先日Dubaiにお住まいの DUBAI太郎さんのブログ を読んだ。
本当にひしひしと外国人がよその国に住む大変さが伝わってくる…。
彼がラマダン中のイスラム教徒の人々を慮って、
会社の給湯室のダンボールに腰掛けながらスタッフに隠れてお茶を飲んでいる姿を
想像
すると、
何だかかわいそうなんだけれど笑いそうになってくるナァ。
(失礼いたしました! Dubai太郎さん !) ←お名前のところにリンクを張ってます♪
ここはインドネシアのバリ島...。
人口の大多数をバリヒンズー教徒が占める島である。
まして私が住んでいるウブドは田舎、
『ヒンズーの伝統を守る事が観光』 となっているので、都会では少しずつ希薄になっているが、ここでは未だ王族の力が強く宗教行事には力が入っているし、王族への村人からの尊敬も厚いのだ。
村人総出で
お葬式
しかし、バリの中にだってイスラム教徒がいないわけではない。
ここウブドの中にもかなりいると思われる。
イスラム教の断食の月(ラマダン)は、約1ヶ月続く。
その期間中の昼間は、食物、タバコなど全てダメ。
水を飲むのも我慢しねばならぬ!
他の人々が飲んだり食べたりしている中、これは辛いナァ。
そこで朝は4時起きでご飯を食べて、日没まで我慢してやっと何か食べるらしい。
私の知り合いのイスラムの男の子はウブド近郊の自動車修理工場で働いている。
朝から夜まで働き続けるには、体力がいるのだ。
そこで、この時期の彼の朝ごはんは
蜂蜜に地鶏の生卵を数個落としたものを飲み込み、
季節の果物、マンゴーにかぶりついてから出掛けるそうだ...。
「蜂蜜は元気になるんだ!」と言う彼。
しかし私は米のほうが腹持ちが良さそうな気がする...
。
(他の人は一体何を食べているのかな?)
ちなみに彼女である私の友人の日本人子ちゃんも昼間の食事は我慢している。
その目の前で 「悪いねぇ~
」
なんて言いながらオヤツのケーキを食べる私。
悪い奴だナァ。 ごめんね、Oさん♪
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