るうるう★のつぶやき

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September 10, 2005
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カテゴリ: お花
今日のお稽古は 燕子花(カキツバタ)の様式

様式というのは、生け方が決められているものを言います。
生け方が決まっているだけに、流の伝統を学ぶことになりますかね。
この花材はこうやって生けるってそれぞれ決まってるわけで、その中でもカキツバタは規則がいっぱい!
葉組み といって、表組・裏組・三枚組とあってどちらの葉が前にくるとか決まってたり、葉自体にも表裏があってここは表で、裏で、と決まってます。
更にカキツバタは 季節に合わせて微妙に生け方がかわります
初夏 は枯れ葉や虫食い葉、花の変わりに実をいけたり、 晩秋 だと更に折れ葉が加わり、花の丈が低い場所にあって秋の枯れていく様を表わしたりするのです。

だから、正直お稽古でいけるのもすごく疲れます^^;
覚えてしまえばいいんでしょうけど、過去にカキツバタをいけたのはまだ片手に収まるくらいの回数しかやってなくてなかなか・・・
それでもそれぞれの季節にしかないものなので、機会があればできるだけお稽古に励まねばですからね。

写真ではかなりわかりにくいのですが、向かって左側の高いところに実がいけてあったり、枯れかかった黄色くなった葉があったり、虫食い葉があったりします。
手前の葉が垂れ下がっているところが秋の風情を出している1つの要素ですね。
家に帰って写真のようにいけては見たものの、これを先生に見せたらきっと直すところがいっぱいでしょうね(^^ゞ
まぁ、秋のカキツバタは初めてやったので、様式の本を見せてもらいながらとりあえず経験してみたカンジです。
まだまだお稽古が足りませんね





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Last updated  September 10, 2005 06:28:21 PM コメント(6) | コメントを書く


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