行ってきましたー!車で(高速で)片道2時間ほどの岡山まで。初めての参加にドキドキでした。
まずは学科試験。
お花の学科試験は初めてで、問題集を見るとチンプンカンプンなことばかりで
これは全部覚えるのは無理と判断した私は、今回の試験範囲を一通り目を通したあと山をはることに・・・
そしたら、見事に山はずれましたーw
選択肢の中から穴埋めする問題は山をはずしてもまぁなんとかそこそこ。
でも花の取り合わせはサッパリで。。
いけたことのある花なら少しはわかりますが、私程度だと未経験のことが多くて全然ダメでした><
まぁ、、まだ3級で経験も浅いし、山も外したことだししょうがないか。。
問題は実技の2科目。
最初の瓶花は器が「あすか」がお題でした。
配られた花材は「桃・菜の花・雪柳」 まさに今が旬の花材でした
携帯なので画像よくないです
無難に桃を主材に直立型にしました。
菜の花が太くてボリュームがあったので1本のみに。
私の中ではまあまあ、というか今の私のしては十分の出来というのが感想。
結果は 80点
でした><
普段の研究会では取ったことのない低い点数にガッカリ・・・
午後からは盛花、器が丸水盤が課題。
配られた花材は「雲龍柳・クロトン・グラリオサ」で先生が予想したとおり、表現は自由、というのがお題でした。まさか自由で枝モノがくるとは思わなかったし、グラリオサも私はほとんど扱ったことのない花材でした。
周りの方もう~ん、と唸っていましたし難しい取り合わせだったのは間違いなし。

相当悩んだ末に私はこんな風にいけてみました。
普段の研究会での経験からも、自由の時は面白いアイデア?がないと難しいと私は思っていたので、グラリオサの花びらで遊んでみました。雲竜柳に花びら2枚をひっかけて、1枚は水に浮かしてみたんです。
ちなみに雲竜柳は先に芽吹いていた葉っぱは取り除き、逆さまにしています。
結果は 75点
↑実質1番低い点数なんです><
が、、最後の講評を聞くと思ったより悪い点数じゃないことが判明。
普段の研究会は事前に花材が指定されお稽古を積んだ上でのもので、採点の基準が違うから落ち込む必要はないとのこと。
今回の平均点は 瓶花78.5点
(私は80点)
盛花76.8点
(私は75点) 参加者278名
実技だけをみると、2つあわせて私はほぼ平均点ってことですよね。
最低参加資格の3級であること、初参加であること、更には中国地区は参加者のうち専門教授者(簡単にいうと、先生の中でも上のクラスの方々のこと)の割合が高く、今回もほぼ半数いらっしゃること、それら3つをあわせても平均点だった私は、今は十分か?
っと自分を慰めてます・・・・^_^;
95点を取って写真撮影される方は、瓶花で2人、盛花で1人(ともに278人中)ですからいかに採点が厳しいかがわかっていただけるでしょうか?
それぞれ反省点があるものの、とても貴重な体験になったのは間違いありません。
私が試験中、旦那と娘は倉敷チボリ公園に行っていましたが、天気もよく非常に楽しめたようなのでそれはそれで良かったかなぁ?
でも、朝6時半に出発、帰宅したのが夕方7時、、さすがに疲れました
もうちょっと近かったら嬉しいんですけどねぇぇ
家族も巻き込んで頑張ったので、この経験を生かせたらいいなぁと思います。
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