ちいさなしあわせ
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またまた久々になってしまった^_^;そしてまたプンコの話ですが、1か月健診の時から言われていた心雑音。もうそんなに気にならないと言われていたので気にもしてなかったのですが、7月に肺炎で入院したときの主治医の先生(とってもやさしい女医さん)が、どうも心雑音が気になるらしく、専門のところで1度検査したほうがいいって言うんです。でもほかの先生は、「僕はそんなに気にならないけどなぁ」って!で、考えたあげく、紹介状書いてくれるというので、「大丈夫!」という言葉をもらって安心するために検査することにしました。プンスケが川崎病で入院した小児医療センターです。ここに縁があるのかしら??とってもうれしくない縁だけどそして検査!先生が心エコーをやりながら、「この子やっぱり病気あるねぇ」って!右心房と左心房の間にある壁に穴が開いてるらしい。しかも9mmで、決して小さくはなく自然に塞がる大きさではないと…とてもショッキングなことを言われてしまった先天性心疾患ってやつです。心臓病では3番目に多い病気らしく、妊娠初期にできあがるべき壁がなんらかの理由で…って、あたしがなんかしてしまったんだろうか・・・??通常は心雑音では気づきにくい病気で、初めて心電図やったときに気づいたり、小学生とかで気づいたりが多いらしい。検査を勧めてくれた主治医の先生にとても感謝です特別運動制限とかはなく、普通に生活していいみたいだけど、穴があいていて血液がもれてるってことなので全身にまわるべき血液の一部が、まわれず肺に戻ってしまうんです。ということは肺にいく血液が普通より多いわけで、その分肺に負担がかかるわけで、結果肺炎にもなりやすいと言われました!それで肺炎になったのか???で、自然にふさがる大きさじゃないということは、ふさいであげなきゃいけないわけで。。。手術かカテーテル治療です。カテーテル治療なら傷は残らないけども、体重が20kg超えないとできないことと、その時の穴の大きさや位置によってはできないらしいです。でも手術で傷が残るのは抵抗あるなぁ11月にまた検査で病院いきます。自然に穴がふさがるという奇跡がおきてくれないかなぁもうすぐ9カ月になるプンコは、まだオスワリができる気配はなく…発達の遅れがこの病気に関係あるのか聞いたら、それは関係ないらしい。忘れもしない8月12日に一度だけ寝がえりをしてくれたけども、その1回きりです。横向きになって遊んだりしてるときに、そっとオシリを押してうつぶせにしようとすると、バッっと「なにすんだよ~」といわんばかりに仰向けに戻ります。。。実はできるのにうつ伏せが嫌いだからしないだけなんじゃないかという結論に…まぁ、1回だけでも寝がえり見れたからいいことにしました
2010年09月16日
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