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May 3, 2008
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カテゴリ: 子供ネタ
日記の前半を削除しました。


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最近みつけた「かげこの玉手箱」さんという(?)サイトから
私が共感した文章~「謝罪と償いの概念」を一部抜粋させていただきます。

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何度も書いてきましたように、人間はプラスとマイナスの均衡を保つ事によって、精神状態が維持され続けています。加害者というのは、何とも、第三者にしてみますと、プラスばかりを貪った、ずるい奴に見えてしまうのであります。だから、周囲の人間は、罰やら制裁やらのマイナス的行為を、地に墮ちた加害者には押し付けたくなってしまうのでしょう。
 しかし、罰やら制裁やらと言うものは、誰もが、あまり受けたくはない代物です。でしたら、ここは、「罰や制裁」の代わりに、「謝罪と償い」を請求する事で、あるいは、これをマイナスのものの代用と見なして、加害者を許してあげてもよいのではないか、と考えるのであります。
 自分本位な人間にしてみれば、他人に謝罪したり、償ったりする行為もまた、なかなかのマイナス的苦痛を感じるものです。しかし、もし、本人が自分の悪事を本気で反省し、自分の非を咎めているようなのでしたら、それらの行為をする事は、苦痛であるよりも、むしろ、自分の誠意の自己表現に出来るはずです。少なくとも、罰や制裁を受けるよりは、形としては、ずっとマシなはずです。しかも、彼らが懸命に謝罪したり、償ったりしてくれれば、それは「被害者の受けた被害のケア」にもつながってきてくれる訳なのです。

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たった一度の「ごめんなさい」でした。

複数年にわたって、しつこくいじめられたのだから、
たった一度の「ごめんなさい」では割りがあわないという思いもあります。
でも、
今までできなかった謝罪をしてくれるのなら、
もうしないと約束してくれるなら、
それで許したい、終わりにしたい。


母親からは
「いじめたと思っていないのに?」

と反論されましたが、

それは違います。



「私が謝れといえば、悪いと思ってなくてもあの子は言うわ」
(でも無理強いしたくない、萎縮させたくないから厳しく追及もできないそうです)

といわれましたが、

うちの子はそれで救われます。

その子だって、

うちの子に対する贖罪を済ませ、
その後は晴れて許されるわけです。


でも、

もういいんだ。

こちらの気持ちは伝えられたし、
それを受け止めてくれた母親には感謝したいと思ってます。
この気持ちに偽りはないです。

それに心のない謝罪に意味はないという彼女の主張にも一理あると思うし。




子育てにおける価値観と、置かれた立場の違い


それに尽きるかと。


一度は謝ってもらえると期待したおかげで、
落ち込み100倍って感じですが、

忘れるようにがんばるよ。







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Last updated  May 6, 2008 12:13:14 AM
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