昨日のペタンコバッグを作った勢い、前から作りたかった自分用の普段使いバッグを作ることにしました。

迷った末、こういうカタチのバッグにしてみました。
今使っているバッグは コレ
なのですが、荷物が多い私にはちょっと小ぶりすぎました。
最小限の荷物でいっぱいになっちゃうんです^_^;
とういうことで、今回はもう少し大きいものが希望でした。
他の希望は肩掛けバッグであること、更には今回はエコではなく全部布のバッグにしたいなぁという希望を満たし、更に気に入ったのがこれだったのです。
型紙は本から取ったのですが、図書館で借りた本で必要な部分のみコピーして返してしまったら本のタイトルを覚えていません
少し古い本で、雑誌のムック本のような感じだった記憶はあるのですが。
生地UP
生地は冬の季節に合わせて、暖かみのあるものにしました。
ちょうど、私のスカートを作るのに裁断して残っていた花柄のウール混の生地のハギレが使えそうだったのでそのまま使うことに。
この生地、昨年手芸店で一目ぼれしたものの、お値段が高かったので一度は断念しつつも忘れられなくて二割引の時に思い切って購入したものでした。
その分思い入れも強く、ハギレをバッグにすることで有効活用できて嬉しいです
この花柄の生地をポケット部分に持ってきたので、土台はもう少ししっかりした布がいいなぁと在庫布をあさってみて良かったのが、無地の生地。
これは あらゆる生地ウエダ
さんで買った、起毛のストレッチデニムです。
このデニム生地全面にしっかりした接着芯を張って、バッグ本体にハリを持たせています。
バッグを作るときに困るのは持ち手部分でした。
皮製が手になじみもいいし高級感もUPするのでいいのですが、何せ皮の持ち手はお値段が高い><
しょうがないから共布で作ろうと思っていた矢先にいいものを発見!
レザーハンドル 58cm
お値段も安いので即買いしました
このおかげでバッグ全体が引き締まって、高級感も少しは出たかな?
バッグと持ち手をつなぐのは糸でチクチクしたんですが、その糸を紺色でしたらいい具合に色が馴染んで大正解でした
もう1つ試してみて成功したのは、バッグ口の部分。
裏布を固定するのにミシンがけが必要でした。
参考にした本ではここに手でステッチをかけることで味を出していたんですが、手縫いが苦手な私はあまり気乗りがしませんでした。
そこで思いついたのが、 ミシンの模様縫い。
波型で裏布を固定するのと同時に、いい感じでアクセントになってくれました
中はこんなカンジ。
裏布は茶色のギンガムチェックに、表の外ポケットと同じく花柄の生地でポケットを。
ポケット好きな私は欲張って中だけで3つのポケットをつけています。
画像上側の右の小さいポケットは携帯電話用です

ポケットの1つにはこんな風に、オリジナルタグをつけました。
「cherry cherry handmaid by ruuruu」と書かれています
これは、もう自己満足の世界ですけどねぇ。
バッグの口にはマグネットボタンもつけたので、中身が他の人に見られなくてGOOD
こうして、かなり満足なバッグが完成して大満足です
好きな生地で好きな形に作れるなんて、まさにハンドメイドの醍醐味ですよねぇ。
強いていえば、もう少し持ち手が太い方が良かったのですがお値段を考えてもこれで万歳でしょう。
丸底で厚みがある上、横幅は最大50cmもあるのでかなりたっぷり入るのも嬉しいです
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