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NAGたまさん
自分と、親との関係。
決して悪い訳じゃない。
でも現在、決して良くもない。
特に父とは、昔私の仕事が不規則だったことが原因でモメたことがある。
その後親元から自立して、独り暮らしを始めた。
離れて暮らして、私の仕事も軌道にのり、父との関係も良くなった。
それがまた、自分の病気が元で親元に帰ることに。
私も、親には甘えた気持ちが出てしまい、ついついキツイ口調になってしまうことがしょっちゅう。
そんなあとは決まって反省するんだけど、いつも悶々とする。
例えば、言葉。
親に悪気がないのは、よーくわかってる。
けど、悪気がないだけに、かえって傷つくことがある。
今住んでいる姉宅は、決して広い訳ではない。
玄関に車椅子を置いてしまえば、一目瞭然、もちろん玄関は狭くなる。
ある日、母が「車椅子どうする?」と聞いてきた。
「どうする」の意味がわからない。
「何が?」と聞き返すと、
「向こう(実家)に持ってこうか。 ジャマ
でしょ?」
ジャマ、って・・・。
「急に出掛けたい時はどーすんのさ?」と反論すると、
「 そんな時あるの?
」だって。
車椅子が私の足になっている、ということを、理解してもらえてない?
姉宅のリビングの椅子が、私には高すぎて食事がうまくできないから、
実家にあった低くてどっしりした椅子を持って行きたい、って言った時も、
「こんな大きいの、 ジャマ
じゃない?」
母が、姉宅の広さを考慮しての発言だったのはわかってるつもり。
だけど「ジャマ」を連発されると、自分の存在自体がジャマなんだと思う時がある。
こんな病気じゃ、急に出掛けちゃいけないのかい。コラ。
もちろん気持ちなんて一定に保たれてなんかいないし、
その時は聞き流せたとしても、1人になってナーバス突入するとワナワナし始める(笑)
父には先日、実家の改装がほぼ終わって手摺りの話になった時、こう言われた。
「だって、握力あるの?」
もういいや。
握力ゼロ=何もできない、とでも思ってるのかな。
じゃあ何の為にトイレだの風呂だの、手摺りつけたん?
病気のことを私が両親に打ち明けて以来、父とは病気についてほとんど話してない。
何かを話せば、決まって悲しくなるか頭にくるかどっちかだから(笑)
私がまだ自力で外出できていた頃から、父の口からは、
「オムツ、介護、髪は短く」などの言葉が出た。
今は坊主にしたいっ!って思うけど、人に言われるのは嫌だ(笑)
女
ですよ? 私。
愚痴です、これは愚痴。
あ~スッキリした。
「父親なんてそんなもんさ。言葉がヘタなのさ。」と言うのであれば、
「末娘なんてそんなもんさ。甘ったれなのさ。」で、ご勘弁を。
あ、でもね、同居したら仲良くやってきます。
