PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
2週間前に、看護師さんからヘルパーさんに吸引講習してもらった。
事業所が1箇所だけ、今まで吸引をしたことがないところ。
とりあえず、看護師さんが教えてくれるならOKの回答だったから、さっそく。
鼻から吸引の場合、「慌てず、急ぎすぎず、躊躇せず」が原則。
鼻から喉に通じる道は、当然ながら途中から下にカーブしている。
だから、まっすぐ入れると、5~10センチくらい(個人差あり)で壁にぶつかる。
そこでカテーテルを喉のほうにおろす、
つまりカテーテルを持つ手を、ぐいっと上に上げればカテ先端は下を向く。
まるで鼻フックをするかのように(笑)
その壁で「入らなーーい」とただグイグイ突っ込まれると、
痛くて苦しくて、蹴りたくなります(自然現象だす(笑))
車椅子に座りながらの場合ですが、コツは、
まずはまっすぐ。
壁で鼻フック。
これさえクリアすれば、あとはスムーズに入ります。
で、講習で看護師さんが、
「どうされるとツライとか、自分がやってみるのが1番なんですけど」と、
練習用のカテーテルを数本持ってきてくれてたんだけど、
5人いたヘルパーさん、みんな目をそらしてた(笑)
そりゃそうだろー。
んなモンやりたかないだろー。
でももしそこで、やってみると言うヘルパーさんがいたら、
私はその人を見る目が変わってただろうなぁ。
と、そんな矢先、寝る時のこと。
ベッドに横になった瞬間、鼻の奥深くで「ズゴッ」とかなり粘り気のある鼻水が動いた。
フンフンしてみたが、かなりしぶとい
吸ったり吐いたりしてるうちに、また「ズゴッ」とそれが喉に落ちた(?)
ヤバイ。
ヤバイヤバイ。
だって息が出来ない。
そこに母がいたおかげで、すぐに吸引でけた。
チューブの接続部分に詰まるほどの粘った鼻水と、
今まで最高記録くらいの大量の痰が引けた。
コワイくらいに。