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「誰も知らない泣ける歌」、という番組を観た。歌詞を引用してはいけないとは思うけど、ちょっとだけ 喜びの朝もある 涙の夜もある 長い人生なら さあ陽気にいこう 陽気にいこう どんな時でも 陽気にいこう 苦しいことは 解ってるのさ さあ 陽気にいこう 高石さんの奥さんは、がんと宣告され、それでも克服を信じて闘病してきたところ、2~3年前に肺に移転していることがわかったといいます。その時余命半年と診断されたが、今でもお元気そう。「ああ、今朝起きてきてくれるだろうか」と、はらはらし、起きてきてくれただけで幸せを感じる日々・・・ご夫婦でこの歌を口ずさみながら、散歩されていた。きっと、乗り越えていくのが難しいと思うような絶望を感じる時も、人生にはあるのだと思う。その時、この歌は素直に力をくれるだろう。。。そう思う。アメリカの民謡だそうだ。長く歌い継がれる歌には、力があるんだな~と、思った!フォークは興味が無いし、高石ともやさんも名前は知ってると言うだけの存在でした。この曲を聴いたからと、フォークファンになるわけでもなんでもないけどでも、良く生きるコツ を教えてもらった気がしました。http://jp.youtube.com/watch?v=7qExcKH9LDA
2008.10.28
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昨年だったか、静岡県沼津の何かの催しで授産所で作られたすごく美味しいパンを売っていたという話を聞いた。美味しくて有名なので、すぐ売切れてしまい、入手困難だったとか。ただ、現実として授産所生産は、能率主義は無理なので、どうしても割高になってしまう・・・そんな話も聞き、印象に残った。実は屋台引きの花ぼうろも、今は一本40円チョットで少し遠くから仕入れているのだが、(それでも今年から値上がりした)近所の授産所でも花ぼうろを作るので、仕入れてもらえないかという話が何年か前に、祭りの主催者の方のところにきたことがあるのだそうだ。それは、ぜひそこから仕入れたいものだと思ったけれど、仕入れ値が数年前で60円ちょっと・・・今、花ぼうろ1本100円の売り上げから仕入れ法被のコインランドリー洗濯代赤飯材料子どもに配る菓子代等々差し引くと残りは1000本売って、6000円・・・つまり、40円チョイで仕入れて1本6円の利益しか残らないのだ。ご祝儀を分配してもらうことで、もうちょっと利益は残るが60~70円では完全に赤字になるだろう。せっかくの地域の祭りなので、地域の授産所のものを仕入れたい、それが本音だけれど、どうしても無理だろうなあ・・・本当に難しい・・・!!
2008.10.25
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や~~~~っとこさ、読み終わりました。7月に本を買って、「六番目の小夜子」はすぐ読み終わったのにその後祭りの件で手一杯・・・ぼちぼちと、細々と・・・数ページずつ読んできたのですが何とか途中で筋がわからなくなることもなく無事に結末までたどり着きました。迷路の中をさまようような本・・だったなぁ。結構長いので、余りに長いこと霧の中をさまよい続けたような感じ。恩田さんの作品は劇中劇、的な、作品中の「劇」が特徴的です。凝った構成で、力量はたいしたものだなと感心しますが、私には、余り共感する接点が少ないかな。作り過ぎな印象が、ぬぐえないので、とことん物語りに入り込めないで、一線を引いてしまいます。主人公の心情に共感しつつ話の筋を追うような話が、私は好きかもなぁ。特に「小夜子」と違い、「麦の海」はラストも余り爽快ではなかったし。次はどの本を読もうかな。久々に、ロザムンド・ピルチャーの本を読み返したいなと、先日ふと思いました。彼女の主人公は、古い伝統を大事にしつつも以外に斬新な考え方をしてるところが、好きです。作者はずいぶんお年なのに、とても合理的なの。でも、情緒的な面も丁寧に描かれ、暖かくて、なんかジンときちゃったりする。・・・確か、そうだったと思うけど、最近最後に読んだのはもう5年以上前・・・もしかすると10年近く前かもね!?今読むと、意外な印象かもしれない。それが読み返しの楽しみでもありますが。祭りの今年の記録と、来年への引継ぎ資料を10日かけてまとめ終わりともかく大きな役をやり終えた(いや、来年の3月までまだクリスマス会と歓送迎会が残ってますが・・・)安堵感を感じてます。周りの役員さんの無責任さ、指示待ち、簡単な仕事でもイチイチ文句を言ってくる報告がない、質問してもちゃんとした返事が来ない等、多分、一度でもこういうまとめ役をやった人ならげんなりする現実もありましたが、3年前には私もそっち側の人間だったと言う事実。この点を自覚した事が、今回の大きな収穫だったなあと思います。今までは、それがわからず一生懸命やればやるほど不満が残った私の御馬鹿さ。世の中、こんなもんなのよね。経験してない人には、どう言ったってわからない。経験して初めて、ああ、なるほどと理解できること・・・そんなことに腹を立てたり、不満を残したりしても無駄なんですね。皆の気持ちだって理解できる・・・それが成長。やったネ!そんなことを思う時、ロザムンド・ピルチャーの女主人公を思い出しました。彼女達はなんらかの責任があったり、決断しなくてはならないことを背負っていたりした・・・ような気がする。けれど、いつでも周りの人を丁寧に理解しようとし、自分とは異質であっても、それを観察して受け止めてたような、気がする。うーん、私の記憶力は最低なので話のスジとかはろくに覚えてないし、こんな重要なポイントもおぼろげ。やっぱり読み直そう。秋と言う季節にも、とても良く合うように思える。
2008.10.25
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理解できないものそれは、なぜ捨てるのに飼うのか、ということ。ペットに興味が無ければ、飼わなければ済む事。なのに、何十万円とか、何万円とか支払ってペットショップで流行の犬猫を飼う・・・しかし、もしもそんな無責任な、心無い飼い主に買われなくても売れ残ったペットって、どうなってしまうのだろうか・・・ペット産業は怖い。想像もつかない、暗い闇を感じる。ペットは家族、と言うことを知らずに育ち、アクセサリーみたいに手に入れたくなる人が多いということなのかな。それを思うと、子供の頃からなんらかの動物と一緒に暮らす経験をしていることは大事な事なのかもしれないね。それも、血統書なんかない、雑種が良い。金銭的価値など皆無でも、家族としての価値は計り知れないことが身に染むから。「子猫のときはかわいいけど」なんて声も良く聞くけど、これも私には理解できない。一緒に暮せば暮らすほど、ますます可愛く思えてくるし、猫なりの哲学に、つくづく感嘆したりもするのだ。それにしても、田中獣医師さん、たいしたもの。一匹二匹の世話でも結構大変なのになぁ。。。なにか、私にできることはないだろうか。寄付・・・位かな?(と思っても、なかなか家計は厳しいけど)
2008.10.23
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娘は昨日今日の修学旅行から帰ってきて いろんな話をしてくれました♪ 全体的にはとても楽しかったみたい。 でも、なんと言ってもメインイベントの、ディズニーランドの話題が無い? 「だって、列が長くて80分待ちとかさー!!待つの嫌いだから、余り乗らないで、歩き回ってた」 だって。。。 わかる・・・ 私でも、多分そうする。 遺伝子だなー。しかも、同じようなタイプの友達と一緒だからねぇ。 ま、歩き回るだけでも楽しいよね、友達としゃべってればさ。 じゃ、修学旅行で一番楽しかったのは何かというと、 それはホテルだったということらしい。 とても寝つきのいいRちゃんが、「おやすみ~♪」 と言うと3秒で寝入ってしまったのだそうで。 その途端、すごいいびきと寝言で、Rちゃん以外は12時頃まで寝付けなかったらしい。 それで文句ブーブーかというと、そうではなく、 それが一番面白かったみたい? 「ああ、もう一泊したかった~!!」 と残念がっている そういうもんかもしれないね 楽しく行って来られて、本当に良かったな~♪
2008.10.17
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祭りで苦手なもの、それは餅まき。必ず見る風景に、相当ゲンナリしちゃうへたれな私なのです。地面に落ちた餅に群がる人々・・・、それは良いのだけど先日も、私(餅まきの後、子供に抽選券を配るため、舞台の近くで準備してた)の少し前で、地面に落ちた餅に1~2歳の子が小さなお手々を伸ばしたところ、後2cm位のところでサッと餅が消えたのですヨ!!あれっ、と見ると、60歳前後の男性が平然と餅を掴み、自分のポケットにゆっくりとしまったではありませんか・・・子供はどんなにガッカリしたでしょうね。早いもん勝ち、それはわかるのですが、幼子の気持ちを踏みにじってまで、餅が欲しいのでしょうか~~はぁ?ええ、もちろん生きるか死ぬかの時には、それでも当たり前かと思います。でも、縁起もんの餅でしょ・・・でも、毎回見る風景ですワ。反対に、小学生が大人の手から、拾った餅をむしりとっていく事もあるのだとか・・・ああ、やだやだこういうのを見たくないので、餅まきには近づきたくない・・・そんなカリカリしないで、大らかに見守れば良いのだって?ケッ!!やな物はやなんだいその後、子供会の抽選のクジを配ったのですが、一列に並んでいる子供がいるのに、脇から餅まきに参加してた大人が子供を抱えてわーっと押し寄せ、列はメチャクチャになってしまいました。最初に脇から押しかけたのは、会社の同僚でした。姪っ子を可愛がってるのは知ってたし、私と顔見知りだから特別扱いを期待したのも、もちろん理解できるでも・・・私は真面目に一列に並ぼうとしている子供たちを裏切ったり、悲しくさせたりするのが一番イヤなんす。「真面目だと損する」「自分の信念を曲げて、得を取る」「小賢しく生きた方がより良い」そういう思いをさせたくないのよっ損得より、自分が気持ちよく人生を送れるように、お天道様に恥ずかしくないように生きる、それが日本人であって欲しい。今の日本の現実とは逆行するだろうし、そういう価値観を押し付けるつもりも無いけど、でも、マナーを守ったら損だった、という結果にしたのが私、というのだけは最悪だから。絶対に。なので、ともかく一列に並んだ子優先で券を手渡したのだ。結局もうメッチャクチャもみくちゃ状態で、それは気持ちだけのことになってしまったかもしれないし、どの手が知人の手なのかもサッパリわからない混乱だった。(券は充分あります!!とアナウンスしてたし、実際券は余った)そして、知人に不義理をしてしまったかもしれないと言うなんとなく気が重い心残りができてしまった・・・だけど、それでも自分の価値観を曲げるよりはマシ。しかたあるまい。。。祭り自体は好きだけど、餅まきキライ。
2008.10.14
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昨日スーパーに行ったら、紅玉リンゴが4個298円で売っていました♪ 紅玉はたまたま売っている時行ければ手に入るけど 毎日店頭に並ぶものではないので、仕事してるとなかなか入手が難しいのです。 ラッキー♪ と、3袋買ってきて、今日午後リンゴジャムを作りました。 ウッカリレモンを買い忘れたので、息子にお使いを頼み お釣りの53円をお駄賃に。 シナモンとグラニュー糖は家に在庫がありました。 面倒なのは、取っておいた空き瓶を煮沸消毒するのと りんごをむいて細かく切る作業。 フードプロセッサーがあるものの、リンゴ2個で一杯になってしまうので、12個だと6回まわします。 酸が強いので、いつもホーロー鍋で作ってきたけど 今回は土鍋も使ってみました。 土鍋、意外と焦げそうかな?と心配だったけど 結果は土鍋の方がホーローより上手く出来たようです。 大瓶3個と中瓶4個分できましたよ~♪ これだけだと、朝食のヨーグルトにかける我が家では2月頃には無くなってしまう・・・ この倍作れたら良いのだけどナ。 これで丸2時間掛かるので、一日で作るのはこれが精一杯だから 次回12月にもう一度出回る時期、入手できると嬉しい。 シナモン大好きなので一杯入れると、ジャムの色も琥珀色になってしまい、見た目は今ひとつ。 でも、酸味が利いて私好みの味・・・市販のはマイルド過ぎてもう一つなんです。 これで三連休は終わりですね。 今日も結局、祭りの後始末の電話がいろいろあったり、 公民館に予約に行ったり バタバタ過ぎてしまいました。 だけど気が楽なので、徐々に元気が出てきました♪ そうそう、祭りでずーっとマイクを握ったり、 先頭に立ったり、 子供たちに声をかけたりしてたので、 随分地域の子供に顔が広くなったのですが 娘に、友達皆が「○ちゃんのお母さん、若いよね」 って口々にいってたよーって、言われて舞い上がりました。 「それって、私の年齢を言ったって事・・・?」 と聞いたら、言ってないよということで、 多分他のお母さん並みの年齢だと思われて、 その上さらに若いと言われたんだよね!? ふっふっふっ これもいつもお世話になってる美容院のshuさんのおかげです。 今のストレート、評判良いんです。 ストレートは似合わないと思い込んでいたのだけど shuさんのアドバイスに従い良かったナァ^^小太りのおかげでシワがないのも良いのかしら 笑
2008.10.13
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はぁ~~~こんなに自分の持てる能力を全て出し切ったことって今まで余り無いかも。もちろん、仕事や勉強なら、自分の仕事としてずっと続けている事だから、力も出しやすいけど、イキナリ「今年役員になった」途端、まるで全て知ってわかって当たり前・・・と言う仕事を要求されてしまう、子供会役員の地区長。なかなか辛いものがあります。地区長だけでなく、大きな役は全てそうなんだろうね。皆さま、お疲れ様デス~。その年間の一大行事である子供屋台が昨日無事済みました。今年はその上、町内会自体が7年に一度の神社の当番ですので、そっちの方の仕事がプラスされて、倒れそうでした。だけど皆で頑張ったおかげで、なんとか乗り越えることが出来ました♪よかった~・・・ホントに、ほっとしました。今、昨日欠席だった家にお菓子と、出席だった家には昨日写してすぐ現像したけど、(小雨で早く出発したりしたため)屋台が終わるまでに微妙に間に合わなかったため子供たちに配れなかった写真を配ってきました。そしてこれから12月のクリスマス会にお願いしている手品師さんと会場の公民館の下見に行き、連休の子供会の用事はほぼ終わりです。
2008.10.12
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今まで良くわからないまま、私の保険は夫の保険にくっつけたファミリー特約だけでした。ところが、このファミリー特約ってもの、お得でもなんでもないんだって。しかも夫が先に亡くなってしまったら、同時に私の保険も消えてしまうし、その年齢から私が新たに入り直すのは大変なこと。それに、ガン家系なのに今までガン保険にも入っていないままでした。それで何年も前からどうしようか迷っていたのですが・・・今回の世界恐慌を彷彿とするようなご時勢、大和保険(知らなかったけど)も倒産ということでなんだか区切りも付き、ほぼ気持ちは決まっていた「県民共済」に決めました。http://www.kenminkyosai.org/index.html一定期間経ってちゃんと万一の時保険金がもらえる体制になったら今までのファミ特は解約しようと思います。夫の分も今の保険は割高なので、次の更新でどうしようかと思っていたのですが様子を見て、今までの保険は保障を下げて、その分県民共済に変えたほうが得ではないのかな~?と思うのです。月々の掛け金も安い上に、年間3割以上も割戻金が振り込まれるのも嬉しい。(息子が小さい頃から入っているので、毎年確かに3~4割戻ってきてるのは充分わかってる)長いこと迷ったけど、やれやれです。
2008.10.10
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鈍感力、って本は、まだ読んでいないけど、話題になっただけのことはある、魅力的な題名だと思う。なんでも考えすぎるのは良くないから・・・無駄にウダウダ考えるより、そんなこた忘れて、楽しいことをした方がいいんじゃないだろうか。それが出来れば苦労はないってか。音楽を聴いたり、読書をしたり歩いたり、ちょっとした運動をしたり・・・というような事が私にとっては一番気楽で楽しいことかな。そして、なんだかんだ言っておいてアレだけど時間に余裕があるような、専業主婦やパートなどの身分であれば、実は子供会や町内会の仕事も結構楽しいと感じるかもしれないなと思う。特に子供会は、どんどん子供達がカワユク思えてくる。ただ、人間関係が生じるので難しい。人によって価値観はいろいろだからね。自分とは相容れない考え方を目の当たりにすると「そんなの、どーでもいい」と心底思ってしまう。こういう時、、いちいち相手の価値観に踊らされるとストレスになるんだな~。馬鹿馬鹿しいと思うなら、そんなこたぁ忘れる事だぜ自分にとって楽しいことをコツコツみつけては、優先順位を一番にするってことを、毎日の習慣に出来ればいいんだろうなあ。
2008.10.02
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