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そのホテルは温泉プールみたいのが併設されていて、
前乗りした夜、そこで友達と満喫してから次の日に備えて就寝。
部屋は1人ずつの個室。
夜中、ドアがバタン!って閉まる音がしたような気がして目が覚めた。
でも、ドアが開いてる気配なし。
と同時に、ドアの方から「ドシャ、ドシャ」と、重くて鈍い歩く音。
「うわああぁぁ~、近付いてくるぅ~」と、ちょいビビり
ゆっくり歩く音が、私の枕元の真横で止まった。
目をつぶってたから、開けていいものかどうしようか悩んだけど、
えいやっ と目を開けたよ
でもそこには何もなく、ただ モヤ~ッ
とした感じ。
朝、さっそくその事を周囲に伝えると、
「あ、この近くにね、戦場跡地があるよ。」って、あっけらかんと・・・
そういえば、温泉プールの入口に、鎧を着て馬にまたがってる銅像みたいのがあった。
その時は気にも留めてなかったけど、そーゆーことか。
