熊本県と、福岡県の県境にある荒尾市。
その、荒尾市は昔炭鉱の町として栄えました。
県内でも結構マイナーな観光名所。
あんまり載っていません。しかし、行ってみると歴史を感じるすごい遺産でした。
特に、じぶり好きにはたまらないかも。
私はずーっと「ラピュタ」を想像していました。
パズーが働いていて、シータが降りてくるところ。あそこ炭鉱現場ですよね?
現在も使われていた滑車(列車?)は残っており、ブレーキをかける操縦室も残っています。赤レンガがまたいいです。本当歴史、文化を感じることができます。
ちなみに、ファンクラブの人が内部を案内してくれます。
内部は通常閉まっているので、万田炭鉱館に行って、受付をすると案内してくれるそうです。
ホームページでは1人につき200円と書いてありますが、無料でした。
赤レンガ。現在残っているのはコチラのみ。(昔はもう一つ大きい櫓があったそうです。北海道?かどこかへ持って行き再利用されたそうです)

鉄塔のところが、エレベーターの機能の部分。
右のトンネルの部分にはレールがあり、炭鉱や人を運んだそうです。

炭鉱の穴、240mだったかな。掘ったそうです。現在見えている底は水がたまっているので、240mはもーーーーっと深いところです。シダ植物がいい雰囲気出してました

さて、小雪はというと、来年炭鉱の話の映画が出るようです。
ここでは、盆踊りの撮影があり、このようなセットが組まれていました。
たくさん、昭和の時くらいのイメージの浴衣姿の人がいて、にぎやかでした。
万田炭鉱館で、私がトイレに行っている間に・・・・。
小雪が旦那さんの右から左へ・・・とすぐそこを通ったそうです。
なに
しょんなぁ~
こゆきぃ~
そう。私は見ていません。旦那さんは間近に見ました。
あかり子ちゃんもきっと見たはず・・・。反応無いけど。(あたりまえ)
万田炭鉱館が楽屋になっていました。他にも芸能人?らしき人がいましたが、知らない人でした。

帰りに寄った道の駅(菊水ロマン館)の裏の公園。

せっかくなので、遠くにおいてみました。

やっぱり?泣くよね~の反応。
ちなみに、この日はハイハイ競争の日です。
帰りにココで素足で自然を堪能したこともあり、夜2時くらい?に悲鳴のように夜泣きをし、大変でした。
一気に刺激を与えすぎた・・・。
船橋アンデルセン公園 2012.01.24
あかり子ちゃんとぷーさんと椅子と友達と… 2010.09.14 コメント(6)
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