リョンパパの敗者復活日記

リョンパパの敗者復活日記

どてらい男! 覚えてまっか?


当時、小学生だった僕のお気に入りのテレビが、西郷輝彦主演の
「どてらい男」(どてらいやつ)でした。

大阪の男が、戦争に負けても捕虜になっても商人魂で米兵と渡り歩く。
戦後の混乱期にめきめきと頭角を顕す!!!
そんな痛快番組でした。

実はこの番組は、実話を元にして出来た番組です。
この主人公のモデルさんも実在した人物なんですね。

ところで、リョンパパは、と言うと・・・
僕が初めて「商売」を始めたのは小学校3年生。
当時、買ってもらった子供用自転車の荷台にトマトの箱をくくりつけ、
画用紙で書いた「タナカ屋」の幟とともに、駄菓子を同級生に売りつけた。

で、それをある父兄から見咎められて、やむなく「それは」中止!

その後、「サンデースペシャル」という週刊新聞を発行。
(たしか・・・4年生くらいかな)
ラーメンの出前も考えて実行!

近所のテレビを修理しては小遣いをもらった。

リョンパパの「原点」がここにある。

なお、若き日のリョンパパは、同じく若き日の西郷輝彦にそっくり・・・
とよく誰にでも言われた。
自分でもよく似てると思う。

♪おっとこ歩けば~~
 節目にあ~たる~
 そわそわするなよ~
 ここらが度胸!

「どてらい男」懐かしのひとコマ

こんな時代だからこそ、もう一度見るべき番組かも?


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