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今更感アリアリですが、個人懇談での先生のお話をご報告。harukaさんやぽぽろんさんのアドバイスに力づけられて、冷静に低姿勢にやんわりと(たぶん)先生に伺ってきました。予想通りのありきたりの返答でした。「避けていた、当てないようにしていた等と思われていたとは、全く気がつかなかった。」「先生に嫌われているかも?とるるすけに思わせたなんて心外だし、悲しく思う。」と。で、やはり通塾している子供は、「授業で習っていないこと。」「まっさらの他の生徒に対して、先生と違う指導方針をもペロリと発言してしまう。」等で困ってしまうこともあるとの事でした。それは今後私が気をつけるようるるすけに話さないといけないことで、先生のお話は全て納得がいくものでした。翌日、先生からるるすけに気持ちの行き違いを話していただき、理由に合点が行ったるるすけはすっきりした顔で帰って来ました。直ぐに対処して頂けたこと、感謝です。このことは片がついて気持ちが楽になったのですが、るるすけの日頃の言動については、まだまだ問題点が多いらしく悲しくなるほどでした。男の子達と口げんかをして、かなり口汚くるるすけを罵った男の子達が先生に叱られ「ごめんなさい。」と謝った時に、「口先だけで謝っても信用できない。」「いつもそうなんだから!!」と、激しく言い放ったそうな。実はコレ、私の口ぐせ。 同じことを何度も叱るたびに子供たちに言ってしまってます...先生、このるるすけの言葉を聞いて、「それはそうだけど、せっかく反省している男の子達に対して、今それを言っちゃおしまいだろ...」と、るるすけの一言多いことに対して大変困っている様子でした。この余計な一言(これが又神経逆撫でするような嫌みでキツイやつ)が多々あるために、揉め事が起きると人間関係が殺伐としてしまうようです。生まれて10年、入学して早くも4年、毎年同じことを言葉を変えて指摘され、反省を促すものの進歩なし。高学年になるともっと人間関係も複雑になるし、人間の度量を広げて周りを見られるようにならないと、更にキツイ日々になりそうで、ワタクシ心配でたまりません。
2008.12.28
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クリスマスイブでんな~いろんなゴタゴタがあり、すっかり意気消沈気味のワタクシ。るるすけは、今年サンタさんの存在を確かめるために計画を立てていました。が、先日お友達とクリスマスパーティーをしたときに、散々「信じていない子のところにはサンタさんは来ないんだよ。」と言われ、”サンタ追跡”サイトを見た友達からは「早く手紙を書いておかないと、サンタさんが読みに来ちゃうよ。」「世界中を回ってるってパソコンで見たよ。」と、思いっきり10歳児が信じるようなしっかりした理由を聞かされ、さっと態度を変えたるるすけ。慌ててサンタさんへの手紙を書き、「信じていますから。」と懇願しつつ抜け目なく欲しいものリストを書きならべていました。しかし、それって23日の夜に書かれても、期待通りのモノを用意するのは無理だってば。前回の日記で予想したとおり、プチローズの商品が欲しいらしいのです。それから、可愛い文房具をわんさかと。こっそり手紙を盗み見して、がっかり。 期待に添えなくてごめんよーーでも今更無理。 このままipodで押し切らせてもらいまっせ。と、なーーーんとなく盛り下がったワタクシでしたが、今日家に遊びにきたお友達の一人がipodを持ってきていたのよ!!で、みんなでイヤホンを回して曲を聴いていたので、ちょっとこれは良い影響があったかも??とほくそ笑んだりして...下手に聞くと墓穴を掘りそうなのでるるすけの様子だけ見ていたのですが、興味が湧いたか否かは謎。ipodキミに賭けるよーーー!ってとこでしょうか?でもって、もっと先行き不安なのはぼんちゃまのプレゼント。早々とレスキューフォースモノと希望をきいていたのでバッチリ手配していたにもかかわらず、すっかりプラレール派に寝返り、寝ても覚めても「プラレールのドームステーション」と繰り返します。今日、「レスキューフォース」の映画を見に行って、盛り上げるだけ盛り上げたのに、夜になってるるすけと手紙を書き始め、ひらがなが書けないぼんちゃまがるるすけの指導のもと、必死になって書いたのは「サンタさんへ プラレールのドームがほしいです。おねがいします。」だと。ぼんちゃまは、上手に書けないとすぐに諦めて投げやりになってしまうのに、今回はるるすけがじっくり付き合い、ぼんちゃまの気持が折れそうになると褒めて励まして、実に美しい兄弟愛を見せてくれました。が、どーーしてこれが24日の夜に行われちゃうの? 間に合わないってば!!こんなに一生懸命だと、今からなんとかしてあげたい気持ちになっちゃうけど、そこは無理。で、ごめんよーー明日、目覚めて落胆するのかな? いやーーーん、楽しい朝がやってくることを心から願います。
2008.12.24
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クリスマスイブまで後2日。 こんなに差し迫っているっつーのに、今年もるるすけの希望が判明しません。何度促しても手紙も書かず、胸の内も明かしてはくれません。どうやら、最後の賭けに出た模様です。うすうす...と言うか、たぶんほぼ99.9%サンタさんからのプレゼントは親からだと分かっているようです。でも、まだ決定的な現場を押さえたわけではなく、私達も(上手く?)誤魔化せているのか、確信は持てていないようです。で、今年は誰にも全く「希望の品」を明かさず、サンタさんに胸の内を読んでもらい(サンタさんとは心が繋がっているらしい...)、本当に希望の品が届くか試してみるそうです。ホントにるるすけってヤツは、毎年毎年ハードルを上げてくれるよ...数年前「欲しいものがありすぎて手紙に書けないので、私の気持を読み取ってください。」とサンタさんへ手紙を書いた時もぶっ飛んだけど、このときは手紙には書けなかったもののテレビのCMを見るたびに「これが欲しいの。」「あれが欲しいの。」と言っていたので、なんとかママサンタは心の内を読み取って当たらずしも遠からず...ってものをくみ取ってあげられたけど、今年はなーーーはなから親には読み取られないように気をつけているのか、CMを見ても簡単に「これ欲しいの。」と言わないのです。お菓子作りのおもちゃを見て「面白そうだねーー」と言っていたけど、これなの??後片付けが面倒そうだし、すぐに飽きそうだから違うものが良いんだけど。(ママサンタより)友達の家で遊んで「面白かったーー」としきりに話していたこれなの?これならお手軽で良いのだけど、お手軽過ぎてプレゼントとしてはちと寂しい気も無きにしも非ず。ところで、ババからのプレゼントで選んだのは、こちら。 こちらのお店の商品が、るるすけの乙女心に火をつけたらしく、店の全商品を買い占めたい程夢中になっているらしいのです。 かなりビンゴな気がしますが、こちらの商品を選ぶと私が買ったとモロバレしそうな危険もアリ。難しいなーーーで、ここのところるるすけの言動を注意深く探っているのですが、はっきりしないんだよなーー定番のwiiのゲームソフトかもしれないし、お誕生日にブーツや洋服を貰って喜んでいたからファッション関係のものかもしれないし。で、ウンウン旦那と頭を悩ませた結果はipod。ハズレでも長く使えるし、結果的には喜ばれるんじゃないかと... でも、かなり投げやりな選択かも?プレゼント探偵をするより、希望に沿わなかったとしても納得できる言い訳を考える方が楽なんじゃないかと判断したわけです。で、どうなることやら...ねーーー??ちなみにぼんちゃまは、こちら。只今、ハイパーレスキューにはまりまくっています。 将来の夢は、レスキュー隊員だそうです。ぼんちゃまの希望のものは分かりやすくてラッキーだと思っていたのに、先日初めて副都心線に乗ったとたん、こちらに希望変更。 と、副都心線の車両だと。やっぱり小さい頃から培った鉄オタ魂は健在なのね。
2008.12.22
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組み分けテストは、いつものようにマンスリーで落とした分を取り戻す結果でした。 取り戻せたことは良し!なのですが、この一年間ジリジリと下がりまくっている分までは挽回出来ず、壁を乗り越えるのは難しいのねーーーと、クラスアップで喜んでいるるるすけをしり目にため息をついたりして。「褒めてくれないの?」との不満顔にも、上手く応えてあげられませんでした。国語が久しぶりに50越え。 しかし、算数が思ったように取れなかったので大きなジャンプとはいきませんでした。普段は出来ない正解率一桁の問題が出来るのなら、70%の問題をボトボトと落とすなよ!と、解答用紙を見てがっくりなんですけど。単位を間違えていたり、消し方が悪いためうっすらと見ていた数字が邪魔をして不正解になっていたり、いろんなパターンでミスをしてくれました。 テストの度に新手の間違いをあみ出してくれるので、これからも想像を絶する膨大な数であろう”いろいろなパターンのミス”を経験するのでしょう。 本番では、同じ間違いをしないように頼みまっせと、また大きなため息。今回は、全教科最後の問題まで目を通せたって事で、ひとつ進歩がありました。しかし、最後の大問でチラホラと正解があったものの、結局はいつもとさほど変わりのない成績でした。前回のマンスリーでは、初めて理科社会ともにデイリーの直しをしてテストに臨んだのですが、その時も復習していない時と比べてさほど色よい出来にはならず、親子共に「結構頑張っちゃったんじゃない?」と一歩前に出たつもりが、まわりはもっと大きな一歩を踏み出していたことを知るのでした。でもま、成果は無くともやらないよりやった方が良いのだし、千里の道も...だからね。 今朝は、珍しく気持ちよく起きてちゃっちゃと基礎トレを仕上げて登校したし、最近は塾の帰りに自分で一週間の勉強の予定を立てて帰ってくるし(あくまでも、立てるだけね)。ローマは一日にして成らず、ちりも積もれば山となる、兎に角諦めずに頑張って欲しいものです。
2008.12.10
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もうすぐるるすけの個人懇談があります。そこで、このところ疑問に思っていることを尋ねるべきか否か、ちょっと判断に迷っています。 るるすけの言い分だけしか聞いていないので、”感情的””被害妄想的”に受け取っているだけのことかも?と思いつつも、度々話に出るので、あながち思い込みではないかもしれない...と思ったりもして。自分の中では、これを言っちゃうのって「モノ申す!」モンスターペアレント風味かな?とも思えるのですが...るるすけの担任は、大変評判の良い先生です。 保護者会での先生のお話は、とてもユーモアがありながらも愛情に溢れ、子供を伸ばしていこうとの意欲も感じました。 また、子供を褒めるのが上手で、必ず「こんな良いところがありました。」と親が聞いても嬉しくなるような話を盛り込んでくれます。るるすけが被害にあったネットの書き込みの件で相談した時も直ぐに対処していただき、その次の保護者会でも「ネットの取り扱いについて」と、起こった事とその後の対応について説明してくれました。 が、残念な事にその場には当事者と思われる子供の保護者の方は来られていませんでしたが...なので、私の中では頼れる先生との認識なのですが、るるすけの印象は少し違っているようです。るるすけは、授業中に四六時中手を挙げて発言の機会を待っているタイプです。 ま、ある意味ウザいタイプなのでしょう。授業の中で当てられる生徒は数人。 だから、たとえ手を挙げたとしても当ててもらえないことは重々承知しています。また、思うに、普段手を挙げない生徒が発言したいと積極的になった時には優先して当てるでしょうし、授業が停滞した時は真っ当な意見を言いそうな生徒に当てることも想像できます。るるすけには、このような事を予想できる理由として話してみたのですが、「算数の授業中に誰が当てられたか記録を取ったら、4~5人の決まった子が必ず当てられていた。」「同じように手を挙げても、この子たちは最初に当ててもらえて答えられるけど、私には時間切れだから次の問題ね..とか言われて、一日中当ててもらえない。」と。しかも、たまーーに当ててもらえても「答えの理由」を言う前に「もう、いいです。」とか言われてへこむ事が多々あるらしいのです。「同じように、良く手を挙げるのに当てられない人も決まっていて、るるすけを含む数人の通塾生徒。」らしいのです。なるほど... 分からなくもないですね。それに、”先生なんだから当然公平であるべき!”とは思っていますが、先生にも好みがあって、それを全くおくびにも出さないってのも難しいのかもしれません。とは言え、るるすけはこの状態に不満を持っているし、手を挙げる事に嫌気がさしているのも事実。 「あゆみ」には、手を挙げて積極的に授業に参加するってのがテストの点以上に重きを置かれているようだし、やる気がそがれて積極性に欠けるととられても困ります。それから、もうひとつ私の中にどす黒い疑惑が...(この下、かなり私の悪意が潜んでいます。)るるすけ、以前クラスメートから「先生の名簿のるるすけちゃんの欄に”うるさい”と書いてあるの見たよ。」と、言われたことがあるそうです。彼女は、何度か「○○ちゃんがるるすけちゃんの事嫌いだって言ってたよ。」等とるるすけに言い、るるすけが困惑するのを面白がっていた事がある(るるすけが先生にこの件で相談した時に、本人が認めました)ので、その時は眉つばもんだなーーーと思っていました。この件も彼女は面白がって起こした行動だったようですが、「嫌い発言」については嘘ではなかったので、この「うるさい」コメントについても嘘とは言い切れないかも?先生が生徒にそんな名簿を見せちゃうような迂闊なことはしないと思うのですが、彼女は「良く当ててもらえる、いわゆるお気に入りの生徒」のひとり。うーーーん、ちょっと考えます。るるすけ、先生受けが良くないであろうことは感じているので、(それもあって、内申重要の高校受験は避けたいところ)致し方ない面もあるかもしれないけど...いままでのいろいろな事が重なって、るるすけが被害妄想的に思い込んでいるだけかも...?って気持ちも捨てきれないのですが、がっくりしてやる気を失っている姿を見ると、ちょっと先生と話をして気持の行き違いを正し、考えを聞いてみるべきかとも思ったり。るるすけだけではなく、親の私にも猜疑心が芽生え始めているので、冷静な判断が出来ないでいます。
2008.12.04
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昨朝、ネットに繋げたら「LOUDNESSの樋口宗孝氏、死去」のニュースが目に飛び込んできました。 かなり生存率の低い癌を患っていると聞いた時から、この日が来ないようにと願っていたのですが、残念ながら亡くなってしまったそうです。既に旦那は出勤していたので、急いでメールを送ると、「後で電話する。」と。結局忙しかったらしく、9時頃帰るコールと共に、「今晩は夜通しビデオを見るから付き合って。」と。先月もデイブ平尾氏が亡くなった時に、かなり落ち込んでいた旦那。 年齢的に、デイブ平尾ってどうよ?と思われるでしょうが、ゴールデンカップス好きで、再結成ライブの映像にちらっと映っている(本人談)程、後追いしていました。この日も、夜通し「ワンモアタイム」を見るからと言われていたのに、先に寝てしまった薄情な私。翌朝、パソコンの壁紙がデイブ平尾になっていてギョッとしましたが、旦那の哀悼の意なのだと思いました。で、昨晩はしんみり...するかと思えば、思い出のビデオを見ながらしゃべるしゃべる。 いつも饒舌なんだけど、昨日はレイジーから(この辺は実は私の方がよく知っています)ラウドネス、そして周辺バンド(この辺は知らないので頷き専門)について語ってくれました。旦那は中学時代坊主頭をブンブン振って(野球部だったそうです)、ラウドネスにのめり込んでいたらしく、今の温厚な顔からは想像できない激しさを内に秘めていたのかもしれません。若かったね。 私は、ラウドネスのことはよく知らないけど、またレイジーのライブは見たかったなーーきっと、もう見る機会はないのでしょうね、デイビー。
2008.12.02
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組み分けテストを晴れ晴れした顔で終えたるるすけ。 今回、初めて4教科全て最後までたどり着けたらしいのです。 ええ、たどり着けた...ま、最後まで問題に目を通せたって事で、解けたわけではありませんが。それでも、今まで何度も理科や社会の最後の大問にひっそりと隠されていたラッキー問題を見逃してばかりで悔しい思いをしていたので、それを取りこぼさなかっただけでも良しとしよう...って、今回ラッキー問題あったのかしら?るるすけの口から詳細を聞くたびに絶望的な気持ちになっていくので、まだ問題用紙を確認していないのですが... ああ、コワッ!!組み分けショックも癒えぬ間に、更に落ち込む結果がやって来ました。るるすけの習い事、上のクラスへ合格ならず。個人レッスンでかなり伸ばしてもらい、先生からも「このまま試験で実力が発揮できれば、合格するでしょう。」と、お墨付きももらっていたのですが。如何せん、慣れない場所で今までの努力云々などは一切評価されず、その場の一発勝負で自分の全てを出し切るには、るるすけには経験が足りなかったようです。それとも意外に精神力が足りなかったのかな?るるすけ、緊張して小さくなってしまい、自分で納得できるようなモノを見せられなかったようです。試験会場から出てきた顔は、やり遂げた満足感も無く、呆然...としているように見えました。本人それでも、「合格する。」と信じていたようですが、一つのミスが命取り。 やはり、甘い結果は出ませんでした。「私は、負けない。」「まだチャンスはあるから。」と自分に言い聞かせ、必死に我慢していましたが、帰りの電車では声を殺して泣いていました。そして、「この失敗を活かして、どんなに緊張しても自分の力が出せるくらい練習する!」と、力強く宣言していました。しかし、先生から「次の機会にはきっと合格するから頑張って。」と励まされた時に、「中学受験があるから、次は試験が受けられません。」「中学生になったらチャレンジします。」と言った、るるすけ。確かに、「受験前の最後のチャンスだから。」と言ったのは私。 そのチャンスをモノに出来なかったのは、るるすけ。当初の予定通りこれで一旦は最前線から引き、地道な練習を続ける事にするのですが、でもでも...るるすけ本人がためらいもなく先生に「次は受験後に」と言ったんだし、試験前の特別レッスンや合格後上のクラスでのレッスン時間、科目の増加を考えると、これから周りが受験に向けて習い事を整理するこの時期に悩む必要は無いはずなのに...目先の成果より、長い目で見てこの習い事を続けていくためにも受験して、学業との両立を図りたいとの我が家での方針を決めたはずなんだけど、でもでも...これで良いの?と、思ってしまいます。仲間が、習い事のダブルスクールをしながら頑張って合格している中、同じ夢を見ながらも自分の意思ではない受験のためにいったん中断しなければいけないるるすけ。私が揺れると、自分の中では習い事の方に魅力も生きがいも感じているるるすけが惑わされることは、間違いありません。だからこの「不合格」は、「過去のもの」としてもう話題に触れないようにしようと思っているのに、また性懲りもなくウツウツと悩む私がいます。
2008.11.27
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ここ数週間、国語を苦手としているるるすけが、授業でほとんどの記述を解いてくるようになりました。 それも、何問かは一発満点で!これまで、2問よくても3問の出来。 それも、ダラダラよく分からない記述で、ポイントが含まれていても文章の体をなしていない、読むのに苦痛を感じるほどのデキだったのに...これまた、どうしたことか、たまげた化けっぷりです。先日は、担当の先生が受け持つクラスの中(因みにるるすけのクラスがその中で最下位)で唯一るるすけだけが短時間で一発満点の記述が書けたらしく、初めて国語で褒められたそうです。なんて素晴らしいんでしょう!!!さて、この化けっぷりの要因は何??実は、三日坊主の我が家、夏休みに評判の良い「日本語トレーニング」を始めたものの、夏休み終了と共にページを開くこともなくなり、塾の宿題もやはり悲しいほどやり遂げることが出来ず、毎回提出に気後れするような出来栄え。デイリーは微妙に上向きですが、ザクザクシールを貰えるほどでもないのよねーーただ、授業を積極的に取り組むようになったようです。一番の基本と言うか、やってて当然でっしゃろ?つー、非常に低レベルではありますが、真面目に先生の話を聞くだけでなく、ノートの取り方も工夫して、果敢に問題に取り組み、先生の指定問題以外も出来る限りチャレンジしているようです。で、この意識改革が行われた原因は、担当の先生だそうです。この先生とるるすけは波長が合うのか、説明が分かりやすいし、後一歩!ってところで固まっちゃっても、上手くるるすけの脳が活性化するように励ましてくれるようです。この優しさが、俄然るるすけのやる気を引き起こしてくれているようです。このチャンスを活かして、国語ダメダメ状態から少しでも浮上してくれると良いのですが...と、期待を込めて今更ながら解きなおしをしていなかった前回の組み分けテストの直しをしてみたのですが...やはり、悲しい事に半分しか出来ていませんでした。 しかも選択問題ほぼ全滅。ありえーーーーーん!!確かに、テストを受けた時よりも幾分良くなってはいましたが(ってどれだけ本番で酷い点を取っていたのやら...)、国語ってそう簡単には努力や成果が点数に反映しないのよね...と改めて感じるのでした。さて、今頃テストを受けているるるすけやいかに!!?
2008.11.24
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旦那と私は洋楽つながりで縁が始まり、今も続いています。 ええ、ちょっとオタク傾向アリの二人なのです。で、お互いに子供と”ライブに行く!”との密かな夢を持っています。私は、最愛のバンドCheap Trickをるるすけと見に行こうとチケットを用意していたのですが、るるすけ発熱のためあえなく計画が頓挫。 まだこの密やかな夢は実現していません。さて、旦那。 今日本中大ブームになっている(誇張あり)The Whoの熱烈ファンであります。数年前のフェスティバルにも行き、遂に満を持しての単独公演の日がやって来ました。運よく週末も公演日程に含まれていて、日、月の2公演のチケットをゲット!そして日曜日の公演分は2枚買ったらしいのです。さてこの2枚、誰と行くつもりで買ったのでしょうか?ワタクシ、それ程Whoに情熱を傾けた事はありませんでしたが、かつて「さらば青春の光」にズッパマリし、モッズパーカーも買い、ブライトンのグランドホテル前で記念撮影をした過去あり。 TheJamも好きだったので、カバー繋がりで幾枚かレコードを持ってないこともありません事よ。お付き合いしても、よござんすよ...と、思っていたのですが、「るるすけと行くから。」だそうで。で、日曜日”自慢の超可愛い(?)娘”とデートにいそしんだ旦那。 相当嬉しかったらしく、何度もメールを送ってきました。るるすけもCMで聞いたことのある”Who Are You?"しか知らないくせに、なんだかノリノリで浮かれたメールを送ってきました。仲良くデートを満喫したらしいふたり。 ちゃっかりピンクのバンドTシャツを買ってもらったるるすけ。 と、「今度はこのTシャツを着るから、又連れて行ってね。」と愛娘に言われて目じりを下げる旦那。 そりゃーー、よござんしたね。二人でWhoのビデオを見ては、「いつもマイクを振り回してるんだーー!」「ギターはもう壊さないんだね~」とか、にわかにロックファン化した愛娘(くどい?)に喜色満面な旦那。 そりゃ、よござんしたねっ。私とるるすけとの固い繋がりに比べて、何かと愛情表現が上手く伝わっていなかった二人が仲良くなったのは、喜ぶべきことですな。さて、翌日の月曜日、武道館ライブのため有給を取っていた旦那。 朝から、女子最高峰の学校の説明会に行こうか...と悩んでいました。「ここで行って、すっぱり夢をあきらめるか!」って、夢見ていたこと自体が驚きなんですけど... 親馬鹿もここに極めり!!でんなーーって事を朝からふたりでぐだぐだ話しているうちに、ランチでも行くかって事になり、久しぶりに二人だけで出かけました。 残念ながら昼から幼稚園へ行かなくてはいけなかったので、駅前の和食屋がデート場所だったのですが、それでも日頃子供中心の毎日で、行動も会話も子供のことばかりの私達...が、久しぶりにのんびり外の空気を吸いましたよ。たまにはこんな日もいいもんだなぁ...
2008.11.19
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学習面では、うんざりするほど煮詰まっている我が家ですが、習い事では一筋の光を見つけたるるすけでございます。が、「チャレンジしてみる?」と聞かれたところで試験に受からなければ上がれない訳だし、気持だけ高揚しても技が上のクラスのレベルに達していないのは明らかだし...って事で、試験に向けて個人レッスンを受けてみました。早々にるるすけの悪い癖を見抜かれ、指導が入りました。 なーーーるほど!と言われてみれば確かに「悪い癖」なのですが、今まで気が付きませんでした。 たぶんるるすけは、これまでも通常のレッスンで指摘されていたのでしょうが、レッスンを見学していない私にはこの点に目が止まらず、家での練習では流していました。で、先生のお手本通りに修正すると、ほんの少しの違いで出来が大違いなのが素人目にも分かり、やっぱりプロって素晴らしい!!と驚嘆したのでした。後2回の個人レッスンでものになるのか否か? ぼんちゃま連れで通うのは負担なのですが、受験前のこれが最後の大チャンスなのでしょうから、悔いを残さないように”今回だけ”はサポートするつもりです。話変わって、個人レッスンって勉強でもかなり効果アリなのでしょうか?今のところは、個別に通う予定はありませんし、塾通いを決めた時に旦那と「塾でまかなえる範囲の受験で...」と我が家の方針を定めました。難関校へ!の夢や希望が無かったかと言えば、もちろん欲もありましたが、「目指せ○○校」ってところからスタートしたわけではなかったので、家庭教師も個別も何でもありで何が何でも○○校へ入れる!ってな意気込みは無かったのです。中学受験経験者でもなく、田舎でふつーーーの学生時代を過ごしたとんでもなく平凡な私には、低学年で塾に入れることを躊躇したのも事実だし。個別や家庭教師なんて、そこまで子供にさせるのは負担かけ過ぎ...だと思っていました。 ま、良く言われる「そこまでさせるなんて...」って気持ちもありーーので。が、個別で苦手を洗い出し、自分にとって的確な指導が受けられたら、それこそ効率的で負担が少なく済むのでは?と。経済的にはとても苦しくなるので、簡単に通いましょう!ってな決断は下せないのですが、個別=そこまでする?って負のイメージは無くなったので、いずれ検討する日が来るかもしれません。
2008.11.11
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この3日間は忙しかったーーやっと家族全員が出払ってくれたのでパソコンに向かえました。 今日はエアロビの日なんだけど、さぼっちゃえ... ついでに家事もさぼっちゃえ...土曜日は、るるすけの習い事でした。 終了後、上のクラスのレッスンを見学したのですが、るるすけレベルではお話にならないほど技術が上で、出来の雲泥の差に圧倒されました。「るるすけ、チャレンジしてみたところで無駄なんじゃないの?」の言葉が喉まで出かかりましたが、本人やる気だけはみなぎっているようなので、「じゃ、頑張りますか。」と励ましておきました。日曜日は、今季最後(たぶん)の文化祭へ。こちらの学校は以前説明会に伺った時、あまりに合理的で無駄がなく、ついでに面白みのないお話だったのでそれ程魅力を感じなかったのですが...生徒の中に入ってみると、意外にもとても居心地が良かったです。私の中では、勉強もクラブも行事もなんでも全力投球でこなし、この乗りについていけない子共は居場所がなくて辛いのでは?とのイメージがあったのですが、生徒達はしゃかりきに張り切ってピリピリしている風でもなく、普通と言うか自然体であったように思いました。すごい数の来客者が楽しめるよう、とんでもない数の工作や実験材料を用意し、ひっきりなしにやって来る小学生の相手をし、頭が下がる思いがしました。でも、お祭り騒ぎの文化祭でもなく、過度にサービスしたりよそいき風に繕っている感も無く、普通。親切でいつでもどこでも優しい生徒が全面に出て仕切るのもアリだと思いますが、自分の分担は頑張るけどちょっと距離感があったり、ぎこちない対応になってしまったりするのは、この年頃の子供では良くあることだと思います。 ひとつ面白いシーンを目撃しました。保護者のお母さんが見学に来られていて、廊下で娘さんとすれ違うやスカートを指差し「何でそんなに短いのよ!」らしき小言を言っていました。 たぶん、普段はきちんとしているのでしょうが、この時ばかりはたくし上げて短くしていたのでしょうね。 親子関係がとても微笑ましくて良かったです。 あくまで私見ですが、型にはまったでき杉君を目指さないといけない学校かと思っていましたが、生徒を見るとそれは思い込みであったようです。さて、るるすけの感想は、力いっぱい工作や実験を堪能して大満足だったようです。なによりシンデレラ階段が気に入ったらしく、何度も上から駆け降りてきては「スリッパ脱げちゃいました。」ごっこをしていました。 やれやれ...運針で指をさしてしまい涙目になっていた割にはかなり好印象だったらしいので、「頑張ってくれたまへ...」と、励ますような脅すような言葉をかけておきました。実際のところ雲の上の学校なのですが、目標として頑張ってくれればいいなと校門を出る時に「よろしく頼みまっせ!」と学校に念を送っておきました。
2008.11.04
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全くもーーー! 毎回毎回うんざりする程高確率で3クラス落ちするマンスリー。今回は、「習い事との両立を目指すなら、クラス落ちを絶対しないように!」「現状維持ってゆるい目標なんだから、守れなかったら休会させるよ!!」と、散々脅していたのに...やっぱりクラス落ち。 マンスリーになると、何故か国語の偏差値が30台になっちゃうので、やっぱりクラス落ち。キレましたとも。 私が。 そして、あきらめましたとも。 るるすけの頭脳に。この1年、るるすけの成績は下げ止まり知らず(こんな言葉あるのかしら?)どこまで下がる記録を作るのやら... 情けない気持ちで一杯です。4年生でこんなに下がったら、もう見込は無いのでしょうね。 ある程度諦めも肝心かと思う今日この頃です。何してたんでしょうねーー この1年。結局、いろいろ提案した勉強の取り組み方もほとんど取り入れてくれず、「せめて宿題は仕上げようよ!」も、多少の努力の跡も見られるものの、出来なくても平気だし。テストのお直しも算数だけだったし。 そして、いまだに式も書いてくれないし。最近やっと間違いノートも作るようになったけど、山程間違っているのにノートに記入しているのはほんのちょっぴりだし。書き始めると止まらない程、見直す点が多々あるんだけど、素直に聞いてくれないのよね。兎に角遅いので、タイマーをつけて時間の感覚を掴んでほしいのだけど、アラームが鳴ってもお構いなし。 少しは、悔しがろうよーーだから、この1年は算数以外の3教科は一度たりともテスト中に最後の問題にたどり着くことはありませんでした。こんなにテストに白紙があっても怖くないのか?鈍感過ぎて私には理解できません。旦那とも休会の手続きを取ろうかと真剣に話し合いもしましたが、この結果を知るほんの数日前に、習い事の先生から「上のクラスへ上がりませんか?」との誘いがあって、すっかり舞い上がっているるるすけの姿をみたばかりなので、決断が出来ない甘ちょろい私達。上のクラスへ行けることになると、更に忙しくなり”合間を縫って勉強”ってな事もありうるのに、両立なんて出来っこないじゃん!分かっているのに、でも勉強1本に絞れない... 絞るように説得できない私達。半ばやけくそ...かな。ところで、るるすけのクラスには何人か受験を希望しているクラスメートがいるそうなのですが、ある女の子にいつも「るるすけちゃんの偏差値はいくつ?」と聞かれるそうです。彼女は別の塾なのですが最上位クラスだとのこと。 「私は、65。」と自ら申告できるとは、自信にも溢れているのでしょう。将来の夢もしっかりと持ち、着実に前を向いて進んでいるようです。で、るるすけはいつも適当にはぐらかしているらしいのですが、今回のクラス落ちで流石に自分はかなり出来が良くないことに気がついたのか、「たぶん、20くらいかな?」と答えたそうです。「20」ですか。 これまた天晴な、潔い数字を出してくれたものです。でも、自分の偏差値も分からないほど数字に無頓着なのもどうかと思うのですが...この興味の無さ加減が、ダメダメの一因でもあるのでしょうね。
2008.10.31
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秋になり、るるすけの週末が忙しくなる事が多くなりました。 学校の文化祭参加も理由の一つですが、習い事のスケジュールがタイトになって、土日とも朝から夜までコースがこの数週間続いています。平日3日は、ちゃんと計画通りに過ごせれば軽く2時間は勉強に費やせるはずなのに、集中できずバタバタのまま...週末はこの調子なので、朝1時間帰宅後1時間を何とか死守したいのですが、これが又上手くいかないのよね...今朝も、10時前には家を出ないといけないので、それまでに1時間分の宿題を済ませようと食卓に向ったものの...いつものようにのらりくらり... 何度も様子を見つつ、るるすけの弁当を作りおやつまで用意して(ありものですが)、こちとら”るるすけの2足のわらじ”を応援しようと手助けをしているのに、ちぃーーーとも自分の置かれている状況が分からないヤツ。昨日も数字の読み間違いをしていたので、「問題文の重要数字に線を引け!!」と言ったのに、また同じように読み飛ばして解いたので、答えが合わず投げやりになっていました。「だーかーら、線を引きなさいって言ってるでしょう!」と言ったら、「そんなこと、言われてませーーん。」と。「昨日言ったでしょう?」と線を引いたページを見せると、「今日は聞いてませーーん。」と。ブチッ... 私の血管が切れる音が分かります?るるすけって一事が万事この調子。 深く考えずに、すぐに口ごたえをしてその場の雰囲気を悪くします。その不用意な一言がどれだけ自分の首を絞めるのかいい加減気づいてもいいと思うのですが、頭がスカスカなせいか全く学びません。この調子で揉めまくって、結局は時間切れ。こっちもキレ気味に、「自分のやるべき事も出来ないくせに、習い事に連れて行けってどういう了見なわけ?」とまくし立てながら「行くよ!」と言うと、「まだ用意ができていない。」と着替えだす。「髪を結び直してーー」ときた。「いつも出かける用意は最初にしておきなさいと言ってるでしょうーー!!」と、爆発。朝からそれらしい服に着替えてたし、髪も結んでいたので、これから又用意し直すなんて考えてもいませんでした。お尻を叩いて家を出て、自転車に飛び乗り(すみません、二人乗りです。)「これじゃ、バスに間に合わないよ。」と言うと、「じゃ、早くこいでよ。」と。 そう言ったのよ、ウチの娘は!!!自分のせいで遅くなったのに、「申し訳ない」の一言もなく、当たり前のように私に何とかしてもらおうって随分なんじゃない??本当に、習い事も朝から弁当を用意し、送り迎えをし、たまには親が出て教室の手伝いもしているのに、何にも誰にも感謝せず、自分だけが頑張っている素振りを見せるのは止めなさいーーー!久しぶりに怒り心頭です。その後、いつもなら教室に着いたら電話をしてくるのですが、流石にバツが悪かったのか「着いたよ。」と、メールを送ってきました。こちらは、まだまだ怒りがくすぶっていたので、「帰るまでに反省しておきなさい。」と返事をすると、あろうことか、「ハイハイ。」と返ってきたのです。ったく、こんなに頭にくる返事ってある? キーを打ちながら、又怒りが蘇ってきました。 許せん!!我が子ながら今日のるるすけには、頭の先からから足の先まで全部まとめて腹が立つんですけど!!
2008.10.25
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久しぶりにマンスリーがありましたね。 前回、初めて理科と社会の範囲全部を復習したのに、身も蓋もない結果で(元凶は国語だったのですが...)、今回は身を引き締めて行きたいところだったのですが、語るのもねぇ~恥ずかしい出来かもね.. さて、先日の保護者会にてまた衝撃の現実を突きつけられたのでした。出来るお子さんは云々と、「受験に成功する良いケース」の例を挙げられていました。1・ ノート、テキストに自分なりの工夫がしてある。(板書を写して満足してはいけない!)2・ 親に言われなくても机に向かう。(自分の為の受験、勉強であると自覚している。)3・ 家庭学習の範囲を本人が理解している。(先の見通しが立てられ、自分でやるべき事の計画を立て、きちんと仕上げる。)4・ 自ら進んで調べる。(宿題ねーーと出されたモノだけをさらって終わらせない。)お察しの通り、我が家の娘には、何一つ出来ているものも当てはまるものもありません。ほーーー、やっぱり上位の子供達は、私が「こうしなさい!あーしなさい!」と日頃口うるさく言っていることをもう当たり前のこととしてクリアしているのですね。るるすけとは学習に対する姿勢や意欲の差が、果てしなーーーく広がっていることを改めて知るのでした。元々の頭の出来もさることながら、この調子で進んでいったら、るるすけが上位に食い込むことは決して無いであろうことは一目瞭然ですな。更に、「不合格になる悪いケース」として1・ ノート、テキストに何も書いていない。 (実は、まだ国語B以外は1冊目が終わっていません。 どんだけ板書も省いているのやら...?)2・ 範囲が分からない。 (そーーなんです。 逐一私が計画を立ててあげないと宿題が終わりません。 おまけに、それでも完璧には仕上げられないのですが... 自己管理能力ゼロ)3・ 親がつきっきり。 (この辺でもう、諸手を挙げて降参ですな。)4・ 計算ミスが多発。5・ 集中力がない。6・ 時間がかかる。どこまでビンゴやねん! 討ち死にですな。ってとこで先生から、「このようなケースの子供は、この先成績が落ちていくばかりです。」と。これ以上、まだ下に落ちると? どこまでーーー! 底はもうすぐそこまで迫ってきているのにーー!! 私がこのブログを始めた頃、4年生5年生の方のブログをよく読ませていただいていたのですが、その活気溢れる様子に影響され、「るるすけも4年生になって受験体制に入ったら、あの熱気の中に入っていくのね!」なーーんて思っていましたが、長くでもぺっらぺっらの内容で細々と続けているうちに、この熱気の中に入りそこね、テストが終わるとちょっと燃え、気がつくと又ダラダラ張りのない生活へ逆戻り...の繰り返しとなってしまいました。4年生ももう終わりだっつーのに、盛り上がらないまま5年生になってしまうのかしらね?既に取り返しがつかないんじゃ...との気持ちに蓋をして、るるすけを自立させるよう冷静に(ちょっと無理か)落ち着いて(これも無理か)伸ばしていかなくては。
2008.10.17
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今まで説明会も文化祭も行きそびれていた超難関校へ行ってきました。 今までも縁がなく、これからもるるすけの成績では縁がなさそうではありますが、自由闊達で魅力溢れる学校なら、一度は行ってみたいじゃあーーりませんか!!と、家族総出で出かけました。そう、また家族総出で。 どうなることか予想がついていたはずなのに、また旦那が”俺も行きたい!”と言い張るの仕方なく4人で。で、案の定、またゆっくり見れずに旦那と私は険悪に。 本当、懲りない面々って嫌ね。さて、天気の良い2日目に行ったので昼前には着いたものの、大混雑でした。 階段を上るのも一苦労だったのですが、校内を歩き様子が分かってくると、込んでいる階段とそうでもない場所があることが分かり、慣れるとスムーズに見て回れました。不覚にもぼんちゃま担当になってしまい、展示は童話研究会と生徒会しか見れなかったのは残念でしたが、人形劇は見れなかったものの童話研究会の展示は、惚れ惚れするほどの出来でした。私服のせいか、大人びた生徒が多いように感じました。 茶髪の生徒がいたり、華やかな様子の生徒たちもいましたが、自由でありながらも逸脱しない賢い生徒の集まり...との先入観もあるせいか、下品な感じはしませんでした。しかし、我が家の風紀委員は、「スカートが短い人がいる。」(明らかに他校生)「金髪だよーー」(やっぱり他校生)「靴の踵を踏んでるーー」(そこまでチェックですか...)るるすけ、親より学校の風紀を重要視するなんて厳し過ぎでっせ。見学者が多く、混雑していたのですが、生徒たちの周りを見てテキパキ誘導を指示する姿が印象的でした。「言うべきことはハッキリ言う。」「そう言えるだけの自信に溢れてる。」ってのが、私が受けたこの学校のイメージです。 当たってるかな?先生や保護者の介入が少なく、本当に生徒主体であるように見えましたが、どうでしょう??るるすけのようにポンポン言う子どもには、ポンポン反応が返ってきて刺激があって良いのでは...と思いますが、奈何せんるるすけは底が浅いので、ブクブク沈んじゃいそうです。それよりなにより、合格する可能性限りなくゼロですけど...この秋も何校かお邪魔して、いろいろな感想を持ちましたが、それが活かせる日が来るのでしょうか?? 徐々に偏差値で選ぶようにならざるを得ないようになりそうで、怖いんですけど...るるすけ、もちぃーーと勉強を頑張って、自分で受験校を選択できるようなレベルになるようにね。 頼みますよ。
2008.10.14
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他の掲示板のスレッドについてここに書くのは、違反なのかな? 思う事も書きたい事も多々あれども、ヘタレなのでここでこっそり書きます。教育関係に関心のある方なら知っていると思われる、「インター・エデュ」そこの親子関係のカテゴリーの中に、”私の相談ですか?”と言いたくなるほど、我が家と同じ悩みを持った方のスレッドが立っています。「小学生の娘が、空気の読めないタイプで押しが強く、きつい物言いをしてしまうのでお友達に嫌われている様子。 どうすればよいのでしょうか?」との内容です。あまりにもるるすけそっくりで驚いたと同時に、掲示板に相談する勇気に感心しました。子供の性格での悩みってかなり繊細で、元来の気質、環境、育て方...原因を探せば、あれもこれも思い当たる節があります。で、どれも深刻なので「辛口であっても、真摯な回答」ならば耳の痛いことでも拝読しますが(本音は、共感してもらいつつ優しくアドバイスをもらいたいって勝手な希望あり)、書き捨てだったり、似たような経験談でありながらその人の苦情をぶつけられたりして激しく気持を消耗してしまう事が往々にしてあるんだよね。”それが掲示板たるもの。”なんだから、私には悩みがあっても掲示板に頼る勇気はこれっぽちもありません。 このブログで、ひっそりと愚痴る程度しか出来ないのよね...ところで、そのスレッドに書かれていた意見は、私にも大変耳が痛くとも”大事な”心して今後に活かしていかなければいけないものが多々あり、参考になりました。「自分の意見がはっきり言える。」「活発で行動力がある。」からしっかりしている子供だ...と考えている親が多いけれども、実は「周りが見えていない、思いやりに欠けている幼い子供だ。」との意見、ここ最近るるすけにも思い当たる点があり、やっぱりの感がありました。「周りが合わせてあげている。」「周りは傷ついている。」「周りが我慢してる。」とハッキリ言われると、申し訳ないとしか言いようがありません。 だぶん、るるすけの周りにも同じような思いを持った方もいることだと思います。ただ、「空気が読めない。」がこんなにも非難されるべき事柄だとは...「全く困ったもんだ。」程度の問題で、非難されるべきことは「思いやりに欠けている。」点だと思うのですが。切り捨てるように「空気が読めていない!」と書いてあるのを読むと、そちらの方が殺伐としているようで、まともな意見として受け止められないですね。るるすけの悪い点を反省しつつも、るるすけの美点を探し、それを並べることで心の均等を計ったりする弱い親ではありますが、このスレッドを読んで、背中がゾワゾワするほどの恐ろしさを感じました。るるすけの将来、心配です。るるすけもある程度自覚していて、事あるごとに日記に反省文を書いたり、自分の行動を振り返り謝ったりと、周りを見る努力をしています。事を起こす前に一歩引いてものを見ることが出来れば、なお良いのでしょうが...これは、更なる努力が必要なようです。「相手の立場に立って考えられるか?」が、今一番必要な事なのだと思います。 ちょこっと掲示板のコメントを引用してしまいましたが、大丈夫だったかしら?
2008.10.12
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週末、お天気にも恵まれ、るるすけの運動会がありました。4年生から応援団に入れるのですが、るるすけはやる気マンマンで立候補し、希望者が他にいなかったためすんなり団に入れることになりました。毎朝、30分早く登校し、お昼休みも練習に励んでいました。 「絶対練習を休まないこと!」が団に入る条件だったので、放課後の練習が予定表に組み込まれているのを見て、”あちゃーー”と思いましたが、たかが2日塾に遅れるのも致し方ない...と覚悟をしていたのですが、授業開始時間までには塾に滑り込める程度には帰宅でき、問題無く本番を迎えました。小さな体で大きく胸を張り、ポンポンを振って応援していた姿は、なかなかりりしかったです。 るるすけもさるものながら、今年の応援団長は女の子で、これがまた大きく良く通る声でビシッと姿勢正しく格好よく、ちょっぴり憧れの眼差しで見てしまいました。6年生で団長を経験するのも良いもんだねーーーと、思いましたよ。 さて、足首がキュッと引き締まって速く走れそうな姿をしていますが、残念ながら私に似たのか鈍足なるるすけ。1年生から徒競争で3位入賞したことがありません。今年は、同等のタイムの子たちで走るグループを作っているそうなのですが、それでも練習でビリしかとったことが無いと本番前から諦めムードでした。分かるーー、分かるよ、るるすけ。私もいつもビリかブービー。 瞬発力だけはあったらしく、スタートダッシュのみ自信があったので、競技が5M走だったら...と何度思った事やら。しかし、今年のるるすけは一味違いました。 珍しく、段々加速がついていったのです!ゴール前の団子状態から、ほんの1歩だけ抜けだし2位でした。旦那が連写でゴールシーンを写していたのですが、はにかんだ様な嬉しそうな顔が撮れていました。 旦那、ナーーイス!!さて、今週末はぼんちゃまの運動会です。 こっちは心配。 天気じゃなくて、ぼんちゃまのご機嫌が...去年は、初運動会!と張り切っていたのですが、”普段行事に参加できない旦那とのペアで”と気を利かせたら、「ママがいいーーーー!!!!」と号泣。どんなになだめてもダメで、泣き崩れて競技に参加出来ず、苦い思い出となりました。先日、予行演習があった時も玉入れで...トホホ...ぼんちゃまの幼稚園では、クラス対抗ではなく「白いぞうさん」「赤いライオンさん」チームに分かれるのですが、どちらでも好きなチームを選べる事になっていました。ぼんちゃま、「白いぞうさん」を選びましたが、1個の差で負け。「赤チームの勝ち!」の先生の声を聞くと、号泣。 私の胸に飛び込んできて、「いやだーー!もうやりたくない!」と泣き続けました。負けず嫌いなのか、思い通りにならなかった事への憤りなのか...どちらにしろこれくらいのことで号泣って、感情の起伏が激しすぎ。 全然楽しめないじゃん...で、2回戦「チームを移動してもいいし、又自分の好きなチームで頑張りましょう!」と言われても、「もう僕は嫌だ!」と参加出来ず。結局この回は、さらに赤チームが人数を増やし大勝利を収めました。「さあ、次にもう一度好きなチームに集まってーー!!」と先生。3回戦に向けて、さらに多くの子供たちが赤チームに集まり、それを見たぼんちゃまも「赤勝利」を確信したのか、赤チームの輪に入って行きました。しかし、先生は、「今回はお片づけゲームです。」「玉を早く箱にしまって、全員がお座りできたら勝ちだよーーー」と。「げ!!」赤チーム、すんごい人数が多く、この先生の指示も上手く伝わっていない様子。 案の定、なんとか箱には仕舞えたのだけれども、ウロウロしてなかなか揃って座れませんでした。先生の側でいち早く体育座りをし、一心に先生を見つめるぼんちゃま。 ぼんちゃまの気持が痛いほど分かるので、「早くーーー!みんな座ってーーー!!」と心の中で叫びましたが、それも虚しく「今回は、白の勝ち!」と先生が言った途端、校門までダッシュで走り、「僕は、もうこの幼稚園は嫌だーーー!」「帰りたいよーーー!」と泣きじゃくりました。あまりにもマンガのような結末で、笑っちゃいけないけど、笑いを堪えてぼんちゃまを慰めました。そんな経験もあり、ぼんちゃまの運動会がどうなるのか、無事に楽しく過ごせるのかとっても心配です。 はぁ~
2008.10.07
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るるすけ、分数が苦手です。 どーーして?と首を捻るところから躓いています。初めて塾で習った日から脳みそフリーズ状態。すんごく丁寧に一から十までお手本として私が解いてあげてもなかなか理解してくれず、やっと自力で解けるようになっても、新しいことを習うと「そこ」にしか目が行かず、すんなりと定着してくれません。塾の課題だけでは足りないようなので、このとても丁寧で基本の基本からじっくり進んでいけるテキストも使っています。さて、先週の授業は「分数」でした。いつものように1回の授業で、掛け算も割り算もついでに少数も、帯分数もありーーの約分必須がありーーのと、盛りだくさん。でも、凝った問題は含まれていなかったので、分数のお約束事がちゃんと理解できていれば難しくない問題でした。 るるすけ、授業では掛け算も割り算も最初のページしか理解できていませんでした。 しかし、そのあとの問題もページの頭に説明文が載っているので、その通り解いていけば何の問題も無いはずなのに... ことごとく引っかかる...で、いつものようにやる気なしオーラ発動。 こうなってくると、見たことのない問題にぶつかると、一文字も書かないうちに「出来ない。」と言いやがる!(おっと、御下品で失礼)確かに分数バージョンでは初めてお目にかかった問題ですが、整数では似たような問題を解いたことがあったはず。ちょっとクイズっぽく、条件を1個1個丁寧に解いていけば、ピタッと答えが出る問題です。私は大人げないので、「この問題面白いじゃん。」「こんな問題が出来ると、気持ち良いよねーー。」と、励ましつつも「丁寧にやればいいだけじゃん。」「この問題の面白さを感じられないなんて、鈍いんじゃん?」と段々馬鹿親化してしまい、遂にるるすけを怒らせてしまいました。”やっちまったな。”って事ですね。計算でも文章題でも、ピカッ!と閃いて、ピタッ!と答えが出た時の爽快な気持ちって、ものすごく満足感がありますよね。 それを味あわせたかったのにーー!逆に上手く答えが導き出せなくて、悔しーーーと思いつつ新たな闘志がメラメラってのも、ひとつの醍醐味ですよね。るるすけにはどちらの感情も無く、やっと解けた後の言葉は、「メンドクサ!」でした。なんかねーー、もう根本的に勉強に向いていないんじゃないかと、全てを諦めたくなりましたよ。ひゅるるーーーと、一気に私の気持ちも醒めてしまいました。るるすけの勉強を手伝う気持ちも萎え、今日は終了って事で。これからどうしようかな~? 我が家は、るるすけの希望で始めた受験ではないので、るるすけの受験への意気込みもない事もないけど、あるとも言えない...ってレベル。親は辞める気は無いけど、今日ほど辞めたくなった日はありません。 完敗です。
2008.10.02
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昨日夜中に書いて、UPしたら「メンテナンス中」の文字が...あぁ脱力。 今週も1校文化祭へ行ったのですが、取り合えず先週の続きから...さて、「ごきげんよう校」に心を残しながら、もう一校女子一貫校へ行ってきました。我が家からは、ちまちま乗り換えをしないといけないのですが、駅から近いこともあり通学にはとても便利だと思いました。が、最短の方法をとると山手線利用なので、そこのところがちょっとネックかな...? るるすけ、山手線嫌いなのです。 分かるけど。校舎に入ると、演劇の舞台衣装を纏った生徒が呼び込みをしていたり、お揃いのTシャツで楽しそうに歩いている生徒を目にし、先の学校と違い華やかな雰囲気に驚きました。制服も可愛いし。が、るるすけの印象は...普通だそうで。肩肘を張らないような気軽なっつーか、のびのびおおらか...とも違うのですが、敷居の低さを感じました。展示の内容も、客をもてなす心遣いも、イベント系の華やかさも我が母校とは雲泥の差なのですが、母校(本当に特色のないありがちな学校でした)に似た気軽さを感じました。どんなタイプの子でも居場所がありそうで、るるすけでも上手くやっていけるのではないかと期待をしたりして...時間が無かったので、クラス単位の劇や合奏などは見ることが出来なかったのですが、クラブはもとより(ハンドベル部は秀逸でした)クラス単位の活動も力を入れているようで、そこのトコロ私にはポイント高し!でしょうか?しかし、はしごは疲れました。 見逃したもの、心残りな事を引きずりながら足早に見ていかなくてはいけないので、るるすけも私も充実感より疲労感が勝りました。「もうはしごはしない!」って事で、意見がまとまりました。で、翌日は旦那と文化祭へ。実は、旦那も私も一押しの学校です。 昨年は、私がぼんちゃま連れで見に行き、その後説明会へも伺い「私ならここへ通いたい!」と惚れ込んでいる学校です。旦那も去年の私と同じ感想を持ったそうで、「是非」との思いを強くしたものの、るるすけったら...「この学校の雰囲気が、私に合わないかも?」のガッカリ発言。この秋伺った学校は、多少スカート短めの生徒さんをみかけるところもありましたが、気になるような着こなしや身なりの生徒は皆無でした。こちらの学校も、よく繁華街を闊歩しているようなくだけた感ではなく、多少の高校生がこじゃれた(私から見るとオシャレ度高しって程度)の着こなしだっただけなのですが、るるすけの感性とは相容れないものがものがあったようです。は? 流石「ごきげんよう校」が憧れだけある、るるすけですな。でも、髪型やスカート丈が規則で縛られより、多少の自由が認められている方がるるすけには向いてると思うのですが...?幼稚園時代、毎日「おかあさんといっしょ」を見ては、「りょうこお姉さんと同じ髪型で幼稚園に行きたい!!」と無茶言いした程の洒落者だったのにね。今年の誕生日のプレゼントも、デパートめぐりをして洋服を選んだのにねーーー”真面目であること”に難癖をつける気はないのですが、ちょっとがっかり...で、先日伺った遠い学校ほど気に入ったところは無かったそうです。 んじゃ、頑張ってもらはないと。今日の感想は、後日に。
2008.09.27
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前回、ぼんちゃま連れでせっかくの文化祭訪問も消化不良気味だったので、今週は旦那と私の交代で出かけることにしました。候補は4校。 必然的に掛け持ちですな。台風が心配されましたが家を出るころはすっかりきれいな青空で、私とのペアを喜びデート気分のるるすけでした。まず1校目。 るるすけ憧れの「ごきげんよう校」です。 制服も乙女心をくすぐります。受付を済ますや否や、目の前に「舞台 赤毛のアン」の公演の立て看板を発見。アン好きのるるすけは、開演時間が過ぎているのを知ると「これ見たい!」といきなり走り出しました。「ごきげんよう」の学校で、趣のある校舎内で、シスターに挨拶もそぞろに廊下を走る、るるすけ。そりゃ、いけません!でしょう。 「走るなー」と注意した私の言葉遣いもいけません!でしたでしょうが...講堂の場所を聞いて、(人懐こそうに明るく教えてくれました)講堂に飛び込むと、フランス語劇でございました。予想外の事に(この学校では予想外ではないのですが)え~と驚きながらも、”Quel est ceci?””C'est un livre.”って教科書の最初のページに載っていた例文しか覚えていない私に、「今何て言ったの?」と聞かなかったるるすけは、偉い!筋は分かっているので、みなさんの演技や歌、ダンスなどを楽しませていただきました。舞台構成などもちゃんと考えられていて、フランス語ならではの選曲だったりと、言葉が分からずとも、るるすけも飽きることなく見入っていました。その後、茶道部や天文部、総合学習や修学旅行の展示を見て帰りました。歴史を感じる美しい校舎に似合う、派手さのない落ち着いた文化祭でした。 ピリピリした雰囲気はありませんでしたが、清楚な品行方正第一!風のお嬢さんばかりで、噂どおり躾は厳しいのでしょう。で、おじいちゃんばあちゃんから家族総出で見学に来られていた方や小学校の生徒さんが親子で来られていたので、保護者の参加率が高く、愛校心の強さを感じました。そのコミュニティーの絆の強さに圧倒されたるるすけは、「付属の小学校があるところは嫌かも...?」と言ってました。ま、これは、小学校を併設している学校では、外様となる中学受験者はどこでもだれでも気になることでしょう。私も内心は、そこのところかなーーーり心配なのですが。ゲーム等子供心をくすぐるようなイベントもなく、派手な呼び込みや揃いのTシャツ等のお祭り状態で無くとも十分子供は楽しめたようで、なかなか好印象な文化祭でした。プラネタリウムに心を残しつつ、次の学校へ。
2008.09.21
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年中児ぼんちゃま、習い事はスイミングのみ。言葉が遅く、団体行動に難ありだったので、親子で一緒に楽しめる習い事をと思い、るるすけと同じように2歳からベビースイミングを始めました。最初から水を嫌がったり怖がったりしなかったものの、準備運動は参加せず、先生の指導は聞かず、水泳帽を被るのを嫌がりなだめすかすのにホトホト疲れたり...と、いろいろな事がありました。ベビーを卒業してジュニアに進んでも、全然先生の話を聞かずに勝手にさぼったり遊んだり、これまた勝手にプールに入って出てこなかったり...泣いて、先生にずっと抱かれてレッスンを受けたり。最近では、プール前に眠くなっただのごねまくり、プールサイドのベンチで居眠り。ちょっとこのスクールではお目にかかったことが無いくらいの傍若無人ぶり。先生にご迷惑を掛けまくりなのはよーーーく分かっているので、何度も投げ出したくなった事がありましたが、「泣いてもぐずっても必ずプールに連れてきてください。 後はこちらでしますから。」「泣かれたら辛いでしょうが、ここで辞めないでください。 大丈夫ですから。」と、何度も言って下さるので「これでいいのか?」と思いつつも続けています。スイミングは好きなぼんちゃまのこと、プールに入れば気の向くままに参加したりしなかったりと適当に進級テストを受け、かろうじて水慣れから泳ぎへと進歩しています。が、当の本人は辞めたくって仕方がないようです。「また今日も行くの?」「辞めたーーい!」と言って、寝たふり。手間がかかって、面倒で、そしてやる気もなし。元々本人がやりたがった事ではないので、続けることに意味があるのか?と思ったりもします。親としては、家に籠りがちのぼんちゃまを外に連れ出す良い機会だし、何かスポーツを続けて欲しいのよね。 スイミングは学校でも習うし、体力作りにももってこいだし...るるすけは小さい頃から習い事が多かったので、今までにいくつか整理して辞めたものもありますが、みなそれぞれに理由があり、「やりたくなくなった。」って後ろ向きな理由だったものはありません。なので、ついるるすけと比べてしまい、”簡単に辞めてしまうこと”への嫌悪感が無きにしも非ず...なのです。でも、希望していないことを嫌々やったところで、楽しくもなければ上達もせず。ってことで、この頃他にやってみたい事は?と、話し合い中です。ぼんちゃまの希望は、”公文”だそうです。春に体験を受けたのですが、これが意外なほど楽しく通えたのです。とは言え、それは山のようにあったパズルを思う存分作っただの、絵本を読んでもらっただのに心惹かれただけであって、教材へはそれほど関心を寄せていませんでした。宿題の負担(ぼんちゃまのというより、やらせる私のね)が大きいことと、たったこれだけの指導(通ってみると”たった”ではないのかもしれませんが)でこの費用か...と考え、その時は通うのを見送りました。その後も「公文を習いたいな。」と口にすることがありましたが、一枚たりとも先生から頂いたプリントに手をつけないので、本気に受け取ったりしませんでした。ただ、夏休みにるるすけの勉強の邪魔をした時は、いっそ公文を習ってプリントで誤魔化せれば...と思ったことはありましたが...週に2回もある事とスポーツ系ではない事が親の希望とは沿いませんが、楽しく続けて脳の活性化に役立てば願ったり叶ったりかと。ますますインドア派になっちゃうのかな? 公文とサッカーにでもしてみようかな?でも、根性の無いぼんちゃまが、両立出来るとは思えないしなーーやっぱり、それとなーーーくサッカーを勧めてみようかな~?でも、希望していないものを習わせても意味ないか...果てしなく堂々めぐりが続いてますな。
2008.09.16
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組み分けテストが返ってきました。るるすけ、毎回のようにマンスリーで3クラス落とし、組み分けで2クラスアップってなことの繰り返しなのですが、今回も...3歩下がって2歩進むって、ゆるやかーーーにでも確実に下がってるんじゃないですか!!答案用紙を見て、どの教科も見事なほど最後の大問がまるまる白紙なのを発見。 国語の能力のなさを露呈しています。読むのも遅けりゃ、問題文を理解するのも遅いので、毎回最後まで辿り着けません。アップしたのに怒られるるるすけ。 先に一言でも褒めておけば良かったとも思いましたが、「こーーしなさい、あーーしなさい。」と助言だか非難だかよく分からないものが、ポンポン口から出ちゃいました。さ、ちゃんと復習をして、苦手撲滅運動の試案書でも作らなくては。それから、とにかく早く読み込み、早く解く練習もしなくては。日々の、だらりんこんで嫌々解答欄を埋めるやっつけ勉強方法も、即刻止めてもらわなくては。あれもこれもとドンヨリるるすけを落ち込ませるような追い打ちをかけ、キューキューるるすけを締め付ける方法を考えていたら、帰宅した旦那が、「るるすけ、頑張ったんだって!良かったな~」と、あっさり褒めました。で、「国語がダメだけど、まだまだ頑張れるし、心配しなくても大丈夫だから。」「パパだって6年生になるまでは、塾でも余り出来なかったけど最後には間に合ったし。」と。何十年前の経験で話してるんですか!! しかも、るるすけは、旦那だけではなく、どこを取っても平均点でしかなかった私の遺伝子も持ってるんでっせ! そんなに楽天的でいいの??ま、私のようなネガティブ愚痴愚口撃では、この先良い結果を得ることはありえないのでしょうから、旦那の裏付けがないながらも明るい励ましで乗り切っていきましょう!
2008.09.11
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さて、9月になりました。 秋です。 文化祭シーズンです。我が家は、早くからちょこちょこいろいろな学校へ伺っていますが、それでも見たい学校全ては回りきれないのよね... しかも日程がかぶっている学校も(それも我が家ではポイント高い学校ばかりが...)あり、今年も忙しいかな...?さて、週末にこの秋第一弾!と張り切って行ってきました。 え?もちろん張り切ってるのは、旦那ですが...成績超トップから上位の優秀なお嬢さん方がこぞって受ける学校なのでしょう。 だから、るるすけごときに付け入るすきがあるのか甚だ疑問なのですが、それはそれだけどやはり興味はあるしね。しかーーし、予想していいたとはいえ、遠い。 door to door で80分。 駅からの道も、雨の日はちょっと辛いかなって距離。るるすけ、学校前の坂で既にテンション低くなり、「興味ありません。」って顔になってしまいました。さて、ホールでミュージカルを観て、カフェテリアで昼食をとり、科学部で定番のスライムを作ったところで同行していたぼんちゃまが飽きてきました。ま、そのへんのところは予想済みです。 そんなこともあろうかと、当初の予定ではぼんちゃまがダメダメになったところで旦那が連れて帰るはずだったのに、それを無視してるるすけに「次はどこを見たい?」とか言っちゃって、るるすけとの時間を楽しもうと必死な様子。「また私が子守なのね!!!」と吐き捨て、ぼんちゃまと私は帰途につきました。 あ、その前に隣の公園で遊ぶのにつき合わされたけど...先に私たちが帰り着くころ、るるすけからのメールが。「今日、とっても楽しかったです。行きたい学校も決まりました。今日の学校です。」と。詳しく話を聞くと、私たちと別れた後、茶道部でお菓子を頂き、展示物を見学し、学校案内(?)に寄ったそうです。何を思ったのか分かりませんが、1年生の展示物を見ている時にガーーーンと胸にくるものがあったらしく、「私、ここに行きたい!」と旦那に宣言したそうな。で、疑問に思った点や質問を自分の口で質問コーナーの先生に聞けたそうです。先生の対応も申し分なく、るるすけのやる気を引き出してくれたようで、”行きたい”の意を強くしたそうです。制服を着て写真を撮り、すっかりその気になって帰宅したのでした。あーーーん、るるすけのぐらっと気持の動いた瞬間に立ち会いたかったなーー! ちぇっ、また旦那が良いとこ取りだよ。私は、こちらの学校の説明会にも参加したことがなく、今回の印象は漠然と”居心地いいかも?”と思った程度なので、どう言っていいやら...そして、やはり遠いし。もっと近い所にそこそこ希望通りの学校もあり、そちらでも有意義な学生生活が送れるのでは?と思うのですが、相性や勘も大切にしたいし。 まだまだ志望校を決める段階ではないのですが、最後にはどの点を決定打とするのか難しいですね。実は、るるすけは春にも好印象の学校を見つけたのですが、その時も「この学校へ行けるように頑張る!」と言ったにもかかわらずすぐに熱も冷めてしまいました。夏休みには行きたい学校も無く、学校生活への希望も憧れも無いことが勉強に力が入らない一因だと言い訳をしていたこともあり、目標が欲しくてたまらない...のかもしれません。「この学校へ行きたい!」の思いが本物なのかは俄かには信じられませんが、それでもこのような言葉が聞けて嬉しいのは親心。がんばれ、るるすけ! そして私は、ちゃんと手帳に説明会の日程を記入しなくては。
2008.09.09
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私は大阪出身ですが、近しい友達には生粋の京都人はいませんでした。なので、よく揶揄される「京都人気質」が、本当に日常に溢れているのかは分からないのですが...(言い訳)<例>お宅へおじゃまして...「これ、つまらないもんなんやけど、どうそ。」「いや、悪いわー そんなん、気ーつかわんといてや。」「そんなん、たいしたのんやないし。」「でも、やっぱり悪いし。」「ええのよ。 遠慮せんと、気にしんどいてや。」「ほんまにええのん?」「ほんま、ほんま。 ええってば。」「ほな、いただいていこかな。」京都弁ではなく、怪しい関西弁なとこは勘弁。 ま、こんなやり取りの末にやっと事が進む...ってなイメージがあります。先日のるるすけの話。新学期になり、新しく係を決めることになったそうです。各自やりたい係りの欄に自分の名前を書いていく方法で、希望者が重なれば、じゃんけんやくじ等を話し合いをして決めたそうです。るるすけは、「図書係」に名前を記入したそうです。すると、一人の女の子がそれを見てマゴマゴ悩んでいる様子に気がつきました。 彼女も図書係を希望しているらしいのです。で、るるすけが「私、前にも図書係をやったことがるので、○○ちゃんがやっていいよ。」と言ったそうな。彼女は、「でも、先にるるすけちゃんが名前を書いてたし...」「いいよ。 別に他の係でもいいし。」と答える、るるすけ。「でも、悪いよーー。」と、彼女。「いいってば。」と、るるすけ。「でも... やっぱり悪いし...」「じゃぁ、じゃんけんしよ。」と、るるすけが提案し、結局るるすけが負けたそうです。と、彼女がなおも「でも、最初に名前を書いてたのはるるすけちゃんだし、本当にいいの?」と繰り返し「だって、公平にじゃんけんで決めたんだから、図書係は○○ちゃんでいいんだよ。」と、るるすけが言い、やっと話がついたようです。ふう... その話を聞かされて、私は疲れちまいましたよ。早い者勝ちを割り込んだわけではないのに、「先に名前が書いてあったから遠慮しないと。」と、思わないといけないの?希望者が重なったらじゃんけん等のルールがあったんだから、やりたいことがあれば自分の希望通りの係に立候補すればいいじゃん。こんなに相手のことを思い遣って(なのか?)行動しないと、円滑な小学生生活は送れないわけ?自分の意見がありながらも、強く言うことを控え、相手の出方を見るって事が小学生の模範的な行動なわけ?るるすけは、ある意味単純なので「やりたいことは、やりたい。」とはっきり言うし、「(たまに)譲れることろは、譲る。」と明快。しかし、周りはそう一筋縄ではいかないらしいのです。掲示板発表で色画用紙を使った時、”班で好きな色を選んで良い。”との先生の指示があったそうです。るるすけが、「ピンクがいいと思うけど、それでいいかな?」とみんなに聞いてみたらしい。「別にいいよ。」との応えが返ってきたのでピンクの用紙を貰ってきたら、後でコソコソ「るるすけちゃんに仕切られて嫌。」と陰口を叩かれたそうです。日頃のるるすけの言動を振り返ると、「それでいいかな?」と意見を聞いたつもりが、威圧的で押し付けられたと受け取られたのかもしれません。るるすけの言い分は、「違う色が良ければ、そう言ってくれればいいのに。」だそうです。「いつもいいよって言ってくれるのに、後でやっぱりこっちが良かったのにとコソコソ言われるから、私も何も意見を言わない方がいいのかな...」と、しょんぼり。あーーーー、全くもーーー!!正直、色何てどうでもいいじゃん!と思いますが、希望があるなら、例えるるすけの聞き方に有無を言わせぬものがあったとしても、「自分はこっちがいい。」と言うべきでしょう。言えなくて、一度「それでいいよ。」と同意したなら、陰でコソコソ言うべきじゃないでしょ。私がこんな考え方でるるすけを育てたので、周囲に溶け込めない我が道を行く子どもになってしまったのかもしれませんが、取り合えずその場では波風を立てず穏便に過ごし、後で気の合った子とだけ陰口を言って鬱憤を晴らすってので良いの??るるすけに譲り合い精神が不足しているから、こんな事になっちゃうの?難しいよ。 小学生の無難な生き方の模範って何?
2008.09.03
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やっと、やっと子供たちが、小学校と幼稚園に行ってくれました。 やれやれ...まったくもって、この暑い最中に毎日毎日喧嘩して大騒ぎして、母は疲れましたよ。理由はある。るるすけは、毎日塾へ行って勉強しての繰り返し。 「4年生なんだから、15日間のことじゃないですか!」と言われそうですが、我が家ではとてつもなく長ーーーい苦行が続いたって気がします。授業自体は楽しいらしく、マンスリーの結果を見て落ち込みやる気無しモードになったこともありましたが、概ね機嫌よく通っていました。課題も、”授業中に間違えたものだけお直し”だったので、気持にゆとりがありました。が、そうは言っても、午前中はビッシリ2時間勉強しないと”基礎トレ等の日々の課題と宿題仕上げ”をこなすことが出来なかったので、ぼんちゃまはどこへも遊びに行けず、「テレビ消して!」「ゲームしないで!!」と家に軟禁状態。ぼんちゃまの気持ちも良ーーく分かるのだけど、勉強しているるるすけを置いて二人で公園へ行くのはなぁ...義務(るるすけの場合は、たぶんそんな感覚でしょう)で、それでも頑張って勉強しているるるすけの横で、テレビの音が流れるのもなぁ...るるすけも我慢しているのに、ゲームは尚更ねぇ... ダメでしょう。あれダメこれダメそれダメ...と言われ、一人細々とブロック制作に精を出すぼんちゃまなのでした。昔懐かしデュプロで、ゴーオンジャーの乗り物あれこれを作り、テレビボードに並べていました。 なんとなく、不憫。そんな我慢を強いられて、おとなしく従うはずもなく、30分もすればバシっとテレビのスイッチを入れ、るるすけとバトル。「マリオカートしていい?」「10時のおやつ食べていい?」どこまでも5歳児の行動。 その様子に苛立つるるすけ。 空気悪っ!と思うと、喧嘩が始ります。 ぼんちゃまも机に座らせて、一緒に勉強させればいいのですが、一人で二人の勉強を見るのって負担多過ぎなのよ、私には。 るるすけも、いい加減に自分でこなしてくれるといいのですが、「次どれやる~?」「わかんないよーー!」「そばにいて、一緒に解いて。」等、私にべったり依存症。このような勉強形態にしちゃった私の責任ではありますが、もうちょい自立してくれよ。そんな日が15日もあり、るるすけは、「今年の夏休みは、何も楽しいことが無かったね。」とのたまいました。「何を!!!」確かに旅行には行けなかった。 でも、習い事の特別レッスンにも通ったし、合宿も行った。ハワイアンズも行ったし、プール(ちょっとセコイ?)にも連れて行った。友達の舞台も見に行ったし、るるすけも発表会で燃焼したんじゃなかったっけ?ま、こうやって羅列してみると、やっぱり地味でつまらなかったか...ぼんちゃまは、もっとつまらなかったかも?来年、再来年、もっと状況は厳しくなるのでしょう。兄弟のいる家庭は、どうやって下の子の面倒やフォローをしているのでしょうね?
2008.09.02
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木曜日に夏期講習が終わり、金曜日には颯爽と合宿に行ったるるすけ。2泊3日家を空けるのですが、初日に「今お風呂から出たよ~」とメールがあったきり、ナシのつぶて。旦那が寂しがって何度かメールを送ったものの、無視。 楽しんでるちゅーことでしょうね。そろそろ楽しむから、もっと欲を出して「技を磨く!」ってとこに重点を置いてほしいのですが、2泊3日とはいえ寝食を共にしてワイワイ過ごすと、和気あいあいで終始してしまうのも致しかたないか...さて、このるるすけがいない日々、残った私たちはどう過ごしたかというと、これがとんでもなく怠けただらしなーーーーい3日でした。「ぼんちゃま、今日からるるすけがいないんだけどどうする?」と聞くと、「いっぱいプラレールを出して、遊ぶんだ!!!」と。「今更... いつも部屋を散らかして遊んでんじゃん。」と思ったのですが、流石に今回の線路のレイアウトは凝っていて、複線に鉄橋に自力で2階建ての駅らしきものを作り(たぶん地下鉄のつもり)、狭い部屋に思いっきり広げていました。で、その合間に「マリオカート」に二人で興じ、暇なくせに掃除も後回し、天気が悪いので洗濯もサボり、図書館で借りた本をベターーーと寝ころんで読みふける日々でした。予約待ちしていた「テレプシコーラ」を読み、昔懐かしい東郷かおる子の本を読み、(中学時代の私の夢は、シンコーミュージックに入社することでした) ついでに、るるすけが夏期講習中に気に入ったらしい”なかがわちひろ”さんの本も数冊読んでみました。 天使のかいかた おまじないつかいま、正直なところこの2冊は、4年生が読む本としては幼く、ありがちな良いお話でしたが、夏休み終了間近の切羽詰まった状態なので、ノルマ10冊の中に加えてもらうつもりです。確かにほんわかと温かく、子供の心の柔らかい部分をそっと包むようなお話ですが、4年生にもなると複雑な気持ちや、ちょっと善だけでは語りきれないようなお話を読んで欲しいって希望もあるのよね。そのあたりは次回チャレンジって事で。で、このだらけた3日を振り返り、るるすけって本当に毎日忙しくして、私に口うるさく急きたてられてるんだな~と、改めて気が付きました。「復習した?」「ピアノの練習しないとだめじゃん。」「早く読書しないと間に合わないよ!」「ちゃんと部屋を片付けてよーー」等、言わない日は無かったですな。毎日毎日、よくぞここまで同じことを言い、同じことを聞かされて...ま、子供っちゅーのは、こんなものなんでしょうけど。さて、もうすぐるるすけが帰ってきます。また慌ただしく、注意しまくりの日々が戻ってきます。るるすけも忙しく頑張るんだから、私もだらけた日々からけじめをつけて、重い腰をあげなくては。
2008.08.24
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過去の日記を読み直していないのだけど、たぶん昨年も一昨年も、ひょっとしたら一昨昨年も同じことを書いていたかもしれませんが、今年もやっぱり読書の宿題がーーー!!終わりません。昨年は、確か「10冊読む」が目標だったはず。 今年は、「100ページ以上の本を10冊読む」でございます。クラスの全員が揃ってこの難題をクリアするのは無理であろうと悟った先生は、「図鑑を含めても可」と若干レベルを下げてくれましたが、それでもるるすけには難度の高い宿題です。夏休み前から、「フライングでもいいから、もう読み始めなさい!」と、毎日毎日呪文のように言い聞かせましたが、どんなに暇を持て余しても(本当は、何もすることがないような暇な日って無かったのだけど)なかなか本を手に取ってはくれませんでした。遂に夏休みも残り10日程となりました。 まだ4冊しか読んでいません。しかも、100ページあるとはいえ「対象小学2~3年生」って内容の本ばかり。あまけに、読書感想文も書かないといけないのに、まだどの本について書くのかさえ決まっていません。この4冊の中では、いたく共感した(るるすけと”不幸な”境遇が似ているらしい)あさのあつこ作 「いえでででんしゃ」これを候補に考えているらしいのですが、「だったら早く書かんかい!」と、急かせているのですがどうも煮え切らないのよね。すると、旦那が「読みやすい本を読んでから考えれば?」と提案。で、るるすけに推薦したのがこちら。星新一作 「ボッコちゃん」いや、ま、いいんだけどさ...確かに私たち世代は、必ず読んだ一冊ではあるのだけど...昨年か一昨年に書店の「夏休みの課題図書」のコーナーで見かけた気がするので、いまでも小学生にお勧めの本なのでしょうが、相手がるるすけだと...ショートショートなので、1話はほんの数ページ。 るるすけもページをめくるのに苦労をしていないようでしたが...読み終わった後に、「初めて読むお話だけど、どうして夜中まで明かりがついたままの店内なのに静かなのか分かった?」と聞くと、「え? 何の事?」と、ポカンとしていました。ロボットのボッコちゃんも、酒場も、恋がかなわず心中をもちかける気持ちも、可愛さ余って憎さ百倍の憎しみも、るるすけにとっては想像できないほど突飛な事なのかもしれませんが、最後に”毒でみんな死んじゃった”ってことは気がついてもいいだろうと思うのですが...このラストが分からないと、面白さも分からないんじゃないかと。心情を読み取るのが難しいのなら、状況から筋の面白さを知るってのも一つの手かと思ったのですが...ふむ、国語偏差値30台、茨の道はまだまだ続くようですな。
2008.08.19
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暑いですねーー バタバタしているうちに8月も半ば。夏期講習も3分の2が終わりました。毎日暑い中、頑張って通っています。 そこんとこは、偉い!!ゆるーーーい目標を立てたので、家でもそれほどバトルもないし、塾を休んだ分以外は宿題も溜めずにここまできました。えっへん!! と、自慢したいところですが、「夏の読解力アップ」や「思考力アップ」は、1ページたりとも手をつけていません。ってことで、るるすけのレベルを分かっていただけることだと思います。そうそう、休んだ日は国語だったから、きっとこの課題は取り組まないままファイル行きだと思いますが...結局、前々から悩んでいた「習い事の夏期ワークショップ」も通うことにし、塾→即行教室へ...の日々が続きました。 しかもその数日間が大雨の日に当たり、雨具で荷物は多いは、電車は遅れるはで散々でした。ぼんちゃま連れで、こんなに苦労して遠路はるばる通ったのに、最終日に成績表やコメントを頂けるはずだったのが、「ごめんね。 るるすけちゃんのだけ忘れちゃったので郵送するね。」って、どーーゆーーこと??あまりにもビジターに冷たいんじゃありませんっ!!で、あれから4日経つのにまだ届かないんですが...そんなこんなな中、7月のテストが返却されました。ええ、初めてるるすけが理科・社会で努力したテストですよ。 結果、またもやクラス落ち。はーーー? って感じでしょ?理科・社会も何もしなかったときよりマシって程度で、取り立てて喜べる結果でもなく、また国語が偏差値30台に戻っちゃったのです。漢字もダメ、知識もダメ、読解は言うまでもなくダメ。 選択問題も、「4択だったら勘で書いても、正答率25%なんじゃないの?」とバツの並んだ解答用紙を見て呆れかえりました。普段は温厚な旦那も、成績表を見るなり投げ捨てていました。 どうしましょう?本当は、こんな子供の成績の悪さを世間様に公表するなんて恥なのかもしれませんが、一人の胸にしまっているよりも「こんなにも出来が悪くて困っています。 どなたか助言を!」と開き直るほうが精神的に救われるのよね。 私の場合。とは言え、こんな風におちゃらけてなんとかなる状態ではないので、先生からのアドバイスを頂けるようお願いし、夏休み前の保護者会のお話を思い出して”やるべきこと”をコツコツ積み上げていかないとね。このセリフ、今まで何回使った事やら... こんな悪夢も大概にしてほしいです。全く、これからどのような事になっていくのやら...
2008.08.11
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先週のテスト、るるすけは初めて復習、見直し、やり直しっつーものに着手していました。3年生の時はほとんど素で受け、「あーー、やっぱりこうきたか...」って喜べない結果ばかりを出し、4年生になってからは、何とか4教科の内の一つか二つはおさらいするようになりましたが、結果は芳しくなく落潮していくばかり。今回は、多方面から「夏休みに入ったことだし、テストに向けてすんごく頑張っているらしい。」と小耳にはさみ、流石におしりに火が付きました。 私のだけど...毎日るるすけに、「またクラス落ちかも?」とやんわり露骨に脅しをかけた結果、テスト2日前、朝からきちんと食卓に座り範囲のテキストを並べ始めました。おぉ!! まだ勉強を始めてもいないのに、褒めちゃいましたよ!! 気持ち良く乗ってもらうには、おだてておだてて... これも母の仕事ね。恥ずかしながら、初めて社会と理科のデイリーの解き直しとテキストの読み直しをしました。私も手伝って、テキストの隅々(やや誇張入ってます)までアンダーラインを引き、問題文を読み上げました。ここで、「新分野別問題集」の存在を思い出しましたが時すでに遅し... るるすけには、「ブタになんとやら...」だと思い、買ってなかったのよねーー夏期講習が始まったら、買いに行かなくては!!たった2日、しかも3時間とは言え、るるすけらしからぬ集中力を発揮し、理科と社会の復習を終えました。算数は、★三つを捨て、国語は漢字以外全部捨てましたけど... ま、るるすけと私では、この量と質が限界ということで。私は、小学生時代に真剣に勉強した経験がなく、普段のるるすけのダラダラでさえも「不満もありながらも、真面目に頑張ってるよな。」と思っています。だから、この程度のお付き合いでも私の方がくたびれ果てちゃって、「前代未聞の頑張りっぷり!」と、るるすけを褒めてテストに送り出しました。さて、この頑張りが点数に反映されるかといえば、それがなかなか難しいところで...今回初めて、答案用紙も返却されていないのに解き直しをしました。 算数と国語は、またもや無かったことにして欲しいような出来栄えで、解き直して現実を知るんじゃなかったな...と、ちょっと後悔したりしてます。社会は、テキスト暗記方式では壁を乗り越えられないことを知るのでした。 頭の中に思い描き、経験や思考力を試されているような問題は、ちょっと手ごわすぎです。理科はねーーー、地軸の傾きって無理。 これって、「新分野別」には解説が載っているのかしら? 私では上手く教えられないので、夏期講習でこれまた初の質問教室に行ってもらおうかしら?はぁーーー、この程度の努力ではちゃんちゃらおかぴーのかもしれませんが、この努力が少しでも目に見える状態でるるすけを励ましてくれればと、親心は切に願うのでした。
2008.07.29
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このテーマで書くのは久しぶりだな。 療育とのつながりは、半年に一度の発達検診だけになっていますが、今後の不安も捨てきれずって感じでしょうか。一年半前の検査で130まで上がったIQですが、その半年後には124、そしてこの春の検査では111に落ちていました。数字上では何の問題もない数値です。 標準的で、年齢相応の課題は全てクリアできていました。しかし、先生はちょっと顔を曇らせていました。 まだまだ5歳、その日の体調や乗りによって出来に差があることもあるでしょう。 でも、半年前と出来た問題がほぼ同じ。 早い話が、半年間に出来るようになった事がほとんど無いって事が心配の種なのでしょう。年齢が上がって問題の難易度も上がり、ついていけなくなったのでしょうか? 言葉の面でも、私はぼんちゃまの使う言葉や話し方に慣れているので、全く不都合を感じません。しかし、初めて聞く方だと、滑舌が悪く独特の間違った言い回しをするので戸惑うことでしょう。それから、一生懸命に話すあまり、最初の語句がつっかかりどもることが多々あります。ぼんちゃまのお友達もまだ気が付いていないのか気にかからないのか、誰もそのことについて指摘をしませんし、私達も文法がおかしい時は言い直させますが、吃音についてはそのまま受け止めています。今はそれで良いそうです。 毎回、「半年後に改めて...」と言葉の教室等については案内されないままなのですが、「先生の目から見て必要と思われるのなら、是非通いたい。」旨を話しておきました。精神的にも幼いし。幼稚園での話を聞くと、どっぷりと落ち込みます。やたら一番にこだわり、姑息なマネまでする知恵があるかと思えば、思いが通じないとグダグダになり泣いて怒って教室を飛び出す始末だそうです。こだわりと我儘の線引きがよくわからなくて、先生も対応に困っているようです。年中ともなれば、”しかたがないと諦める”事や”悲しいことがあっても気持を立て直す”事が出来るようになってきているのに、ぼんちゃまはダメですね。好きな事嫌いな事、やりたい事やりたくない事の差が大きく、あからさまに態度に出すので、スムーズな園生活を送れていないようです。ぼんちゃまの幼稚園は、歩みが揃っていなくても懐深く受け止めてくれる園ですが、小学生になったらどうなるのでしょう?気に沿わないとプイと教室を出て行ったり、先生の指示に従わず、自分のやりたいことを授業中にしたりするのではないかと心配しています。幼稚園でもスイミングでも、この点がとても気になっているのですが、そろそろ「マイペースだから...」と言う言い訳も通用しなくなるのではないかと。ダメなものはダメ。 我慢も必要。 何度も教えて納得させるしかないのでしょうね。
2008.07.23
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珍しく2個目でございます。夏休みだっつーのに、なんとなく盛り上がりに欠ける我が家というか私。予定が地味。 とーーても地味。るるすけの夏期講習があるので、なかなか思い切った予定が立てられないって理由もありますが...週末は、”ホタル鑑賞”へ行ったし、ぼんちゃまの七五三の写真の前撮りもある。初ハワイアンズも計画しているけど、けどけど実家に帰れないのよん。心密かに、7月るるすけのテストが終われば速攻で実家に帰り、リフォームした家でのんびり過ごし、定年後も委託で70歳過ぎまで働き続けた父が遂に隠居生活に突入したので、暇を持て余しているに違いないと思い、子供達と「おじいちゃん孝行」するつもりだったのにーー!!6月のある日、旦那の母から「夏休みの予約入れといたから!」といきなり電話が!!えっと...いつ夏休みに一緒に旅行するって話をしましたっけ? ワタクシ、記憶にないのですが...「お盆は混むから、7月中にしておいたから。」って何?その日は、るるすけは塾でテストなんですが... 第一、旦那は休みじゃないのですが...旦那両親と私達3人。 気が重いのは言うまでもありませんが、こんな突飛な申し出も好意ゆえのこと、にこやかに対応せねばなりません。が、旦那は「テストを休むのはなぁ...」と難色を示し、子供たちは「パパがいないと行きたくない。」と拒否る。ほっと胸を撫で下ろすものの、断わりの電話をするのも又一苦労なんだな。だいたい、一度もこっちの都合も聞いてないのに、日程も旅行先も決めちゃってるってどういうこと?と思いつつも、丁寧にお断りをしましたよ。で、あちらの申し出を断った以上、一日のズレで実家に帰るのは嫁として出来ないよな。 1日2日なら誤魔化せるけど、1週間近いし旦那親に黙って行くわけにはいかないか、やっぱり。旦那も「そこんとこ上手くよろしく!」と義両親に根回しをしてくれたらいいのに、「この状況で実家に帰るのはダメなんじゃない?」と、手助けをしてくれませんでした。悲しいーーー 「帰省できなくなっちゃた。」と言った時の父の落胆した声。親孝行するはずが、悲しませちゃったよ。旦那親、良い人なんだけど今回は愚痴らせてもらいます。
2008.07.22
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夏休みですねーー休み直前に発表会があり、数日間バタバタと走り回っていましたが無事終了。 本当は、無事にだけど不満足な出来だったので、なんだかすっきりしない気持ちなんだけどね。場所を変えて又再披露する機会があるので、その時に頑張ってもらいましょう!!で、その数日は塾も休んで勉強も出来ず、やっと4日ぶりに基礎トレに取り掛かるとありえないほど間違えました。 やっぱり、4日もサボると勘が鈍るものなのね。今週はテストなのにどうしましょ? やっと前回、算数だけは復調したのにねーー鬼門の国語は、やっぱり偏差値40台つー、まだまだ真っ暗なトンネルをばく進中ですが...さて、夏休みに入り時間もあるので子供たちにおもちゃ箱の整理をさせました。普段は、私が勝手にもうお役御免になったであろうハッピーセットのおもちゃ等をチマチマと処分していますが、今回は大ナタを振いましょうぞ!!と。で、しまじろうグッズやぽぽちゃんグッズとともに、長く我が家では愛用されていた「おままごとセット」がお役御免とあいなりました。確かにるるすけは、もうままごとをすることは無いだろうし、ぼんちゃまも女の子の友達が来たときに出してくる程度だし、処分しても困らないのだけどねぇ...一抹の寂しさが... 最初におままごとの道具を手に入れたのは、1歳のクリスマスだったかな? コーヒーテーブルを調理台に見立てて、流しやコンロや冷蔵庫を並べてせっせとお料理をしてくれたのが思い出されます。ビーズや積み木、ブロックが食材代わりになり、彩り良く並べてたな~ (遠い目)家も狭いし、いつまでもいろんなものを抱え持っているわけにはいかないのだけど、「これを捨てちゃっていいの?」と、つい念をおして確認してしまいました。子供達も大きくなっちゃったんだね。 ままごとセットよ、御苦労さま。で、今後いつか”ぼんちゃまがプラレールを手放す日”が来たら、もっと感慨深いであろうと思います。 私の方が、キッパリできなくて捨てるのに躊躇しそうだな...
2008.07.22
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長期の休みの前になると、毎回悩む事があります。るるすけには、かなーーり熱心に精魂込めて励んでいる習いごとがあります。 通っている教室では、課題もソツなくこなし、かなりイケてる方だと思います。が、昨春特別レッスンへ参加した時に、「残念ながら、特別目を引くほどには至っていない。」という悲しい現実を知ってしまったのでした。その時同じように頑張っていた子供達も、それぞれの道で頑張っていることをチラチラ耳にすると、刺激を受けて熱くなったり、落ち込んだり。ま、複雑な思いがあるわけです。で、この長期の休み中にはいろんな教室で夏期講習とかワークショップが設けられているのです。 普段は通えないような遠方の教室とか、恐れ多い有名校とか...この時!だけ狭ーーーい(だから運が良くないと参加できないのだけど)門を開いてくれるのです。違う先生にモチベーションの高い生徒達、るるすけが多大なる刺激を受けるのは間違いないのだけど...塾の夏期講習と日程がダブるのよ。ビジターとして、「今回は、よろしくおねがいしまっす!」って立場なので、こちらの都合で日程を組んでもらうことなど出来ないし、お休みする日もあるって前提で申し込んでも断られるだけだし...塾をお休みするか??って既に2日お休み決定だし、これ以上はなぁ~「塾と習い事、ちゃんと両立させます。」と、鼻息荒く宣言するるるすけが、本当に休んだ分を取り戻す努力をするとは思えないし...この習い事については、心身ともに疲れ悩んだ末に「細く長くのおつきあいで行こう!」と決めたはずなんだけど、やっぱりいろんな欲も出るよな~今週末にも小さな発表会があるので今週の塾も休む予定だし、それでさえ不安になったり苛立ったりするのだから、これ以上の無理は禁物だよね。と言いつつ...魅力的な話があるとつい冒険したくなるーー!チャレンジさせるべきか否か。 こうやって悩んでいるうちに、チャンスも素通りするのかな?それもるるすけの運なのかもね。
2008.07.14
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週末のテスト、迎えに行くと顔が強ばっている。 当然、悪い予感が...で、「クラス落ちたかも?」と。「え?」だって、今!が崖っぷちの際のキワキワってところなのに、更に落ちるってことは奈落に?又は地獄に?理科も社会も国語も時間切れ。 空白ありーーの、書いたところも自信なし。算数は、取りあえず最後までいったけど、途中何問か手も足も出ずだったそうな。 「問題はちゃんと読んだ?」前回、ひらがなで書くべき所を見事に漢字で書いてくれました。「算数、見直しした?」前回、問題用紙の端っこで筆算をしていたら、長さが足りなくなり寸詰まりで書いたら、見事に写し間違いをしていました。致命傷なのは、問題文を読むのが遅いってこと。 読書量も足りないしねーーー(これが原因のひとつなのか?)問題文が長すぎて、るるすけの手には負えないようです。 一問一答のように、ちゃっちゃと答えを記入すればOKって方法だと多少なんとかなるようですが...全てにおいて国語に問題アリが原因?でも、入試問題は社会も理科も長文で複合問題が多いので、これを乗り越えるしかないですな。さて、ここまで落ちて心底がっくり...したのですが、瀕死状態に陥ったか?と言うと、ここまで落ちれば開き直るっつーか、妙に清々しい気持さえ感じました。下手に踏ん張って、あれもこれもと焦って押し込もうとする気力も無くなり、まっさらの状態から積み木を積むように頑張ろうじゃないか!!と思ったりして。この心境の変化が、吉と出ることを祈りつつ...そうそう、るるすけの態度も変わってきたのよね。ちょっとだけ素直になって、粘りも出てきたの。 そうすると、お互い机に並んで勉強しても棘々しくならなくて、実になる時間になりつつあります。
2008.07.08
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歳のせいか気候のせいか、なんだか日記を書く気も失せる日々...そんなこんなでダラダラな毎日ですが、今日はちょっと悲しすぎなの...新4年生をαの下っ端で始めたものの、あっという間に滑り落ち、その後もジリジリ上がったり下がったり...でもαには戻れず、遂に今回はあっと驚くダメっぷり。元々ダメダメだった国語の偏差値が30台に。40をすっとばして30台。 もう、どうすればいいのかわかりません。時間が足りなかったらしく、最後の大問は白紙。漢字も相変わらずの雑さで、×をもらっているし。それよりなにより、何も要点がつかめていないのです。 これって、復習テストでしょう? 初見じゃないのにこの低落ぶりはどうしたらよいのやら...他の3教科も低いレベルでのどんぐりの背比べで、愕然とする結果なのです。もう、どこをどうやって手をつければいいのかわかりません。授業の復習や宿題だって、そろそろペースを掴んで仕上げられる段階に進んでいる人が多いのに、いまだに8割位しか出来上がらないし...おかげで先生からの「赤ペン」のコメントが、少しずつぶっきらぼうになってる気が...?宿題が8割の出来だと、デイリーも8割の出来で、なんとなくそれが普通になってるし。実は、前々から「宿題も仕上げられず、テスト直しや復習も出来ないのなら、転塾する?」とるるすけに持ちかけているのですが、本人は「通塾は楽しい。」だと。このレベルでは、授業を理解しているかも怪しいので、もっときめの細かい塾に変えた方がるるすけに合っているのでは?と思うのですが...実際、分数を習った時も導入を説明したらいきなり応用で、通分を理解していなかったるるすけは、家でいちから説明をしないと何も解けませんでした。ありがとう。「秘伝の算数」!その前に、公倍数公約数を習っていたので、通分なんて読めば分かる!ってレベルじゃないと授業にはついていけないのでしょうか?自宅での復習に重きを置いている塾だとは聞いていましたが、こんなにも「家で」なんとかしないとついていけないなんて、もう無理なのでは?の気持ちが払しょくできません。テキストが面白くて良く出来ている!と思って入塾させましたが、こなせないのでは本末転倒。 夏を目処に見切りをつけようかなと思いつつ... うーーーん...あまりのショックでふて寝をしていた私の横で、夜中までパソコンを打っていた旦那。るるすけに勉強の心構えや取り組みについて、素晴らしい指南書を作っていました。1. 素直であること。2. 丁寧に取り組むこと。もうすんばらしい!! でも、毎日口を酸っぱくするほど言い続け、このことで机に向かっている時間の半分は過ぎているって状態なんですけど。るるすけは、さすがにダメージを受けていましたが、それも一晩の事なんでしょう。 あっという間に難癖をつけて、口答えをしては適当にやり飛ばすいつもの姿に戻ることでしょう。素直に親や先生の助言を聞き入れて、態度を改めるってどうやったら身に付くのでしょうね?るるすけは、「行きたい学校があれば頑張れると思う。」なんて言ってるけど、確かにそうかもしれないけど、今はただの言い訳のひとつでしょう。極端に下がったグラフを見て、今回の事は無かったことに...とビリビリに破っちゃいたい気持ちをなんとか抑えて、前向きに目の前の問題をクリアしていかないとね。
2008.07.03
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やっと、新しいパソコンが届きました。今回は旦那が、ネット注文で何を搭載するかリクエストしてセットしてもらってました。 だからさーー、届くまですんごく時間がかかって、ボロノートちゃんを冷や冷やしながら使ってましたよ...ま、おかげで安くついた(旦那談)だそうです。 ならばそれでいいんだけど。慣れないキーボードは、タッチが固くて使いづらいでんな~ところで、今年も早々と学校説明会に行ってきました。昨年も参加し、私の心の中ではとにかく好印象の学校でございます。 段々るるすけの成績が下降してきているので、このままでは憧れ校になってしまうかも?っつー微妙な気持ちで出かけたのですが...やはり今回改めて話を聞いて、私にはとても学校の理念、生徒に対する愛情や距離の取り方が心地よく感じられました。 実は、またお話を聞きながらじんわり目が潤んでしまったりしたのですが...ただ、勉強は厳しく課題も多いらしいのですが、”面倒見が良い”との観点からは外れるのではないかと。 ”これが大事””こんな考え方もある””こんな道もある”と指針を示しても、「選ぶのは、あなた自身よ。」と言っているように感じられました。勉強以外も、将来の仕事や人生の生き方、どれも宗教に基づいた根っこの部分を深く深く教えながらも、これを土台にしてその後は自分で考えて自分で選んで道を作りなさい!!と。だから、学校は考えるきっかけや思想を深める材料を与えてはくれますが、レールに乗っかればちゃんと納まるところに納まり万々歳!ってな手のかけ方はしてくれないように感じられました。ええ、心底共感しました。 が、残念なことにるるすけはそれに応えられる器が無いのでは?と思います。ある程度成熟した考えを持っている子供じゃないと、その良さは実感出来ないのではないかと。それから、生徒への接し方がまた私にはグッとくるものがありました。何度も「生徒の手を離さない学校」とおっしゃってましたが、やっぱり最初は「叱るべき所は叱る。」で分かってもらえなかったら「待つ」、そして「手を離さない」に結びつくと聞いて、じわわーーーんときました。「叱る」と「待つ」がちゃんと機能してるってのが、素晴らしいと思ったのよね。 親でも上手く出来ないことが多々あり、日々苦労しているので(特に”待つ”が)、”正しいこと”を教えながらも「子供がそれ受け入れられない理由がある」事を理解し、「自分の考えで決着をつけるまで待つ」のは、とても人を尊重した考えだと深く感銘を受けたのでした。来年あたりは、学校説明会にもるるすけを連れて行こうかな? ただ、るるすけの習いごとがこの学校では両立出来ないかも?等の問題点もあるのですが... ま、それは追々考えますか...?
2008.06.23
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ども、お久しぶりです。 パソコンがご臨終して早数週間、古いノートを出してきたんだけど、これがまたものすごーーーーく作動が遅いので、なんだかやる気が失せちゃって気がつけば6月も半ば過ぎになっちゃったのね。6月頭に”アメリカン・アイドルのジェイソンが落ちちゃった!”って途中まで書いてたんだけど、当のアメリカン・アイドルも終わっちゃったのね。おめでとう!! デヴィッド・クック!!ってことで、堪能させていただきましたわ。さて、今朝新聞を読んであまりにもあまりにも悲しい記事があったので、無性に書きたくなりました。私、普段友達とは他愛の無い話や子供の話しかしないので、重い話をする機会がないのでこちらで発散させていただきます。今朝の朝日新聞より 「少女に成熟ホルモン剤」売春組織のあるインドで、10代の少女を成熟させるためホルモン剤が投与されているそうです。インドでは、エイズを含め性感染を避けるため、性交渉をしても安全であろうとの認識から経験の浅い10代の若い少女が相手として好まれるそうです。 しかし、彼女達は体形的にまだ未発達のため胸を大きくする等の顧客のニーズに応えるべく、ホルモン剤で商売になる女性を作り上げているそうです。医師の処方も無いとんでもない投与のために今後卵巣がんにつながる危険にさらされ、急な体形の変化に心と体のバランスが崩れ、体調もたぶん精神的にも大きなダメージがあることでしょう。ガン云々も大きな問題ですが、この少女達をモノ扱いした非人道的な問題に怒り爆発です。お金のために人身売買だけでなく、このような人間の尊厳を無視した行いまでするなんて、女性であり女の子の母でもある私は、悲しくてたまりません。「レスキュー財団」が、このような状況にある少女達を救うべく活動しているそうです。 この「レスキュー財団」って検索してみたのですが、実態は分からず...でしたが。少女達は、単なる手持ちの駒。 今、お金を儲けてくれれば後はどうなっても構わない。欲望を満たすためなら、どんなことが行われてどんなことが引き起こされるかなんて知ったこっちゃない。人間のエゴってどこまで果てしないんでしょうね。
2008.06.21
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ここのところ、るるすけ関係でもぼんちゃま関係でも頭を悩ませる事が多々あり、早く”日々これ平穏”っつーーー日がやって来てくれないと、禿げ上がっちゃうよ。今回の件、発端はるるすけが親友を欲しがっていたって事だったのだと思います。るるすけは、誰とでも話が出来るタイプなので友達の数は多いのですが、ここをご覧の方はご存知でしょうが非常にきつい性格の為、多々喧嘩や諍いを起こすのでベタベタに仲良くなるような密な関係のお友達はいません。このところ、クラスでもグループ化が進み、こっそり仲間内だけで通用する会話やヒソヒソ固まって話しているクラスメートの姿に憧れのような気持ちを持っていたようです。で、気の合う一人の女の子(○○ちゃん)に「親友にならない?」と声をかけたそうです。 相手の子も「いいよ。」と返事をしてくれたそうです。 るるすけは、親友という言葉の響きに強い思いがあったようですが、彼女は”親友=誰も寄せ付けない二人だけの仲”ではなく、ちょっと仲のいいお友達程度の認識だったようです。るるすけもその点には納得していたようです。 これは、るるすけ本人から聞きました。先日、るるすけがクラスメートに「○○ちゃんのブログに、○○ちゃん親友になろうねって書いたでしょう?」と聞かれたそうです。確かに○○ちゃんと親しくなりたいと思っていたのですが、るるすけはブログの存在も知らず、普段ネットではヤフーキッズのゲーム程度しかしないので????だったそうです。で、詳しく話を聞いてみると、”○○ちゃんとその親友の■■ちゃんの仲を裂くようなちょっと悪意の見える書き込み”であったそうです。るるすけは、誤解であることを○○ちゃんに話し、納得してもらえたようです。帰宅して、「ブログ何て知らないし、どうしたんだろうね~?」と首を傾げていました。私はちょっと気になったので、ブログに関するキーワードをるるすけから探り、こっそり検索してみました。ありました。 るるすけの名前で「○○ちゃん、親友でいてね。■■ちゃんなんかどうでもいいよねーー」って内容でした。その書き込みの後に、■■ちゃんやその他のクラスメート(らしき)書き込みがあり、「るるすけってひどーーーい!!」の連呼でした。パソコンで履歴を調べてみましたが、このブログにアクセスした形跡はなく、書き込みがあった日時は、塾のある日で間違いなく塾に出席していたので、るるすけ本人が書き込むなんてあり得ない事です。誰かが、るるすけを恨んでいるのか悪戯なのか...どちらにしろ悪意を持ってるるすけの名を騙ったのでしょう。まだ4年生なのにね... ネットの恐ろしさをこんな身近なところで感じるなんて...ブログを持っている本人の○○ちゃんが管理のページを見れば、どこからアクセスして書き込みをしているのか一目瞭然でしょうから犯人探しなんて簡単だとは思いますが、ここで犯人探しをして逆に相手を追い詰める事は出来ません。ですが、学校でネットの扱いについて、もっと警告をしてもらうようと働きかけようと思っています。この前までクラスでは、交換日記の是非について話し合いがあったようなのに、次はブログですか...全く、小学生にブログなんか書かせんなよ!! よしんば書かせたとしても、ちゃんと親が管理しないと!!こんな事に巻き込まれてしまうるるすけにも、落ち度はあったのだと思います。 日ごろの言動を快く思っていない子供がいる事も察せられます。 親友云々について、問題発言をしてしまったのかもしれません。それにしても、人の名を騙って悪意の感じられる書き込みをするって、これもひとつの犯罪なんじゃないの?子供って、親に見せない面も秘密もあるって重々承知していましたが、我が子だって思いもよらないダークな面もあるのかもしれません。まるまるっと自分の子供の事を信じたいけど、やっぱり把握できない程複雑な面も持ち合わせているのかもしれません。嫌だけど、これが現実なのよね...
2008.05.28
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昨晩、BSで西原理恵子スペシャルを見て、「やっぱり西原さんにはかないまへんな~」の気持ちを新たにし、座右の銘(か?)で七転八転を目にし、フム...と頷きつつも、子供が七転八転する人生を送るのは耐えられんと思い、自分が”毎日かあさん”からは程遠い事を知るのでした。 で、テレビを消して寝るつもりだったのですが、ダラダラ見ているうちに映画が始まったのです。 「ラルジャン」 1986年(検索したらこの年でした)公開当時、かなり評判が良く一押し!!扱いだった事を記憶しています。 私は良く知らないのですが、ロベール・ブレッソン監督というフランスの巨匠の遺作らしい。 で、原作はトルストイの「にせ利札」だそうです。(こちらも未読でございます。)抑圧が効いていると言うより、冷え冷えとするほどあらゆる物を削ぎ落とした作風で、見ていて緊張を強いられましたよ...好きか嫌いかと言うと、後味が悪いので好きではないのですが目が離せませんでした。内容は、贋札によるひとつの悪戯、嘘、悪意で陥れられた人が、どこまで落ちていってしまうのか?って事なんですが、ガタガタと人生の歯車が狂い始めると、真っ当な小市民でも人間性の崩壊って程落ちていってしまうものなのでしょうか?贋札作りの犯人だとの罪をきせられ、職を失う。 で、お金の為に愛する妻に止められながらも危ない橋を渡って、結局捕まり服役。服役中に娘が死亡、妻からも去られる。 何もかもなくした後、釈放。人生の不条理に嫌気がさしたのか、世の中への復讐の為か殺人を犯す。街中の食堂であった警察官に罪を告白。 最後に、大勢の野次馬に囲まれながら警察官に連れられていく。警察官に罪を告白するシーンは、罪の重さに気がついたとか後悔したって理由で行動にでたわけではなく、世の中に見切りをつけて自分を抹消させたいが為に殺人も犯した...と言っているように思えました。いや、それとも世の中に「ざまーみろ」と言って唾をかけるような気持ちだったのかもしれません。ひとつの悪意によってどれだけ人生が狂わされていくか?がテーマだったのかもしれませんが、善良な小市民は、このような不条理に弄ばれてもそこまで落ちないと思います。そう思いたいけど、昨今の理解しがたい理由による殺人事件を目にすると、人間性が決壊するポイントって、実は脆いものなんだなーーと思ってしまいます。あーー、後味悪い。
2008.05.21
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5月も半ばになり、理科の基礎トレの単元が「メダカ」となりました。 丁度そのあたりは、春季講習で習ったところなんだよね。で、るるすけがお休みした時なのよね。いつも切羽詰っていて余裕のない我が家、当然ながら追っかけて復習が出来ているわけありません。 元々、生物に博識なわけでも、図鑑片手の学者肌でもないるるすけには、解けるはずもありません。あまりにも悲惨な出来栄えに哀れすら感じ、るるすけの横で要点をまとめたメモを作ってあげました。 で、ふと思ったのですが、これって実際にるるすけの為になるのでしょうか? 私が学生の時は、この様なサブノートって自分で作り、自分で作るからこそ意味があったと思うのです。 (ま、私の場合は綺麗に書く事に重きを置いてしまい、書いた事で満足しちゃうタイプでしたが...)次々新しい単元に入るので、目の前の事だけで精一杯で、自力で計画を立てて復習もしつつ自分の穴を埋める...何て芸当は無理なようです。実際、今回のテストも理科、社会は自力で復習していましたが、親子共にものすごーーーーーくテストに対する認識っちゅーか心構えが甘くて、太字をさらっとさらった程度では、ガーンと一発くらっちゃいました...ってな結果だったわけなんですよ。でま、今回それを反省し、ポイントを見逃しちゃいそうなるるすけの為に私が問題を作ったり、要点メモを作ったりと甲斐甲斐しく世話を焼いているのですが...なんだか、私だけが詳しくなって出来た気になっているけれど、るるすけは「さあ、覚えなさい!!!」と差し出されたピンポイントのみを丸暗記しているようで、これって後々役に立つのか...どうなんざんしょ?余りにも出来が悪いから口出しせざるを得ないんだけど、こんなに親掛かりでいいの?と不安でもあります。そうそう、利点もひとつ。 おかげで、移動中などに口頭で「メダカ」クイズなんてのも楽しめるようになりました。
2008.05.20
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これは本当にただの独り言。 でもねーーー、今もまだ手が震えるぐらい感動っつーか、驚きっつーか、とにかくとんでもなくテンパっていて頭も身体もフワフワしている気持ちなのです。ええ、この気持ちを共有してくれるのは世界中でただ一人...探せばもう一人ぐらいいるかもしれませんが...今日、ふと思いついて懐かしい名前を検索したら、ヒットしちゃったのです。 その名もファミリー・ゴータウン!!私の名前”ファミゴー”は、このバンドの省略名なのです。このバンド、1992年私がロンドン遊学中に知り合ったと言うか、ちょっと追っかけ気味にファンだったバンドです。ちょろっとMNE等で紹介され(ロッキングオンでもレビューに”BOXep”が載ってました)、かなりGIGもこなしてました。 ほとんどは前座や小さな会場でのライブでしたが、2枚のシングルも出し、大手と契約も交わし、さあこれから!!!って時に私は日本に帰国したのでした。で、日本でNMEや在英の友達から情報を得ていたのですが、その後すぐに契約も切られ、アルバムはリリースされず、消息不明に... 1993年には、もうどこで何をしているやら...って状態でした。月日が経ち、私もPCを手に入れた時に何度か検索してみましたが、これといってヒットも無く、”かつての熱愛バンド”として記憶の片隅に残っている甘酸っぱい思い出となっていました。(テレ...)で、今日ふと検索してみるとヒット! それも、私がこよなく憧れていたBrianが日本に住んでいることを知ったのです。 しかも、もう10数年も日本暮らしだそうで... 知らなかった...嬉しい事に、今もバンド活動を続けているようで(MINXで調べてね!)HPにフォトもあって最近のブライアンの姿を垣間見て、もう興奮するったらありゃしない!!今日は、壊れてオカシイ人になってます。残念ながら先月の恵比寿でのライブは見損なってしまいましたが、いつか!いつか!!見に行くもんねーーーだ。 ひゃーーー、人生どんな巡り会いがあるかわかりませんね。 いつかあるであろうライブの為に、痩せなくっちゃ。
2008.05.11
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長いGWが終わりました。 前半は、遅れを取り戻そうと立てた計画を遂行すべし!!とかなり頑張っていましたが、所詮三日坊主の私とその娘るるすけ。 ははは...後半は、やっぱりいつもながらの...以下反省が続く...今週テストなんだよな~とテキストを開くと、理科が真っ白な事を発見!! 基礎トレを真面目にこなしているから...って、基礎トレでテスト範囲の全ては賄えなかったのね。 明日で何とか出来るのかしら? トホホ...ところで、塾への送り迎えについてちょっと考えています。去年までは、バス停まで送り、帰りは塾まで迎えに行ってました。この春から同じ学校の子供が通い始めました。 彼はバス停も同じで、初日から一人で通っているとの事。 元々顔見知りの上いきなり意気投合したらしく、るるすけも「一緒に帰ると心強いから、これからは二人で帰ってくる。」と言い出しました。で、正直なところぼんちゃまを連れて迎えに行く事にもちょい不都合が出始めていたので、バス停までの送り迎えって事にしました。でもね、今はクラスが違うので一緒に校舎を出る事が出来ず、段々バス停で会えたら一緒に帰る...って状況になってきました。ま、それはそれでいいのですが。前回の授業で、るるすけは携帯を教室に忘れて校舎を出ました。 いつもバスに乗り込むと「乗ったよーー」と連絡をくれるのですが、その日もいつものように連絡をしようとカバンを開けると、携帯が入っていないことに気がついたそうです。慌てたるるすけは次のバス停で降り、一目散に校舎まで走ったそうです。 たったひと停留所、明るく人通りの多い場所とは言え大人ばかりが歩いている夜道、どんなにか心細かったことでしょう。必死で校舎まで戻り、携帯を見つけ家に電話してきた時は、大泣きでしゃくりあげて声も途切れ途切れで、どんな重大な事件が起きたのかと私の方が気が動顛しました。事務の方が事情を説明してくれ、警備の方がバス停まで送って下さる事になり、その後はるるすけも落ち着いて帰宅してきました。ところで、お友達の彼は、その日はお父さんが迎えに来ていて、少し遅れて校舎を出たそうです。 で、バス停で並んでいる時に必死の形相で駆け抜けていくるるすけを見かけ、心配して声をかけてくれたそうです。そして、「携帯を取りに校舎へ戻る。」と答えたるるすけの後を追って、校舎まで迎えに来てくれたのだそうです。 何て紳士なんだ!!! うぅ...感謝感激です。一緒にバスを降りた彼とお父さんにお礼を言って、ぎゅっと抱っこして帰ってきました。なんだかさーー、やっぱりさーーー、親としてはこんな事があると胸が痛みます。 いずれは親の手を離れ、こんなアクシデントも自分で切り抜けていかないといけないのですが、夜にアクシデントなんてのは、まだ経験しなくても良い事でしょう?さて、これからどうしよかな? るるすけは、今後もお友達と帰ってくるつもりのようですが、心配だな... 確かに楽なんだけど、親業サボっているようで心苦しくもあるし。それから、ぼんちゃまの生活が乱れてしまうのも悩みの種なのです。まだ4歳なのに、るるすけペースの生活に振り回されて、就寝が10時近くになる事もザラだし。 うーーーん、兄弟がいる方はどうやってこの問題を解消しているのでしょうね?大きな課題だな...
2008.05.07
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るるすけは、”ぷち”時代から”すてっぷ”まで愛用していたしまじろう。 なのに、おもちゃのパーツが少ないとか、内容が薄いとか散々文句を言って止めました。単にるるすけの興味が別に移ってしまったって事だったのですが、私はモノ足りなさを感じて「無駄だーーー」と1年ばかり思い続けた末に止てしまったのでした。で、ぼんちゃまにはるるすけのお古のビデオだけを見せていました。ずっとそれだけで満足していたのですが、ビデオの「来月には○○がついているよーー」のしまじろうの宣伝に「これ、家に無いね。」(はい、捨てました)と。可愛い顔で、「これ、やってみたいな~」と言われると、恥ずかしながら大甘親バカちゃんがまた顔を出してしまいました。それから、ひらがなカタカナが読めるようになっても、一向に書く方には興味が持てないようだったので、しまじろう効果で鉛筆を持たせようかな...って邪な考えもちょっとありーので。ぼんちゃま、赤ちゃん時代から自信の無いもの、上手く出来ないものにはものすごーーーく躊躇するタイプで、自分が満足するモノが仕上がらないと自覚していると、一気に消極的になってしまうのです。だから、思い通りに鉛筆を操れない今の段階では、字を練習していてもちょっとでも枠をはみ出したり、お手本どおりに書けないと、あっという間にやる気を無くして、「出来ないーー!!」とふてくされて投げ出してしまいます。とっても先行き不安な性格。 そして今後いろんな事を教えていく親としては、めんどっちぃ性格だとゲンナリ。ここで、シャキーーン! しまじろうの力を借りて、お遊び感覚でもっと気楽に物事に取り組むようになってくれればと期待しているのです。さて、我が家にやってきたしまじろう(とは言え、すてっぷではパペットは付いてません)。 ぼんちゃまの心をわしづかみにしたのは、しまじろうではなく「ダイオウグソクムシ」!!!ご存知ですか? ダンゴ虫の仲間の超巨大なかなーーり不気味な虫です。元々ダンゴ虫好きなので、もうこのページに釘付け。 水中にいるとか、おしりにギザギザがあるから丸まれないとか、そのギザギザ(遊泳肢という名前らしい)で泳ぐとか...めちゃくちゃピンポイントで虫博士となりました。で、寝ても醒めても「ダイオウグソクムシ」の話をするのでちょいと調べると、新江ノ島水族館に展示されていると。はーーー、行って来ましたよ。 フットワークのあまり軽くない我が家ですが、珍しくさっさと予定を立てて、ロマンスカーを予約してタッタと見に行ってきました。本物は、水槽の中で微動だにせずお尻を向けていたので、ちょっとがっかり~ではありましたが、ぼんちゃまは自分の目で確かめられたので満足していたようでした。ところで、新江ノ島水族館には初めて行ったのですが、とても特色がある水族館でした。 一番大きな水槽が熱帯魚満載や大モノどんと来い!ではなく、相模湾の生き物ってテーマだったのが実に面白かったです。で、イルカショーやペンギンショーも凝っていて、他の水族館とは一味違っていました。「絶対濡れるから後悔するよ!」と警告したにもかかわらずかぶりつきでイルカショーを見て、ずぶ濡れになったぼんちゃま。(必死で私の後ろに隠れていたのに、何故かぼんちゃまだけ頭からかぶっていました...)唖然としていましたが、それでも楽しかったようです。イルカと握手もしたり、小学3年生になると水中遊泳も出来るらしいし、お泊りイベントもあるらしいので、ぼんちゃまは今後もこの水族館要チェック!だそうです。
2008.04.29
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明日は、チープトリックの武道館ライブ。 かなり、目一杯、相当テンション上がっています。さて、今年も学校説明会や文化祭情報にアンテナを張り巡らせている旦那。 塾の保護者会でも、「4~5年のうちに出来るだけ見ておいたほうが良い。」と言われ、更に”今行かなくては!!”との意を強くし、”洗脳されてます?”と言いたいほど熱心であります。で、早速文化祭へ来ました。「意外に好印象?」って、とても失礼なタイトルのつけ方だとは思いますが、ご勘弁を。こじんまりとした躾の行き届いた学校だとの印象が強いのですが、勉強も校則も他学校とは一線を画した厳しさだと聞いていたので、果たしてるるすけに向いているのか疑問でした。怠け者のるるすけには、”自主性に任せる”学校よりも”ビシバシとこれだけやりなさい!とはっきりした課題を与える”学校の方が適しているのではないかとの旦那の意向により、二人で早朝より出かけていきました。何故早朝から出かけたかと言うと、この学校”ミュージカル部”があるらしく、今回全然乗り気じゃなかったるるすけを「ミュージカルっておもしろいよーーー!」とたきつけて行く気にさせたのでした。 で、この人気の公演を見るために朝から並んだらしいのです。結果は上々。 難しいお話だったそうですが、とても楽しんだ様子でした。のっけから好印象だったのでしょう、その後も化学部で”人工いくら”だの”スーパーボール”だのいろいろな実験に参加させてもらい大満足だったようです。今まで参加したどの学校より手際が良く、説明が上手く、るるすけへの声かけも親切でとても居心地が良かったそうです。旦那曰く、「先生の目が行き届き、真面目な生徒ばかりだった。」との事。 この”目が行き届く”ってのが、監視とか先生の統制力等圧力を感じるのでは?と想像していたのですが、学校の雰囲気はいたって明るかったそうです。るるすけは、程よく(この程よくは個人的見解ね)「ごきげんよう。」の挨拶がちりばめられていた点もいたく気に入ったようです。珍しく、「この学校へ入るには、どれくらい頑張ったら合格できるのかな?」と聞いてきました。ほーーー、そんな反応があるとは思いもしませんでしたが、気に入った学校が見つかったのは良いことです。 今後の励みになるかしら?
2008.04.23
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さて、もう木曜日なのに先週末のお話なのですが...私が、アメリカンアイドルで一押しのジェイソン・カストロくん、今回はやっちゃいましたね。サイモンの言う通り”人気者”なので今週はセーフでしたが、かなーーーりジェイソンへ肩入れしている私でさえ、今回のパフォーマンスはダントツで酷かったのではないかと。今回は、先週と比べて精彩を欠いた人が多かったのですが、ジェイソンのパフォは”脱力系ヘタウマ”なんてレベルではなく、明らかにへたくそ。でもって、曲への思い入れも愛情も感じられず、「へ?こんなスタンスの人だったの?」とがっかりだったのですが。我が家の子供達からもすこぶる評判が悪く、今後がちょっと心配。しかし、私が思っている以上に人気者らしいので、次回はジャッジに何と言われようとも「チャレンジ」とか「受け狙いや奇をてらって」って事ではなく、自分の好きな歌を歌って欲しいなと思っています。 彼なら、それでも充分に支持を得られると思うのよね。で、お題がジェイソンに合っていると良いのですが...ね?ところで、つい今までwowowでフランツフェルディナンドのライブを見ていたのですが、これが鳥肌が立つほどかっこ良かったのです。大メジャーバンドだからヒット曲は知っていたものの、ライブをこんなにも魅せるバンドだったとは!!往年のパルプのメロディーに80年初頭のギターリフを盛り込んだバンドってイメージだったのですが、このギターリフがとんでもなくかっちょいいのね。で、曲の中にホンのちょっぴりパクリテイストのメロが含まれていたりして、そこが又ツボだったり。ドラムもギターも、もちろんヴォーカルも(ついでに奇妙なキーボードも)盛り上げ上手で、”血管切れるまで踊れるバンドNo1”の称号を授けたいと思います。 個人的に。あーー、マジに血管が切れるまで踊りたいよーーーうふ...そんなワタクシ、今月武道館に行きますのよ。 愛するチープ・トリックを観にね。 血管が切れるほど踊り、のどが潰れるほど歌ってきますわ。私が音痴なこと、忘れてくださいね。
2008.04.17
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ま、相変わらずの我が家です。 たまった課題は一向に片付かず、るるすけ本人も後ろを振り向く余裕もないので、”今”目の前の物だけで手一杯。 いや、目の前の物もどれくらい頑張らないと間に合わないのか分かってません。自己管理とは程遠い状態です。で、”どんだけーーー!!たまっているか”るるすけに現実を直視させるためにエクセルで表を作りました。国語Bは、ハナカラ諦めているのでその他でってことで。こうやって逐一調べると、デイリーの復習もしてなかったのね...とか、国語Aの応用は結構良問だったのに、ほとんど手付かずだったのね...と、反省しきり。テキストを見直すと、この時は出来たけどしっかり定着したとは思えない問題も多々発見し、宿題を必死でこなすより復習に時間を取ったほうがいいのかと思ったり...でも、宿題をやり終えるのは当然のこと、出来ないなんて話にもならん!!って事なんだろうとも思うし。過去を振り返らない、ある意味前向きな女るるすけは、今週分のリストだけを眺めコツコツと宿題をやり始めました。未修分は、どうなるんでしょうね~ 見なかった振りでもするのでしょうか?これをやり遂げるには、どこかで時間を捻出するしかないってことは分かっているのかな?るるすけは、通塾している子供としては勉強時間が短いのではないかと思っています。塾のある日は全くしていないし、週末は忙しくて1時間程度。 塾のない平日3日が、1時間半から2時間。理解力がある訳でもなく、集中力にも大きな疑問があるのに、この程度では差は開くばかりなのではないかと心配しています。でも、それとは相反する気持ちもあります。塾から帰って夕食を食べたらもう9時。 それから「授業の復習しなさい!」って言うのも酷だな..って気持ち有り。週末は、習い事を存分に満喫して欲しいし、のんびりお出かけも楽しみたい。平日も、お友達と遊んで子供らしい時間も過ごして欲しい。実のところ、勉強も頑張ってるよね!と心密かに思っています。 本人に言ったら図に乗るので、本当にやったね!!って時にしか言いませんが...甘いよなーー 相当にね。で、そう思いながらも焦りもビシバシだし、相変わらず方針が決まってなく揺れに揺れて、ウダウダ...るるすけが目覚めて、自己管理し、自らの意思でバリバリ勉強してくれたらってありえない夢を見たりして...私って、逃げてるな~
2008.04.17
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ご無沙汰しています。 気がつけば、春休みも終わっちゃったのね...チマチマとした出来事ばかりが起き、新年度に向けての意気込みも無かったせいか、地味ーーな春休みでございました。久しぶりに実家にも顔を出したかったので、るるすけの春期講習はお休み... したかったのですが、シラバスを読むと理科社会に新しい単元があったし、冬期もサボった上にここ最近の出来の悪さを考えると、全面的に休むのも気がひける...ってんで、3日だけ(だけかよ!)休んじゃいました。ええ、ですからまた宿題が溜まっているわけなんですよ!!通常でさえ宿題を終わらせるのにアップアップしているのに、新学期スタートから持ち越しの宿題を抱えてどうなんでしょう?国語は、このままページも開かずファイルに封印してしまいたい気持ちなんですが...実は、春休み中にるるすけと大バトルを繰り広げちゃって、カッカと頭から煙を出しながら勉強について口出しをするのを止めようと心に決めたのです。(正確には、心がけよう程度ね)最低限「これは許せん!!」と思うこと(これがまたてんこ盛りにあるんだけど)以外は、ちょっと引いてみようかなと。るるすけから、「絶対クラスや順位の事を言って欲しくない。」と言われ、私からは「出来ないことは出来ないと認め、出来るようになる努力をする。」って事を約束させました。クラス落ちした時も「絶対次には戻る!」と固い決心をしていたように見えたんだけど、その決意も家に帰る頃には消えちゃってたし、講習の最後の授業でまとめの問題が出来なかった時、クラスの男の子から「こんなのも出来ないの?」と言われたらしく、すんごく悔しがっていたのに、家に帰るとやっぱりスッパリと忘れていたし...ってことで、るるすけってばこんなへなちょこの心構えしかないもんだから、我が家の目標もえらく低いところに作っちゃたのですが、取りあえずは一にも二にも復習で出来ない事を出来るようにしようと。で、出来ないことを認めて、もちっと勉強時間も勉強方法も”これは、ちゃんとしなくてはいけない!”と自覚してくれればと願っているのですが。この”勉強について目覚めているか否か?”ってのが、今後上位に行けるかどうかに関わってくると思うのですが、何度話してもるるすけには分かってもらえませんでした。 えっと...何時目覚めてくれるのかな? 手遅れにならないうちにお願いしますよ。
2008.04.11
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ハッキリ書くと、元のクラスには戻れなかったってことで。うーーーん、このまま低迷してしまうのかしら?ここのところるるすけの勉強を見ていて、とっても不安だったのです。 自分が今何をすべきなのか?何を必要としているのか?が全く分かってなく、流れ作業で宿題をこなし、解答欄を埋めて帳尻を合わせるってのがミエミエで、更にそれを指摘すると「勉強嫌いだから仕方がないじゃん。」と。この「勉強が嫌いだから。」が理由として成り立ってると思っているらしく、上っ面だけを撫で回して、考える事を放棄しているように見えました。もうね、ホトホト付き合うのに疲れたっちゅーか、愛想も根も尽き果てるって気持ちです。どの助言も叱咤叱咤叱咤激励もるるすけの意識を変えることが出来ず、無駄な時間を過ごしているんじゃないかと心配していたら...やっぱりな...って結果でした。完璧に理解してはいないことを薄々分かっているくせに、どうしてそのままにしておけるのか? ○+○ー○=等の問題で、最後の-○をいつも計算し忘れてしまうのは何故なのか? そして、何度も同じ間違いをするのに「間違えやすいので気をつけよう。」と、どうして思わないのか?何度も確かめたりやり直したりするのが面倒なら、どうして最初から順序良く綺麗な図や表を書かないのか?「そこ、間違ってる。」と言うと、嫌な顔をしてやり直しますが、ちょこちょこと直して終了。 でも結局るるすけの意識は上のようなままなので、宿題をこなしても得る物は無し。それから、読書をしないことだけが理由ではないのだと思いますが、物事の受け止め方が薄っぺらで話す内容も軽すぎ... だいたいさー、「今日学校でちゃんと読書したよ。」「忍たま乱太郎、2冊も読んだよ。」って事、恥ずかしげもなく言うって事がもうどうしようもなく.....だよね。「いったい今幾つなのよ!!」と、頭抱えちゃいます。親の目からも周りの評価も「しっかりしている子供」だったので、すっかり”しっかり者=実年齢より分かっている子供”だと思い込んでいましたが、いつのまにやら歳相応とは言えない”幼い子供”になっていました。どこかで自分で気がついて考え方を改めないと、この先大きな飛躍は望めないのだろうな...と、暗澹たる思いの今日この頃です。
2008.03.19
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ジェイソンと言っても、ドノバンじゃないわよ!(って、今頃ドノバンを連想する人はいないって!!)アメリカンアイドルも本選に入り、私の熱の入れ方も過剰になりつつあります。前回は私も世間の評価もイマイチだったせいか、今年は目の保養にもなる、見て楽しい番組になっているようです。で、この週末やっとトップ24が見られるーーー!!とワクワクしていました。でね、40+のすっかり色艶も無くなった私に、ひっさしぶりに仄かな恋心っちゅーか”この人、いいかも~ラヴリー”ってトキメキがやってきたのです。(気持ち悪いってな批判はナシね)オーディションでは殆ど紹介されていなかったので、期待のファイナリストではなかったのかもしれませんが、楽曲を選ぶセンスからステージの佇まい、ジャッジのコメントを聞く時の表情...どれもこれも素敵なのよーーー!!ジェイソン・カストロ!!アメリカンアイドルの王道とは外れているので優勝は難しいかもしれませんが、1週でも多く勝ち抜いてその姿を1秒でも多く見たいものです。今週は余裕でセーフだったようなので、今後もかなーーり期待をしています。しかし、ジェイソンほどではないものの、今後が楽しみだったギャレットが落ちちゃったのは悲しいーーかつて17マガジンを購読していた私には、なんだか懐かしいタイプの美少年で(レイフ・ギャレット似と本人も認めていました)声も可愛いかったし、去年のサンジャヤ枠としてもう少し見られると思ったのになぁ... 残念。今年は、若くて見栄えのいいファイナリストが多いので、サンジャヤ枠はいらなかったのね...歌はダメだけどキャラクターに興味が沸くダニーとか、目線が気持ち悪いのについ見てしまうデヴィッド・クックとか、見るたびに垢抜けてくるマイケル・ジョーンズとか、実に面白いね。来週も楽しみだわーー 頑張れ、ジェイソン! で、ラブ。なんだな。
2008.03.18
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るるすけ9歳、ぼんちゃま4歳。 5歳も年が離れているから一概に比べることは出来ませんが...るるすけが確か4歳になる頃だったと思います。 初めて「千と千尋の神隠し」を見たときに「ママが豚になっちゃったら、千尋のように助けてくれる?」と聞いたら、「それは、無理。」「豚は怖すぎる...」と即答されたものの、るるすけは困った時に見捨てないタイプだと思います。小さい頃もどんなに私にボロクソに叱られても、決して「ママ大嫌い!」と言いませんでした。 怒られてビービー泣いて、悔しそうに頑固っぷり炸裂!ってな顔をしても、やはり最後には「ママ抱っこしてーー!!」「ママ大好き。」と言って謝るきっかけを作るような、愛い子供でした。一方ぼんちゃま。 もう本当に呆れるくらいかるーーく、心のこもってない「ごめんなさい。」を言っちゃいます。明らかに”反省してないだろ!!!”と言いたくなるような謝りかた。「ママなんか嫌い。」「あっちへ行け!」等と憎たらしいほど強い態度に出るくせに、私がちょっと凄むと「ごめんなさい。」「もうしません。」「反省してます。」「約束します。」”リピート機能ですか?”と聞きたくなるほど、澱みなく口からスラスラと出ます。自己保身の為なら、嘘でも何でもつくタイプなんじゃないの~と、疑わしい目で見てしまいます。 ぼんちゃま、君はいずれ奥さんと姑の私の間を右から左へいなしながら、のらりくらりと生きていくことでしょう。 信用出来んぞ!!!でもね、これはこれで脱力するほど可愛いの。 「全くもーーー!」と言いながらもね。人として頼りになるのはるるすけだけど、それぞれに魅力があると...ね。
2008.03.14
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