月初めに、1日2ハイお稽古した時のもう1ハイ分のお稽古をUPします
瓶花をお願いしていました。
主材のアオモジは枝ぶりもいい感じですんなり入りました。
問題は、木苺でした。
2本あるうちの1本が、とってもキレイに紅葉しており(造花のようなキレイさでした)、あまりにキレイなので目立つように客枝の位置に紅葉した木苺をいれていました。
が、先生に見ていただくと、キレイに紅葉したものは隙間からチラチラ見える程度でよいとのこと。
なので緑色の木苺が足元にきて、紅葉木苺は後ろの方に。
百合の葉の隙間からチラチラ赤い紅葉の色が見えるようになって上品になりました^^
(画像では色がわかりづらいですが、実際は赤の色が隙間からいい感じでのぞいています)
最近、瓶花をいけていて感じることですが、以前より枝がすんなりとまるようになったな~と。
こういう時は器の中でこういう風にすればよい、という判断ができることと、技術が身についたということかもしれません。
お花を習い始めて20年弱になりますが、自分で上達が実感できるというのは嬉しいことです^^
でもやればやるほど、底が深くて自分はまだまだだな~と感じるからこそ楽しいんでしょうね~。
さらなる上達を目指してこれからも頑張ろうと思います。
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