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2011年03月20日
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今日は天気が保障されているようなので壮瞥ルートに向かう。



壮瞥ルートにも登別ルートと同じようなアーチがあった。

昨年までは右手を登ることが多かったが、今年は積雪状態の関係でやや左にルートを取っている。

クラスト期待でツボ足で登ってきたが、踏み抜きがあるのでこの斜面を終え、尾根に上がったところでワカンを履く。






1003ピークから着雪の少ない羅漢岩と結氷したクッタラ湖。













小岩峰尾根のちょっとした下りで片足を踏み抜く。

焦るとアリ地獄になるので落ち着いて這い上がる。

垂直の岩に沿って出来た隙間が穴になっていた。(ベルクシュルント)

どう見ても3mの深さがあり、身体ごとスッポリだったら這い出すのが大変。(小岩峰で一度経験がある)






頂上稜線の登りに入ると、10cm厚さの表層でワカンが滑るのでツボ足に変える。












久し振りに視界の利く頂上。

ひょっとしたら今シーズン初めてかも知れない。












頂上稜線を半分くらい下りると、ケルン平の向こうを登ってくる人がいる。(ズームなので近くに見える)

後続していた2人組みは1062コル(頂上稜線下部)で引き返し、小岩峰尾根に姿が見える。

この単独者も行き交った後、どうするのかなあ~と思いながら、帰路の羅漢岩稜線から見ていると、1062コルでUターンした。

二組とも大曲ルートから来たようだ。単独者が頂上に行くには時間が遅すぎると思っていたが・・・。





小さい山だが良い山だ。


















このため往路に付けたトレースが、帰路崩れることなく使えて助かった。









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最終更新日  2011年03月20日 19時59分58秒
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Re:2週間ぶりのオロフレ山は春の気配(03/20)  
小岩峰尾根の下り、片足踏み抜きですんでよかったですね。

Re[1]:2週間ぶりのオロフレ山は春の気配(03/20)  
山旅人Nobさんへ

>小岩峰尾根の下り、片足踏み抜きですんでよかったですね。
--
踏み抜きのほとんどは片足で宙に浮くと焦ります。
何かと気が抜けず油断できない山です。

>また、視界の利く頂上は、気持ち良さそうですね。
--
午後から気温が下がりゆっくり出来ませんでしたが久し振りの展望でした。
(2011年03月22日 18時26分28秒)

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