今日のお稽古は写景を注文していました。
花物が3つもあって、最初はどういけるか迷いました。
先生がアドバイスを下さって、高くするのは女郎花だよと。
先週お稽古した秋の多種挿しと同じように、女郎花を高くあげるのがセオリーだそうです。
主材の梅もどきが華奢な枝ばかりだったので、バランスとして左側につるを絡めた枝を足されました。
枝が華奢だと弱く見えますからね~。
あとは、女郎花を少し倒していれることで風情を出すとのことで、私も多少倒してはいましたが、先生に直していただくととてもいい雰囲気に変わりました^^
そうそう、木苺の葉も大まかには良かったようですが、水際の木苺を足されました。
ただ、木苺がたくさんなかったので、大きい器でいれたときにちゃんと足元が隠れるかどうかが問題かも?
花材が5種でしたし、確かにもう少し大きい器でのびのび入った方がキレイだったかもしれませんね。
私はまだまだ器選びまで気が回らなくて、お稽古後に器の色がこれだったらもっとよかったね、ということが多いです。
作品としては器選びも大事な要素ですからね~、これから心がけたいと思います。
今日のお稽古(姫蒲・洋種山牛蒡・紫陽花… July 26, 2026
今日のお稽古(ウイキョウ・リアトリス・… July 12, 2026
地区別教授者研究会2026年 長野 July 5, 2026
PR
Category
Freepage List
Keyword Search
Calendar