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2005/11/07
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カテゴリ: 気になる言葉
加藤紘一 (※公式サイト) の言葉。


『要求する側なら、誰にでもつとまる。
まとめ、まとめ、泥をかぶって、無口にまとめ。
これが保守の醍醐味』



‘地域社会や国のなかで 「まとめる側、執行部側」に常に立ち、かじ取りに責任を持つ意識

以上、加藤氏が思い描く保守について言及した11月7日朝日新聞朝刊から引用。


この視点は、何も政治の世界に限らず、普段の身近な場面でも重要。

職場・学校でも、友人間でも、地域でも、PTAや父母会、対学校や保育園・幼稚園、子育て中のママたちの間などでも。


この視点がある人の言葉には重み・説得力がある。
この視点からの発言は、人・組織を容易に動かすことすらある。



エゴむき出しで、自分の要求ばかりを声高に主張する人がいる。

その主張は、責任ある立場で考える人たちに向けられる。

その責任ある立場で考える人たちから見れば、「何て自分勝手で偏狭な」と受け止められる主張は、人間である以上「ふんっ」と反発を感じざるを得ないことが多い。


しかしその一方で、一見似通った主張でも、責任ある立場で考え抜かれたそれは、必ず「おっ!」と目に留まる。




これが分からず、「自分達の言っていることが分からないヤツらは敵だ!皆で団結して闘争しよう!」と勘違いして息巻いている人たちの何て多いことか。

大勢で団結して、真正面から押しまくってもビクともしない強固な城壁が、「分かった人」が横から小指一本で、すぅ~っと軽く押しただけで、難なくサッと開くこともあるのだ。





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Last updated  2005/11/09 12:06:30 AM
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