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・「おかげさま」の思いを生かす「恩送り」。
昔から日本人は、人からお礼を言われると「お互いさまですから」と、
慎ましく答えていました。また物事が無事に終わると謙虚に
「おかげさまで」と感謝したものです。人間は皆、互いに支え、
支えられながら生活する存在であることを自覚していたからこその
表現でしょう。私たちが今日を迎えるまでには、どれだけ多くの
人のお世話になったことでしょうか、その人たちに対する直接の
「恩返し」は勿論大切ですが、中には直接返すことの出来ない
恩もあるでしょう。そうした時は自分の受けた善意を別の人に
「送る」ことです、この「恩送り」ということを心に刻んで、
周囲を見渡してみましょう。
お世話が必要な子供たちは「誰もが歩んできた道」
手助けを必要とするお年寄りは「誰もがこれから歩む道」。
全ては「お互いさま」「おかげさま」なのですね。
私の好きな言葉で「情けは 人の為ならず」日本人でよかった。

・東京が一番寒かった日。1/13日。
1876年(明治9)のこの日、東京で氷点下9度二分を記録、
因みに、日本の最低気温は1902年1月25日、
北海道旭川市で観測された氷点下41度、世界の最低気温は
1983年7月21日、南極ボストーク基地で観測された
氷点下89、2度があります。嗚呼、思うに震えが止まらない。