数ヶ月前に
デウィシータ 通りに石鹸屋さんがオープンしました♪
名前は
[ASAMOMO]
場所はデルタマートの真向かいにあります。

撮影当日は夕方6時で閉店していたため、
ガラス越しの撮影になてしまった☆ 写真が良くないですが許してー。
こちらでは
アラム・ゼンポール さんの天然石鹸 を
ウブドで唯一販売しているのですが、
商品に
”モリンガソープ” なるものがあります。
アトピーなど、アレルギーの方にお勧めの
肌に優しい石鹸、、、
この”モリンガ” 何の植物の事だろうか?と調べてみたら、
インドネシアでは
ポホン・ケロール (ケロールの木)
と呼ばれ、葉は食用として人々に親しまれておりました 。
が、!!!
正直、インドネシアでは
この木は
化石
の方が有名なのです!
バリ人のおっちゃんの手をみると
かなりの確立で
ラス・ケロール (ケロールの化石) の
指輪をしている。
その効能は 『魔よけ』 だった。
(漁師にやってくる税務署のおじさんや、お客さんを中心に情報を収集♪)
![]()


おっちゃんではないが、あたしも使っている♪
通常は真っ黒な化石なのですが、 これは、よく見ると黒い石の中に
木の繊維が金属に変化して、 真ん中に1本のラインとなり入っている珍しいもの。
そんな木から出来ている石鹸
その効能は計り知れないものがあるのではないでしょうか?
原因不明の皮膚病なんかにも効くかもしれませんね。
ちなみに
1個使い切るまでに1人なら大体1ヵ月半。
使い心地も良く、ほのかなハーブの香りがいい感じ。
かなり気に入ってます!!!
ウブドの散歩中に
ASAMOMOに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ひとつ、
使ってみて下さいな♪
<モリンガについて>
モリンガの正式名称は、「モリンガ」もしくは「モリンガ・オレイフェラ」。日本の学術名は「わさびの木」。アフリカ、インド、フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生する植物。
モリンガの「葉」「実」「種(油)」「茎」「花」「根」のすべてに利用価値があります。
特定の部位のみでなく、木の全てが使えるのです。これもまた驚きです。
ポピュラーなのは葉の粉末錠剤、粉末、お茶などですが、種油の品質は、オリーブオイル以上とも言われ、今後さまざまな製品開発も期待されています。
モリンガは、既にアメリカやアフリカをはじめとする発展途上国では大活躍しています。特に、発展途上国では、モリンガの活躍は目を見張るものがあります。
洋の東西を問わず弱い立場にあるのは、子供や妊婦さんたちです。
そして、発展途上国の劣悪な環境にある人たちの援助に腐心しているのが、アメリカの各財団法人、 NPOやNGOの人々。
それらの団体のひとつ、財団法人エコーのLopel Fecturey博士は、アフリカのセネガルをモデルとして大規模なモリンガ植樹を試み、現地の人々に、栽培の方法、利用方法の指導で精力的に活躍しています。
現実レベルでは、モリンガは発展途上国でもまだ十分に供給されているとはいえません。
現在、乳幼児を最優先し、栄養補助食品としてモリンガを粉ミルクに入れて「緑のミルク」として授乳させています。
多くの栄養失調の子供たちを救い、現地でのモリンガの期待はさらに高まっています。
そして、先進国アメリカでは、モリンガの葉を利用した健康食品や種から採れる高級なオイルでの化粧品、医薬品用として既に開発されています。
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