっかくあなたが外に出たんだから「太陽が顔を出したら良いのに・・・」と、思う小さな液晶から伝えられる今日の予定を読みながらお天気の悪そうな空の下を思うそれでも狭い箱の中よりもあなたは大きく笑う気がする
May 27, 2006
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「メモリーに残っているかな・・・」それはバックアップしたデータ携帯のアドレス思い出のアルバムどちらにしても10年後進行形ではいないってそう言っているようで・・・
May 25, 2006
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今日からプティママンを選んで何も言わないけどあの頃に戻って懐かしい気持ちで少しほっとして甘えた時を思い出してそうして包まれている事を感じられるように
May 24, 2006
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逢わなくても話さなくても触れなくてもいいからその切れ長の端ゆるく柔らかい線を描くのを眺めていたい
May 17, 2006
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翳りも痛みも憂鬱も焦りも全部あなただから
May 14, 2006
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36ピースしかないマンガのパズルの最後絶対にここなのに絶対にここで合っているのにきちんと入らなくて泣いて怒ってパズルの板をひっくり返したオトナは笑って呆れて「もうやめちゃえば?」って言ったけど泣きながら泣きながらもう一度最初から・・・わたしはそういう子供だった
May 12, 2006
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安心・信頼・不変・平穏積み重ねた日常からのプレゼント
May 10, 2006
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振り向くと後ろの姿見に映る長い髪ゆるいカールの先はきっと饒舌な指を覚えている
May 10, 2006
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ふぅーん・・・無機質な音を発して色を持たない機械を見つめて自分を嘲笑ってそれの勢いで背すじを伸ばしてそうやっていつも来たふぅーんふぅーん・・・・・
May 9, 2006
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『お付き合いの仕方』っていう本があってこんな時はどうする・・・って書いてあって決まり事や約束事があってしちゃいけないことが書いてあってそんな風だったら良いのになって着暦の無い携帯を見て思った
May 8, 2006
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きっかけを作ったのが私なら変わらず作りつづければ良いじゃない「ねえ・・・ねえ・・・」って話し掛ければいいじゃない
May 6, 2006
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私は小さな機械を頼りにあなたを探した時「どんな色だったかなぁ」と、あなたの持つ色を思い浮かべようとした言葉も情景も「鮮明に」と言えるほど確かな感覚で思い出せるのにその場所の色が浮かばなかったあなたはこれからの途中の人で立ち止まっている人ではないあなたはひどく柔軟で出来上がった人ではない短くほんの小さな接点の中で出逢ったあなたに向けて私の言葉は自分勝手に飛び出してくる
May 1, 2006
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繰り返しは『慣れ』や『諦め』を生んでいつか平常になる繰り返しは『憧れ』や『ときめき』を消していつか日常になるだけどだからこそ遠い未来を夢見る事を難なくさせてくれる
April 30, 2006
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あなたを読む時オフィスに流れる全ての音が邪魔になるその世界に入り込もうと必死になる獣のようなものがいるかもしれないその場所には簡単には入り込んではゆけない
April 21, 2006
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待ちあわせ見つけた姿に一歩よりも先に手をのばす
April 18, 2006
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嬉しいとか楽しいとかそんなことは声の高さや笑い声でわかるだけど「うれしいね」「楽しいね」声に出して言える特権がせっかくあるんだから・・・
April 17, 2006
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静けさを取り戻す為に目を閉じる小さな機械から遠ざかる
April 15, 2006
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笑わない顔のアルバムを見て気付くこういう表情のあなたをどこかで感じていてだからこそ私に見せる笑顔になおさら惹かれる
April 14, 2006
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先を越された「おめでとう」にちょっと拗ねる大切で信頼する人に嫉妬する前はこんな事言えなかったけど「やだ!!」ってかわいらしく言ってやろうわかりやすい遠まわしな言い方で拗ねてやろう取り繕わない余裕の笑顔も好き「おめでとう」なんだか今日は嬉しい♪
April 11, 2006
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本当はずっとそうしたいと思っていた一番近くて一番暖かいそうしてこれからも
April 11, 2006
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郵便受けに置き去りの手紙を一緒に読む事になるなんてきっと照れて笑っちゃう・・・そう思っていたのに泣きそうになって困ったそんな私に気付いているのかいないのか知りたいけれど顔を見れない・・・困っていたらどうしよう・・・
April 11, 2006
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自由気ままな飼い猫みたいにはあとの形の鈴をつけてまあるくなれる日向を居場所にしたらしあわせなのかな・・・
April 4, 2006
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何も言わないでただ見ているだけなのは無関心や放棄じゃなく理解
March 26, 2006
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落ちて行きそうになるとおどけた調子ですくい上げてくれる決して一緒に落ちて行ったりしない相性なのか、愛情なのかわからないけれど隙間が無い居心地の良さを感じる見失いそうになる居場所泣き出しそうな気持ちでうろうろしてると「ほらほら、ここだよ」って隣を指差していたずらに笑うなんだろう今まで感じた事のない感情大好きな事に違いは無いのだけれど・・・
March 25, 2006
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わかっていてもわかっていても同じスパイラルに飲み込まれてしまう逃れようともがくよりいっそ溺れた方が楽なのかもしれない
March 23, 2006
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口癖は、おいてゆく・・・とか振り返る・・・とか手を引っ張る・・・とかいつも絶対に私の前にいるのが前提できっとそういうところが好きになったんだと思う
March 15, 2006
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