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皆さん、こんにちは(^_^)聴いて、動いて、感じて、表現するあざみ野のリトミック&ピアノ教室シマヤ音楽教室です。先日、生徒さんのお母様から、ふとしたことでご質問がありました。「いつまでピアノを習ったら一生ものになりますか?」お返事に困りました。個人差があります。耳コピして自らどんどん弾くお子さんは、自分で弾いて楽しむことはできますし、独学だって可能です。テクニックもいらないし、楽譜を読めなくてもいいのなら。楽譜を読みながらスラスラ弾けるようになるには、やはり時間がかかります。高校生くらいまでやって、やっと自分で難しい曲の譜読みができるようになる感じです。レッスンをやめてしまうと、自力で譜読みができないお子さんは、ピアノを弾かなくなりますから、それ以上うまくなることはなくなりますよね。いつまでやったらよいか……うーん、本人がどうなりたいかによるのかなあと思います。初見でスラスラ弾けるようになりたいのか、耳コピができるようになりたいのか、目標とする曲が弾けるようになりたいのか、コードを弾きながら歌えるようになりたいのか、作曲やアレンジができるようになりたいのか、など。子供たちは毎日忙しいです。練習時間を捻出することも難しいお子さんもいます。そんな中でも続けられているお子さんは、ピアノが「好き」なのです。『好きこそものの上手なれ』『継続は力なり』これらのことわざは裏切りません。ただいま受験のため休会中の中3男子の生徒さんがお母様に言ったそうです。「僕、ピアノやってて本当に良かったなー」涙がでるほど嬉しいお言葉。彼は今回の発表会には不参加ですが、秋の校内合唱コンクールでは、大きなホールで立派に伴奏をつとめられました。これからもピアノが大好きなお子様が増えてくれることを願っています。
2018年12月03日
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皆さん、こんにちは(^_^)聴いて、動いて、感じて、表現するあざみ野のリトミック&ピアノ教室シマヤ音楽教室です。音符カードの速読み、続けています。ピアノの生徒さんが毎回のレッスンで読みます。シマヤ音楽教室では、小2から始めますが、初めて一通り読んだときには、8分かかっていたお子さんが約1年で、1分を軽く切るタイムで読めるようになってきました。このお子さんは上達が早い方ですが、他のお子さんもどんどん記録を更新しています。まずはひとつずつの音符が分かるようになってきてから、メロディーがリズムと一緒に読めるようになってきますよもちろん、初見演奏のためには、ひとつずつ読むのではなく、模様読み(音を読むのではなく、音符と音符の高さの間隔で読むこと)が、とても重要になってきます。ミッキーといっしょ たのしいおんぷカード当教室では、こちらのカードを使っています。熱心な方は、購入されておうちでも練習されています。頭が下がります<m(__)m>
2018年12月02日
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