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Jul 26, 2006
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テーマ: 闘病日記(3857)
カテゴリ: りゅうファミリー



だから、全てが鮮明な記憶って訳じゃない。

自分の誕生日に高熱を出し、鼻血も止まらなくなったくーちゃん。
そのまま即入院。
それからわずかな月日で、あまりにも短い人生に幕を閉じました。

私が覚えていることと言えば、

病院のベッドで笑っていたくーちゃん。
お葬式の時、棺の前でギャンギャン泣く私。
火葬が終わり、お骨の中に燃えなかったお人形の目玉があって、一瞬ビックリするみんな。
お葬式が終わって、お酒を飲みながら「くーちゃん、くーちゃん」と泣き崩れる伯母。

それくらい。

あとから知ったのは、
私の母が伯母(母の姉)宅へ通うために、車の免許を取ったこと。
ショックで落ち込む伯母の代わりに、くーちゃんの検査に母が付き添ったりもしたこと。

髄液検査の時、「痛い検査だから、お母さんはいないほうがいいでしょう」
ってことで、伯母は離れたところで待ち、私の母は近くにいたそうな。
案の定、くーちゃんはすごい悲鳴を上げていて、母も辛かったって。

くーちゃん痛かったよね。
でも今、髄液検査にも麻酔してくれるんだよ。

そんな伯母も、もう70代半ば。
大好きな日舞で、舞台に上がったりもしています。
この前の冬は、「冷えるといけないから」と、手編みのポンチョを送ってくれました。

私までこーんな病気になっちゃって、ゴメンねー
でも、暗くなっちゃいかんよー
私はもう大人だからね、ダイジョブなの。安心なされ。






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最終更新日  Jul 26, 2006 01:54:37 PM
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