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2011年05月08日
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昨日は一日中、夜中まで雨が降り続いていた。

今朝起きてみると(4時台)小雨模様だったが、天気予報は曇りなのでとりあえずオロフレ山に向かう。





壮瞥ルート出合いになる、トンネル入口がかすかに見える。

視界は20mくらい。

沢の水が岩の間から出ていたが、残雪ルートとしてOKなので取付く。








1003P手前の夏道と壮瞥ルートの分岐辺りにテープを付ける。

過去に2回くらい視界無しの下山時、夏道方面に間違って足を運んだことがある。

帰路、浅い足跡だと暖気で融けてしまい見失うことがある。

ここからは間違って下りてもなんとでもなるが、なし崩しにすることは良くない。

どんな山でも残雪(雪渓)と登山道(夏道)の接点は見つけにくいものだ。

小岩峰の尾根は前回で終了。














鉄パイプ基準で、60~70cmあった頂上の雪が無くなっていた。

右奥の板看板(75cm)の頭が出てきたので、その付近はまだ60cmの積雪がある。

中を取って頂上の積雪は30cmくらいにしておこうと思う。







頂上稜線上部は夏道がかなり露出しているが、登りも下りも東側の雪稜をルートにする。

ガリガリではないので歩きやすい。











雪壁ボルダリング

小岩峰尾根の退化した雪庇の壁(高さ3m)で、今週も遊んでゆく。

先週と違って軟らかい壁のため、左手のホールドが作れず難儀する。

ハング気味の×のほうは2回ともスタンスが崩れ落下。

抜け口の傾斜が緩くなった○のほうで成功。

力が入ったので、今日の登山で唯一息切れを覚えた。





市街地から見える頂上稜線が大分黒味を帯びてきた。

展望台ゲートが開くまであと一ヶ月あまり。

もう少しだけ静かなオロフレ山を楽しめそうだ。









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最終更新日  2011年05月08日 15時11分59秒
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Re:しつこく雪と戯れオロフレ山(05/08)  
雪壁のボルダリングも楽しそうですね!

(2011年05月08日 20時46分14秒)

Re[1]:しつこく雪と戯れオロフレ山(05/08)  
山旅人Nobさんへ

>雪壁のボルダリングも楽しそうですね!
--
先週の場所は半氷壁だったのですがここは雪質が悪くいまいちでした。

>落下しても痛くないんですよね。
--
軟らかい雪面に着地するのでなんともないです。
(2011年05月09日 21時11分25秒)

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