るうるう★のつぶやき

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February 17, 2020
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カテゴリ: お花

昨日は地区別教授者研究会でした。

今年は大阪で受けることにしました。初の大阪の小原流研修会館です!

普段の研究会でも後ろの方の席が好きな私です。朝早めに会場入りしていたのにあえて受付を遅めにして後ろの方を狙ったのに、なんと受験番号が一桁という。。。

筆記テストで惨敗しました 自己採点50点(満点は60点)です><

こんな低い点数は10年ぶりくらいかも
いつも丸暗記で臨むんですが、たまたま記憶がうすい部分の出題が重なってしまった感じ。

これは近年満点かそれに近い点数しかとってなかった自分に過信していたのは否めません。

でも満点者の数が15人という少なさ(106人中)だったので、それだけ難しかった??といえるのかも。


実技、瓶花は
レンギョウ・透かし百合・ドラセナゴットセフィアナ 瓶花として自由(型でいけてもどっちでもよい)


80点でした。

レンギョウがけっこうたくさん入っていたんですが、曲線がキレイな枝がめちゃくちゃ華奢な枝でメインには使えないものでした。

それでも私の中ではそれなりに入ったつもりだったんですが。

1日あけて冷静にこの写真を見て分析すると、百合が短すぎたかも。

もうちょっと百合の存在感を主張した方がいいのと、ゴッドの曲線がうまくいかせていたかどうか、という点が反省点です。

95点は出ず、90点が3作出されました。



午後の盛花は コデマリ・チューリップ2・マーガレット3 傾斜型でという指定でした。


85点でした。

マーガレットを花材としてさわったのって、あんまり記憶がありません><

さらにコデマリを主材としていけるのも随分久しぶりで、時間めいいっぱい直してました。

反省としては、客枝が右にふりすぎですよね。実際は画像で見るほどひどくはないんですが、それでもふりすぎだったなぁ。。。

そして中間高がもっとコデマリらしい曲線のあるものがよかっただろうな、ということ。


95点が2作出されました。


終わってみれば、筆記で満点をとっていれば225点で総合優秀賞だったわけです。

そして、筆記の満点者が少なかった割に、総合優秀賞をとった方はそれなりの人数いらっしゃって、それだけ自分の実力が足りないのを実感しました。

その2に続く






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Last updated  February 17, 2020 09:21:07 AM
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