先週のお稽古で瓶花で苦労したので、今週も瓶花をお願いしていました。
主材の紅李(べにすもも)、まずは漢字が読めない(^_^;) 李とかいて”すもも”と読むんですねぇ。1つ1つ勉強ですわ。
葉っぱがわんさかついているので整理が大事です。
今日の紅李は割と葉がキレイでしたが、虫食いがひどいことが多いそうです。
虫食いの葉はとった方がいいけれど、どれもこれも虫食い葉のこともあるのでそういうときは取りすぎないようにということらしいです。
芍薬はとっても大きな花がついた立派なものだったので1本だけにしました。まだ瓶花で花を1本だけ使って素敵にいけることに慣れてないのでいいお勉強になりました^^
先生に直していただいたのは、矢羽薄の入れ方です。
ちなみにお花屋さんの伝票には「かや」と書いてありましたが、まだふが入る前の若い矢羽薄だね、と先生がおっしゃっていました。
葉が若いのでふにゃふにゃしていていけにくかった><
芍薬の下にすすきをいれるために、若干花を高くなおされました。
すすきを風情よくいけるのもまだまだ勉強しないといけないですね~
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