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nomination1103

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2004年06月03日
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私の勤めている会社・某産業支援施設では、ファッション業界向けのビジネス英会話講座を開講している。

今日は、講座のカリキュラム編成と講師の派遣をお願いしているお取り組み先の会社からご提案頂いた、来期から新しく使用する中級クラス用のテキストの候補本を買いに行った。トコロは日本橋の丸善である。

ちなみに、世の中にファッション業界向けに特化した英会話のテキストなんて便利なものは市販されていない。百貨店やホテル業界向けの接客英語の本が少し存在するくらいである。それはおろか、「ビジネス」and 英会話、という条件を加えただけで、テキストの選択肢は激減してしまう。

それでもなんとか、良いテキストが探せた、と自負しているので、10月に新しく入学を考えておられる皆様、是非お楽しみに!

ついでにレッスン内に私が勤めている会社からお客様にサービスでオススメしている、面白く且つ英語の学習にとって役に立ちそうな英文雑誌の記事を探すため、「magazine」のコーナーへ。

これがまた、総合誌、経済誌、ITやサイエンス関連の分野とは違って、まずファッション関連では英語よりはフランス語、イタリア語の雑誌の方が置かれている種類が多い。

英語圏の雑誌でも、cutting edge(最前線)のものは、写真中心で残念ながら面白いのだが文字量が少なすぎる。

丸善に限らず、どこの大手書店でも見かけるスタンダードな雑誌となると、『VOGUE』のアメリカ版、イギリス版、『Harper's Bazzar』、そして『COSMOPOLITAN』くらいに絞られてくる。

本家・アメリカの『COSMPOLITAN』の表紙を見ると相変わらずスゴクて、「Guy Unzipped」なんて見出しが平気で躍っている。日本のコギャル向けセクシー系ファッション雑誌(例えば、『egg』とか『Cawaii!』とか)ともまた違う、このノリ、読者層、やっぱり異文化ですね~。「こりゃ、B先生なんか真っ赤になってゼッタイ授業にならんわい」と思い、即却下。



真剣に良い教材、良い雑誌を探していますんで、もしどなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。





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最終更新日  2004年06月05日 00時58分53秒


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